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【第三者委員会についての意見・感想】(5大怪聞と系列テレビ局は、一般投稿者に著しく劣る偏狭報道を恥じるべきです)
http://www.asyura2.com/09/lunchbreak19/msg/525.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2009 年 5 月 02 日 19:50:51: 4sIKljvd9SgGs
 

http://www.dai3syaiinkai.com/post.html
第三者委員会についてのご意見やご感想

只今、全国から続々と貴重なご意見が投稿されております。皆様大変ありがとうございます。
スペースの都合上その内の一部ですが、公開させて頂きます。
これからも次々とアップさせて頂く予定ですので、今後ともよろしくお願い致します。 日程的に難しいのかもしれないですが、ここは、是非、大手新聞社、週刊誌各社に、
・今回の検察への意見・検察の自民党へ姿勢評価
・マスコミの役割
・記者クラブの存在意義
について、聞いてほしいものです。
おかしな検察に苦しむ人は、全国にいます。高知白バイ事件の片岡さんのように。第三者委員会は、継続し常設すべきものでは無いでしょうか?堀田、岩井両氏との意見交換会議見ましたが両人とも自民党の回し者かと思える発言に終始していましたね。聞いていて不愉快でした。郷原さん服部さんに窘められて発言修正をしていましたが、国民の方が小沢代表の秘書逮捕が不当だと知っているので余計に変な奴が出てきて気分が悪くなりました。次回は公平な判断のできる方を呼んで下さい。メディアの代表を呼んで下さいゲストの有識者が、全員小沢批判の立場であるのはなぜか?
検察が、どうして大久保氏を逮捕したのか?が、一番の論点であるはずである。しかし、そこが明確になっていない。岩井氏と堀田氏の発言を聞いた感想は、二人とも正論を吐くやに見せて、無理な論理を導くために、多言を繰り返していただけのような印象が最後までついてまわった。
小沢氏への献金が悪である、だから検察はあえて無理な秘書逮捕をしたことはありうる、検察官も人間だから、というような発言は有識者との肩書きでメディア等で喋りまくっている人にはあってはならないことのように思う。
また、民主党の中で小沢氏を辞任に導く「民主的討議」がなされていないのは民主党という党自体に問題がある、と言わんばかりの、小沢氏降ろしをあたかも正しいことのように、論じていたのは、最初からこの人はある筋のシナリオに沿ったことしか言えないのであることを露呈しているのではないかというふうに思えた。
小沢氏が代表を降り、別の代表に替えることが世間の常識であるとの発言であったが、世間は小沢代表でなければ政権交代をしても、国民のための政治は実現できないと考えている。いくらマスコミで小沢おろしを連呼しても、国民はしらけているのが実情である。中にはマスコミや検察を信じ、堀田・岩井両氏の権威を信じ、洗脳された国民もいるだろうが。小泉元首相に一度だまされた国民は、テレビに出てくる「有識者」のコメントに、眉唾で見る向きは多いと思う。岩井氏・堀田氏、両氏に共通しているのは、ベラベラ多言を弄してしゃべっていることが、かえって真実から目を向けさせないための、ある意図のもとに話している、という印象を与えるものだったことである。
政治に資金は必要だと思う。選挙資金は必要であり、代表ともなれば、他の候補者の面倒を見たり、外交その他に資金が必要であることは当たり前だ。当選することだけを目指す、ペーペー議員と同じ扱いにはならないだろう。政治資金は悪であるとするなら、はるかに桁はずれの政治献金をもらっている自民議員に言及しないで、小沢氏を悪であると繰り返す岩井氏には、失礼ながらあきれ返った次第である。国民は一時的には岩井氏の肩書を信じて、その言論を信じていたかもしれないが、このようなバランスを欠いた見解を繰り返されると、かえってその真意が透けて見えてくるように思われる。
小沢代表には、政治生命をかけて、国民のための政権交代を実現するべく頑張ってほしい。本件に関する小沢代表の対応について一言申し述べさせて戴きます。
小沢代表は<変らずに生き残る為には、自らが変らなければならない>というイタリア映画「山猫」の中での台詞に感銘を受け、この言葉を自らの行動の一指針となさっておられると側聞しています。
