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小沢一郎さんの発言なのでしょうか。政治家としてのスケールが違う : ゲンダイ的考察さん引用の日刊ゲンダイ記事、
http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/1071.html
投稿者 トラトラトラ 日時 2010 年 1 月 02 日 09:12:31: EomS3dq/QiusU
 

ネットを見て回っていてこんなページを見つけました。
小沢一郎幹事長へのインタビューなのでしょうか。
内容がすごいですね。政治家としてのスケールが違う。
アメポチや利権誘導の政治家とは、発言内容が違います。
少し長いのですが、内容がすばらしいので、引用します。

------------ ここから、引用

【小沢一郎】自民党は一度、徹底的にやられないとダメなんです
国民も「自分たちが政治を変える」意識改革が必要

本当の議会制民主主義が動き出す。国民の方々はそれを見た時に、これこそが政権交代だと、実感される。2010年はそんな年になると思います。

政権交代を実現した民主党の政権は早速、事業仕分けで予算編成の過程をオープンにしました。事業仕分けを経て、編成した来年度予算案は、国民と約束した「コンクリートから人へ」、つまり、人にやさしい政治を反映した予算案になっています。自民党や専門家、メディアがバラマキだと批判した子ども手当、農家への戸別所得補償、高速道路無料化など、官僚任せの政治では絶対できなかったことが始まります。

もちろん、これらも政権交代の成果ですが、もうひとつ、大きなメディアでさえ、ほとんど理解していないのが国会の改革、政治改革です。
通常国会では冒頭に国会法など改正案を通したいと思います。官僚の答弁がなくなり、国会審議は様変わりします。
政治主導を貫くために副大臣、政務官も増やさないといけない。戸別訪問の解禁をはじめ選挙運動の自由化、政治資金の透明化も進めたい。

僕がずっとやってきたのは、国民主導の政治を機能させる仕組みづくりなのです。これまでの日本にはそれがなかった。国民が政権交代を望んでも、政治のシステムが阻害してきた。

日本は今まで、大まかな、いい時代だったのです。順調に経済が成長し、格差のない社会だった。だから、国民は官僚支配の政治を肯定し、それを変えることに躊躇(ちゅうちょ)、ためらいがあった。しかし、いわゆる「小泉改革」以来、格差はどんどん広がるし、年末のボーナスの減り方は過去最高でしょう。ここ10年くらいで日本はめちゃくちゃになった。これからはもっと危ない。もう我慢できないということで、政権交代が実現したのです。

国民の皆さんには、自分たちが政権を変えたのだという自覚を持って欲しい。政治主導とは国民主導です。官僚任せ、お上任せの政治ではなく、自分たちが監視し、自分たちが政治を変える。そうした意識を持って欲しい。僕たちも政治主導がきちんと機能するように政治改革、国会改革をやっているのです。もし我々が国民の期待に応えられないようであれば、より良い政党を選べばいい。そういうシステムにするのが僕の長年の夢であり、ようやくその第一歩を踏み出した。日本の政治は間違いなく変わっていきます。

野党のための改革なのにわかっていない

国民が政権選択をするためには野党も重要です。みんなが勘違いをしているのですが、日本では国会の第1党が政府をつくるから、その意味では完全な三権分立ではないんです。政府・与党が行政と立法を押さえている。僕は15年間野党暮らしをしてきたから、よく分かりますが、野党には何の情報もないのです。だから、我々が議会の多数を取っている間に、国会の機能を充実させたい。国会の情報収集能力を強化させ、野党もしっかりとした情報を取れるようにしたい。そうすれば、国会で与野党がより活発な議論ができるわけです。
それこそが政治主導なのに、さっぱり分かっていないのが自民党自身なんです。

自民党は、次の時代を背負って立つ人が出てこないとダメです。旧態依然の感覚では再生できない。僕は自民党を否定しているわけではありません。自民党は日本的なモラルのある政党で、いいところがあったけれども、長年、権力を握っていたせいで、その政治権力そのものを自分たちのものにしようとして、堕落した。だから、国民からノーを突き付けられた。

自民党は今度の参院選で負けると、本当に壊滅的になってしまう。でも、一度、徹底的にやられないとダメなんです。再生はそれからです。だから僕は参院選の準備は一生懸命やっています。目標は民主党の単独過半数獲得。そのためには60議席以上取らなければなりません。

若けりゃ両方再生したい
民主党だって、まだまだ成熟していません、完璧な政党ではありません。民主党をしっかりとしたものにして、一方で自民党の再生・再建に期待したい。そうなれば、2大政党制が本当に機能する。

