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オバマ大統領の日本軽視中国重視の外交は、日本は一泊二日、中国3泊4日でも分かるように、平和賞貰いながら広島にも立寄らない
http://www.asyura2.com/09/senkyo74/msg/648.html
投稿者 TORA 日時 2009 年 11 月 10 日 16:45:22: GZSz.C7aK2zXo
 

株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu203.htm
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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オバマ大統領の日本軽視中国重視の外交は、日本は一泊二日、中国3泊
4日でも分かるように、ノーベル平和賞貰いながら広島にも立ち寄らない。

2009年11月10日 火曜日

「たけしのTVタックル」の「日米同盟が終わる日」より


日米の離反は中国の外交戦略の勝利である。(TVタックルより)


◆鳩山首相 オバマ大統領にドッキリを仕掛けられる ユーチューブ
http://www.youtube.com/watch?v=9gdh8d_6Zfs

会談中なのに相手に予告せず突然カメラ入れるって、普通に考えて むちゃくちゃ失礼だ。オバマ大統領が何の意図もなくやったとは思 えない。残念だけど鳩山首相がどれだけバカにされてるかよく分か ったよ。
「予告してなくてごめん」って言葉を消さずに放送したゼロも偉い 。


◆米、21世紀のアジアのリーダーに=歴訪でオバマ大統領意向伝達へ−米高官 11月10日 時事通信
http://jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009111000247

【ワシントン時事】米政府高官は9日、電話による記者会見を行い、オバマ大統領が13日からの初のアジア歴訪で、「米国が21世紀のアジアのリーダーになる」との意向を主要メッセージとして伝える方針を明らかにした。また、13日に行われる日米首脳会談で、「沖縄の基地問題は主要議題にならない」と言明した。

 中国の台頭に伴い、アジアでは米国の影響力が低下しているとの見方が強まっている。これに対し、会見でローズ大統領副補佐官は「米国の繁栄と安全の未来はアジアに負うところが大きい」と指摘。日本など「古い同盟」との関係も再活性化させ、アジアで指導的地位を確立することに意欲を示した。 

 同じ会見で国家安全保障会議(NSC)のベーダー・アジア上級部長は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「日本の新政権が見直しを行っており、解決の機は熟していない」と語った。

 同問題の早期解決を求める米政府の立場に変わりはないが、大統領の初訪日を成功させるため、対立回避を優先したものだ。

 オバマ大統領は14日に東京で行う初のアジア外交主要演説で、「アジアにおける政治、安全保障、経済面での米国の関与政策に関する見解を表明するとともに、日米同盟の強化を再確認する」(ローズ副補佐官)という。(2009/11/10-10:03)


◆対日重視を強調=普天間問題の早期決着に自信−米高官 11月10日 時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200911/2009111000411&rel=j&g=pol

【ワシントン時事】米政府高官は9日までに一部記者団と会見し、「オバマ大統領が最初に立ち寄るのが日本なのは偶然ではない」と語り、中韓両国などに先立って訪日するのは日米関係重視の表れであることを強調した。

 高官は、懸案となっている米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、「日本の新政権が、合意された計画の見直し作業をすることは、日米同盟を脅かすものではない」と指摘。その上で、「計画通りに進めるとの結論に速やかに達することに強い自信を持っている」と述べた。 

 オバマ大統領が任期中に被爆地を訪れるかどうかについては、大統領が今年4月にプラハで行った核兵器廃絶を目指した演説が日本人の琴線に触れたとし、「大統領が(日本人の)心の名誉市民であることを希望する」と述べるにとどまった。(2009/11/10-12:17)


◆「日米関係に配慮必要」=事業仕分け作業で鳩山首相 11月9日 時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200911/2009110900847&rel=j&g=pol

鳩山由紀夫首相は9日夕、行政刷新会議の事業仕分け作業の対象に在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)が含まれたことについて「人件費がどこまで見直せるか簡単な話じゃないだろうと思うが、極力日米関係には影響はないように配慮する必要があるだろう」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。 (2009/11/09-19:50)


ウォールストリートジャーナルでもトップでこのような記事が出た。


日米安全保障条約の全面見直しは駐留無き日米安保となるのか?