若しそうであるなら、<私は口下手ですから>などと弁解がましい逃げ口上は言わずに私達国民に向かって、ここは一番、思うところを率直且つ丁寧に吐露して欲しいと思います。それはきっと理解されるはずです。
小沢代表のことですからこれまで確固たる信念に基づき且つ熟慮に熟慮を重ねて対応をされていると信じますが、残念ながらそれらは大多数の国民に理解されていないと言わざるを得ません。熱烈な小沢ファンの一人である私から見ても未だものぐさな悪い癖が治っていないのかなと首を傾げたくなります。
官僚支配を止め、官僚を本来の役割に戻せる力量を持った政治家は、現状、残念ながら小沢代表以外に見当たりません。
私達国民の理解を得る為に、何としても直接国民に語りかけ話し合う場を設けて戴きたいと思います。
本委員会からも是非このことを小沢代表にご提言戴けたらと存じます。この会議のメインテーマは小沢代表の進退云々なんでしょうか?だとしたら、全くこの会議は無意味です。進退云々は民主党内部で議員、党員がやるべき問題。
私が期待していたのは、絶対的な信頼を持つべき検察に多くの国民が不安を持ってしまったことへの有識者の見識見解。ここまで政局の大影響を与えたマスコミのリーク情報報道の責任の範囲の問題。など今回の西松問題で浮上した多くの国民の疑問への答えです。
いろんなゲストを呼んで、小沢代表辞めるべしなどの政局論など普段のテレビ放送で飽きるほど見ています。もっと高次元での議論を期待しています。呼ぶゲストを再考したらどうでしょう。高野孟さんなんかはどうでしょうか?今回政権交代を目前に突然の不可解な検察による小沢氏の秘書逮捕について第三者として検討することは絶対必要だと思います。
しかし、いろいろな議論の出発点に「小澤氏の説明責任云々」が解せません。
なぜ小澤氏が説明する必要があるのか? 小澤氏以外に献金を受けた人たちの説明責任はどうなのか?企業の経理処理からすれば献金したひとりひとりに別々の処理をしたとは思われませんん。小澤氏以外の人の説明に納得しているのであれば、小澤氏のこれまで述べてきたことに納得するのが筋ではないか?
検察に自民党の二階、森氏と違うことを説明させるのが、第三者委員会の責務ではないか? 検察は法廷で説明というであろうが、検察は冒頭陳述ではあらゆる言葉を駆使し、演出することは明らかです。
第三者委員会は小澤氏と他の人達とは「ここが違う」ということを先ず国民に知らせる必要があると思います。
いくら知日派といっても外国人のカーチス氏に意見を聞くことが本当に必要であったのか? 第三者委委員会の権威付けとしたらあまりにもお粗末である。現にカーチス氏の言ったことが独り歩きしだしています。民主党内で小沢氏に対して説明責任を要求する一方で、検察の説明責任を問う声がほとんど上がっていないのは不思議です。この第三者委員会を設けていながら委員の先生たちに問題を丸投げし、党として自ら積極的に闘おうという姿勢がまるで見えません。検察を恐れ、敵に回したくないという保身からきているのだとすれば情けないことです。民主党の支持率の低下は、小沢代表の説明不足というよりも、いいことも悪いことも常に小沢氏を矢面に立たせて頼ってきた民主党議員の幼児性、深慮遠謀のなさに対する失望の念に起因するところもあるかと思います。信頼に足る政治家は一人で戦っている小沢氏しかいないのではないか、この国はもう本当に駄目なのではないかと思ってしまいます。何故、あんなに疑惑だらけの森田健作に捜査が及ばず、マスコミも沈黙なんでしょうか。どこからかの圧力なんでしょうか。一国民として理解に苦しみます。第三者委員会で、何故森田健作に捜査が及ばないか、ぜひ、追求して欲しいと思います。カーティス氏や岩井氏のお話を伺って、堀田氏よりはかなりまともな意見を述べておられるように感じました。しかし、それぞれご自分の思い込みやこだわりにちょっと偏っているように思えるところがあり、真に頷けるまでには至りませんでした。一般庶民の立場からしますと、専門的な知識、理解は諸先生のレベルにとても及びませんが、凡人ではあってもそれなりの”勘”はある意味でより鋭い公正感覚をもっているところがあります。
やはり、検察、報道のあり方があまりにも異常であり、国民の名を語りつつ、国民が裁定すべき領域に僭越にも立ち入り過ぎていると感じます。事実、そうではありませんか?
