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「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」の株式をそれぞれ半分以上、ゴールドマン・サックスが経営支配権を持つまで買わせる計画だろう
http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/331.html
投稿者 TORA 日時 2009 年 6 月 13 日 16:03:33: CP1Vgnax47n1s
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu193.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」の株式をそれぞれ半分以上、ゴールド
マン・サックスが経営支配権を持つまで買わせる計画ではないだろうか。

2009年6月13日 土曜日

塩川正十郎氏もシティグループのアドバイザーを務めていた。
日本テレビ「ウェークアップ」より


◆首相、当初は「西川交代」…竹中・小泉コンビが封じ込め 6月13日 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090613-00000127-yom-pol

麻生首相は当初、日本郵政の西川善文社長を交代させる意向だった。

 今年2月、首相官邸の執務室。首相は鳩山邦夫総務相と会い、日本郵政の6月の株主総会で西川社長を含む取締役を一新するよう指示した。「ポスト西川」の候補として、NTTの和田紀夫会長、生田正治・元日本郵政公社総裁、西室泰三・東京証券取引所会長らの名を記したリストも手渡し、水面下の調整をゆだねた。

 首相の意を受けた鳩山氏は5月に入り、日本郵政の取締役人事を決める指名委員会の一部委員に「首相は西川氏を代えるつもりだ」と伝え、「西川辞任」に向けた多数派工作を始めた。

 しかし、直後から巻き返しにあう。

 指名委員会は、委員長を務める牛尾治朗・ウシオ電機会長を始め、郵政民営化など、小泉元首相が進めた構造改革に積極的な財界人が名を連ねる。そうした委員を通じて鳩山氏の動きを察知したのは、構造改革の旗振り役だった竹中平蔵・元総務相だった。

 竹中氏は小泉氏に相談した。小泉氏は2005年、竹中氏を通じて西川氏と知り合い、社長就任を要請した経緯がある。すぐに指名委の委員を「西川続投」で説得して回り、首相や鳩山氏の動きを封じ込めた。

 結局、指名委は5月18日、西川氏を続投させる方針を決めた。


◆西川氏続投は、ゴールドマン・サックスの郵政資金収奪プロジェクトの中心にある!! 6月12日 信州の泉
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/

○巨大な見返りを見込んだ5000億円増資

 ゴールドマン・サックスと言えば世界最大級の投資銀行である。そこの最高経営責任者が、西川氏といくら長い親交があったとは言え、非人間性を常とする地獄の国際金融業界(ビジネス)において、西川氏の人柄を見込んで5000億円の増資に応じるなどという話があるはずがない。5000億円と言えば0.5兆円だ。この時期に、そのような大金をアメリカの国際金融資本が融資するはずがない。2003年の3月と言えば、3月危機と言われ、日経平均株価が8000円を割り込んだ時期であり、りそなショックが至近距離に近づいた時期でもある。

 その最悪の株式市況で、世界最大の国際金融資本が何の目算もなく5000億円の投資をするはずがない。この融資には、その数十倍、数百倍の見返りを確実に見込んだ裏の計画が進行していたことは明白だ。

 ではその巨大な見返りとは何だろうか。それこそが日本の郵政民営化であり、340兆円のゆうちょ・かんぽ資金の市場開放プロジェクトであった。ここで、竹中平蔵氏の存在が重要になってくる。これ以降は私の推測であるが、「竹中平蔵・三井住友銀行・ゴールドマン・サックスのトップ二者」の密談では、西川善文氏を日本郵政株式会社のトップに据え、四分社化によるゆうちょ株式会社と、かんぽ生命の株式上場までの道のりを整えて置くことが話し合われたに違いない。

 ここで竹中平蔵氏の役割は、2007年の4月に四分社化を実現して、郵政民営化を無事にスタートさせることであった(実際は生田正治氏の抵抗によって10月に延びたが)。一方、西川善文・三井住友銀行頭取の役割は、分割民営化された郵政事業を統括する日本郵政のトップに収まり、「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」の株式をそれぞれ半分以上、つまりゴールドマン・サックスが経営支配権を持つまで買わせる計画ではないだろうか。それまではその計画が円滑に行くように、西川氏が日本郵政の舵取りをする必要があるのだろう。