(私のコメント)
日米同盟の見直し論は自民党政権時代では考えられない事ですが、先週の太田光の番組や昨日のTVタックルでも日米同盟の見直し論が議論されていた。政権交代による民主党政権が出来たことで日米安保の見直し論が出てきてもおかしくは無い。自民党=アメリカの代理統治機関であり、60年近くも自民党政権が続いたのもバックにアメリカがあったからだ。

以前のアメリカなら、自民党が野党に転落しそうになれば様々な工作活動をしていたのですが、小沢代表を辞任に追い込んだ程度で衆議院選挙にはどうする事もできなかったようだ。おそらく鳩山首相は元々自民党の議員であり政権が交代しても自民党路線を引き継ぐと言う見方があったためだろう。しかし政権が発足してみると意外と頑固なので戸惑っていると言うのが現状だろう。

鳩山首相も日米同盟が外交の基軸と言いながら、アジア重視の外交をするとはっきりと国際会議でも宣言している。アメリカがこのまま静観しているとは思われませんが、最終的には日本国民の世論がどう動くかが問題だ。株式日記のコメント欄でも自民党の工作員がいっぱい出てきて親米反中論を書き込んでいますが、「株式日記」は左翼ではないから中国をいくら叩いても無意味であり、アメリカを擁護してもアメリカが日本を裏切って中国と親密になった事を直視しようとはしない。

オバマ大統領は4日間も中国に滞在しますが、日本には1泊二日でついでに立ち寄った感じだ。ノーベル平和賞をもらったのだから広島長崎ぐらい立ち寄ってもらえるかと思ったのですがスルーするようだ。もちろん中国とは多くの外交課題を抱えている事も事実ですが、日本との外交にも多くの亀裂が生じ始めている。今回のオバマ大統領の外交日程なども中国重視が反映されたものであり、日本との外交関係はどうでもいいようだ。

もちろんアメリカ政府高官は日本重視といっていますが外交辞令に過ぎない。その証拠に冒頭のユーチューブのニュースを見て欲しいのですが、鳩山首相との会談の最中なのにテレビクルーを入れて会談を終わらせてしまった。たった35分の会談の為に鳩山首相はアメリカまで行ったわけですが、オバマ大統領は嫌がらせのつもりでやったのだろう。

それは小沢代表とアメリカ大使との会談が記者同席で行われた事に対する報復の意味があるのだろう。これからもアメリカからの嫌がらせは沢山あるのだろうが、アメリカは同盟国と言いながら日本を決して対等に扱う事はない。確かに軍事や食料やエネルギーや情報力が無いから軽く扱われても仕方がない。だからこそ自主防衛体制を早く築けと主張しているのですが、国民世論を変えるには時間がかかる。

しかし太田光の番組やビートたけしの番組で日米同盟の見直し論議が出てきたという事は日本が変わりつつある証拠であり、アメリカと中国が手を組む事は日本にとっては脅威であり台湾は中国に平和裏に併合される危険性がある。中国は台湾を併合したあとは次は沖縄を要求してくるだろう。米中が手を組めばそうなる可能性は高い。日本は米中同盟に分断されるのだ。沖縄の主権は中国に移り米軍基地はそのまま残る可能性がある。日本を見張る為だ。

 

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コメント
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よくお考えください。米国は,日本を植民地という意識をもっていますが、中国を植民地であるという意識は金輪際もっていません。日本と異なり、中国は政治的には米国から完全に独立しており、米国に対する生殺与奪の実験を持っています。

で,これは,米国に限った見方ではなく,世界中の当局者が,そのように見ていると思います。我々日本人としては残念ですが、現在の米国中心のシステムを塗り替える力を日本は持っていませんが,中国は持っていると思います。

日本は世界がどうあるべきか、一言も発信しないのですから、どうにもなりません。悪いのは米国でも中国でもなく、何の発言もしない日本自身にあります。発言しないものは,存在していないのと同じなのです。
2009/11/10 17:29

昔の話ですが日中戦争(シナ事変)の最中にアメリカ陸軍航空隊がフライング・タイガーという義勇軍兵士を送り込んで参戦していた事実があります。 日本海軍機を攻撃したアメリカ人パイロットを撃墜したのが日本の初撃墜だった。 キッシンジャー周恩来会談で日米安保はビンのふただといったのは有名な話。 今更米中同盟で日本を抑え込もうとしているなんて思うなら、それこそ歴史認識が浅すぎるのではないか。 N.T
2009/11/10 17:39
じゃあ日本も米国を見習って、米国よりも中国へ早々とシフトしたら?
在日米軍基地問題ももちろんその基準で。
2009/11/10 18:46

