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【大阪地検主演の民主党つぶし「お茶の間サスペンス劇場」開幕だよ〜w】「国会議員に頼まれた」厚労省元部長が供述…郵便不正
http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/414.html
投稿者 passenger 日時 2009 年 5 月 31 日 05:01:07: eZ/Nw96TErl1Y
 

【大阪地検・主演の民主党つぶし「お茶の間サスペンス劇場」始まり始まり〜w】「国会議員に頼まれた」厚労省元部長が供述…郵便不正

このサル芝居で自民党は総選挙までの息継ぎをすることになりました。


国民のみなさんも、この火曜サスペンス……もとい、
無用サスペンス劇場をワイドショーやニュースショーで
ハラハラドキドキしながら楽しんで、せいぜい血圧を上げて
民主党への憎しみをつのらせてくださいね〜!
                   (内痔核官房長官ゲッ屁ルス談)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00001031-yom-soci

「国会議員に頼まれた」厚労省元部長が供述…郵便不正

    5月31日3時5分配信 読売新聞

 郵便不正を巡り、厚生労働省係長が自称障害者団体「凛(りん)の会」(解散)に対し偽の証明書類を作成したとされる事件で、係長の上司だった元障害保健福祉部長(57)(退職)が大阪地検特捜部の任意聴取に、「2004年2月頃、国会議員から凛の会への対応を電話で頼まれた」という趣旨の供述をしていることがわかった。

 凛の会元会長・倉沢邦夫被告(73)(郵便法違反容疑で再逮捕)はこの議員の元秘書で、その頃、省内で元部長に面会したことを認める供述をしているという。

 この議員はこれまでの読売新聞の取材に対し、「凛の会は知らない。口利きした事実は全くない」と全面的に否定している。

 関係者によると、元部長は04年2月頃、議員から電話を受け、凛の会について依頼された。その後、倉沢被告は厚労省を訪れ、元部長だけでなく当時の課長(53)(現局長)らに会い、「議員事務所から来た」などと言って証明書の発行を求めたとされる。


最終更新:5月31日3時5分
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http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052801000101.html

厚労係長、政治絡みと引き継ぐ 組織ぐるみ、悪用便宜か

     2009/05/28 11:43 【共同通信】

 障害者団体向けの郵便制度悪用事件で、虚偽公文書作成・同行使容疑で大阪地検特捜部が逮捕した厚生労働省の係長上村勉容疑者(39)が、「凜の会」(現・白山会)への障害者団体の証明書発行について、前任者から「政治絡みだからうまくやって」と対応に配慮するよう引き継ぎを受けていたことが28日、捜査関係者らへの取材で分かった。

 また凜の会側からの相談を受け、上村容疑者ら複数の担当者が、加盟すれば低料第3種郵便物制度が利用できる特定非営利活動法人(NPO法人)を紹介するなど、制度利用への手助けをしていたことも判明。

 特捜部は、上村容疑者ら厚労省側が政界絡みの案件であることを考慮し、組織ぐるみで便宜を図った可能性があるとみて調べている。

 関係者によると、凜の会を設立した倉沢邦夫容疑者(73)=郵便法違反容疑で逮捕=は国会議員の元秘書で、2004年春に厚労省を訪問。調べに「国会議員の関係者と告げて当時課長だった現局長に会い、証明書の発行を頼んだ」と供述している。

 実務担当は上村容疑者の前任の係長で、同年4月の異動で引き継いだ上村容疑者に「政治が絡むのでうまく応対して」と忠告した。

 倉沢容疑者らは紹介されたNPO法人「障害者団体定期刊行物協会」(東京)に加盟を申し込んだが、活動実態が不明瞭だとして断られた。そこで上村容疑者が、協会へ提出する稟議書や、証明書を偽造するなど制度が利用できるように便宜を図ったとみられ、凜の会は最終的にこの証明書を用いて承認を受けた。

2009/05/28 11:43 【共同通信】

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http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090528ddm041040066000c.html

障害者郵便割引不正:凜の会代表「厚労省幹部から証明書」 地検が任意聴取へ

    (毎日新聞 2009年5月28日 東京朝刊)

 障害者団体向け割引制度が悪用された郵便不正事件で、障害者団体「凜(りん)の会」(解散)が04年春、障害者団体を示す証明書の発行を厚生労働省に求めた際、担当の障害保健福祉部企画課の幹部ら数人が対応していたことが分かった。同会代表、倉沢邦夫容疑者(73)が「(厚労省係長、上村(かみむら)勉容疑者=39歳=の)上司から証明書を受け取った」と供述していることも判明。大阪地検特捜部は、当時の企画課長(現局長)など厚労省の上司らから任意で事情を聴くとみられる。【林田七恵、久保聡】


 ◇現局長「全く知らぬ」

 関係者の話によると、04年2月ごろ、倉沢容疑者ら凜の会関係者数人が、制度適用に必要な証明書の発行について相談するため、企画課を訪問した。

 当時の企画課長が応対した後、証明書の発行や審査を所管する、別の部屋にある社会参加係に移動。会議室で、企画課幹部ら数人が倉沢容疑者ら凜の会側数人と協議したという。

 凜の会側からは、国会議員の名前が出され、課内の職員らは、企画課幹部から「この件は議員案件」と指示されたという。その後、04年4月に社会参加係長に就いた上村容疑者が、同会幹部、河野克史(こうのただし)容疑者(68)からの依頼で証明書発行の手続きが進んでいるとする、偽の稟議(りんぎ)書を作成したとされる。当時の職員らによると、証明書の早期発行への重圧があったという。