 2002年夏から、2003年1月にかけて行われた、西川氏とゴールドマン・サックス二名の三者の会談、及びそれに竹名平蔵氏を加担させた四者の会談では、四分社化と株式上場までの基本計画がじっくりと話し合われたと思う。郵政三事業を、いったんバラバラにしたうえで、アメリカの垂涎の的である郵貯と簡保は、全株を市場に放出する形に持って行く必要があったわけである。

○日本郵政に巣食う売国プロジェクト・チーム

 参考までに、「岸田コラム」というブログを見ると、2004年当時、小泉純一郎氏に四分社化を迫ったのは、竹中平蔵氏と経済財政諮問会議の四人の民間議員だったと言う。詳細はそのサイトをご覧になってもらいたいが、その四人は経済財政諮問会議の民間議員である、牛尾治郎(ウシオ電機会長)、奥田碩(トヨタ自動車会長)、本間正明(大阪大大学院教授)、吉川洋(東大大学院教授)である。この四人は小泉政権の終焉とともに退陣したが、この中から二人は日本郵政の役員になっている。それは牛尾治郎氏と奥田碩氏だ。

 となると、牛尾氏と奥田氏は、2004年当時、竹中氏とともに四分社化を小泉元首相に強く進言しているから、西川善文氏と気脈を通じる売国プロジェクト・チームのメンバーと考えて間違いないだろう。これに取締役兼代表執行役副社長の高木祥吉氏が加わる。日本郵政の役員の中には、まだゴールドマン・サックスの走狗がいると思われるが、彼らを統括しているのが西川善文氏と考えて間違いないだろう。

○最後に

 ここまで説明すれば、冒頭に書いた急進的構造改革派が、どうして西川氏の続投に熾烈に固執するのか、その理由がわかったと思う。ゴールドマン・サックスから直接、郵政資金の収奪計画をもたらされた西川氏が抜けると、この売国チームは上手く機能しなくなる可能性があるからだ。中心人物の降板は、郵政民営化の裏の計画遂行が狂わされることになりかねない。

 西川氏更迭は、国際金融資本による郵政資金の収奪計画が挫折する危険を孕んでいる。ここから導き出される結論は、彼らが真に恐れることは、郵政改革の後退などではなく、ずばり「四分社形態の見直し」と「株式の相互持ち合い復活」なのである。これをやられたら収奪計画が挫折してしまうのだ。だからこそ、売国プロジェクトチームは、麻生首相の四分社化見直し発言に強く反応したのだ。

 鳩山総務相の西川社長糾弾は、想像以上に爆弾的パワーを秘めている。「かんぽの宿」一括譲渡問題を究明していくと、最終的には、郵政民営化の根幹の問題を暴き出してしまう可能性を孕んでいる。それはとりもなおざず、小泉・竹中構造改革の是非論が問われることであり、郵政民営化という国家構造の激変を伴った組織替えが、果たして、国家的にどういう意味があったのかを国民に問いかけることになる。国民はこれ以上、悪徳ペンタゴンの姦計に騙されないように、目をしっかり見開いて、日本を売り渡す売国奴たちを糾弾しなければならない。


最近は顔色が良くない竹中平蔵氏
野党連合から検察に告訴されたのが堪えているのだろう。


(私のコメント)
昨日の鳩山総務大臣更迭で、様々なニュースで報じられていますが、どうして小泉・竹中・中川の売国トリオが西川社長をごり押しするのかの解説が無い。西川社長が辞めれば郵政民営化が後退すると言う説明ではピンとこない。西川社長でなければならない理由がそこにあるからだろう。しかしニュースなどではゴールドマンサックスと西川社長の関係が全く触れられていない。

「株式日記」では西川社長とゴールドマンサックスの関係については触れてきたのですが、ゴールドマンサックスの野望としては郵貯と簡保を支配下において340兆円あまりの金融資産を戴こうという目論見なのだろう。その手先となっているのが竹中平蔵であり西川善文だ。西川社長はもともとは郵政民営化に反対だったが、三井住友時代に経営危機でゴールドマンサックスに増資をお願いして関係が出来た。

