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普天間飛行場移設先「県外」が最高点 米軍96年に比較
http://www.asyura2.com/09/warb1/msg/460.html
投稿者 妹之山商店街 日時 2009 年 11 月 01 日 13:48:17: 6nR1V99SGL7yY
 

普天間飛行場移設先「県外」が最高点 米軍96年に比較
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152178-storytopic-53.html

普天間飛行場の嘉手納統合の影響試算

在日米軍作戦部(J3)が日米特別行動委員会(SACO)協議中の1996年7月、
米軍普天間飛行場の嘉手納基地統合の調査研究の一環で、
県外の自衛隊基地や米軍キャンプ・シュワブへの移設を含む4案を検討、
航空機運用の観点から滑走路の長さや、駐機場の確保の優位性で
県外基地を最高点と結論づけていたことが、
琉球新報が入手した米軍による嘉手納統合案の技術評価書で31日までに分かった。
シュワブ移設案は次点で、伊江島補助飛行場と続き、嘉手納弾薬庫地区が最低点だった。
ヘリコプターなどの航空機を運用する立場からは、県内移設にこだわらない姿勢が明らかになった。
評価書は最初に、嘉手納基地統合の可能性を検討。
安全性や運用の問題点から嘉手納基地に統合すべきではないと結論づけた。

嘉手納統合に替わる選択肢として
(1)嘉手納弾薬庫地区内への滑走路・施設新設
(2)キャンプ・シュワブへの新たな軍民共用空港
(3)普天間飛行場機能の伊江島移転
(4)有事の際の県外自衛隊基地への海兵隊ヘリの移駐―の4案を検討した。

評価基準は
(1)約1600メートルの滑走路
(2)28万平方メートルの駐機場など
(3)格納庫や整備施設
(4)事故や火災などの救難装備
(5)民間機やほかの軍用機からの安全性確保―の5項目で評価した。

県外自衛隊基地は、すべての項目で条件を満たして最高位。
ただ、現在は自衛隊基地で有事での共同使用は合意されていないとして実現の可能性に言及していない。
次点のシュワブは、滑走路の長さの項目で、戦闘機などが使用できないとして減点された。
伊江島も滑走路が戦闘機に対応できず減点、駐機場と格納庫スペースの項目で不合格だった。
嘉手納弾薬庫地区への移設は、滑走路の長さ以外は条件を満たさなかった。

◆夜間飛行55%増、総飛行数も35%
米軍普天間飛行場の嘉手納基地統合で、夜間飛行回数について
1カ月当たり5割強の増加を見込んでいることが明らかになった。
在日米軍作戦部(J3)が日米特別行動委員会(SACO)の1996年7月当時、
午後6時〜翌午前6時までの夜間飛行回数が1カ月に818回から1269回へと55.1%増となると試算。
日中分も合わせると総飛行回数は8784回で35.8%増となる。
在日米軍は分析結果から、有事運用に問題が生じ、種類の異なる航空機の運用は
危険だなどと、嘉手納移転はすべきではないと勧告している。  

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コメント
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ほうら、みろ。「琉球新報」によって、沖縄県民によって「真実」が暴かれた。コレも、若泉の「怨念」の後押しかと言えば褒めすぎか。本土のマスゴミは恥を知れ、ペンを折れということだ。
泥舟−ジミン−仲井真−米軍・海兵隊との普天間協議の実態がさらに暴かれれば、いかな、「米軍再編」でございやす、といっても通るまい。鳩山のじっくり待ちの姿勢が正しかったと言う事だ。
小官僚ゲーツが「普天間がいうとおりに解決しなければ、沖縄の土地は帰らない」と飯も食わずに帰って言った後に、スグマレン統合参謀本部議長何ていう軍の最高責任者が飛んできたように、日米同盟が小官僚の馬鹿発言で吹っ飛びそうになっている事への危機感だ。佐藤栄作のやった「沖縄返還」は全くのペテン、「沖縄密約」と「拡密約」が日本国民に「粉砕」されたら米軍事戦略は吹っ飛ぶと。米空母艦載機の岩国移転を口実に岩国が拡張−強化されたことの意図をみろ。予行かを母港とする空母艦載機が岩国に移転する不便と乗員の家族の居住問題を計れば、見通せたこと。艦載機の岩国移転はない。
ミッドウエイ−グアムラインの中にある硫黄島夜間離発着訓練は10日間、空母作戦出港まえであるとすれば、乗員家族への負担など少ない。
岡田や、北沢がおろおろしないで、この「琉球新報」の記事にしたがって、沖縄県民の暴露にしたがってじっくりと交渉すべきだ。三振を取る前に嘉手納移転なんてボールを投げるんでも、沖縄県民にとって耐え難いことなのだから。泥舟−ジミンの国防副部会長の島尻さんよ、沖縄選出の立場を利用して迂闊な発言を繰り返すと益々泥舟−ジミンの沖縄政策なるものがいかにペテンにみちていた、なお今日もそれが続いている事を証明することになるよ。

2009/11/01 16:40
この1996年のSACOは池田外相、久間防衛庁長官、ペリー国防相、モンディール大使の署名がある。この交渉の実務にあたった事務方を含めて証人喚問の必要があろう。嘉手納統合案検討の技術報告書の存在含めて。泥舟−ジミンの歴代防衛庁長官の参考人招致をも含めて。
泥舟−ジミンの国防部会で偉そうな顔をして、あたかも自らが軍事専門家のようなツラをし、質問は概略しか趣意書を出さないなどとほざいている石破を破綻させる絶好のチャンス。自らの防衛庁長官時代の普天間交渉の内容についても。これで、「ロンドン−モスクワ」、デカにラーメンだけでもいいからとすがるようなサマを曝け出させる事だ。こんなやつの安全保障政策−論などは「パン助」論議いがいのなにものでもない。偉そうに・・・。わざわざ図書館で戦後安保論争の図書を借りて勉強するまでもなく、簡単なことだ。
泥舟−ジミンの国防副部会長なる島尻の沖縄県民への裏切りも明らかになろう。明らかになったとき、若泉が慰霊碑の前で自刃しようとしたほどの決意はあるのか、といいたい。
「琉球新報」以外は黙殺を決め込んでいるのか、隠蔽にコレ努めている。
沖縄県民の声で糾弾されても、それを続ける気かと、本土のマスゴミに問いたい。
だから、岡田は「いつか来た道」をくちづさんで練習しつつ、この重大な事実を国会で究明して、そちらがよろしいなら再検討する時間をお互いに取りましょう。日本国民と、沖縄県民と米国民にとって最善の解決方法を。特に沖縄県民の要望をと。共産党のように、本土になると不味いだけで議論せずに。
いいじゃないか、岩国が商店になれば「暗愚の下痢便首相」−安倍が必死になった岩国市長選−現岩国市長の犯罪性も安倍と共に明らかになる。
全て、グァム移転−国外移転の道筋をつけるために。
2009/11/01 20:23
普天間問題の事実が暴露されたら、アメリカが慌てて引き伸ばしに掛かっている。
11月6日の日米外相会談はできねえと。
岡田くん、ゆっくり休んで普天間協議の経過と内容を国内で泥舟−ジミンの歴代防衛庁長官を国会によんで問いただしたら。
鳩山のじっくり待つ姿勢が正しかったな。
また、アメリカにはそれ以外の理由があるな。
11月は激動かも。
2009/11/01 20:43

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