★阿修羅♪ > 医療崩壊3 > 173.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
仕分け人の結論 医師の人件費カットは医師充足後に・・・
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/173.html
投稿者 どっちだ 日時 2009 年 11 月 12 日 22:19:32: Neh0eMBXBwlZk
 

民主党、終わりましたねえ。
人民裁判ですらない愚民裁判で、アンチョコに医療崩壊推進。

竹中さんもさぞお喜びでしょう。

>医師の人件費カットは医師充足後にすべき。
医者を増やしてから賃金カットなんですね。了解。

>収入が高い診療科の見直し
収入が高い診療かなんて存在しないんですが・・・捏造するんですね。了解。

>整形外科、眼科、耳鼻科、皮膚科の点数を下げ、
どれもレセプト平均点が低い代表の診療科なんですが、まだ下げろと・・・?

覚悟しておいてくださいね。国民の皆様。

======
第二会場評価結果
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/2kekka.html

●診療報酬の配分(勤務医対策等)(厚生労働省) (PDF)
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/2-4.pdf


行政刷新会議「事業仕分け」
第2WG 評価コメント

評価者のコメント

事業番号2-4 診療報酬の配分(勤務医対策等)

●内閣、中医協、厚生労働大臣での診療報酬の配分の議論に、行政刷新会議の意見を十分反映されるよう期待する。

●現在の医療課題は、複合的な要因により起きている。国民が安心して暮らせる社会をつくるために、法制度等と合わせて、診療報酬の見直しにより、国民負担を増やさずに改善できるのであれば、十分に検討すべき。

●従来どおりの診療報酬の配分では、医師不足問題の解決にはつながらない。

●医療サービスのクオリティに基づいて配分すべき。そのような制度設計をつくる方針を考えるべき。

●整形外科、眼科、耳鼻科、皮膚科の点数を下げ、産婦人科、小児科、救急医療の点数を上げるべき。開業医の点数を下げ、勤務医に合わせて欲しい。

●産婦人科医の待遇改善が必要。

●再診料、特定疾患療養管理料の診療所優遇を廃止すべき。

●開業医、勤務医の比較等、設備投資コストや税などを含めた対比が可能な調査・データ・分析を厚生労働省の責任でしっかりと進めないと、判断すること自体が困難である。

●基本的哲学、論点の設定をし直すべき。

●報酬の平準化、開業医の過剰投資の問題など、保険料でまかなう国民の負担も考えるべき。

●公費負担外診療も含め、見直してほしい。

●医師の人件費カットは医師充足後にすべき。総合診療科の評価の引上げ。医師優遇税制の廃止。

WGの評価結果

診療報酬の配分(勤務医対策等)
見直し
(廃止0名 自治体/民間0名 見直しは行わない0名

直しを行う16名:うち
ア 公務員人件費・デフレの反映8名
イ 収入が高い診療科の見直し14名
ウ 開業医・勤務医の平準化13名
エ その他5名)

行政刷新会議「事業仕分け」

とりまとめコメント

全員の意見が一致したため、「見直しを行う」を結論とする。

見直しの例として、「収入が高い診療科の見直し」「開業医・勤務医の平準化」
は、評価者の圧倒的な支持があったため、第2WG の結論とする。
また、「公務員人件費・デフレの反映」についても、約半数の支持があったため、
今後、厚生労働省において、考慮してもらいたい。

その他の見直しについては、勤務医・開業医の配分、診療科ごとの配分がフェア
なのか、適正なのかを検討する必要があり、そのための調査が必要である。客観
的な情報・データをそろえ、患者、納税者、保険料負担者のすべて納得できるよう
な議論を行うことは、厚生労働省の責務である。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
アメリカの人口2億人 日本の人口1億人
医療費  200億円     33億円
日本はアメリカの33%しか支払ってもらっていません。
オバマが苦労しているの医療改革は50億円Changeの問題ですから
Changeの部分だけでも日本の33億円を超えています。
いくらアメリカ医療が高額いうても、多くの人がChangeせんでええと言うとります。
日本ではその半分の25億円Changeをせんとあきませんな。
金融だけグローバリズムというて医療だけ適応せんのは、都合がよすぎま。
2009/11/13 16:50
億円ー>兆円だ。
2009/11/13 17:33
http://twitter.com/kimuramoriyo

# 「開業医の報酬を勤務医と公平になるよう見直す」という行政刷新会議の結果に対し、「強い懸念を表明する」という声明文が国立大学医学部長会議から提出されるようだ。もっともなことである。しかし本来第一声を上げるのは、日本医師会ではなかろうか。
約6時間前 webで

# 診療報酬はこれ以上削れないところまできている。これ以上の削減は医師を兵糧攻めにするだけ。医療分野はどこを削るかの丁丁発止をする時期はとうに過ぎている。国民にとってこれからの医療がどのようにあるべきか、という根本的な議論をすべきだ。
約6時間前 webで

# 国民が本気で医療再生を望むのであれば、ドクターフィーの導入を議論すべきだろう。大切なのは箱モノではなく人である。
約6時間前 webで



2009/11/13 19:34

はいはい わろす
 http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=5046#comments
 http://www.asahi.com/health/news/TKY200911200360.html
「医師だけ高止まり」 診療報酬引き下げ、予算に反映へ
 財務省の野田佳彦副大臣は記者会見で、10年度に改定時期を迎える診療報酬を引き下げる方向で予算編成に臨む意向を明らかにした。
予算編成の過程を公開する試みの一環として、財務省の主張をインターネット上のホームページでも同日公開。
ほかの主な事業についても毎週、考え方を公表するという。
 野田氏は、医師らの人件費や物件費について「民間給料が伸び悩み、(公務員給与を左右する)人事院の勧告もマイナス2.4%。ドクターだけが高止まりでいいのか」と指摘した。
 記者会見やネット上では、病院の勤務医より開業医の年収が1.7倍も多いことを示すグラフを提示。 http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/h22/iryo.pdf
全体として報酬を引き下げても、不足している勤務医や産婦人科などには手厚く配分するよう厚生労働省に求める方針を示した。
 また、診療報酬の一部を占める薬価についても、成分が同じ後発品がある先発品の薬価を引き下げることで、数%のマイナス改定を要求する。
 厚労省は診療報酬の引き上げを主張しており、財務省は今後、両論をネット上で公開する考え。
野田氏は「(予算の)議論の経過とともに、(査定に関する情報)内容が厚くなっていくようにしたい」と話した。


2009/11/21 10:44

野田佳彦 この名前、医療界は忘れない。
2009/11/21 20:12
野田佳彦 この名前、医療界は忘れない。
2009/11/21 20:12

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。