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国民からの抗議や批判にも不誠実な対応を改めようとしないNHKに対し、25日に集団訴訟を提起に5000人の原告が集まった
http://www.asyura2.com/09/hihyo9/msg/398.html
投稿者 TORA 日時 2009 年 6 月 21 日 09:51:33: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu194.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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国民からの抗議や批判にも不誠実な対応を改めようとしないNHKに対し、
来たる25日に集団訴訟を提起する。すでに5000人の原告が集まった。

2009年6月21日 日曜日

◆NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第3弾(1/2)
http://www.youtube.com/watch?v=l6fux38uWQU

◆NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第3弾(2/2)
http://www.youtube.com/watch?v=9l0EaSaYPSw

20日は天気も良く絶好のデモ日和 (私が撮影)


デモも3回目ともなると旗や風船やプラカードと揃ってきた。


◆東京 6・20 NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第3弾
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

◆日時:平成21年6月20日(土) ※雨天決行

【街頭宣伝】
11時00分〜13時30分 JR「渋谷」駅ハチ公前広場
<登壇予定>
水島 総、松浦芳子、柚原正敬、永山英樹、三輪和雄 ほか地方議員多数

【抗議集会・デモ行進】
13時00分 代々木公園 イベント広場 (NHKホール隣) 集合
※JR「原宿」駅(表参道口)、東京メトロ「明治神宮前」駅(1番出口)「代々木公園」駅(4番出口)より徒歩5〜10分。
東京都道413号(表参道通り)からNHKホールへと通じる けやき並木を進むと、NHKホールの手前、右手に広場があります。

13時00分〜14時30分 集会(準備・挨拶)
<登壇予定>
小田村四郎、長峰俊次、竹田恒泰、石平、イリハム・マハムティ、水島 総、松浦芳子、柚原正敬、永山英樹、三輪和雄、西村幸祐、井上和彦、大高未貴、前田有一
ほか文化人・地方議員多数

14時30分〜15時30分 NHK包囲抗議デモ → 代々木小公園 到着

※台湾のイメージカラーである 緑色の風船の準備(ガス注入等) をお手伝いいただける方は、11時までに代々木公園イベント広場へいらしてください(9時から作業を行う
予定です)。
少しでも多くの参加者に 緑の風船を手にしていただけるよう、ご協力をお願いいたします!
なお、風船準備の時間と場所は変更になる可能性もあります。
変更の場合は、当ページにてお知らせいたしますので、ご確認くださいますよう、お願いいたします。

主  催:
草莽全国地方議員の会・「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会
日本李登輝友の会・台湾研究フォーラム・在日台湾同郷会・台湾団結連盟日本支部
メルマガ「台湾の声」・NHK報道を考へる会・誇りある日本をつくる会・昭和史研究所
日本世論の会・日本会議東京都本部・日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会
新しい歴史教科書をつくる会「東京支部」「三多摩支部」

協賛報道:
日本文化チャンネル桜・國民新聞

連 絡 先:
草莽全国地方議員の会           TEL:03−3311−7810
日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会 TEL:03−6419−3900


◆NHK「アジアの“一等国”」について 」の公式見解を読む 6月19日 書道家のつれづれ日記
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=2231335

NHKは、放送総局長会見 2009/6/17で
「4月5日放送のNHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー」第1回「アジアの“一等国”」について 」の公式見解をPDFの形で発表した。
(http://www.nhk.or.jp/japan/pdf/asia.pdf)
このPDFでは何と6ページにも亘り、問題箇所を上げて説明している。
しかし、その説明と問題箇所の表現とは大きく異なる。NHKが説明文の通りの見解ならば、例えば「人間動物園」と言う表現は出で来ない。
そして、「日台戦争」という造語は不適切極まる。
元々「日台戦争」など言うことは歴史で聞いたことがないし、当然歴史教科書に載っていない。そんな造語を勝手に作って良いのか誰だって思う。
しかも、その説明が出鱈目と来ているから始末が悪い。なぜなら、
「台湾全島『平定』までの戦闘は苛烈で、日本軍だけでも死者5,000人にのぼり、日清戦争の戦死者の過半数に及んでいます。」
と説明しているのだが、この5,000人に関しては既に看破されている。
それは、4,642人はマラリヤなどの伝染病による戦病死と判明しているからである。
そして、1995年の「日清戦争百年国際シンポジウム」で「日台戦争」が使われたというのだが、このシンポジウムと言うのがネット検索しても出で来ない。

