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発売中のFRIDAY(写真誌)に豊洲新市場予定地の土壌液状化の記事が掲載されています
http://www.asyura2.com/09/senkyo63/msg/899.html
投稿者 ヤマボウシ 日時 2009 年 5 月 25 日 05:44:17: WlgZY.vL1Urv.
 

Like a rolling bean (new) 出来事録
http://ameblo.jp/garbanzo05/day-20090524.html

2009-05-24
発売中のFRIDAY(写真誌)に豊洲新市場予定地の土壌液状化の記事が掲載されています

★お知らせ★

今年も6月27日に移転反対のデモが開催されます。

詳しくは別途お知らせします。

(築地ツアーガイドの中村さんのサイトにも掲載されています)

http://homepage3.nifty.com/tokyoworks/TsukijiTour/TsukijiTourJpn.htm

2009年6月27日(土)

築地市場正門前 11:30集合 12:00出発

行程: 築地市場前〜新橋〜数寄屋橋〜東京駅八重洲口前〜常盤橋公園・・・都庁

また、昨日(5月23日)の豊洲新市場予定地の見学会については、このひとつ次のエントリーでアップしたいと思います。

〜〜〜

5月22日発売の写真誌「フライデー」(発行部数40万部)に、豊洲新市場予定地の軟弱地盤と液状化にの実態をあらわにする写真記事が掲載されています。

現地の地割れの有様や、液状化を示す衝撃的な写真、さらに解説記事もとても分かりやすいものです。

ぜひ雑誌をお読みください。

それと、身近にFRIDAYの定期購読者の方がいらっしゃったら、72〜73ページを詳しくお読みいただくようお伝えください。

ここまで明らかな軟弱地盤と液状化の証拠を突きつけても、それを否定しようとお東京都様がどんな「説明」しているかにも、驚かされます。

要するに、お東京都様で「有能な地方官僚」であるためには、自然に対する畏怖も、人々の健康なども、倫理も、真の意味での自尊心も、「どーでもいいこと」と捨て置くことが必要なのだろう、ということがわかります。

 「地上げでカネをまわすことと、個人の出世が優先課題じゃないか」

 「なぜって優秀な自分たちが生き延びなくて、どうしてこの時代の難局を乗り越えるんだ?」

とでもいった、短絡的で偏狭で鈍磨した社会観、その背景にある歪んだ選民意識があればこぞ、このように大きな嘘を次々とつき通すことができるのでしょう。

記事の中で、市場を考える会の山崎さんがおっしゃっていた言葉を転記します。

「個人ではつけないウソも、巨大な組織だと平気でつけるんですよ」

本当に、山崎さんのご指摘の通りだと思います。

それにある議員さんが「こんなことを許したら、もう、日本がつぶれる」とおっしゃっていたことは、誇張でも何でもありません。

日本で言えば、あの第二次世界戦争に突入したのと同様の組織ぐるみでの嘘の典型例のひとつが、この築地官製地上げです(他にも、郵政民営売国化などがあります)。

さて、FRIDAYの記事の一部をご紹介します。

FRIDAY 6月5日号(発売:5月22日) p.72〜73

【どうする石原都政!】ボーリング調査に専門家も脆弱さを指摘
築地市場【移転予定地】《江東区豊洲》「液状化でドロドロ!?」を検証

(これが見出しの近くの画像です。)
Like a rolling bean (new) 出来事録-090522フライデー豊洲液状化見出し

下記が記事2ページめの一部です。

右の写真のタイトル
「液状化した土壌。政府の中央防災会議は、今後30年間に首都圏直下型が起きる可能性は70%だと言っているが…」

左上の写真タイトル
「地盤が脆弱なため、地割れも目立っている」

左下のタイトル
「築地市場の移転予定地となっている豊洲の埋め立て地」
Like a rolling bean (new) 出来事録-090522フライデー豊洲ボーリングコア

 国内最大の卸売市場にして、その規模は世界でも最大級とされる築地市場(東京都中央区)。昭和10年(1935年)の開設以来、”天下の台所”としての役割を担ってきた同市場では、水産物や青果など年間5500億円の取引が行われているほか、現在では外国人観光客の人気スポットとなっていることでも知られる。

 (略)

 移転予定地の豊洲の埋め立て地を巡っては、安全性を脅かしかねない大問題が浮上している。

 一つは、予定地の土壌から、環境基準をはるかに超える数値の猛毒が検出されていること。その数値は、ベンゼンが4万3000倍、シアン化合物が860倍にも達するという。そして、最近明らかになったもう一つの問題は、地盤が脆弱なため、大地震に遭うと液状化が起こる可能性が極めて高いことだ。

 左上の、土壌を木箱に詰めた写真をご覧いただきたい。こちらは、東京都が豊洲予定地で行ったボーリング調査のサンプルだ。いくつかある木箱には、深さ0〜5m、5〜10mといった具合に、深度ごとに採取した土壌が入れられている。この写真で注目されるのは、木枠で区切った3つの土壌のうち真ん中、パッと見た感じでも滑りが確認される土壌だ。

 環境問題や公害問題に取り組んでいる日本環境学会の坂巻幸雄・元通産省地質調査所主任研究官は「大地震と同じ程度の圧力が一点に加わるボーリングによって、地盤が液状化した可能性が高い」としてこう続けた。

「液状化とは、地震の影響で、地盤が一時的に液体化することを指します。阪神淡路大震災や新潟中越沖地震などでも液状化現象が起こり、埋め立て地や宅地造成地の地面が陥没し、都市機能が失われました。ボーリング調査の結果を見ると、豊洲予定地の地質が液状化の兆候を見せていることは明白で、大地震に遭うと、建物が倒壊したり、市場としての機能が麻痺したりする恐れアリと言わざるを得ません。昨年、都の公開調査に立ち会った際も、調査を請け負ったエンジニアが私に『どの地点でもこんな状態(液状化する状態)なんですよ』と耳打ちしたくらいです」

 だが、東京都はあからさまな”お役所対応”に終始している。日本環境学会は、データのクロスチェック(同一の検体を異なる機関で分析すること)や、ボーリング・サンプルの公開を求めているが、都側は「データが一人歩きすると混乱する」との理由で、豊洲予定地への一般の立ち入りを拒んでいる。しかも都はこのサンプルを今後1〜2ヶ月で処分する方針である

(略: ここから問題詳細解説)

 だが、築地市場の関係者は、都のご都合主義的な姿勢に不信感を募らせている。築地市場の仲卸でつくる移転反対派「市場を考える会の山崎治雄会長が、「個人ではつけないウソも、巨大な組織だと平気でつけるんですよ」と言えば、築地差整備には時間がかかりすぎるとして移転賛成の立場を取る仲卸の組合の伊藤宏之理事長にしても「都は『すべて公開する』と約束していたのだから、ちゃんと行うべきだ」と、都のあり方に疑問を呈している。

 東京都は5月23日に、豊洲予定地の公開見学会を行う予定だ。これを踏まえ、本誌は都の担当者に見解を尋ねたところ、「(土壌に含まれる砂より細かく粘土より粗い砕屑物の)シルトが水分を含むと、この写真のようになるが液状化したとは考えられない」と答え、都の液状化対策に問題はないとの主張を崩さなかった。

(後略)

こちらがインターネット版のFRIDAYです。

会員の方はカラー写真を見られるようです。

http://www.bitway.ne.jp/kodansha/friday/scoopengine/article/20090605/ttl1501.html

Like a rolling bean (new) 出来事録-090522フライデー(インターネット版)

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