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悪徳弁護士&八王子スーパー強盗射殺事件の真相
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投稿者 姉葉大作 日時 2009 年 8 月 07 日 11:14:01: 1eq0f123HFFf2
 

悪徳弁護士・公認会計士の犯罪&八王子スーパー強盗射殺事件の真相(実行犯はシャブ中チンピラと暴力団?)


パスポートを取り上げていたにも拘わらず、奇策により、まんまと海外逃亡してしまった公認会計士・中澤秀夫容疑者(51。脱税容疑)のことを報じたこの記事(本紙でも一部取り上げている)、すでに1週前号のものだが、あえて取り上げたのには理由がある。
 同記事によれば、中澤容疑者は、この奇策により、当初、米国に渡るつもりだったという。ところが、ある理由から(その理由は同記事に出ている)入国できない可能性が高かったことから、久間章生元防衛相に相談。久間氏は、米国のことなら何でも詳しい「秋山君」にということで、今度は、あの防衛省利権疑惑で“コンビ”として糾弾された秋山直紀氏が登場したというのだ。
 そして、中澤氏と久間氏の仲介を行ったのは、あの大証2部上場の建設会社「東邦グローバルアソシエイツ」(東京都港区)のかつて仕手戦を手がけた有名仕手筋オーナーの代行ともいわれるS女史なのだという。
 もっとも、「何とも豪華なメンバーで、面白いが、眉唾の話では」(事情通)なんて声も出ていた。ところが、ある事実から、この話、失礼ながら本当だと思われたからだ。


本紙と名誉毀損による損害賠償請求などで係争中の田邊勝己弁護士(冒頭写真。「平河総合法律事務所」。第一東京弁護士会所属)だが、指定暴力団系企業の監査役に就任していた事実が判明したので、以下、報告する。
 当初は暴力団関係者とのつきあいは一切ないといいながら、不利と見るや一転、「たとえ債権者(=田邊弁護士)が過去に弁護士として受任した事件における当事者や関係者などに暴力団関係者が存在したことがあったとしても、それだけでは上記『事実』が真実であるとの証明には到底なるものではない」(仮処分の田邊氏「準備書面」7月9日)と主張を変えて来た田邊弁護士。
  ならば問うが、企業舎弟(フロント企業)の監査役に就くことも、「弁護士として受任した事件」として問題ないというのだろうか。
 何か事件の弁護なら、暴力団にも人権はあるし、何か人的繋がりなどで是非とも頼まれ、たまたま引き受けることもあるかも知れない。だが、経済活動をする企業舎弟の監査役なら、その主張は通らないだろう。まして、田邊氏は「民事介入暴力対策委員会の協力委員を務めた実績があり、暴力団に立ち向かう事件の依頼も多い」と自負する御仁なのだから。
 さて、その問題の企業とは


95年7月に発生した八王子スーパー3人射殺事件ーーその犯行に関与した可能性のある男が、中国で死刑囚になっているといち早く報じた経緯から、この件を本紙が逐次、報じているのは、以前にもお伝えした通り。
 その件は、その後、『新潮45』『週刊朝日』が報じ、さらに今年に入って新聞も報じ出した(「毎日」)。そして、この7月25日には「日経」も報じた(冒頭記事=下の「中国に捜査員派遣へ」見出し記事。「戦闘ゲーム場認めない」の見出し記事は「毎日」7月26日)。
 今年3月の「毎日」同様、今回の「日経」記事も、警視庁が事情を聞こうとしている66歳の死刑囚はあくまで事情を知るだけで、別に実行犯はいるとしているが、本紙の見解は、この66歳の死刑囚も実行犯の可能性があるというものだ。

 

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