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2、煩悩の塊の麻生と太田、自公議員と官僚は、小沢氏の弔問態度を見習うべきです。
http://www.asyura2.com/09/lunchbreak17/msg/578.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2009 年 3 月 19 日 21:08:13: 4sIKljvd9SgGs
 

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1237448158/l50
2009/03/19(木) 20:43:45 ID:d+Vu1Yn8
>>275 小沢を表すエピソードなのだ。他人のブログなのでURLは控えるのだ。

数年前その伯父が97歳で亡くなり告別式を行うにあたって、

ホテルとの打ち合わせや法事の段取りなどでドタバタしていた中、
当日が近づいたある日、かつて同じ岩手4区で選挙を戦った、
現民○党党首である小○一郎氏から弔辞の申し出があった。
「どうして?」「何を言いたいわけ?」「売名?」などと
我々としては彼の真意を測りかねていたが、
せっかくの申し出なので謹んで受けることにしたのだった。

当日、秘書の代読かと思っていたら本人が来た。
「私の父佐○喜死去の時、国会で追悼演説をしていただき・・・」
から始まった彼の弔辞は、ひとつのエピソードに触れた。
「選挙中に父が倒れ、入院を余儀なくされた時、
 他の候補者はこぞって父の健康状態を槍玉に挙げていましたが、
 あなたはご自分も選挙中にも関わらずお見舞いに訪れて下さり、
 翌日の街頭演説では『彼は大丈夫。私は正々堂々と戦う』と
 敢えて大きな声で庇ってくれたのでした。
 与党と野党、理念は違えどその正義と友情に感謝し・・・」
いつしか私の目頭が熱くなっていた。
かつての人情味溢れる戦いのエピソードもさることながら
それを忘れず国会で忙しい息子がわざわざ来てくれたことに
とても深い感動を覚えたのだ。

「政治家は冠婚葬祭といえど金を出すわけにはいかない。
 申し訳ないがけじめを守らせていただく」と
彼は香典の類いはいっさい持って来なかった。
もちろん小○氏は法事にも出席いただいたのだが
彼は料理にいっさい手を付けず、
たくさんの方々や我々に挨拶だけをして帰っていった。
 

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