小沢氏にも弱点があり、オバマやケネディのような話し上手ではありません。それでも、一部の国民が彼の他の特質を高く評価しているのに、しかも、適法の範囲内で政治活動しているのに、検察がその小沢氏を一方的に陥れるような形で介入してくるのは絶対に容認できることではありません。
その点が正されることなくして、検察の介入をきっかけとして小沢氏の説明責任ばかりを追及するのはあまりにも片手落ちというものです。それに、これは私自身の個人的な意見ですが、小沢氏の日ごろの活動の仕方、話している内容だけで当面は十分なのです。真に国民の幸せにつながる、全体の最適化に緊急な関心をもっているのに、部分的な最適化を目立たせてそれから逸らそうとする行為は、たとえ正しいことではあっても所詮、それは偽善なのです。
最後に、この極めておかしな国となってしまった日本にも、真の民主主義を擁護されようとしている数少ない方々がいらっしゃることに心から感謝したいと思います。第三者委員会の皆様のご努力に心からの敬意と感謝を表したいと存じます。カーティス氏の論理は以前の二人の識者に比べれば、全体的にほぼ納得できた。ただ、郷原先生も仰っているが、小沢氏と検察の説明責任は同時に進行しないと、結果に大きく影響する。現実の日本人は、権力に逆らわない封建制の体質に慣れきってしまった(?)国民が多く、民主主義は未だ定着していない、という特殊性があるという事がカーティス氏には判らないと思う。逆に言えば、物事がキチンと見える国民であれば、政治資金規正法では違法ではないが、その寄付金がどのように使われるかを説明する事はそれ程難儀の事ではなく、それなりに理解される筈だ(自民党の某達のように、自身の蓄財の為では無いと思う)。やはり、郷原先生が言うように、正義のために逮捕する(?)ならもっと以前に出来たはずだ。それがこのような時期になったという事は、自公合体政権がどうしようもない状態になってしまったから、無理を承知で突き進んだとしか考えられない。だから、検察も自分の都合の良いように釈明するだけで、当然のように説明できはしない。小沢党首の身の振り方は、政権交代後で充分補われる。ただ、その時は小沢党首自身が政治と金の問題を透明化するように、現行法を改正するべきだ(企業。団体献金全面廃止)。岩井奉信・日本大学法学部教授(政治資金規正法の研究の第一人者)との議論のビデオを見ました。
「虚偽記載の罪」の法解釈については、岩井教授も郷原委員などの各委員も、基本的に、 従来の解釈からは「寄付した者」は形式的な基準で見て寄付をした者だとしているので、小沢秘書は「寄付した者」として形式的に銀行振込みをした政治団体の名前を書いたのだから「虚偽記載」には当たらないだろうということで、ほぼ一致してたと思います。
また、検察は、今回、「虚偽記載」の罪は実質的に(背後で)資金を出した人を書くべきでそれを書かなかった場合にも成立するという「新しい解釈・新しい判例」を取りにいくことを狙って起訴したのだろうが、この新しい判例を取る(つまり、裁判所に新しい解釈を認めてもらう)ことは難しいだろうという点でも、岩井教授と各委員との見解はほぼ一致していたと思います。
しかし、このような法解釈についての認識は、マスコミではほとんど報道されておらず、多くの国民は、「検察が間違うはずはないので小沢秘書は有罪になるだろう」と考えています。
なぜマスコミがこのような法解釈について報道しないのかですが、多分、(1)検察に対する気兼ねがある(検察に批判的なことを書くと情報リークをしてもらえなくなる)、(2)記者には法解釈が難しいので敬遠している、(3)それよりも政治的な言説(小沢氏の政治的責任)の方が書きやすいし大衆受けるのでそちらばかり書いている、などの理由からと思います。
