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Re: 【国策捜査:まるで足利事件w】「拷問で虚偽の供述」と新証言 アルカイダ幹部
http://www.asyura2.com/09/wara9/msg/694.html
投稿者 官からアメリカ人へ 日時 2009 年 7 月 10 日 08:54:46: Dx5sTVjBq/alo
 

(回答先: Re: 【国策:国民を操るには恐怖を煽るのが一番簡単w】CIA長官、「チェイニー前副大統領はテロ攻撃を期待」と 投稿者 官からアメリカ人へ 日時 2009 年 7 月 10 日 08:51:42)

「拷問で虚偽の供述」と新証言 アルカイダ幹部


【ワシントン15日共同】国際テロ組織アルカイダのナンバー3とされるハリド・シェイク・モハメド被告が2007年3月、グアンタナモ米海軍基地で行われた審理で、指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の居場所について、米中央情報局(CIA)取調官の拷問を逃れるため「供述をでっち上げた」と証言していたことが15日分かった。

 有力人権団体、全米市民自由連合(ACLU)の求めに応じ、米司法省が新たに公表した審理記録で判明した。

 モハメド被告の供述は、米政府が中枢同時テロの全容やアルカイダの指揮命令系統を把握する上で枢要部分を占めた。証言全体の信用性もあらためて問われそうだ。 今回公表されたのは、07年3月10日にグアンタナモで開かれた審理などの記録で、ブッシュ政権下では非公開とされた部分がオバマ政権の判断で追加公表された。

 記録によると、モハメド被告は片言の英語で、「(ビンラディン容疑者が)どこにいる(と聞かれ)、私は知らない。そうすると拷問される。それでイエス、彼はこの地域にいる(と供述した)。ノーと言うと拷問される」などと証言した。

2009/06/16 10:44 【共同通信】


http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009061601000209.html  

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