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民主、推薦効果に陰り?…地方選では敗戦も         「読売新聞」
http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/829.html
投稿者 怪傑 日時 2009 年 10 月 26 日 07:39:14: QV2XFHL13RGcs
 

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091026-OYT1T00080.htm?from=main1
民主、推薦効果に陰り?…地方選では敗戦も

民主党は参院神奈川、静岡両補選で2勝したが、25日投開票された宮城県知事選など複数の首長選で同党の推薦候補が敗れ、国政選挙と地方選挙で有権者の温度差が表れた。
民主党は今春から名古屋、さいたま、千葉、横浜の政令市長選や静岡県知事選などで推薦候補らが勝利していただけに、自民党からは「民主党推薦の効果に陰りが出てきた」との見方が出ている。

 宮城県知事選では、無所属現職の村井嘉浩氏が、民主、社民、国民新3党推薦の無所属新人候補ら2人を破って再選を果たした。村井氏は前回、自民党の推薦を受けて初当選したが、今回は推薦を求めず、自民党県連は「勝手連的」に支援した。このほか、川崎、長野の市長選でも、民主党推薦候補は敗れた。

 自民党の大島幹事長は25日夜の記者会見で「我が党が実質的に推薦した村井さんが当選し、うれしく思う。各市長選でも(党推薦候補が)善戦している」と語った。これに対し、民主党の石井一選挙対策委員長は、「地方選で有権者は、政党よりも首長の個人的な政策、持ち味に投票する。結果が悪くても過大に評価する必要はない」と反論している。
(2009年10月26日01時00分 読売新聞)  

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コメント
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首長選挙まで民主効果はいりませんよ
2009/10/26 07:49
石井一、良く言った。中央集権である以上、予算の枠は時の政府に制約される。地方(痴呆石原・橋下・漏れた・東国原)が騒いでも結果は同じ。制約された地方財政を、どう活用するかは首長の判断。市民的要求に応えねば首長は落選する。政党色は関係無い。周りの自治体の政策の影響も無視できない。あまりに酷い政策をやれば、市民は選挙で審判を下すか、転居していくだけだ。現在の地方自治のありようは、そんなところでしかない。政党でなく、政策が優先されるのだ。中央も地方も所得の再配分効果を重視しなければ、市民が容認しない新しい時代に突入してしまったのだ!
2009/10/26 08:30
与党系候補が敗れた際に「地方選の結果は中央政界には影響しない」とは、自民党政権時代に安倍晋三・福田康夫・麻生太郎といった歴代首相や町村信孝・河村建夫といった官房長官たちの台詞として決まり文句のように翌朝の各紙朝刊に載っていたものですが、読売は自紙の過去記事も参照しない「全社的健忘症」にでも罹患したのかな?
2009/10/26 11:04
 長野の民主はハコモノ大好きで、県議も含めてしょうもない連中ばかり。
浅川ダムも容認。惨敗はよしとせねば、接戦を演じたのはヤッシーに近い候補でこれは惜しかったというしかない。残念だ。
2009/10/26 11:41
馬鹿な記事を書くもんだ。
ヒットラー政権じゃあるまいし。新聞代返せ!
2009/10/26 12:06
読売・サンケイ、最近はアホな朝日新聞などは頭が悪いのか偏った人間が記事を書いているのか? もっと国民の目線で正しい報道をしてもらいたい!
2009/10/26 12:14
日本国民はバランス感覚が優れております。鎌倉市長選挙では「みんなの党」が推薦した36歳の子育て世代が勝利したようです。「民主党ブーム」も日本国民は怜悧に距離をとって判断していると思いますね。
2009/10/26 18:50

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