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こんな平山誠さんでも、議員特権で年収3000万円! 代表である田中氏は接戦なので落ちる可能性もあるというのに・・・
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/899.html
投稿者 稀代の天才白魔女さん 日時 2009 年 8 月 27 日 20:52:37: u31fCu3ZM.QfQ
 

(回答先: 新党日本の党籍のない平山誠が新党日本の比例区として繰り上げ当選。直後に離党か。 投稿者 稀代の天才白魔女さん 日時 2009 年 8 月 27 日 20:46:24)

国会議員 - Wikipedia

歳費特権
両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費を受ける(憲法49条)。歳費や手当については国会法や国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律などに規定がある。

議員は、一般職の国家公務員の最高の給与額(地域手当等の手当を除く。)より少なくない歳費を受ける(35条)。
議員は、別に定めるところにより、退職金を受けることができる(36条)。
議員は、公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため、別に定めるところにより手当を受ける(38条)。

なお、主な内訳は、

* 月収130万1000円(年間1561万2000円)
* 歳費手当(つまりボーナス)は年間635万4480円
* 文書通信交通滞在費は月100万円(年間1200万円)

合計3429万480円の歳費が毎年国会議員1人1人に支払われる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1#.E5.8F.82.E8.AD.B0.E9.99.A2.E8.AD.B0.E5.93.A1

関連記事:

追撃コラム&取材メモ : 新党日本・繰上げ当選の無責任と打算 - livedoor Blog(ブログ)

田中康夫・新党日本代表の衆院選兵庫8区鞍替え出馬に伴う繰り上げ当選者がいないことを私は07月20日に書いているが、
スクープ★田中康夫参議員の後釜がいない!
http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/52403494.html

あれから一カ月以上たってようやくこの問題をマスコミが書き出した。
この問題はもっと前に新党日本が対処しておくべきもので、同党の無責任体質を示すものだ。
田中氏が参議院議員を辞職して衆議院選に出馬することになれば、その後任をどうするかという問題がでてくるのはわかっているはずなのに、衆議院選が公示されてもまだ後任問題がはっきりしないのはあまりに無責任だ。
有権者から付託された議席をなんと思っているのか!ということになる。議席を私物視しているからこのようなことになるのだろう。新党日本とそれにかかわる人物たちの政治に対する考えが透けて見える事態だ。

田中代表はもともと新タイプの政治ゴロのような人物なのでしょうがないともいえるが、有田芳生氏までこのように無責任なことをするとは思わなかった。
有田氏は、出馬表明している東京11区(板橋区)でそのまま選挙活動をするのか、それともそれを断念して田中氏の参議院の残り任期4年を務めることにするのか決断しなければならないのだが、こんなことはもっと前に決めておくべきことだ。結局いまさら衆議院選を降りるわけにはいかないので、選挙活動続行のようだが、ここは自民党の下村博文氏が強いので、当選確率は低い。
いずれにしろ、選挙戦に突入してから考えることではない。

これについてスポーツ報知が8月22日の長文記事で、無知からくる勘違いを堂々と書いている。
有田氏困った!貴重な参院議席か衆院選か…新党日本 
8月22日 スポーツ報知 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090822-00000029-sph-soci
記事の前の部分で
<公選法の規定により、衆院選の立候補は自動的に取り下げとなることが21日、分かった。>
と書いているが、これはスポーツ報知記者が知らなかっただけで、規定はずっと昔からある。

肝心の後任候補の平山誠氏は
<「今年4月に党を離れ、一般企業に勤務している」>
ということで
<「復党して国会議員を選択する可能性は「非常に低い」(同党関係者)。>
というのだが、以下の毎日新聞記事では、
<新党日本>有田氏、参院繰り上げ当選を辞退
8月25日 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000089-mai-pol
<平山氏は毎日新聞の取材に「党にいただいた177万票を無にできないという思いはある」と繰り上げ当選に前向きな考えをにじませた。【西田進一郎】>
となっている。
なんだ、やっぱり後釜に戻るんじゃないか。
このほうがわかりやすい。彼らにとって政治は金づるで、いくらけんか別れしたとしても金が接着剤になるだろうことは目に見えている。もし仮に、田中氏と有田氏が落選すれば新党日本には国会議員が誰もいなくなってしまい、年間約2億円の政党交付金が入らなくなってしまうのだ。こんなおいしい話を彼らが見逃すはずがないではないか。

それにしても、平山氏はいったんは袂を分かち、政治活動から離れて離党までしたのに議席が空いたからといってそうやすやすと戻れるものだろうか。戻ったとしたら、そこには政治信念など感じられない。あまりに無節操だ。あるのは打算だけではないだろうか。また、このような結びつきがいつまでもつのかも疑問だ。

田中氏と有田氏が落選し、平山氏が参議員となった新党日本はいったいどんな政党になるのだろう。追い出されたかっこうの平山氏が幅を利かし、代表のはずの田中氏が議員でなくなったら、主客転倒となる。ほとんどお笑いだ。こんな漫画チックなことを批判を込めずに書くマスコミ記事は感覚がずれている。
政権交代に伴って政界も様変わりするだろうが、これからの無党派市民層の監視対象は旧来型おやじ政治家ではなく、市民派を装った政治家だ。

ついでに言っておくと、この記事を書いた【西田進一郎】くんは田中県政時代に田中知事のメル友記者として住基ネット問題などで田中知事の意向に沿った世論作りに「活躍」した。その功あって東京本社政治部に異動になった─と長野県庁ではみられている。

有田氏だが、この大問題について公示前に説明することができたはずなのに、自身のブログではいっさい触れていない。これも妙なものだ。
私は有田氏のコメンテーターぶりには感心していたのだが、自分に都合が悪いことは避けるのはいただけない。もし、彼ら以外の政治家が同じことをしたら、どう批判するのか聞いてみたいものだ。

有田芳生の『酔醒漫録』
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/

http://blog.livedoor.jp/tuigeki/archives/52430448.html  

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