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【地デジ利権:地デジなんてヤメテシマエw】地デジ普及は「予算半減」 事業仕分け、雇用関連は廃止相次ぐ
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/178.html
投稿者 官からアメリカ人へ 日時 2009 年 11 月 17 日 18:47:20: Dx5sTVjBq/alo
 

地デジ普及は「予算半減」 事業仕分け、雇用関連は廃止相次ぐ


行政刷新会議の作業グループは13日、2010年度予算の概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」を続けた。総務省の所管で地上デジタル放送への移行を支援する事業は概算要求額(307億円)を半減させるべきだと判定。厚生労働省の雇用関連事業では廃止の判定が相次いだ。

 同日は50事業について議論。廃止の判定は約10事業で、要求総額は約300億円。予算計上見送りと判定された事業と合わせると削減額は400億円程度となった。

http://www.nikkei.co.jp/senkyo/2009shuin/elecnews/20091113AS3S1302513112009.html  

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コメント
 
地デジはいったい何のためにやるんだ? 官・財の利権もあろうが、一番の目的は視聴率の完全把握じゃないのか(おいらはそっちの方はズブの藤四郎だが、技術的に可能に思える。インターネットのアクセス数をカウントできるように)?

 これはただ電通が喜ぶというだけのハナシじゃあねえ。ジョージ・オーウェル「1984」的な意味での最高指導者が、一般大衆の脳みその少なくとも八割がたは、楽に覗き込めるってことじゃないのかい? ぞっとするぜ、まったく。(下谷猫)

 

 
2009/11/18 01:05

良く調べてるな!コメント猫くん。全くその通りだよ。相互通信機能と言うのは。しかも、周波数帯域が狭くなって、空き領域が拡大する。おまけに宣伝媒体独占の
電通ウハウハ。支配政党ニヤニヤで、選挙でたらめ。B層洗脳確定。痴出痔完成だな! 借りてきた猫
2009/11/18 09:48
地上波視聴率1%は数十万〜百万の視聴者に匹敵する。多チャンネル化もインターネット化も、この視聴者の奪い合いを促進する。広告費用は下がるとしか考えられない。放送業者は関係会社の系列化を始めるだろう。

一方、国の機関は「ちでじ」仕事が長引くほうが有り難い。議論の期間も含めて引き伸ばそうとするだろう。

電機メーカーは開発を進めているが売れないことには話にならない。役所に圧力をかけ、放送事業者を味方に付けるため馬鹿みたいに安い値段で製品を配り始めるだろう。

視聴者の声はどこにもない。「ちでじ」は捨てたほうがいいような気がする。ついでにもテレビも。
2009/11/18 13:37

地デジのハイビジョンは実にきれいですね。(BSには負けるが)
音も格段によい。
対応TVの価格も一気に下がってきており、2011年に向けて価格はさらに劇的に下がるでしょう。
一般ユーザーにはうれしいかぎりです。
メーカーにとってはキツイでしょうが‥。
2009/11/19 00:53
メーカーにとってはチューナー分の価格程度の上増しで済ませられるだろう。これは過去のコンピュータ・ディスプレイ価格の暴落や、既に十数年前にエレショーで高精細テレビが多数展示されていたことを見れば想像が付く。アンテナ部分を除けば恐らくは枯れた技術なのだ。

不思議とは思わないか?
何故、さっさと高精細テレビを投入しなかったのか?
放送局の都合はさておき、昨今の「高画質モード」のようなことなら何時でも出来たはずなのだが。

・・・結局、高画質に対する需要が少ないのだ。
NHKのチャンネルを時間枠で各放送局に売れば十分ではなかろうか。
2009/11/19 09:38


今後を考えれば、ほとんどコストダウンのみなので確かに枯れた技術かもしれませんね。
ただ、放送フォーマットにかかわらない高画質化はソニー、東芝をはじめとして
大分前からやっています。
難しいのは、元の画像がきたないと「ノイズまで高画質化」(ハッキリ・クッキリ)させてしまう点です。
高画質化を考えるなら、やはり放送フォーマットの高精細化は必須ですね。
私の場合、今年地デジにしましたが、もう元のアナログ放送はきたなくて見る気に
なれません。