したがって、この委員会での議論も、内容は素晴らしいのに、マスコミではほとんど報じられていません。
私は、小沢代表の説明責任の問題(政治的責任の問題)とは別個の「純粋な法解釈の問題」について、4〜5人の刑法学者を呼んで「虚偽記載の罪」の法解釈について公開で議論してマスコミに報じてもらうことを提案します。提案:
市井の庶民の声、知識階層として自覚のない市民・庶民の声、必ずしもリベラルではない市民、例えばその代表としては本人に対し失礼かもしれないが、「テリー伊藤氏」「みのもんた氏」あるいは「たけし氏」のような方々(メディア露出が多く、一定の好高感度を得ている方)の意見聴取を実施したら良いと思います。
「いわゆるインテリと称す人」が発信する合理性なるものに違和感をもつような人々が選挙人の半数は占める国情の現実に対して、このことは第三者委員会がメッセージを伝えるに際し考慮しなければならない要素・ポイントと思います。お忙しい中、お役目ご苦労様です。
国民は偏った報道だけを見て、小沢代表を評価していますが、それよりも大切な警察の国家権力の恐ろしさを、考えさせられました。今までは警察、検察に捕まる人は悪だと思っていましたが、この事件が起こった時、偶然に外国の方のブログを見て、その中に郷原先生のビディオを見る事が出来、間違った解釈をせずに、ここまでこれた事はとても感謝しています。
そこでカーティス氏と岩井氏の意見を聞いて、小沢氏の説明責任を批判されていますが小沢さんが涙を流された時、私は初めテレビを見ていましたが、途中でカットされたので、インターネットから最後まで見ていました。この時小沢さんはお金の使い道について、記者の方に「うちはスタッフが多いいので、その人件費と、民主党の新しく立候補された方のお手伝いにお金がかかる」と言っていました。その後鳩山氏も小沢さんは草の根運動で、中国との交流にお金を使っている。といっていましたが、これは全くメディアやマスコミには、報道されない様ですね。何故でしょうか?どの様に言えば、お金の使い道の説明責任が、果たされた事に成るのでしょうか?とても疑問を感じました。
小沢さんは性格上弁解をする事が嫌いな人の様です。それは親からその様にしつけられたとか掲示板に書いていました。カーティスさんは、国民に納得させられない説明が出来ない人が総理には成ってはいけないと言いますが、日本は大統領制ではありません。小泉さんは別として日本においては殆どの総理がそんなに国民を納得させる事の出来た、総理はいなかったと思います現代の日本人は、パホーマンスする人間を信じる傾向が有ります。その為小泉さんの様に話のうまい人に流されますが、それが必ずしも国民の為に成るとは、私は考えられません。素人が偉そうな事を言うのは、如何と思いますが、少し疑問を感じたので、投稿させていただきました。ジェラルド・カーティス先生のお話は誠に素晴らしい!小沢氏及び民主党は筋を通して代表辞任をするべきではない、というのが小生の考えです。が、カーティス先生がおっしゃっている「政治家は国民とのコミュニケーション能力を持つべし」は至言ですね。代表辞任か否かを早晩明確にせねばならないが、どちらにせよ民主党と小沢氏は正に「国民・選挙民とのコミュニケーション能力」を問われています。どちらにしても、お話をする小沢氏当人が涙を見せるのではなく、「国民の胸を打つ」メッセージを期待したい。今の日本で必要な試みであると思っています。ほとんど罪に問われることのなかった「表の金での立件」はいかにも唐突、異常です。
