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ついにGoogle製ネットブックOS登場へ、その名は「Google Chrome OS」【マイコミジャーナル】
http://www.asyura2.com/09/it11/msg/279.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2009 年 7 月 08 日 15:14:24: YdRawkln5F9XQ
 

ついにGoogle製ネットブックOS登場へ、その名は「Google Chrome OS」【マイコミジャーナル】
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/08/030/
2009/07/08
Junya Suzuki

Google オープンソース OSS Chrome Netbook OS ネットブック

「Webブラウザの利用に特化した"Lightweight"なOSを作ってほしい」――そんな噂とも願望ともつかない思いをGoogleに抱いていたユーザーは多いことだろう。

昨年9月にGoogle Chromeが登場したことで、Google独自のWebブラウザプロジェクトが現実のものとなり、次なるステップは当然そうした"Google OS"へと向かうことになる。

そしていま、それが現実になろうとしている。

米Googleは7月7日(現地時間)、ネットブック市場をターゲットにした新製品「Google Chrome OS」を発表した。

x86とARMの両プロセッサ上で動作するオープンソースのOSで、2010年にも同OSを搭載した製品が市場に投入されることになる。

Google Chrome OSはLinuxをベースとしたOSで、Google Chromeの動作に特化した軽量で高速さを売り物にしている。

起動してから数秒でWebブラウザが立ち上がるのも魅力の1つだ。

セキュリティ強化に向けたアーキテクチャの再構築を行っており、ウイルスやマルウェア、あるいはセキュリティ上のアップデートに関してユーザーは気にする必要はない。

ただユーザーは作業に専念しているだけで、あとはコンピュータがすべて処理してくれるというシンプルさだ。

またGoogle Chrome OSで特徴となるのがアプリケーション環境だろう。

ごく一般的なOSであれば、その上で動作するアプリケーションの開発環境を公開し、広く開発者を集めてくる必要がある。

だがChrome OSはWebブラウザに特化した環境のため、Webブラウザ用にアプリケーションを記述すれば、それがそのままネイティブ・アプリケーションとして利用できることになる(Gearsを使えばオフライン動作も問題ない)。

逆にChrome OS用に記述したアプリケーションであっても、そのままWindowsやMac、Linuxで動作することを意味する。

Chrome OSプロジェクトは、Androidの派生として新規に立ち上げられたプロジェクトだという。

Androidは携帯からセットトップボックス(STB)、ネットブックまで幅広いデバイスをカバーすることを想定しているのに対し、Chrome OSはあくまでWeb中心に作業を行うユーザーをターゲットに開発されている。

対象となるマシンもネットブックからフルサイズのデスクトップPCまで、PC系に特化している。

当然Androidと重複する面も多いが、この選択の余地がユーザーのとってのメリットになるとGoogleでは説明する。

現在のスケジュールは、2009年末までにChrome OSのコードがオープンソースで公開され、2010年後半にもOEMを経由した製品の出荷が開始される見込みだという。

"シンプル"OSを待っていたユーザーはぜひ、来年以降の動向に注目してほしい。

 

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