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年末年始、政治の責任を問い続ける日々(辻元清美)
http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/413.html
投稿者 ダイナモ 日時 2009 年 1 月 05 日 20:37:09: mY9T/8MdR98ug
 

http://www.tsujitomo.jp/blog/2009/01/04-1728.html

この年末年始は、テレビ討論と年明け早々の代表質問の準備に追われる日々。

12月28日、サンデープロジェクト。石原伸晃・自民党幹事長代理に「総裁になっていたら解散していたでしょ」と問うと、YESの回答。麻生総理の「解散先送り」はやはり問題だ。

12月31日、朝まで生テレビ。この日は朝から、反貧困プロジェクトや労働組合などが開いた「派遣村」を訪問。お昼時には、炊き出しを求めて長蛇の列が。見ると、真新しい服装の人も多く、家をなくして日が浅い人が多いのがわかる。

生テレビのテーマは「貧困」「日本経済」。現場からの声がつきささる。本当に、政治の責任は大きい。
「超短期でできること」として、派遣法の即時改正や、雇用促進住宅の緊急解放などの住宅政策、日雇い失業保険のハードルを下げるなど失業保険の適用拡大を訴えた。
パネラーからは「派遣村は飽和する。国営のシェルターを」と「超々短期」政策を訴える声が出された。

新しい年を希望とともに迎えられない人たちがこの日本にどれくらいいるのか。
厚労省は、11月に「3万人」と発表した非正規失業者を、わずか1ヶ月後に「85000人」と修正発表した。最終的に30万人近くの非正規労働者が職を失い、2万人以上が家をなくすのでは、という予測もある。第二次補正予算は「3万人」段階でのものにすぎない。このままではまったく不十分。

こんな状況を生んだのはまさに政治の責任だ。とにかくできることを、緊急に手をうたなければ。多くの命がかかっていることを、政治はもっと認識すべきだ。

1月3日、再び「派遣村」へ。各党党首級もそろって、力を合わせてこの問題にとりくむことを確認。
「派遣村」で感じたわずかな希望は、政府が目をそらし続けてきた「貧困」を、NPOをはじめとする市民の力が、誰にも見える形に可視化させたこと。
危機を、チャンスへ。
5日から始まる通常国会。政治の責任を果たそう、と党派を超えて訴えていく。

 

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