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「腸造血説」の先駆は千島先生だとの認識はあったが…
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/186.html
投稿者 藪素人 日時 2009 年 11 月 26 日 19:30:04: BhHpEHNtX5sU2
 

Re: 「臣民の食べ物は、五穀野菜の類であるぞ。四足食うてはならぬぞ」
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/169.html
投稿者 藪素人 日時 2009 年 11 月 07 日 15:49:43: BhHpEHNtX5sU2

 (上に有益なコメントが寄せられた)
 確かに森下先生の本には何もなかったなあ。その「腸造血説」の行方は今どうなっているのじゃろ。未だ学会で認められてちゃあないんだろなあ。それと「骨髄造血説」との関係がわからん。森下先生によると、大けがなどして、血液が不足すると骨髄に蓄えられている血液が湧き出して補うんで、ここで造血しているように見えるちゅうような説明であった。
 そうすると骨髄移植ちゅうのはどんな意味持つんか。一度、森下クリニックに電話で聞いたことあるが、文献を調べるのが大変だとかいうことで、うやむやになってしまったことある。

 次に森下・桜沢理論で爪が生えなくなったちゅうのは、信じられんなあ。拙者は魚類は食しておる。ワーキング・プアに勧めてえのは、ししゃもの丸焼き。良く焼くと頭からしっぽまで全部食べられる。桜エビは安くてうまく、栄養価もある。ちりめんジャコもええ。いわしやさんまの缶詰、100円ぐれえで手頃じゃて。
 とろろ昆布は一つまみをお椀に入れ醤油を少したらす、して熱湯を加えると、うめえお吸い物になる。

 エスキモーが肉食して問題ねえのは、筋肉部分だけでねくて、内蔵の全部、骨髄・脳髄まで食する全体食だからだと言われておる。文明人の肉食とは全く様子が違っておる。  

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コメント
 

生存競争

人類進化の行方:4つの可能性を提示
http://news.biglobe.ne.jp/international/256/geo_091125_2568949542.html
宇宙人へ送信:「解読しやすいコード」開発される
http://wiredvision.jp/news/200911/2009112523.html

2009/11/27 21:18

コメント続けます。近代化する以前の世界各地のマオリ族など含む土着民族を12ほどかけて、調査旅行をアメリカ人歯科医師がおります。すべての人の歯の状態を調べ写真を撮っていきました。おどろいたのは、基本が皆、肉を中心とした動物タンパク摂取がメインであリ、菜食民族はいなかったこと。野菜穀物をたべていないこと、そして、歯が異常に堅強で、歯を磨く習慣はなく、虫歯が一本もなかったこと、そして何より、がん患者のような病気の人間がいなかったことだった。ところが、例えば、同じマオリ族なのに、近代都市から近く、食スタイルが彼らに近似している人たちは、奇病も含め病気だらけ、歯はガタガタでさらに比較して短命だっことだった。
そこでこの歯科医は、動物タンパクをメインにし、脂肪を十分取り、炭水化物を少なくすることが、健康の秘訣であるという大著を発表している。彼はエスキモーは調べなかったが、同じこと。彼らも、炭水化物はとらず、動物タンパクと、肉やミルクに付随する脂肪を沢山とっていた。これとは別に1972年、マサイ族を調べたジョンホプキンス大学調査隊は、彼らが、肉食のみで、一日4リットルの牛などの乳を飲んでおり、その中に含まれるバター脂肪の量は大量であり(コレステロール含む)、しかし、病気の者がまったくいなかったことを報告している。縄文人も、炭水化物はとっておらず、鮭、イノシシをたべ、木の実などをとり、穀類、野菜がしめる割合は低かった。
人類は1万年前、組織農業を始め、穀類をとるようになり、凶暴になっていった。というのも、炭水化物は食すると15分以内に、血糖として、血流に入り、インスリン、アドレナリンが分泌され、興奮が起き、暴力傾向になる。米食した弥生人は凶暴で温和だった縄文人皆殺し。米食の中国は大殺戮の専門だった。米食が人間を平和にする、というのは、ウソである。



2009/11/29 11:06


アイヌ人は100%縄文人と言われてますが、生活環境が狭く
南国ではないので、何とも言えませんが文献など調べれば
面白いかも知れません。

ハダカホネクイザル (上の40行---2005.6.21, 得丸久文)
http://www.asahi-net.or.jp/~VB7Y-TD/k7/170628.htm
はだかの起原―不適者は生きのびる 島 泰三 (著) (木楽舎)
http://www.nagaitosiya.com/c/hairless_animals.html

PC内検索って便利、ちょっと思い出し試したら出ました、
興味ありましたら息抜きに。

2009/11/29 23:22

04. 2011年9月03日 05:06:37: XS2JovSCy2
 千島学説の本によると、動物実験の結果、飢餓状態(もしくは栄養不足)でのみ骨髄造血が認められたとあります。血液学の本を読むとなにかわかると思います。
 骨髄移植は、抗がん剤で免疫細胞を殺し、食べ物を受け付けない状態(飢餓)になり、その後X線照射で骨髄造血になった骨髄(内部)を破壊(赤血球、はっけっ血球が死滅)、他人の骨髄液を入れ、免疫反応がおきにくいように免疫抑制剤を投与します。
しかし、抗がん剤をつかい、X線を照射するとガン化しやすくなり(血液細胞の遺伝子変異)、腸管造血説が正しいとすると骨髄移植自体が無意味ということになりますが。
 ちなみに、骨髄死する放射線量は(6回に分けて行うようです)1回に浴びると50%が死亡。大腸がんの死因は小腸の繊毛全滅による餓死だということです。資料『がんをどう考えるか』三橋紀夫 新潮新書
抜粋。
「脊椎のない動物は骨髄がないから、血球は消化器で作られている。しかし、人間や脊椎動物の血球も発生の最初の段階では卵の表面の絨毛、ついで胎盤の絨毛、生後は腸粘膜の絨毛でつくられることを千島は発見した。これら絨毛はすべて消化器系統に属したところにのみある。」
「…骨髄は健康状態のときは脂肪が充満していてとても血液は造れないからだ。」
mei

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