参考文献として挙げたもの3つ
「日清戦争と東アジア世界の変容」東アジア近代史学会
「日清戦争―秘蔵写真が明かす真実 ・檜山 幸夫 (著)」
「東アジア国際政治史・川島 真 (編集), 服部 龍二 (編集)」

本に載っているという「日清戦争と東アジア世界の変容」東アジア近代史学会・とは、Amazonの紹介文に
「日清戦争から100年を経過し、国内外で活発なシンポジウムが行われた。本書は国内の「東アジア国際政治史・川島 真 (編集), 服部 龍二 (編集)」シンポジウムから選んだ論文を収録。上巻では総論、国際関係、東アジア世界に関する17論文を収載する。」
とあって、「日台戦争」という言葉を論じたものではない。
次に「日清戦争―秘蔵写真が明かす真実 ・檜山 幸夫 (著)」
「日本の民衆は、日清戦争によって初めて国家と天皇を認識し、軍隊を容認し、日本人であることを自覚する。日清戦争は、日本はもとより東アジア世界に大きな影響を及ぼした。50年戦争の幕開けとなった日清戦争の本質を明かす。」
この中で「日台戦争」、「日朝戦争」、「五十年戦争」という新造語が出てくるらしいが、歴史用語ではない。

「東アジア国際政治史・川島 真 (編集), 服部 龍二 (編集)」実はこの本も一般的ではない。特に以下の書評が付くと言うのは妙な気がする。
○【毎日新聞2007年「この3冊」】(五百旗頭真氏)
「東アジアという場における日本が十全に語られるのは初めてである。」
○朝日新聞 [07/12/23(日) 朝刊] 書評委員お薦め「今年の3点」
「個別事項に関する豊富なコラムに参考文献、そして便利な年表がついている。」(高原明生氏) (東京大学大学院 法学政治学研究科 教授)

○漢民族についてというのがあるのだが、ここまで来ると言いがかりか。
この説で言えば、日本民族も漢民族と言う事になる。
○中国語
この説明も全く出鱈目だろう。
こんな説明だと日本は中世時代は日本語ではなく、中国語を使っていたと言う説明でも成り立つ。
J-castニュースでは
「番組偏向」批判にNHKが説明文 抗議団体「これでウソが分かった」
で説明されている通り、「台湾人男性から抗議を受けている事実はない」 と言うのも大嘘であることが分かっている。

それにして、この様に苦しい説明文をつけなければならなかった、そして付けても「言い訳」としか説明出来ないことをなぜ放映したのだろうか。

そして、問題箇所は説明文を付ければ全て訂正して表現し直さなければならないものばかり。
それで納得しろというのは詐欺に近い。
本来なら、全て訂正してその上訂正放送でもすべきことだ。
福地茂雄会長は元アサヒビール社長だが、元のビール会社のように部下に任せっきりで、後で営業の失敗は一緒に謝って廻れば、擁護すればよいと言うものではない。
なぜなら、NHKは公共放送だからだ。
民間会社の失敗は倒産に繋がるが、特殊法人は潰れない。
しかも、国民から強制的に視聴料を徴収している特殊法人。