 一方、当時、企画課長だった局長は「凜の会は全く知らないし、関係者と会った記憶もない。だから、証明書発行を頼まれたことは絶対にない」と話している。

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【関連記事】
郵便不正:「厚労省幹部から証明書」地検が任意聴取へ
原爆症訴訟:厚労省が高裁判決受け入れ
郵便不正:厚労省係長ら別の稟議書を流用
社説:厚労省分割 功罪見極め拙速避けよ
厚労省分割:唐突な首相指示への反発や批判も
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毎日新聞 2009年5月28日 東京朝刊
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http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090527k0000e040045000c.html

郵便不正:「凛の会」加盟3度拒否 偽証明で制度認可

     毎日新聞 2009年5月27日 11時34分
        (最終更新 5月27日 15時03分)

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郵便法違反事件で厚労省障害保健福祉部企画課に
大阪地検特捜部が入り報道陣が集まる同課前
 =東京都千代田区で2009年5月27日
   午前9時41分、内藤絵美撮影
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郵便法違反事件で厚労省障害保健福祉部企画課の
家宅捜索のため段ボールの束を同省内に運ぶ
大阪地検特捜部の係官ら
  =東京都千代田区で2009年5月27日
   午後1時14分、内藤絵美撮影
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 障害者団体向け割引制度を悪用した郵便不正事件で、障害者団体「凜(りん)の会」が04年2〜4月、制度利用のためにNPO法人「障害者団体定期刊行物協会」(東京都)に加盟を申請したが、3度にわたり拒否されていたことが分かった。そのため、制度認可を受ける最後の手段として、厚生労働省の偽の証明書を入手し、制度認可を受けたとみられ、大阪地検特捜部は経緯を追及する。【林田七恵、久保聡】

 関係者によると、凜の会関係者は違法ダイレクトメール(DM)を凜の会の刊行物を装って割引発送するため、04年2月ごろ、協会への加盟を申請した。

 だが協会は、発送部数が数万〜10万単位で、通常の障害者団体にしては異常に大量▽DMの広告掲載量が多い▽福祉団体としての活動の実態が不明確−−などの理由で、加盟を拒否したという。しかし凜の会関係者が改めて加盟を依頼してきたため、協会は「営利目的の団体ではない」という念書を要求した。

 そのため、同会幹部、河野克史(こうのただし)容疑者(68)が04年4月ごろ、証明書発行の部署となる厚労省障害保健福祉部係長、上村(かみむら)勉容疑者(39)に証明書発行に向けた偽の稟議(りんぎ)書の作成を依頼。偽の稟議書などを協会に提出し、再び加盟を申請したが、協会は厚労省の内部文書を凜の会側が所持していることを不審に思い、再び拒否したという。

 その後、河野容疑者らが、民主党副代表の石井一参院議員の名前が記載された書類を持って協会を訪問し、加盟を求めたが断られたという。特捜部は、3度にわたり、協会加盟に失敗した河野容疑者が偽の証明書作成にも関与しているとみて追及する。
 ◇厚労省を家宅捜索…大阪地検

 東京・霞が関の厚生労働省障害保健福祉部には27日午前9時半過ぎ、大阪地検が家宅捜索に入った。警備員がガードする中、段ボールを抱えた係官が足早に入室した。

 出勤した職員らは「私には分かりません」「関係ありません」などと言いながら、報道陣を振り切るようにして、自分の部署に入っていった。【内橋寿明、佐藤浩】


毎日新聞 2009年5月27日 11時34分(最終更新 5月27日 15時03分)
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関連記事
5月31日 郵便不正:厚労省元部長から任意で聴取…大阪地検
5月30日 郵便不正:イオン子会社も 白山刊行物利用
郵便不正:ベルーナも1379万通 「違法の認識なく」
郵便不正:白山会長ら再逮捕 フタタ違法DM発送容疑
5月29日 郵便不正:白山会会長ら再逮捕へ フタタのDM発送などで

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http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200905270263.html

「国会議員名使った」 団体設立者“圧力”か

      中国新聞 '09/5/27


 厚生労働省から「ニセ稟議りんぎ書」を受け取っていた障害者団体「凜の会」(現・白山会)を設立した倉沢邦夫くらさわ・くにお容疑者(73)は、厚労省との交渉に「国会議員の名前を使った」と供述した。背後に政治家の影をちらつかせながら、“圧力”をかけていたのか。

 関係者によると、倉沢容疑者は一九八三年に、当時自民党の国会議員の私設秘書を二、三カ月務めた。その後出版社の経営にかかわり、二〇〇三年秋ごろ、河野克史こうの・ただし容疑者(68)=虚偽公文書作成・同行使容疑で逮捕=らと凜の会をつくった。

 秘書時代を知る倉沢容疑者の知人によると、そのころの経験で「口利き」を覚えたという。

 凜の会では、経験を買われて厚労省との交渉担当に。白山会に改称後は、障害者団体向け郵便料金割引制度を悪用したダイレクトメール(DM)の広告主となる企業を探して、国会議員会館回りをする姿も見られた。

 「行政側から認可を取ってくるのが役目だった」という倉沢容疑者は、不正DMの発送を「一通当たりいくらかもらえる。もうけになるんだ」と知人に漏らしていた。

 障害者団体としての活動実態がなかったとされる凜の会。〇四年春、厚労省を訪れた倉沢容疑者は秘書経験のある国会議員の名前を担当者に伝え、証明書の交付を求めた。実物とそっくりの課長公印が押された証明書が出されたのは、それから約一カ月後の五月二十八日付だった。

 名前を使われた国会議員の事務所は取材に「勝手に使われ、いい迷惑。口利きの事実はない」としている。

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