ヘンリー・キッシンジャーは、

外交とは、“力を奪う技術”だと言っている。

いまネットで、あちこちのblogで話題にしてるようです。

2009/11/10 19:05

日本は第二次世界大戦の敗戦国、中国は勝利国米・英・ソ・仏連合の一、だから大違い。
日本が何回も国連安保理・常任理事国に立候補し、中国は決して『賛成』しない。排除して戦後60余年。日本の「米に付けば儲かる」一辺倒の外交は弱く、「票にならない」とバカな自公政権は「米に搾り取られ続ける母国」を放置。しかし紫禁城の通訳さんは「日本が高度経済発展した時、中国は文化大革命・文化大破壊だった」と悔しさを滲ませ言った。今は逆、もし世界大恐慌が万一米をデフォルトさせれば在日米軍はどうするか?
米に帰国しても仕事がない軍隊??中国が革命後、すぐ国民軍を遠くチベットやウィグルへ送り戦闘、勝利。日本政府は今、どんなに交渉が困難でも、在日米軍の削減交渉すべきだと思います。国民は、米軍を一人でも多くグアムへ、送れるだけ送りたい。しかし米は沖縄に執着。なぜ?駐留経費を永遠に「日本負担」させる目的ですか?国民は「自国日本は自分で守る」と、もう言いたいのですが、出来ませんか?米に貸した「100兆円」を売り自衛軍を作りたいと言えば、日本はどうなりますか?
2009/11/10 20:11
日本は第二次世界大戦後、ドイツや朝鮮のように分断されなかった代わりに、
ずっと占領下に在ったようなものです。その結果が今なのですから、分断されなかったのが幸いしたのか、現在の災いに繋がったのか、考えなければなりません。
冷戦下米国の庇護と言うぬるま湯に浸っている間に、自衛意識を喪失してしまった。米国は日本を庇護すると言いながら、あらゆる簒奪をして日本社会を歪めてきました。これからも彼らの意図が変わるわけはありません。日本も徐々に自衛の意志表示をすべきなのでしょう。但し、第二次世界大戦の轍を踏まないように注意深く戦略を練らなければなりませんが、この点日本は未だ赤子の如き無防備状態と言えましょう。つまりきれいごとに終始しているとしてやられるばかりなのです。今世界は諜報戦争の真っ最中の有り様なのに、日本のマスコミはサッパリ触れようとしません。これも問題です。
ところで、米国は韓国と北朝鮮を統一させて、日本を押さえつけて世界第二位の経済大国に仕立てようとしているという記事が「選択11月号」に載っていましたが、今日の北朝鮮の韓国の領海侵犯と銃撃戦は一体どういう成り行きを暗示しているのか、興味深いところです。米国と韓国が北朝鮮に又もや冷水を浴びせられたのか、背後で中国が加担しているのか?いずれにしても、新政権にはもう暫く時間の猶予が必要でしょう。その間に国民は覚悟を決めなければならないでしょう。

2009/11/10 22:12
戦後の日本には情報機関がなかったと言うのは、政府機関としての組織がなかったと言うことで、日本の総合商社がその代わりを務めていたのではないでしょうか。今日でも情報収集と分析と言う分野では商社に勝る組織はないと思います。 情報機関の元祖とでも言うべきは英国のチャタムハウスで、これのコピーがCIAでしょう。 日本にも情報機関が欲しいのなら、総合商社を活用してはいかが? 物産と商事は色がつきすぎているし、伊藤忠はCIAの匂いがするのは瀬島竜三氏の影響であろうと思います。 旧陸軍が昭和通商という機関を持っていたといわれますが、やっていたことは大陸での麻薬販売と武器の密輸だったと言うやくざなものでした。 海軍の児玉機関はレアメタルの買い付けが主な仕事だったはず。 もう少しまともな組織でないと勝てない。 N.T
2009/11/11 09:42

「悪いのは米国でも中国でもなく、何の発言もしない日本自身にあります。発言しないものは,存在していないのと同じなのです」
11/10 17:29の言葉に同感します。

デジタル社会とは「ゼロ(0)とイチ(1)」によって形成されています。何も世界に向けて発信できないのはゼロである「存在は無」です。

残念ながら現在の日本には「世界観」が喪失しております。これは長らく「米国従属」である「日米安保体制」に甘んじてきたからです。自分で世界構築を考えなくても、全部、アメリカ様のエリートが考えてくれて、ただ日本はその方針に従うだけという「悲しき現状」になってしまいました。

日本は「イデオロギーの力」がゼロであります。
イデオロギーとは日本という根拠地から世界に発信できる「言葉の力」であります。

日本が「イデオロギーの力」と「世界観」を取り戻すことができるためには
アメリカと「ケンカ」しなくてはならないと思います。日本の側からアメリカにどんどん要求し「論戦」しなくては日本は復興しません。

敗戦後日本にとって最大の価値観であった「経済がなにより優先される大経済主義」はリーマンショックによって破綻させられました。

経済力から「イデオロギーという言葉の力」への転換が必要です。

すでにアメリカ大帝国はリーマンショク金融資本主義の破綻をえて、「イデオロギーという言葉の力」への転換を実現しております。それがオバマ現象でした。

「イデオロギーという言葉の力」を日本が鍛え上げるためには、オバマ大統領政府との「ケンカ」が必要です。


2009/11/11 17:26

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