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中川大臣は同行の女性記者を集めて飲食を行うことが恒例化していた。酒癖の悪い中川大臣に美人記者を同席、酒を飲ませた玉木局長
http://www.asyura2.com/09/senkyo58/msg/1306.html
投稿者 TORA 日時 2009 年 2 月 18 日 14:52:57: GZSz.C7aK2zXo
 

株式日記と経済展望
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu186.htm
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中川大臣は同行の女性記者を集めて飲食を行うことが恒例化していた
酒癖の悪い中川大臣に美人記者をあてがって酒を飲ませた玉木局長

2009年2月18日 水曜日

◆クローズアップ2009:中川財務相辞任 批判の嵐、官邸のむ 2月18日 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090218ddm003010030000c.html

◇盟友かばい迷走、危機管理の甘さ露呈
 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後の記者会見でろれつが回らないなどの醜態を演じた中川昭一財務・金融担当相が辞任したのは、世論の厳しい批判を受け、政権の致命傷になりかねないと麻生太郎首相が判断した結果だ。ただ、首相は当初続投を指示し、それが一夜にして辞任と対応が迷走したことで、政権の危機管理能力の欠如は覆いようもなかった。重要閣僚でかつ盟友の退場は、低支持率にあえぐ麻生内閣に極めて大きな打撃となった。

 16日午後6時27分。野党から辞任要求の声が上がる中、中川氏は首相官邸を訪れた。「首相並びに日本に大変ご迷惑をおかけしました」。陳謝する中川氏に、首相は「体調に十分配慮して、体調管理をしっかりして職務に専念してもらいたい」と叱咤(しった)したが、同時に「脳梗塞(こうそく)じゃないのか。小渕(恵三)元首相の時と似ている。検査してもらえ」と盟友への気づかいも見せた。中川氏は助言に従い、同夜と17日午前、都内の病院で検査を行った。

 中川氏がG7に出席した際、飲酒していたことは官邸サイドもつかんでいた。政府高官は16日朝、「(マスコミも)一緒に飲んでいたそうじゃないか」などと語っていた。

 しかし、記者会見での醜態は飲酒だけが原因とみていなかった。中川氏は実際に体調を崩しており、「薬を多めに飲んでしまった」との説明で事態は乗り切れると踏んでいた。自民党関係者は「首相も盟友の不祥事ゆえに判断が甘くなり、収まると思ったのではないか」と推測する。

 官邸サイドにはまた、経済危機の中、野党側が中川氏追及を理由に予算審議を引き延ばせば、「野党側にも批判はいく」(政府高官)などとの読み違いもあった。中川氏も続投に意欲を見せ、検査で脳梗塞の懸念も払しょくされ、政治決断が必要との認識が薄いまま、時間が過ぎていった。

 ◇TVで自分を見てギョッとした、辞めたい
 事態が急転したのは、一夜明けた17日朝。「テレビに映っている自分の姿を見てギョッとした。辞めたい」。中川氏は首相サイドに辞意を伝えた。中川氏が記者会見の前にも報道数社の記者と飲んでいたことが報じられ、「朝刊各紙の論調が予想を超え厳しいものだった」(政府関係者)ことで、官邸内にも危機感が広がった。首相周辺は「中川氏を入院させ、そのまま辞任させるべきだ」と首相に進言した。

 一方、辞意を固めた中川氏は首相と大島理森国対委員長に、09年度予算案と関連法案の衆院通過後に辞表を提出する意向を伝えた。「(通過までは)全力を尽くしてやれ」。首相と大島氏は、予算案の衆院通過後の辞任を了承したが、これも「認識の甘さ」をすぐに痛感させられることになる。

 体調不良で辞任するが、予算案の衆院通過後までは留任するというのはしょせん取り繕いの策。野党に加えて、自民・公明両党内からも「辞任するのならば、即刻辞任すべきだ」などの批判が噴出した。

 「体調が悪くて、あのような心配をかけるようなことを起こしたが、医師の指導に従ってギリギリの体力の中でやり遂げたいということ」。河村建夫官房長官は午後4時からの記者会見でこう説明したが、5時過ぎには、国会内で首相と対応を協議。一転して、「このまま問題を長期化させれば、内閣の致命傷になりかねない」との認識で一致した。河村氏は午後6時過ぎに電話をかけてきた中川氏に、「これから官邸の首相執務室に来てもらいたい」と、辞表提出を求めた。

 折しも、クリントン米国務長官の来日中に起きた辞任劇。首相官邸内からは「せっかく前に進もうという時に、そうさせないことばかり出てくる」(政府高官)とのぼやきも漏れた。【西田進一郎、坂口裕彦】

 ◇G7昼食会抜け出し、同行記者とワイン
 「薬の飲み過ぎ。酒の影響ではない」−−。ローマG7での「もうろう会見」で17日引責辞任した中川昭一財務・金融担当相は、最後まで原因は薬の併用だったと強調した。しかし、G7閉幕後の内外記者会見の前、同行の記者らと会食してワインを口にしていた事実も判明するなど、疑惑は深まるばかりだ。