僕がもう少し若ければ、その両方をやる余裕があるけれども、この年だからムリ。まずは民主党をしっかりさせることで精いっぱいです。
いずれにしても、政府、内閣、そして、政治のあり方を決めるのは国民自身です。

民主主義の基本は選挙であり、主権者が主権を行使する機会は選挙しかない。その意味で、これまでのように選挙を軽視する風潮は非常に危険です。民主主義を否定することになる。国民が自分でよりよい政治を選択する。それによって、国民の側にも責任が生じる。これからはそういう時代になるのです。

■おざわ・いちろう
1942年、岩手県水沢市出身。岩手4区、当選14回。慶応大経済学部卒、日大大学院を経て、69年の衆院選で旧岩手2区から自民党公認候補で初当選。田中角栄の秘蔵っ子として、瞬く間に頭角を現した。85年の第2次中曽根内閣(第2次改造内閣)で自治大臣兼国家公安委員長として初入閣。89年、史上最年少の47歳で自民党幹事長に就任。しかし、政治改革を断行するために93年に自民党を離党。新生党、新進党、自由党を経て03年、自由、民主両党合併により民主党へ。06年に民主党代表になったが、秘書の逮捕の後、辞任。09年9月、政権交代を実現させると、幹事長に就任した。
好きな言葉は「変わらずに残るためには、変わらなければならない」。

(日刊ゲンダイ 2009/12/29 掲載)

http://octhan.blog62.fc2.com/

----------------ここまで、引用

内容が政治家らしいですね。小手先ではなく、先のことや政治のあり方までを
論じているところがすごい。”みんなでやろうぜ”とか小賢しい小泉Jrさんの
発言とか。果ては、”改革改革”、”郵政民営化は改革の本丸”とか内容のない
スローガンばかり垂れ流す政治家もどきにこの記事を読んでもらいたい。

P.S. 私はこの言葉が好きです。
   国民も「自分たちが政治を変える」意識改革が必要  

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コメント
 
01. 2010年1月02日 09:24:31
こういうことを言うから、マスコミやアメポチから攻撃されるよ。
国民の洗脳を解いちゃ駄目だっつうのww。

02. 2010年1月02日 10:41:07
民度の低い国民を覚醒させるのは難しい。小泉のやった郵政民営化がいかにひどい内容で国益を毀損する売国的行為か、対米従属がいかにひどくて、日本が実質的にはアメリカの属国であるか、検察がいかにひどい組織で裏金づくりを暴露しようとした仲間を口封じのために平気で逮捕する人非人であるか、創価学会が殺人を平気でやる組織で、池田大作がソンテジャクという朝鮮人であり、低所得層をいかに食い物にしているか、日本の公務員がいかに国家に寄生してコクゾウムシのごとく血税をくいちらかしているか、これらをきっちりと白日の本にさらして日本をまともな国民のための国にかえていくという志を熱く語れば、いかにおバカなB層といえども少しは覚醒するのではないか。小沢は確かにスケールの大きい政治家であるとは思うが、言葉の重要性を認識していないのではないか。政治家にとって言葉は命だ。もっともっと自らの思いを国民に語ってほしい。国民を味方につけさえすれば、旧体制や既得権益を守るのに汲々としている勢力も迂闊に手だしはできないだろう。がんばれ小沢。

03. 2010年1月02日 10:47:53
自民党、大マスコミのネガキャン、検察のリーク

低次元すぎて涙が出そうですw


04. 2010年1月02日 12:08:20
議員と名のつく奴らは日本国中碌なヤツがいない。
国を喰い物にしている輩であり、小沢もその域を出ない。
小沢の本音は国民のことなど、どうでもいいのだ。
要するに小沢の虚像に世の中が惑わされているんだよ。

05. 2010年1月02日 16:07:06
小沢ほど、政治資金記載漏れの金額が莫大な政治家はいない。政治家としてのスケールが違う証拠だ。

06. 2010年1月02日 18:26:46
スケ-ルの大きさでは、ロッキ-ド事件で50億円貰ったという中曽根、二ュ-ヨ-クに22億ションの竹中の方が、ず---っとすげえ。(噂ではあるが)
バカでも、小泉、竹中なんて信用していないよ。心配いらないよ。
寧ろ、偉そうなことを言うA層という連中、郵政民営化とやらを信じていたヤツが多かった筈なんだが、未だ自分たちをリベラルと思っているのか。KYがあれば、やたらB層なんてつまらん差別用語は不要です。「黙して語らん」の結果が、先の衆院選でのB層のパワ-だ。ノウガキ垂れているより、よっぽどマシというものだ。

           新潟市の農業者


07. 2010年1月02日 18:37:30
日刊ゲンダイの記事やここの掲示板は民度が高く、高次元なのか。
何でそういう人たちの意見が理解されないんだろうね?
理由は何なんだろう。考えたことある?