この国(日本)で検察を信頼している人が多いのは私としてはあきれております。検察は行政組織の一機関に過ぎず、官僚としての特徴は全て兼ね備えております。検察を退職した後、多くがいわゆる「ヤメ検」として企業防衛のため、好条件で雇われております。「巨悪を眠らせない」などと宣伝しておりますが、実態はマッチポンプで好条件の仕事を創作しております。さらに官僚の例にもれず好条件の天下り先がたくさんあります。
TV・大新聞の小沢ヤメロの大合唱もいかのもしつこく、異様です。ほとんど理屈にもならない理由であきもせず合唱しております。はっきりものは見えてきました。官僚の説明責任のない国、起訴すれば有罪率99%以上という司法制度がまともに機能している国で考えられない数字。ここを変えること。メディアの談合=記者クラブ制度、これの撤廃が必要でしょう。有識者懇談会、記者会見全て拝見しておりますが 私ども有権者が一番必要とする情報が未だ発信されていないように思います。意識的に批判的な方々からの意見をお聞きになっていることも第三者委員会の中立性を保つ為には必要な事かもしれませんが小沢氏に対する金権体質疑惑、辞任のすすめ等はすでに一般メディアでうんざりするほど聞いております。ですから この委員会ではその疑惑の具体的内容及びその真偽に迫っていただかなければ無意味な気がします。
今回の捜査、報道が異常である事実や法的に不備がある事は十分理解できました。しかしながら 政治資金を悪と決めつける風潮は正しいのか?その異常なまでの強制捜査を用いても暴けない疑惑とは何なのか?を提示いただかないことには有権者の判断材料とならないのではと危惧しております。
最終結論にはその点を考慮していただけること強く希望いたします。この間の検察関係の会見で献金は実体と違うと偉そうに述べていたが今の制度・法律的には政治家の下に検察含めて官僚組織があるのに実体は官僚組織の下に自民党政治があるのに等しいのが実体であり北朝鮮で言えば金正日が体制の力やマスコミ誘導して宿敵を粛清する国と変わらない官僚社会主義なりはてたのが実体である、日本は過去の戦争であれだけの尊い命を犠牲にして民主主義を得たのにまた同じことをしている今回のことで小沢一郎は制度/法律的でも民主主義国家ではあたりまえの官僚の上にいこうとしたため、よってたかって追落とし誘導策略この件で国民は初めてこの国の過去から色々と不思議な現象の謎が解けたと思うのは私一人だけではないと思う。2009.04.29−第4回/岩井奉信氏を迎えて
岩井氏の論理を要約すれば、『秘書の逮捕・強制捜査は検察の正義感』と『政治資金規正法は善意の寄付を対象としているから、多額の献金に対してはそれなりの説明があってしかるべき』という事であったように思う。
それに対して、第三者委員会の3名の疑問点及び論点(郷原氏の法律論と検察権力行使の説明、櫻井氏の検察権力の監視、服部氏のジャーナリズムの報道と検察権力の使い分け論・・・等)は非常に明確で視聴者を納得させるものがあった。
堀田氏・岩井氏等のマスコミで活躍している体制擁護派と見受けられる人達は、何れも多弁の割には論理が薄っぺらで、いまどき納得出来る人が存在するのか?そして又このような人達がその道の第一人者として、毎度のように、テレビの前で活躍しているのであれば、今の日本の閉塞感が頷ける、と感じた。
現状の問題点があるなら、何故日常それを解決するよう提言・行動できなかったのか?問題が起きてから批評する事は誰でも出来る。問題が起こらないように、又起きても被害が最小限になるようにするのが、第一人者或いは良識者ではないのか?
しかし、全くのザル法を放置しておきながら、自陣の都合の良いように使い分けた今回の小沢事件は誰が見ても『国策捜査』である事は明白で、我々はこれに対して怒っているのである。中国じゃあるまいし、この狭い国土で 民主主義は馴染まないのか?
