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我が谷は緑なりき。我が祖母の故郷の山は緑なりき。我が国の海は紺碧なりき。我が国民は正義の旗を高く掲げよ。
http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/910.html
投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 7 月 23 日 20:04:30: noT716RWWrvIk
 

我が谷は緑なりき。我が祖母の故郷の山は緑なりき。我が国の海は紺碧なりき。我が国民は正義の旗を高く掲げよ。

【我が谷は緑なりき。】How Green Was My Valley: ダリル・F・ザナック製作,
ジョン・フォロード監督になる1941年度作品 :アカデミー賞受賞作品
というDVDの映画(500円で購入)を見て、非常に、感動しました。
 
 【出展引用リンク】:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=26030

 【出展引用リンク始め】以下の通り:

 幼いR・マクドウォールが父を呼ぶ、冒頭の爽やかなヨーデルのような掛け声が耳について離れない。J・フォードの美しい人間讃歌である。19世紀のウェールズの炭鉱町。ヒューはモーガン家の末っ子で、家の男達はみな炭鉱で働く。学校ではいじめられっ子でも、皆の励ましで悪童に立ち向かい認められる芯のしっかりした少年だ。石炭産業は不況で、賃金カットに抵抗し、組合結成の動きが高まり、長兄イヴォーを始め、一家の若者たちはその先鋒に立つが、父(D・クリスプ)はこれに反対。息子たちは家を出、姉のアンハード(M・オハラ)とヒューだけが残される。新任の牧師グリフィド(W・ピジョン)と姉は秘かに魅かれあっているが、禁欲的な彼を前に、姉は不本意な結婚を承諾、南米へ渡る。川に落ちた母を助けて凍傷になったヒューを親身に励まして以来、グリフィドとは固い絆で結ばれ、彼の奨めでヒューは文学の世界に目覚める。が、長兄が事故死し、ヒューは止むなく学校を中途で辞め、兄に代わって働く。姉が実家に戻った時、グリフィドとの心ない噂が立つが、牧師は卑俗な村人の心を責め、教会を去っていく。ちょうどその日、落盤で父までが犠牲になるのだった……。不幸なことばかりの少年時代だが、成長した彼にはあくまでその月日は麗しく尊いもの--と語るフォード節に泣かされること必定の名作。オスカーには、作品、監督、美術、撮影(A・ミラー)、助演(クリスプ)、装置の6部門で輝いた。当初は西ウェールズでのオールロケが予定されていたが、大戦勃発のため、サン・フェルナンド・ヴァレーに広大なオープン・セットが建てられた。

【以上引用終わり】


 この映画の舞台は、おおよそ130年程前の19世紀末のイギリスの地方の炭鉱町で働く人々の日常の生活が、鮮やかに描かれています。斜陽にあった炭鉱の町で、労働ストを巡り、人々の心が分断されていくのである。その炭鉱労働者の心の拠り所として、協会で、賛美歌を歌い、共同的団結心を深めて行くのである。その炭鉱で落盤事故がおき、その閉じ込められた人たちの救出に際して、炭鉱労働者の人々が、団結して、人命救出のための方策を適切にとろうとはしないその炭鉱の経営者の方針に対して、閉じ込められた炭鉱の落盤現場に、自らの父親を救出に、身を乗り出し、助けることが出来たと言う物語である。
 この中で、この炭鉱を舞台にして、貧困・貧乏であるがゆえに、当時の身分制度の英国社会の上流の人々から、差別されながらも、負けず魂を古い起して、その正義感をもって、幼い時代を、勉学に励み、人生における戦いを描いて、この物語を見るものに対して、感銘と感動を呼びかけてくるのである。 
 この敬虔なキリスト教徒の大人数の家族のこの親子の人生の舞台が、やがて、斜陽産業となる炭鉱での労働生活に、見切りをつける子供たちが、新世界をめざして、米国やオーストラリア等に移民していく時代的な背景も映されて表現されている。 このような人々がその活躍する新天地の舞台を求めて、米国やオーストラリア等に移民して、今日の世界各地において、活躍する基本を創生したイギリス人のハングリー精神と開拓魂も、鮮やかに映しているのである。
 このような、社会的な閉塞の状況は、現代にも、十分に存在しているのである。 嘆かわしく、悲しいことである。

【我が人生は迷いごとばかりであった。】

私は、東海大学を卒業し、都心にある日本ビルディングの土木コンサルタントに勤め始めた。そこから、当時、富士製鉄と八幡製鉄が合併して創生された新日本製鉄本社の鉄鋼開発室の課に出向した。そこには、優秀な技術系統の人々がいたのであるが、この会社の関連会社が、海底パイプラインをインドネシア沿岸で、敷設していた台船に備えられたスチンガー【台船上で溶接された鋼管を海底に滑り出すためのトラス構造の支持装置が、台船との継ぎ目の最大のモーメントのかかるところで、破断・切断されて、海底パイプラインの敷設が、中断してしまったのである。それだけで、その事業費に数億円の損害が、発生するとのことであった。そこで、その案件の技術的対策としての方策の検討が、開始されたのである。

