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行き場失う「議員立法」 小沢氏が原則禁止、肝炎法案も不透明  【産経新聞】
http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/722.html
投稿者 愚民党 日時 2009 年 10 月 24 日 01:23:07: ogcGl0q1DMbpk
 

(回答先: イルミナティ 小沢一郎の動物的本性とは何か 2015年体制とはニヒリズム 【動画】 投稿者 愚民党 日時 2009 年 10 月 24 日 01:17:46)

行き場失う「議員立法」 小沢氏が原則禁止、肝炎法案も不透明

2009.10.23 07:50

 民主党内で「議員立法」が行き場をなくしている。議員立法は国会議員が自らの信念を形にできる大きなチャンスであり、立法府の重要な役割の1つだ。しかし、小沢一郎幹事長ら執行部が政府・与党の一元化を実現するため議員立法を原則禁止したせいで、立法プロセスが確立できていないのだ。民主党は野党時代、議員立法で存在感を示しただけに、政府の役職に就かなかった議員の不満は募る一方だ。(斉藤太郎、水内茂幸)

 「臨時国会では肝炎の法案もやってください。自民党にもお願いしてきました」。民主党国対幹部の1人は19日、福田衣里子衆院議員の一言に頭を抱えた。福田氏は元薬害肝炎九州原告団代表。被害者として肝炎対策を訴えてきた。

 福田氏の“暴走”に国対幹部が困るのも無理はない。与野党で水面下の調整が進む肝炎対策基本法案について、民主党内には、議員立法で行いにくい事情があるからだ。

 混乱のもとは9月18日、小沢幹事長名で民主党議員に送られた政府・与党一元化を求めるペーパーだ。政策調査会を廃止し、「一般行政に関する議論と決定は、政府で行う」と明記。議員立法は選挙など議員活動にかかわるテーマに限定した。


http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091023/stt0910230752000-n1.htm

 民主党は野党時代、政策分野ごとの部門会議で議員が協議し、「次の内閣」で法案提出を決めてきた。今でも政府提出法案に関しては各省政策会議という議論の場がある。しかし、議員立法についてどのような党内論議を経て意見集約を図るかの答えを、小沢氏は示していない。

 党内で国会の委員会ごとに政策を議論する「運用会議」設置案が浮上したが、小沢氏は「必要ない。一元化の意味がなくなる」と却下。一部議員は、国会の委員会ごとに任意の「研究会」を開き、討議の場とすることを模索しているが、小沢氏の「一喝」を恐れ、動きは鈍い。

 「選挙に負けたら政府もヘチマもない。政府は政策で国民の信頼を得るように努め、政府に入っていない者は草の根でがんばる。それに尽きる」

 小沢氏は19日の記者会見で、こう強調した。しかし、議員立法という仕事を奪われた与党議員は「議員になった意味がない」(中堅)とぼやく。議員立法の原則禁止に対しては、小沢氏に近い平野貞夫元参院議員でさえ、「国会議員の基本権である立法権を自縛する」と批判しており、民主党にとって大きな課題となりそうだ。


http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091023/stt0910230752000-n2.htm



 

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コメント
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福田が離党したら困るぞ。
2009/10/24 07:31
 与党は内閣提出、野党は議員立法となるのが、現在の大方の状況である。内閣提出法律案が優先され成立の可能性が高いから、議員発案でも結果内閣提出となればよい。
 福田議員が「民主党から議員立法」してくれとは言っていない。肝炎法案を臨時国会に提出してくれといっている。「内閣提出」を言っているのだ。
これを「暴走」といい、「国体幹部が困っている」と思うのは産経記者の印象。この福田議員の行動と小沢幹事長の発言を無理やり結びつける、これも産経の捏造だ。

 
2009/10/24 08:53

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