第三者委員会委員のような方々が、この国の良識者として広く世間で活躍される事を切に願う!この種の専門家でもトップの岩井氏でさえ、判断に疑問を持たざるを得ない不可解な解釈を余儀なくされているようです。申し訳ない事ですが、この岩井氏でさえ偏っているのではと感じる面があります。恐らく、政界の一方から出る対策費の莫大な事を考えると、民主党などの小党から出る些細な費用などが、世論と言う言い訳的論調を支える人達には、意に介さないほどの小額なものだけに、小沢代表が一人で、その人格から来る信頼感により出していたものが、理論的指導者達の目障りでさえあったのではないかと感じてしまいます。
トップレベルの人でさえも、意図的に偏向させている状況から、日本全体の悪質さを実感するとともに、諸外国から見る日本の性悪的な国際性を疑問視させる事に依って、国益を害する事に寄与していると言う実態を感じる事ができるような、冷静な判断をお願いします。第三者委員会の設置はとても有意義であると思います。堀田氏のような意見が検察の中で大勢を占めているとすれば、極めて由々しき状況であると思いますが、私はより公正な判断を志しているまじめな検察の方も多くいることを願っていますしまた信じたいと思います。しかしこのような誰の目にも感じられるような横暴な行動に出たということは、おそらく誰もが抗しきれないような、もっと動かしがたい大きな裏の力が働いていて、動いているのではないかと思ってしまいます。それは、マスコミをも従わせ、国の流れをも変えさせることのできるような大きな力です。そしてそこに加勢する輩もいろいろな分野にいると思います。このような危機的な時にこそ、いろんな意見を持つ方々の第三者委員会を設けたことは大変意義があると思います。国民自らが賛成や反対の意見を判断して下せる情報提供の場や機会としても重要だと思います。できるものならば、検察の今後の行動を見守っていくためにも、この第三者委員会は結論を出して解散することなく、中間報告を定期的に発表しつつ、永続させて、国民の判断を仰ぐ機会とさせていただきますことを希望します。今、小沢さんにして欲しいこと
西松問題の説明ではなく政権交代できるとの希望を与えて欲しい。ここまで、その気にさせたんだから最後までお願いします!小沢さんが、辞任せずに粘ってくれているおかげでこうして、今まで議論してこなかった問題を考える、意見交換する機会ができたので、良かった。まさしく、日本は思考停止社会だったのかも知れない。知りたいこと
なぜ、企業献金を受ける政治家は悪いとされるのか?
収支報告書を見ただけで、国民は納得できるのか?
政治家の収入と支出のバランスは妥当か?
支出は、どこまで内訳が公開されているのか?
(政治家によるバラツキは?)
なぜ、虚偽記載じゃないのに虚偽と報道されるのか?
なぜ、新聞世論とネット世論は相反するのか?
小沢代表を批判する側と、弁論する側の伝達手段のバランスは妥当か?
なぜ、政権側(自民党)は捜査・検挙されないのか?
なぜ、即逮捕したのか?
なぜ、起訴したのか?
なぜ、大久保秘書は釈放されないのか?
なぜ、公判手続きが開始されないのか?
検察の自制を促すしくみはないのか?
マスコミの自制を促すしくみはないのか?
なぜ、マスコミ報道は偏るのか?
今回の件で、検察は何が得られるのか?
裁判所は信用できるのか?