この様に、国民から大批判を受けてまともに答えることが出来ない反日番組を作り、それを単に擁護するのが民間から来た会長の役目でもあるまい。


ネットで集まった若い人が増えてきた。


NHKのゲート先で来場者を選別するNHKの職員達


(私のコメント)
昨日もNHKへの抗議でも第三弾に参加して来ましたが、絶好のデモ日和でした。今回はデモを呼びかけたのが一週間前くらいだったので前回より少なめでしたが、デモが始まった時が800名程度で終わる頃が1000名くらいの参加者になっていたようです。

私も2時半過ぎに会場について最後尾についたのですが、デモ行進が進むにつれて後ろに人が次々参加してきて、最終地点についた時は私の後ろに200名くらいの列が出来ていた。時間ぎりぎりに会場に来る人が多いからだろう。

デモ会場の様子は冒頭のユーチューブを見てもらえば分かるように毎回すごい熱気で、二ヶ月以上が経つのに抗議デモの熱気は収まる様子は見えない。前回はデモ行進をしても各ゲートには数名のガードマンがいるだけで、NHKの職員はいなかった。そのせいでNHKの建物内部に100名近くのデモ隊の侵入を許してしまった。だから今回は各ゲートにはNHKの職員が10名から30名くらい出て来てガードしていた。

最初はNHKは抗議デモなど無視していれば収まると見ていたのでしょうが、第三回のデモともなると建物内部突入などがあって無視は出来なくなってきた。今回はNHk職員が出てのガードがあって内部突入は出来なかったようですが、バスで入ろうとした人も入り口で阻止された。

デモ行進はNHKの建物を半周するようなコースで、小さな公園で解散して再びもと来た道を引き返すように原宿駅まで帰る。途中のNHKのゲートの前では緑の台湾の旗を広げて抗議してきた。今回はNHKの職員も大勢出てきていたのでデモ行進のやりがいも出てきた。

やはりデモ行進の中核になっているのは在日台湾人団体であり、それに日本の保守系の団体やネットで集まった人たちが参加しているようだ。私自身はデモ会場に近いところに住んでいるので気軽に参加できるのですが、遠くからの参加者もたくさんいるようだ。

次のデモはいつあるのか分かりませんが、これからは個人によるゲリラ的なデモのほうがいいのかもしれない。「NHK解体」とか「NHKの大罪」とプリントされたTシャツなどを着てNHKの建物の中を練り歩いたらどうだろう。プリントされたシャツだから脱がせるわけにもいかないからNHkの職員に対して効果があるはずだ。

もちろんNHKの建物に入るときは上着を着て中に入って、中で上着を脱いでTシャツデモをするのだ。このようなゲリラ的なデモをすればNHKも防ぎようがない訳であり、NHKの見学コースを歩くだけで違法な事をするわけでもないからガードマンに連れ出されるだけだろう。

NHKのニュースでは、150名程度のイラン人のデモを報道していましたが、1000名ものNHKへの抗議デモは報道しようとはしない。他のテレビ局も同じだ。このように日本のテレビ報道は偏向しているのであり、中立公平性を欠いている。これは放送法に違反する行為でありNHKにとっても認めるわけにはいかないのであろう。

昔なら新聞やテレビを押さえてしまえば、ジャーナリズムを支配する事が出来ましたが、現在ではおかしな報道をすれば、国民はマスコミに対して偏向報道に抗議をする事が出来るようになった。またネットのブログなどで抗議デモを呼びかけたり、その様子を報道する事が出来る。

先日はNHKが公式見解を発表しましたが、その内容は嘘が多く、捏造された事実が多い。今まで日台戦争など聞いた人がいるのだろうか? NHKは日台戦争で5000名も戦死しているとしているがほとんどがマラリアによる病死だ。台湾国民は漢民族なのだろうか? 台湾語は北京語とは全く違う言語であり、台湾語を書き表す事ができない。

要するにNHKは中国共産党のプロパガンダを公共放送を使って報道したのであり、放送法を逸脱している。さらには日台分断工作を行なって中国による台湾併合をなし崩しに行なおうとしているのだ。私にこのようなNHKに対して抗議デモを続けていくつもりである。

 

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