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政権交代に関する必見映画(三国志赤壁の戦いレッドクリフとワルキューレ(ヒトラー暗殺計画)
http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/308.html
投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2009 年 4 月 27 日 08:24:59: 9HcMfx8mclwmk
 

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2009年 4月 27日配信

政権交代に関する必見映画

映画を観た。どちらも「政権交代」というテーマを深く考えさせるものだった。

三国志の有名な戦いを扱った

「レッドクリフ」(赤壁の戦い)未来への最終決戦
http://www.youtube.com/watch?v=dQXXGQkvuMM
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332747/
http://info.movies.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%EC%A5%C3%A5%C9%A5%AF%A5%EA%A5%D5&pro=both&ty=k

とヒトラー暗殺計画を扱った「ワルキューレ」である。

http://www.youtube.com/watch?v=uHYw4DVJ3H8&feature=related
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332656/
http://info.movies.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%EF%A5%EB%A5%AD%A5%E5%A1%BC%A5%EC&pro=both&ty=k

どちらも史実に基づいている。

「レッドクリフ」は、諸葛孔明の指揮下のもと、まったくの劣勢を
くつがえす。

「必死」「死を覚悟する」「奇跡を起こす」

とはこういうものかとあらためてそのすごさに
思った。

最後に、武将の奥さんが、子供をはらんだまま、死を覚悟して

「人民を守るために」曹操のところに一人で行く。

そして
完全な劣勢をくつがえす。

これが本当にあったことだからすさまじい。

それに引き換え 民主党の、腰抜けぶりはどうだ。

私は、敵前逃亡のように見える 蓮ほう議員の行動が浮かんだ。

一方、「ワルキューレ」は、ヒトラー暗殺計画を
あつかっている。
「失敗の本質」である。

一度目はその作戦の深みがわかりにくいが、2回目に観たときにいろいろと
深く気づかされる。

観る人は2回観るといい。

オルブライト将軍の「ヒトラーの死亡を確認してから動こう」

というきわめて官僚的な行動」が致命傷となる。

政治家が「ヒトラーとヒムラーの両方をやれ。それでなければ中止だ」
と指示する。

それによって、絶好のチャンスを失う。

しかも、
「いつでも勝てる」と夢想していたにもかかわらず、

ふりかえってみれば

最初のチャンスしかなかったのだ。

私は、これを見て、「敵を二つ同時に始末しよう」ということの愚を改めて思っ
た。

この映画は

どちらも過去に実際に起こった出来事をほぼ再現している。

「漢」という国を興し、仁政を行った人物が田中角栄にだぶってみえた。

確かに金のかかる政治だったのかもしれないが、それを集めて、全力で

「日本国民のために」「善政を行っていた」のは

明らかに田中角栄である。

そして、「金についてクリーンな政治」を目指し、いろいろと矛盾の固まりだっ

政治を、「政治改革」として決着をつけて、国家国民のために

2大政党制を実現化させていく道筋をつけたのは、

小沢一郎である。

本当に国民のための政治をやりたい。

これが劉備皇帝のような存在である。

つまり人民を守るために「政治」を行う人物なのである。

私には、曹操や、ヒトラーが、小泉政権時の亡国の人物をイメージさせた。

私は、官僚を刺激するなといったが、

それは「天下り廃止論」は一時棚上げにして

「検察のおかしさは、徹底して批判したほうがいい」

ということである。

しかるに民主党は、「検察のおかしさはあまり批判せず」

「天下り廃止論」だけをマニフェストにいれようとしていた。

これでは力学が逆に作用する。

つまり天下り廃止論を封印することで

官僚の人たちの「このままでは国が滅ぶ」という意識を

刺激させるのである。

彼らはとても情報に詳しいため


良識派であればあるほど国の行く末を案じている。

このままいけば「日本破滅」は間違いない。

と思って気に病んでいる。

彼らはこのままではいけないことを誰よりも知っているはずである。

国民新党が、呉の役割を果たすのだろうか?

その場合、亀井静香が主導的な役割を果たすことを期待したい。
彼は法務省ー検察の赤壁の戦い(赤レンガの戦い)に
対して、相手の手の内を知る唯一の武将かもしれないからだ。

彼は元警察官僚である。浅間山荘事件を指揮していたこともあるらしい。
今の日本は赤壁の戦いそのものであり、浅間山荘事件よりはるかに
悪質な人物が小泉政権以来、政治の中心につながっている。


なるべく多くの国民に今回の国策捜査のおかしさを知らせるべきである。
そうしないと日本の未来はない。

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