★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK62 > 137.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
Re:【守秘義務を破れば裁判員も刑務所行き。誰がこんな制度を望むのだろうか】守秘義務なお課題 裁判員制度施行へ1カ月
http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/137.html
投稿者 官からアメリカ人へ 日時 2009 年 4 月 22 日 19:53:47: Dx5sTVjBq/alo
 

(回答先: 【裁判員制度開始で事件の検証報道は出来なくなるだろう。十字架を背負う日本人】裁判員制度の反対派が集会 1850人が参加 投稿者 官からアメリカ人へ 日時 2009 年 4 月 22 日 19:49:32)

守秘義務なお課題 裁判員制度施行へ1カ月

来月二十一日の裁判員制度施行まで一カ月。同日以降に起訴された殺人など重大事件の審理に有権者が加わり、裁判官と一緒に判決を言い渡す。法曹三者(最高裁、法務省・検察庁、日弁連)は着々と準備を進めるが、裁判員らの守秘義務の在り方は今月の衆参両院法務委員会でも論議され、なお課題となっている。

 最高裁によると、裁判員裁判の模擬裁判を三月までに全国で約六百二十回開催した。その結果から、各地裁は評議を充実したものにするためにも「見て聞いて分かる審理」が不可欠と判断。同時に真相解明や被告の権利保障の要請を満たす手続きの在り方を詰めている。最高裁は裁判員辞退希望者の実情調査も進めた。

 法廷や評議室などの施設面は、二十日に移転したばかりの東京地裁立川支部などを除いて整備が終わっている。

 また法務省によると、最高検は「分かりやすく迅速で的確な立証」という検察の基本方針をまとめ、各地検に徹底を求めた。各地で制度の説明会も続けてきた。日弁連は三月下旬に各地の弁護士会を衛星中継でつないだ研修を実施。弁護士約二千人が参加し、手続きや法廷でのプレゼンテーションなどを学んだ。

 ただ三日と九日の衆参両院各法務委では、こうした準備状況以上に、最高懲役六カ月の罰則がある裁判員、裁判員経験者らの守秘義務に質問が集まった。

 論点は(1)裁判官に罰則はなく不公平(2)感想は話してもいいというが、範囲が明確でない(3)裁判員法には施行三年後に必要な見直しをすると定められ、評議を検証するために守秘義務を一部解除する必要がある―など。

 最高裁や法務省は現行の規定を修正する意向は示さなかったが、守秘義務は制度反対論の柱の一つでもあり、今後も論議が続きそうだ。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200904210125.html  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      HOME > 政治・選挙・NHK62掲示板

フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。