2009/11/19 10:07
2009/11/19 09:38より。

各人の嗜好にかかわることなので、画質の良し悪しに対する要求の度合いも個人によって異なるのは当然だと思う。

ただ、現行放送を全停止する点だけは納得しかねる。

現行放送で満足している方々は非常に多いと思う。「ちでじ」を押し売りをするのであれば、全ての家庭の受信環境を無料でアップグレードするべきではないのか。
2009/11/19 10:29

ハイビジョンでなくてもいい人には、無償でチューナー(アナログテレビにつながる)を配布するということなので、それでよいのでは?
2009/11/19 11:58
お金の出所は何処なのだろう。

「ちでじ」を押し付ける側が全額自費負担するのであれば良いが。
2009/11/19 12:19

お金の出所は税金。
ただ、これはしかたないと思う。
デジ・アナ両方の放送を続けるわけにはいかないし(放送局の金がもたない)、今の画質でよいという人もいるから。
アナログテレビが壊れるころにはデジタルテレビが劇的に安くなって、あまり抵抗なく買い替えできるだろう。
地デジによって雇用が増える(または保たれる)のは確か。
南米のいくつかの国でも、日本の地デジ方式の採用が決まっている。


2009/11/19 12:56

>ただ、これはしかたないと思う。
>デジ・アナ両方の放送を続けるわけにはいかないし(放送局の金がもたない)、今の画質でよいという人もいるから。

申し訳ないが、意味が良く分からない。

多チャンネル化すれば、「でじあな」で放送する以上の数のチャンネルが利用可能になると理解しているのだが・・・

もしかすると、それだけのチャンネル数を使い切れないということか? だとすれば現行のUHF帯にも十分空きがあるような気がする。パソコンで動画を見ることも一般化しつつある。

> 地デジによって雇用が増える(または保たれる)のは確か。

その・・・チャンネルや高画質に対する需要がそれほどない状況で、これをすることが今の国にとって望ましいことと思われるのか?

「ちでじ」が、最初「重要」といわれており、現時点で「しかたない」とまで言われるようになってしまった時点で、かなり存在意義が怪しくなっていると思うのだが。

> 南米のいくつかの国でも、日本の地デジ方式の採用が決まっている。

日本国内の「ちでじ」とは関係のない話のように思うのだが。

2009/11/19 13:07

11/19 13:07へ

説明がわかりにくくて、申し訳ない。
地デジの場合は、多チャンネル化ではなくハイビジョン化。
3チャンネル分の帯域を使って、ハイビジョン1チャンネルを送るというもの。
(アナログ並みの画質で3チャン送ることも可能だが、そういう運用は実際にはほとんどない)
つまり、ハイビジョンになるだけでチャンネル数は増えません。

> その・・・チャンネルや高画質に対する需要がそれほどない状況で、これをすることが今の国にとって望ましいことと思われるのか?

デジタル放送化(ハイビジョン化)は世界のトレンドになりつつある。
つまりそういうテレビの市場ができつつあるということ。
日本の放送方式が海外で採用されれば、送受信機ともに日本のメーカーが有利になり、テレビの輸出数も伸びるはず。
ということは雇用確保、拡大につながるわけだ。

ちなみに、アナログテレビからは国内の多くのメーカーが撤退。
開発費の安い途上国の製品のみになりつつある。(←国内メーカーの雇用が減る)

デジタルテレビの場合はソフト開発が大変なので、途上国では一朝一夕には開発できないし、将来できたとしても当分は差別化ができると考える。


2009/11/19 14:16

申し訳ない、やはり良く分からない。

>日本の放送方式が海外で採用されれば、送受信機ともに日本のメーカーが有利になり、テレビの輸出数も伸びるはず。

それならば、国内まで「ちでじ」にする必然性は無いのではないか。あるいは、輸出機器メーカー全額負担で導入しても良いだろう。


次の件についてだが、

>Lちなみに、アナログテレビからは国内の多くのメーカーが撤退。
>開発費の安い途上国の製品のみになりつつある。(←国内メーカーの雇用が減る)