 ■検証、ローマの2日■

 中川氏はG7出席のため13日昼、羽田発の特別便に搭乗。同行筋によると、ファーストクラスの席で風邪薬などを多めに飲んだ上、酒も飲んだという。

 約13時間のフライトを経て同日夕(現地時間)にローマに到着。直後のガイトナー米財務長官との初の日米財務相会談やG7夕食会は無難にこなした。その後、中川氏は男性新聞記者など「親しい人たち」(中川氏)とジントニック3〜4杯を飲んだ。その際、睡眠薬を服用したという。

 深酒のためなのか、睡眠薬のせいなのか。同行筋によると、翌14日午前8時15分からイタリア経済・財務省で始まったG7会合の際には、体調がひどく悪い様子だったという。

 G7昼食会でもワインが出たが、中川氏は「口は付けたが、ごっくんはしていない」と説明している。

 ただ、中川氏は午後1時50分まで予定されていた昼食会を1時ごろに途中退席し、宿泊先のホテルに戻った。予想外の行動に財務省同行筋は対応に追われたが、中川氏はホテルの1階のイタリアレストラン「ドニー」に移動、財務省の玉木林太郎国際局長や日本から取材で同行した女性記者、イタリア人通訳など数人で会食した。

 レストランの支配人によると、中川氏らは午後2時ごろから、ビュッフェ形式のサラダとパスタとともに赤のグラスワインを注文。中川氏はここでの飲酒について「本当に口を付けた程度」と話す。

 中川氏は、女性記者らとの会食について「たまたまそこにいて、話を聞かれたから」と説明したが、中川氏が昨年9月の財務相就任以降、G7などの海外出張では同行の女性記者を集めて飲食を行うことが恒例化していた。今回も、中川氏と麻布高校の同期で東大法学部の同窓でもある玉木局長が一部の女性記者を招いたという。

 「約30分ほど」(レストランの支配人)だった飲食後に中川氏は午後2時50分から約15分、同ホテル内でロシアのクドリン財務相と日露財務相会談に臨んだ。麻生太郎首相を「麻生大臣」と言い間違えるなど、言動に不安定さもみられた。

 その後、部屋に戻り30分ほど財務省幹部らと打ち合わせをした。中川氏は「打ち合わせは仕事であり、酒を飲むことはない」としている。だが、午後3時45分からの内外記者会見の前にはすでにろれつが回らない状態だった。政府・与党からは「あんな状態の中川氏になぜ会見させたのか」と財務省の対応を疑問視する声も出ているが、「世界が注目する会合であり、会見の時間も設定されていた。欠席させればよかったというのは後知恵で、できる状態ではなかった」(幹部)と財務省は説明している。

 毎日新聞の記者は、中川氏との会合には、いずれも出席していなかった。

◆39 :闇の声:2009/02/18(水) 07:54:23 ID:+D/67mXT 2ちゃんねる
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1234864026/

実際に、今回のG7で日本の存在感が増しましたとしたくない連中が
様々な事を仕掛けたのは事実だし、金で買われたメディアは殊更騒ぎ立てる
筋書き的に、選挙管理内閣ー政界再編で改革続行が小泉のもっとも望む形だ
この処連日連夜会計士や弁護士が集まりを持ち、その中心に改革を支えたメディアと
投資家、そして政治家の秘書が参加している
選挙で民主が大勝した後、どうなるのかの情勢分析が主な目的であるが、特に関心が集まっているのが
小沢内閣の布陣であり、仙谷や枝野の処遇と輿石のポジションだ
がちがちの法律縛り内閣になる可能性があり、その場合輿石が副総理格文部科学大臣
鳩山由紀夫は外務か財務、そうなると横路が法務か総務と言う原理原則に縛られる
形になるだろうな
小泉の腹の中は政界再編の一幕目は民主主役でも良いなと・・・それが長く続かない事を
判っているからだ
今のままで行けば、早晩左右対立で民主は動かなくなる
小沢もそれを判っているから、信濃町と組んで50人程度のグループを作り、
メディアを使って改革続行しか日本再生は無いぞと訴えれば改革待望論は自然に声が大きくなる
政権交代のがたがたで半年は郵政民営化に伴うオリックス問題等は手付かずになるから
その間に既成事実を積み上げて、外堀を埋めてしまえば交渉のカードとして使える・・・
もちろんそれは不幸な事だ
小泉が次に切り出すカードは、改憲であり国民の関心が高い靖国参拝だろう
靖国に参拝出来ない様な総理では日本はどうなると言えば、これは待望論にさらに火がつく可能性がある
全てメディアの演出だよ


(私のコメント)
政局が慌しくなってきましたが、先週の小泉発言で麻生おろしが一気に盛り上がってきました。今の自民党はバラバラでありまとめ役が誰もいない。小泉元総理だけが元気ですが小泉氏では党のまとめ役にはなれない。テレビのワイドショーも小泉発言で一気に活気づいて麻生内閣批判を強めてきていますが、「株式日記」でも書いたように「かんぽの宿」疑惑隠しの動きだ。