・・・
検察もマスコミも、戦前から変わっていないのではと恐ろしくなります。日本のワビ・サビの慣性から、あの東北の談合全体を表面化してみます。
1.談合の親になるゼネコン達。
2.談合の選手として立候補している西松建設。
3.談合の差配を方向づけできる権力与党族議員。
4.地元の大物議員だが野党の党首。
この四条件を書き出しただけで、ワビ・サビの世界の人間には理解出来るはずです。古来日本の儀式としての社会生活は、安心安定を求めるための作法でした。
事の善し悪しは、個々に判断するとしても、善悪を意識する方向性が間違っている。真実の行動方式を、現実の行動パターンに沿って考えてみる必要がありますね。
第三者委員会の方々には大変ご苦労をおかけしておりますが、日本の真実の常識を広めて行くために、頑張って頂けますようお願い申し上げます。一部の著名評論家の方たちは「検察批判と切り離して政権交代のために小沢氏は辞任すべき」という主張をし世論はそれに引きずられている様です。こうした方たちは政権交代の目的が何であるのか考える必要があります。私は「民主主義的な政治の実現」と理解しています。今回の虚偽記載疑惑による小沢氏秘書逮捕への政府や検察のあり方が理不尽であるならばそれに屈した形で民主主義を犠牲にし小沢代表を辞めさせ政権交代をしたとしても何の意味があるのでしょうか?「政権交代」が金科玉条のごとく一人歩きしていますが「政権交代の前に民主主義ありき」ではないのでしょうか?
 小沢代表は今日「企業献金即座に前面禁止」と方針を打ち出しました。これは建設業からの献金に特化して、しかも小沢氏に対する献金のみが悪であるかのように色分けし、感情論に終始する議員やメディア、主体性のない世論に対しての挑戦状のようにも思えます。
 企業献金がもし即座に全面禁止されれば活動に支障のでる議員の方たちも多いはずです。この方たちにお聞きしたいものです。麻生総理の言う「企業の社会的責任としての、民主主義のコストとしての企業献金」の定義は何ですか?どんな献金が浄財で、何が不浄なのかということです。斡旋収賄でない以上、小沢氏への献金と他の議員への献金とどう違うのでしょうか?額の多寡をいうのであれば小沢氏は国会議員のベストテンにも入っていません。逆に小額の献金でも利益供与に走る小物議員もいるはずです。談合のイメージで建設業からの献金だけが悪のように見られていますが、パーティ券を買ってもらった特定企業に有利な質問を国会ですることだって立派な利益供与です。どんな企業だって一緒なんです。自動車産業から献金を受けている自民党が、景気対策のために自動車産業浮揚政策を行うことは利益供与ですか?
 小沢氏への批判が斡旋収賄以前に、建設業からの献金であること、多額であることにあるとすれば、多額の定義、利益供与の余地が100%存在し得ない企業の定義が必要です。それができない以上、もうここまでくると「企業献金全面禁止」しかないでしょう。今の世論は歓迎するでしょう。敵失を喜び民主主義をないがしろにした姑息な判断をした結果、議員の方たちは自分で自分の首を絞めることになりますね。今回、多忙にもかかわらず委員の仕事を引き受けられた先生方には、感謝を申し上げたいと思います。
本来、新聞・テレビ等のマスメディアがやるべき仕事のはずですが、そこがほとんど機能していないことが明らかになりました。
是非、マスコミに対してお手本となるような成果を期待しております。
最終的に、どのような報告書になるのかイメージできませんが、留意していただきたい点が2つほどあります。
(1)一般の国民にも分かりやすい内容にして欲しい
郷原氏が日経ビジネスに寄稿された論説は、すべて拝見させていただきました。
客観的、論理的で、概ね分かりやすい内容でした。ただ、法律の知識がない者にとって、部分的に理解しづらい部分もありました。
例えば、「政治資金規正法は政治腐敗防止法ではない。献金は賄賂ではなく、国民の浄財であるとの考えの下に、政治資金の流れを透明にして良い方向に持っていこうという法律です。ところが、検察の会見では、献金を賄賂と同じように捉えている。これでは検察が規正法の罰則を自由に適用、運用して政治家を摘発できることになり、検察が立法府より優位に立ってしまう」
この部分はほとんど理解できませんでした。政治資金の流れを透明にするのが法律の趣旨なら、迂回献金を摘発するのは当然ということになるのでは?−と思ったりもしました。