これは機器メーカーがCRTで差別化できないことの裏返しでもある。日本が真に技術先進国ならCRTのままで差別化することを考えるはずだ(実際には大して変わらないのだ)。

個人的予想ではCRTの画質は今なおLCDを上回るだろう。寿命もCRTのほうが長いに違いない。おまけに安い。負けているのは消費電力ぐらいだろう。これが何を意味するかを誰もが一度は考えた方が良いと思う。

かつてメーカーは消費者のために物を作っていたが、需要が飽和しつつある現在決してそうでは無くなっている。特に市場影響力の大きい企業はそうだ。


ここで「ちでじ」の話に戻せば、一体誰のために「ちでじ」が存在するか、各人が一度考えたほうが良い。

私には、単に視聴者のためのものとは思えない。
2009/11/19 14:40

要は、地デジ化によって進む高画質・大画面化を好むかどうかだ。
マーケットを見ると、エコポイントのせいもあるが、37インチ以上の大型液晶テレビの売れ行きがすごい。
ということは、高画質・大画面化の需要(ユーザー希望)が多いということ。
もちろんそれを望まない人もいるだろうが、そういう人は2011年に国が無償で支給する地デジチューナーをアナログテレビにつないでみればよい。
アナログテレビが壊れるころにはデジタルテレビは劇的に安くなっているだろう。

上のCRTか液晶かという議論は地デジとは関係ない。
表示デバイスをどちらにするかだけの話だ。
世界の趨勢は、重くてデカくて消費電力の大きいCRTからその逆の液晶に移っていて、CRTはもはや過去の技術である。
画質も、今の液晶ならCRTと肩を並べるところまできている。
(黒の出方はCRTのほうがよいが、それ以外は液晶のほうがきれい)


2009/11/19 19:25

ううむ・・・

私としては、元々官主導で始まった多チャンネル化計画の延長上にある「ちでじ」が、国の財政状態が悪化しているこの時期に、どれほどの必然性を持っているか、そのうたい文句に対する需要の観点から論じたかったのだが。

「ちでじ」に関する宣伝は既に充分行われているし、それでも計画通りに受信機が普及していない現状を考えると需要は乏しいのではないかという上での意見だったのだが。

詰まらぬ意見であった。御容赦願いたい。
2009/11/19 19:56

デジタル化は時代の趨勢であり必然。
ついてこれない奴は遅かれ早かれ淘汰されるだけだし、個人レベルでも国家レベルでもコレは一緒。
地デジごときでグダグダ言っている暇があったら、世の技術的潮流についてもう少し学ぶ努力をした方が良い。
2009/11/20 22:45
> 2009/11/20 22:45

だ・か・ら。

世の趨勢ってんなら、他人の金で勝負するなって。

潮流云々とか、他人のふんどしで勝負するのも止めたほうがいい。

2009/11/21 10:19


11/19 19:25です。

「11/20 22:45」の意見はやや独善的かと。
今の技術がユーザーの要望に沿っているのかを考えて議論するのは悪くない。
上で書いたように地デジの場合は、高画質化・大画面化はけっこう受け入れられていると思うけど。
2009/11/21 12:06

高画質や大画面であっても構わない人は居ますが、お金を払ってそうしたい人がどの程度居るのでしょうか。

私は、現行放送の画質で情報を受け取れれば満足と考える人が非常に多いと思うのです。

だから、現行地上波を残して欲しいのです。高画質放送は、(ここでこそ)日本の技術力を発揮して上位互換で実現して頂きたい。

かつてカラーテレビが急速に普及したとき、白黒テレビのユーザに強制的に買い換えを求めませんでした。それでも8年程度で切り替わりました。カラー化は需要があったのです。もし高画質にも強い需要があるのであればMUSEはもっと普及したのではないかと思いますし、レーザーディスクも存続していて良いのではと思います。

