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【rodo、欧州の「スローライフ」】(衆院選で小泉・ハゲタカ一派を一掃し、立法府・行政府を正常化すべきです)
http://www.asyura2.com/09/lunchbreak21/msg/372.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2009 年 6 月 01 日 08:17:59: 4sIKljvd9SgGs
 

371 :無党派さん:2009/06/01(月) 04:13:39 ID:0AlLeCZw
★欧州の「スローライフ」
『ニューズウィーク』誌(日本語版)七月四日号では、
「欧州にひろがるスローライフ」という特集記事が掲載されている。
その記事によれば、いまヨーロッパでは、アメリカ流の「ファストフードの悪」、「一年三六五日ねむらない」ライフスタイルに対抗し、
グローバル企業から地場産業をまもりつつ、自然食品を堪能し、ゆったりとしたランチやディナーをたのしむという、
「スローライフ」「スローフード」の流れがひろまっているという。 ◇
労働時間短縮も大きな流れとなっている。
フランスでは昨年、大企業による三五時間労働制が実施されたが、
それでも一時間あたりの労働生産性は英米を上まわっているという。
労働時間短縮は、ワークシェアリングによる雇用拡大にもつながり、他のヨーロッパ諸国でも時短がすすめられている。
『ニューズウィーク』誌は、こうしたヨーロッパの動きの背景として、
「ヨーロッパがアメリカに匹敵する規模と富をもつ単一市場に変身しつつあるいま、
『あたらしいヨーロッパ像』がかつてないほどもとめられている。
アメリカ生まれでハイテク系のニューエコノミーにともなう強烈なストレスを目のあたりにして、
欧州の指導者(【注】フランスのサルコジ大統領)は、
つい最近まで手本としてきたアメリカ型モデルに不信感をつのらせている」と指摘している。
 こうしたヨーロッパのあり方は、日本の保守層の一部にも影響をあたえている。
野村総合研究所(ヨーロッパ)社長の福島清彦氏は、『週刊東洋経済』のなかで、
二一世紀には「アメリカ流の市場原理主義がその限界を露呈」し、
ヨーロッパ流の「市場原理を盲信せず、市場原理を利口に活用していく思想」(市場活用主義)が主流となるとのべ、
アメリカの市場原理主義に無批判に追随する日本の政策の転換をもとめている。(後略)
http://rodo.info/oldsite/bulletin/bn/0109/europa.html
 

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