もう少しだけ、素人に対しても分かりやすい、説得力のある説明をしていただければ幸いです。
(2)政治的判断に係わる部分について、立場を明確にして欲しい
小沢代表や民主党の説明責任については、政治的判断によって決めればいいことであり、それを外部の委員会に委ねることの意味がよく分かりません。
政治的判断には正解というものがなく、政治家が自らの経験や勘に基づいて判断すればよく、その結果を政治家がすべて引き受けるもの−と理解しています。
ですから、当委員会が政治的判断をすべきではないし、その能力もないと考えています。
この点について、報告書においても、当委員会の立場や役割、能力の限界について明確にしていただきたいと思っております。
なお、先日の堀田氏の主張(小沢代表は辞任すべき)は、まさに政治的判断に踏み込むもので、議論がかみ合わなかった原因も、そこにあるのではないかと考えています。今後、委員会に識者を招いた場合も、議論すべき領域を明確に示していただく必要があるように思いました。
以上、よろしくお願いいたします。法律を学んだ経験のある者にとっては、検察の捜査の不自然さはちょっと説明を聞けばわかるのですが、問題は一般国民の受け止め方でしょう。「特捜は正義の味方」というイメージは根強いですし、一方の小沢氏に対しては、「やっぱり古い自民党体質から抜け出せない人」というイメージを多くの国民が持ったと思います。
辞任すべきかどうかは、法律論だけでなく、選挙に勝って新しい日本を作る為に何がベストかという観点から見ることが必要と思います。法律を知らない人にも検察の横暴さをつきつけられるような議論が第三者委員会で成され、より大事なこととしてはマスコミに先入観なしで取り上げられるのか?それがなければ、小沢氏が身を引いて、清廉なイメージのあるリーダーを立てることも必要でしょう。
国民をここまでコケにし、日本をここまで駄目にした自民党にお引き取り願うことが、日本の将来の為に必須と思いますが、検察の不適正な捜査で日本を良くするチャンスが潰されることをどう阻止するか?小沢氏の潔白を証明するより、その方が重要なことであることを、民主党関係者は肝に銘じて欲しいと思います。
第三者委員会に対しては、法律に詳しくないマスコミや一般国民の目を覚ます、公正かつ明瞭な結果を出してくれる事を期待します。検察捜査には怒りを禁じえません。理由はいくつもありますが突き詰めれば「なぜ自民党議員は検挙しないか」「不公平ではないか」に尽きると思います。
起訴事実の内容では、「これが違反なら、政治献金を受けている殆どの議員が該当する」という専門家の話もあります。自然犯ならいざ知らず、このような法定犯では前例に則った捜査が必要です。そうしなければ検察の判断でいつでも誰でも自由に検挙でき、検挙された人は納得できません。検察捜査は誰も検証できません。今回の事案から検察捜査も検証できるシステムが必要であることがわかりました。
秘書逮捕後の民主党の対応については、特に鳩山幹事長に感銘を受けました。毅然として検察捜査を批判し、党首を自分の進退にかけても守る姿勢を明確にしました。今回のような政治弾圧に対抗するには、党挙げて抗議する姿勢が必要です。そうしなければ、もし小沢代表が交代しても次の代表のときに同じことが起きるでしょう。前にも管代表の事実無根の年金未納問題、前原代表の偽メール事件がありました。そのとき断固真相解明に努め抗議していれば今回のようなことは起こらなかったと思います。まずは、与党がよくやる官僚がセッティングする偽委員会よりは、こっちはましだと思います。なぜなら、官僚主導の委員会は、事前に結論ありきの委員会で、結論に賛同する委員を集め、わずかに反対派を数人入れて、中立的に見せかけるだけ。場合によっては事前に報告書が出来ている場合もあります。
この委員会のテーマはかなりシビアなものなので、邪魔が入らないように気をつけてください。そのためには可能な限り公開することを望みます。委員(長)の皆様重責お疲れ様でございます。
検察擁護の考え拝聴しましたが、次は多角的な視野から考察するうえで田中良紹氏のお考えを是非とも拝聴したいです。
宜しくお願いします。
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