 その職場の若い技術スタっフから、この敷設の構造物の構造解析をする方法を私に相談しに来てくれたのである。 この人は、私の卒業した海洋学部に講師として、教鞭をしていた荒井利一郎(東京大学土木工学卒業)氏の名古屋工大の大学教授時代の教え子であった。)
 そこで、その海洋構造物が、波の力で、どのような慣性力が加わるかの模型実験研究と多質点の構造物の動的解析を提案したのである。 当時の多質点の構造物の動的解析は、高層建築物の地震時の解析方法を開発した東大教授の武藤清氏や岡本俊三氏の地震時の構造物の応答解析の研究学問があったので、それを参考にしたのである。その海底パイプライン敷設構造物に対する波力による動的解析方法や繰り返し応力による海洋構造物部材の疲労破壊に対する解析方法が、未だ日本で、確立、完成されていなかったのであるが、これを元に、新日本製鉄の相模原研究所の技術者が、その後1年間をかけて、実験研究と動的解析の方法が生み出されたのである。新日鉄の本社の一階層の全フロアーを占領していたコンピューター郡の設置されたルームを今でも懐かしく思い浮かべることができる。当時のコンピューター本体は、大型タンスよりも大きいものであった。


【我が祖母の故郷の山は緑なりき。】の思いで、【我が国の海は紺碧なりき。】を目指して。
  
 私は。東京生まれの東京育ちであったが、この無秩序で、騒々しく、喧騒なる大都会を嫌って、地方で、海洋に係る仕事を求めて、従事することをめざし、父の故郷の三重県の志摩地方に仕事を求める旅を開始したのである。その後日本の各地の道路公団や建設省のコンサルタント会社経由で、高速道路等の現場管理業務に契約性で従事して、生活の安定はしないが、どうにか、生活を維持してくることができたのである。

 現在は、私の祖母の育った山里の故郷で、ウグイス、ジョウビタキ、三光鳥やカッコウの囀り(さえずり)を季節ごとに聞き、無農薬家庭菜園を楽しみ、野生のリンドウを見つけたり、絶滅危惧種のメダカや山椒魚の幼生を探したり、野性の鹿が出没することを楽しみとして、暮せば、そこは、楽園そのものである。【我が祖母の故郷の山は緑なりき。我が国の海は紺碧なりき。】の感慨をもって、私のライフワークである海洋開発に係る夢の扉を開けようと微力であるが努力を続けることが出来ることに対して、世の中に感謝して、生きているのです。

【我が国民は正義の旗を高く掲げよ。】

現在の日本は、自民・公明党政権の悪政の因果により、主権者である国民をないがしろにして、困窮に陥れたことに対して断罪し、若者達が、幸せな家庭を築きあげることができるような社会、主権者である国民が、経済的に困窮のなく、安寧のある社会を構築することが、政治政策で、強く求められているのである。

 若いときに、汝の理想を見つけよ。若きときに、汝の希望を星に繋げ。との松前重義総長の懐かしい訓示とその笑顔を思いえがきながら、困窮で、凸凹の道を、あえて、選び進まんかな。
 
 その先に見える明るい希望のある未来の社会の創生をめざして、私達は困窮する人々に対して、無関心であっては、ならないのである。傍観していてはならないのである。勇気と確信をもって、前に進まねば、私達の社会は、良くならないのである。放置すれば、その社会は悪性の強者による欺瞞的・圧制専制的な社会になってしまうのである。

 この映画で、教えるように、社会的な悪を放置しては、我々の社会に、幸せは、やって来ないのである。私達の手によって、悪政に対する者達を断罪しなければならないのである。 そこには、正義を掲げた人々の団結が必要である。国民は、意識して、明るい未来社会を築きあげるために正義の旗を高く掲げよ。
 この自民・公明党の悪性的の政治政策を断じて赦さず、糾弾して行こう。敵陣営は、すでに、その政治責任を逃れようと必死になっているが、気を弛めることなく、着実に、その歩みを進めていこう。

【追記】このすばらしい映画を是非、鑑賞して頂きたいものです。 ワーキングプアーの若者は、このようなことも不可能なのである。

(注:あえて、意図を持って、政治版で投稿させて頂きました、管理人様、はじめ皆様、悪しからずよろしくお願い致します。)

【私のブログランキングもよろしくお願い致します。】
  
  【私のブログ参考リンク】: http://matuoka1248.blogspot.com/
    

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