昨日の「株式日記」でも書いたように「中川大臣を嵌めたのも読売の美人記者」なのであり、毎日新聞の記事にもあるように財務省の玉木局長が食事会をセッティングした。酒乱の中川大臣を酔い潰して記者会見で醜態をさらせばどうなるか、財務官僚も計算づくだったのではないか? 以前にも中川大臣は酒で醜態をさらしていましたが、国内なら問題にならなくても世界の舞台で醜態をさらせば辞任は避けられない。

安倍総理、福田総理、麻生総理と靖国神社を参拝しない内閣は、神罰が当たって長続きしないのであり、麻生内閣が短命政権である事は発足当初から想定されていた。しかし麻生内閣の支持率も低迷して解散の時期を失い、選挙が行なわれれば政権の交代は必至の状況になってきた。

今朝のワイドショーなどもポスト麻生を話し合っていましたが、今の自民党には首相が勤まる人材がいない。二世議員ばかりになってひ弱な国会議員ばかりになってしまった。国会議員は本来は肉体的にも精神的にも非常にきつい職業であり高い能力が求められている。しかし二世議員には肉体も精神も能力も備わった人材がほとんどいない。特に総理大臣ともなると海外のトップクラスの怪物と互角にわたり合う能力も求められる。

小選挙区制になれば政党主体になって新人を発掘して育てていく必要がありますが、そのシステムがまだ出来ていないようだ。野党の民主党も自民党に劣らず二世議員が多い。党の幹部も二世議員のほうが扱いやすいという気持ちが有るからでしょうが、国会も当選回数がものを言う年功序列制度で二世議員が有利になってしまう。

中川大臣も二世議員の悪いところを全部持っており、謀略に簡単に嵌められてしまう。酒乱の大臣を美人記者と局長が酔い潰してしまえば、記者会見に出る出ないに関わらず絶好の攻撃材料になる。だから酒を勧めた美人記者と局長は確信犯なのだ。麻生総理の漢字の読み違いも、官僚たちが答弁書にわざと難しい漢字を使って意地悪をしているのであり、麻生総理の答弁書は全部ひらがなで書いてあげたらどうだろうw

中川大臣の後任も与謝野大臣が兼任するそうですが、誰も引き受け手がいないのだろうか? 麻生総理の周りにも政策スタッフがいないのだろうか? 総理大臣はとても忙しい仕事だからスタッフが手分けして準備をしていかないと首相の仕事はこなせない。だから麻生総理の答弁が二転三転するのであり、中川大臣の慰留についても二転三転した。首相には懐刀がいるはずですが、中川氏自身が麻生総理の懐刀だった。

安倍総理の時も総理補佐官を5人も任命しましたが、小池補佐官はスタッフも秘書もいないとこぼしてばかりで、あなたがスタッフなんだという自覚が無かった。世耕広報担当補佐官も安倍総理がピンチになった時には選挙区に帰ってしまって逃げてしまった。補佐官とは総理のスタッフなのですが、スタッフの仕事はせずに大臣とダブった事をしていた。

昔の自民党なら派閥が総理のスタッフとなって動く事もあったのでしょうが、今は派閥は形だけしかない。議員秘書も二世議員ともなると人望も無いからかばん持ち程度の秘書しかおらず、中川大臣の酒を止める事が出来る秘書がいなかった。小泉内閣が5年半も持ったのは飯島秘書と姉の信子がいたからですが、総理大臣ともなると1人ではどうにもならなくなる。

政治家の資質としては人望があって多くの人材を集めて仕事が出来る事が本来の条件ですが、二世議員はそれらを全て親から引き継いでしまう。田中角栄の娘の田中真紀子もそうですが、人望が無くて外務大臣になったとたんに本人の無能さをさらけ出してしまった。麻生総理にもそう言える面があり、数々の大臣を歴任してきても総理大臣となると荷が重いようだ。

闇の声氏が言うように、選挙と民主党政権の誕生も近そうですが、民主党政権も考えてみれば最悪の選択となり自民党よりも人材がいない。民主党は野党だったから議員秘書も5人程度で政策スタッフもいない。これでは民主党政権が出来て早々に立ち往生してしまって政界再編が起こるだろう。現在の国会議員が半分ぐらい落選して大幅な入れ替えが起きるかもしれない。二世議員は全部叩き落す必要がある。

どっちみち官僚内閣制だから内閣などお飾りにすぎず、誰がなっても勤まるはずであり、それすら出来ないのが現状だ。いくら政治主導だとか公務員制度改革といっても有能な政治家がいなくては政府は空洞化したままだ。根本的には靖国神社を参拝できないような政治家は腰抜けであり総理大臣の資格は無い。だから民主党政権は最悪であり、早く靖国神社を参拝するような総理が現れて欲しいものだ。小泉総理は経済政策は最悪だったが靖国神社だけは参拝した事は称賛すべき事だ。300万の英霊が支えているからだ。


 

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