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国立社会保障・人口問題研究所を告発する
http://www.asyura2.com/09/wara9/msg/729.html
投稿者 鈴木浩一 日時 2009 年 9 月 24 日 12:33:26: MfeLdu5Xl/QuE
 

(回答先: 新しい年金疑惑 投稿者 杉原尚士 日時 2009 年 7 月 05 日 05:44:24)

厚生労働省所轄の国立社会保障人口問題研究所は税金のムダ・不正の温床です。国民のために告発します。

【告発1】
国立社会保障人口問題研究所は「東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル6階」にあります。このビルの賃貸料は年間で1億円以上です。毎年、厚生労働省が予算からこの費用を払っています。研究所は都心の一等地のオフィスビルにある必要は全くありません。研究所には厚労省のキャリアが数名ほど出向しているので、この人たちのためだけに厚労省の目の前のビルにあるみたいです。国民の税金が毎年1億円以上もオフィスの賃貸料に支払われるのは、明らかにムダです。

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【告発2】
国立社会保障人口問題研究所は、一般会計予算と厚生労働科学研究費補助金を二重取りしています。研究所が定期的に発表する「日本の将来推計人口」については、将来推計のための準備費、事後評価のための費用、新推計手法開発のための費用、などが厚生労働省の一般会計の事業(=将来人口推計に関する調査研究ならびにシステム開発事業)として予算が確保されています。それにもかかわらず、ほとんど同じ研究内容の「日本の将来推計人口」をテーマとして「厚生労働科学研究費補助金(=人口動態変動および構造変化の見通しとその推計手法に関する総合的研究)」を受け取っています。つまり、「将来人口推計に関する調査研究ならびにシステム開発事業」と「人口動態変動および構造変化の見通しとその推計手法に関する総合的研究」は、研究事業の内容が同じであるにもかかわらず、ごまかして2つの異なった事業とし、別口から研究費を二重取りしてます。さらに、担当者も二つの事業で同一人物です。これらの二つの事業は、本来、一つで十分です。これは明らかに、税金の無駄遣いです。

【国立社会保障人口問題研究所HPより】
《1》『将来人口推計に関する調査研究ならびにシステム開発事業<厚生労働省一般会計事業>』
 平成18 年12 月に公表された「日本の将来推計人口ー平成18 年12 月推計」に関する各種指標のモニタリングと評価,ならびに人口動向分析を行なう。また,次回推計に向けての手法的検討を行う。
(1) 研究概要
 推計に関連する人口指標を作成し,推計仮定値並びに推計結果に対して人口学的手法により評価を行うと ともに,内外の人口推計の手法に関する研究情報を収集し,推計手法の評価を行う。
(2) 研究組織の構成
担当部長:金子隆一(人口動向研究部長)
所内担当:石井 太(国際関係部第3 室長),三田房美(企画部主任研究官),石川 晃(情報調査分析部第2 室長),別府志海(同部主任研究官),佐々井 司(人口動向研究部第1 室長),岩澤美帆(同部第3 室長),守泉理恵(同部主任研究官)

《2》『人口動態変動および構造変化の見通しとその推計手法に関する総合的研究 (平成20ー22 年度)<厚生労働科学研究費補助金政策科学推進研究事業>』
(1) 研究目的
本研究では,将来人口推計手法の先端的技術と周辺諸科学の知見・技術を総合する ことにより,人口動態・構造変動の詳細なメカニズムの解明,モデル化,人口推計の精密化を図ることを目指す。
(2) 研究計画
 本研究においては,既存の将来推計人 口技術を確率推計手法,多相生命表手法をはじめとする構造化人口動態モデルなどの先端的技術と融合させ, これらの新しい技術の実用化への発展を図るものとする。また,確率推 計手法,多相生命表手法,構造化人口動態モデルなどの先端的技術の実用化に取り組み, 人口推計等に対する応用の検討を行う。
(3) 研究組織の構成
研究代表者:金子隆一(人口動向研究部長)
研究分担者:石井太(国際関係部第3 室長),佐々井司(人口動向研究部第1 室長),岩澤美帆(同部第3 室長),守泉理恵(同部主任研究官)
研究協力者:石川晃(情報調査分析部第2 室長),別府志海(情報調査分析部主任研究官),三田房美(企画部主任研究官)

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【告発3】
国立社会保障人口問題研究所は、厚生労働省人口動態課から丸投げされた事業で厚生労働科学研究費補助金を不正に獲得してます。「21 世紀縦断調査」は厚生労働省人口動態課が厚生労働省の一般会計予算で定期的に行っている調査です。厚生労働省は、この調査の実施に関する費用、調査の分析に関する費用、データの管理・システム開発に関する費用、事後調査に関する費用を厚生労働省の一般会計予算として獲得しています。それにもかかわらず、国立社会保障人口問題研究所は「21 世紀縦断調査」の分析とデータの管理・システム開発などの事業を「厚生労働科学研究費補助金(=パネル調査(縦断調査)に関する統合的高度統計分析システムの開発研究)」として獲得しています。この厚生労働科学研究事業は、厚生労働省の一般会計予算でできるものであり、厚生労働科学研究費補助金をあてがう必要はありません。明らかに、税金のムダ遣いです。

【国立社会保障人口問題研究所HPより】
『パネル調査(縦断調査)に関する統合的高度統計分析システムの開発研究 (平成20-21 年度)<厚生労働科学研究費補助金統計情報総合研究事業>』
(1) 研究目的
 厚生労働省は「21 世紀縦断調査」を実施している。上記の調査はパネル調査である。本研究では,この縦断調査について基礎分析から高度統計分析にいたる科学的な分析によって行政ニーズ の把握や施策効果の測定を行うためのデータ管理から統計分析手法の適用までを統合化するシステムを開発する。
(2) 研究組織の構成
研究代表者:金子隆一(人口動向研究部長)
研究協力者:石井太(国際関係部第3 室長),岩澤美帆(人口動向研究部第3 室長),守泉理恵(人口動向研究部主任研究官),三田房美(企画部主任研究官),鎌田健司(人口動向研究部客員研究員)
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【告発4】
国立社会保障人口問題研究所については、既に、他の不正についてもメディアで告発されています。

http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku802.html
http://www.asyura.com/0502/war68/msg/1032.html
http://www.asyura.com/0502/war68/msg/931.html
http://www.asyura.com/0502/war68/msg/1021.html
http://www.asyura.com/0502/war68/msg/1029.html
http://www.asyura2.com/0502/war68/msg/1028.html
http://www.asyura.com/0502/war68/msg/1031.html
http://www.asyura2.com/09/wara9/msg/728.html
 

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