スーパーから安い肉が消えて、確かに旨いが若干高価な肉しか並ばなくなる。それと近いことが「ちでじ」のように感じるのですが。

2009/11/21 12:48


11/21 12:48へ

議論が堂々巡りしていますね。
その回答は「11/19 19:25」で書いています。

MUSEやレーザーディスクは、デジタル放送やDVDに画質・その他の点で大きく劣るから淘汰されたのです。

ちょっとたてば、デジタルテレビの価格は劇的に安くなるのだから、アナログ放送を延々と併用するのはムダなだけです。
2009/11/21 13:08

2009/11/21 13:08さんへ

なんといっていいのやら・・・。

>ちょっとたてば、デジタルテレビの価格は劇的に安くなるのだから、アナログ放送を延々と併用するのはムダなだけです。

無駄なだけですか・・・今の受信機をずっと使おうという人にとっては全然無駄ではないのですが・・・

どうやら議論すること自体が無駄のようですね。

失礼します。

2009/11/21 13:17

11/21 13:08の補足です。

高画質化と効率伝送で、今のアナログでは限界に達したからデジタルになったのです。
アナログ、デジタルの上位互換は無理ですね。
レコードとCDに互換性を持たせろといっているのと同じです。
2009/11/21 13:19

ROMの方々へのFYI。

画質は非常に論ずるのが困難な問題で、測定基準が国際標準化されはいるものの、未だに何が良くて悪いのかは何とも言えないと私は理解しています。

例えば、

・レーザーディスクの画質はNTSCを間引きしたものですが、この画質は常に一定です(オリジナルに対する劣化の度合いとして)。

・一方、DVDの画質はビットレートに大きく依存する。完全なノイズ情報(エントロピー最大)の場合情報圧縮は困難で圧縮は利かなくなる。その場合、収録時間が短くなるか、その部分だけブロック化が強まる。

感性や動画のどの部分に着目するかが(昨今の)画質評価の重要な部分になってきているように思う。

次に、本スレッドとは別の話。

・LCDの画質については視野角特性でCRTに追いつくのは難しい。大画面LCDを近くで見ると周辺部の色合いや輝度は変わる。CRTでも画面周辺でフォーカスがぼけたり色ずれが起こったり輝度が変わる。

・LCDはドット単位でシャッターをON/OFFする方式で文字などの線情報に適している。過去には10000ドット以上の解像度のLCDパネルがCAD用デバイスとして売られたこともある。CRTは電子ビームを使うため輝度中心からガウス分布状に光る(といわれている)。自然画像ではこちらのほうが滑らかに見える。

・LCDは電力で有利といわれるが、これはLCDのシャッターが状態を記憶する性質による。画像がめまぐるしく変化する場合消費電力は増加する。場合によってはCRT管と同等という指摘がある(過去の「しんぶん赤旗」の記事などを参照)。

2009/11/21 13:37

地デジに反対する意見がよくわかりません。
税金の投入は総合的な電波帯利用の観点からでしょう。
アナログTVで良い人はチューナーとアンテナが必要なのですからこれに対する補助や、既存の共同施設の共同受信に対する支援などが不足しているだけです。政策支援の一部施策が足りないだけで、放送側がしたいとしているものを止めるのは、適切でないでしょう。次の買い替え時でも国際化の時代ですから超安価なアナログテレビ受信機は調達可能だと思います。
2009/11/26 15:11
25. 2009年12月11日 21:24:17
地デジ化の理由に、電波が足りないからと広告しているが、放送する電波はBSデジタルだけで現在12チャンネルあり、BSアナログを停波してデジタル化すればさらに5チャンネル分が出来る。
地デジにこだわるのは、地方局を残し天下り先の確保と地デジ放送インフラ利権でしかない。
地デジはキー局で作った番組を各地方で売ることにより利益を稼ぐ構造もあり、大量の税金を投入して残す必要は地デジ利権にむらがる、公務員とその取り巻き(法人)なのです。

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