竹中平蔵はアメリカから送り込まれた工作員であり、今でも盛んに政界や財界を往来してトヨタの奥田名誉会長やウシオ電機の牛尾社長を取り込んで日本郵政の社外重役にしてしまった。全て竹中平蔵の仲間だから西川社長は独裁的権限で日本郵政をやりたいように処分している。監督官庁の総務大臣といえども口出しすればクビが飛ぶとは大変な権限を持っているものだ。

日本における最高権力者は内閣総理大臣のはずですが、真の最高権力者は「横田幕府」にある。小泉・竹中・中川の売国トリオが麻生総理大臣に指図が出来るのも背後に「横田幕府」がいるからだ。実際に麻生総理にどのような圧力がかけられているのかは麻生総理本人にしか分からない事ですが、麻生総理は当初は西川社長更迭で動いていたはずだ。

しかし鳩山大臣にしても竹中平蔵の巻き返し工作で追い詰められて辞任した。竹中平蔵がこれほどの権力が振るえるのも「横田幕府」の手先だからですが、このような状況を放置していれば日本はアメリカにいいようにされてしまう。しかしテレビではこのようなアメリカの圧力である事は一切報じられない。

現在のアメリカは手負いの獅子であり、イラクやアフガニスタンとの戦争で多くの軍隊を長期間派遣して、政府の財政は火の車だ。さらに金融危機で金融機関はバタバタ倒産して、GMやクライスラーも倒産した。もはや昔のアメリカではないのですが、日本ではいまだに支配力が弱まる傾向は見せていない。

最近のアメリカは盛んに米中のG2体制を強調していますが、アメリカは中国と手を組む事で日本を抑え込む事にしたのだろう。韓国や台湾も同じ状況にあるのですが、北朝鮮も米中の挟撃で金正日は切れて核実験やミサイル実験で暴れていますが、言う事を聞かなければ米中によって処分されるだろう。

麻生総理も金正日くらいの気骨が欲しいところですが、中川秀直に恫喝されてすっかり精気を失ってしまった。もはや日本は自民党政権であろうと民主党政権であろうと「横田幕府」に管理された状態であり、日本人の顔をしたアメリカ人によって管理された国家になってしまった。

郵政の民営化は年次改革要望書によるアメリカの要請によるものであり、郵政公社は四つに分割されて郵貯と簡保はゴールドマンサックスに乗っ取られるのだろうか? アメリカの金融危機で一社だけ危機から逃れた投資銀行がありますが、それがゴールドマンサックスだ。サブプライム危機はゴールドマンサックスが仕掛けたという噂もありますが、ロスチャイルドの陰謀なのだろうか?

日本のテレビや新聞は表面的なことは報道しますが、裏側の真相についてはいわゆる陰謀暴露本を読まないと良く分からない。しかし陰謀をネットで暴露してもメディアは取り上げないからテレビしか見ないB層には影響がない。20代の若者は30%しか選挙で投票に行かないそうですが、テレビやケイタイでみんな馬鹿になってしまったのだ。

麻生内閣はもはや死に体であり、鳩山大臣を罷免した事で麻生総理の盟友が次々と閣内から去っている。中川財務大臣もいなくなったし麻生総理は手足をもぎ取られてしまった。いずれも世襲議員であり脇が甘くて簡単に失脚させられてしまう。鳩山大臣も西川社長退任には十分な根回しが必要だったのですが、そのような事はお坊ちゃん議員には出来ないのだろう。

問題はこれからであり、西川社長続投で野党は絶好の攻撃材料が出来た。郵政選挙の時は外資から5000億円の資金がマスコミに流れたという事ですが、今度の選挙ではマスコミはどう動くのだろうか? もはや小泉改革で勝利した時の再現は無理であり、自公政権は野党になる可能性がある。そうなれば郵政民営化問題は見直しが進むかもしれない。そうなれば竹中平蔵は「国策捜査」によって起訴されて、国会にも証人喚問で呼び出されるだろう。だから最近は元気がないようだ。

 

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