08. 2010年1月02日 19:18:37
>>
自民党は日本的なモラルのある政党で、いいところがあったけれども、長年、権力を握っていたせいで、その政治権力そのものを自分たちのものにしようとして、堕落した。だから、国民からノーを突き付けられた。
>>

小沢という男は自民党最盛期から没落する流れの中で、常にその本流を歩いてきた男だ。こういう人のこの言葉の意味は大きい。そしてそれをいち早く察知し、離党し新しい政治の波を起こした。そして再び本流のど真ん中を歩き始めた“野戦軍司令官”は今も旧態依然とした勢力の集中攻撃に耐え忍んでいる。


09. 2010年1月02日 21:04:13
今年は大マスゴミと称される連中が幾つ倒産するかが注目だな。

10. 2010年1月02日 22:48:28
みんなで、カンパして、この発言を新聞広告に出したい。意見広告なんてどうやってするのかだれかしてったら教えてください。費用とかも、断末魔をあげてる自民は、マスゴミ、検察とくるんで足を引っ張ろうと刷り込みでっち上げ報道を繰り返してきます、国民も賢くなるために何ができるか必死に考えてます。

11. 2010年1月02日 23:36:17
この文章の内容は、すばらしいね。
一部分引っ張ってきて、重箱つついてるバカいるみたいだけど
全体の文章読んで、批判できる奴は売国奴だね。

まあ、アメポチのマスコミは絶対載せてくれないだろうがね。


12. 2010年1月03日 02:33:34
この文章を読んでわしが持ってる1993年8月号講談社発行「現代」に小沢さんが寄稿している、日本改造宣言・政権交代へわれわれはかく決断した「さらば自由民党」を読み返し小沢さんの哲学がぶれていないことを実感した。

1993年6月19日、宮沢内閣が倒れ、小沢さんが新生党を立ち上げられた時です。

政権交代による官僚政治打破、政治家同士の論議とそのための政策勉強、リーダシップの確立、地方分権、規制緩和の三つの提案である。

また最後には守旧派による、小沢憎し、マスメディアの小沢バッシングもかまわないが、もっと広い視野でこの国を考えたい、と締めくくってる。
前頁には後藤田氏と堺屋氏の対談もあり、後藤田氏は官僚主導は民主主義を滅ぼす、戦前の政治は官僚政治そのものだった。と官僚主導に危惧ーを持ってられたれた対談記事もあった。


13. 2010年1月03日 04:53:52
国民も「自分たちが政治を変える」意識改革が必要であるにもかかわらず 、それとは全く正反対の方向に国民を誘導しているのが、検察とマスゴミの二人三脚である。

売国検察と売国マスゴミが、国民を不幸にしようとしている張本人だ。
もはや、奴らを、「日本国民」とすら、呼ぶべきではない。


14. カイサトウ 2010年1月03日 05:50:08: kkEz7DwES7aW2
『政治主導とは国民主導です。官僚任せ、お上任せの政治ではなく、自分たちが監視し、自分たちが政治を変える。そうした意識を持って欲しい・・・』
年明け早々感動的な言葉に出会いました。
小沢さんのこの発言は、福沢諭吉の『天は人の上に人を作らず』以来の名言だと思います。
そして福沢の発言がそうだったように、きっといわゆる富裕層(笑)から批判されるでしょうね。「社会主義的だ!」とか何とかかんとか(苦笑)。
でも全然違うと思います。
例えばネトウヨ(失礼)の皆さんが大好きな小泉純一郎の発言、
「民間にできることは民間に」
の正反対の位置にあるのが小沢さんの
「自分たちが政治を変える!」
という発言だと思います。
似てるようでまったく違うんです。我々「国民」に対する評価が。
小泉さんは、王の立場で(国民を)見下している。
小沢さんは、(国民と)同じ立場で憤っているw(だから言葉がしばしば乱暴になる)。
私は小説を書く人間ですからそこは断言できますが、小泉さんの「民間に出来る事は民間に・・」発言は、明らかに「恫喝」のニュアンスを含んでいます。
意地の悪い学校のセンコ−(先生のことですw)が「テストの結果が悪かったら、それは俺じゃなくてお前らのせいだからな」と予防線を張るみたいに。
指導する自分の責任は棚に上げて(笑)。
小沢さんの発言は、少なくとも「逃げて」はいません。何から?
自分の責任から。
駄目だったら落としてくれ、といっているのですから。
これも似てるようで小泉さんとは正反対の発言で、小泉さんがやりたい放題色々やっていたときしばしば「だって(俺を)国民が選挙で選んだんだろ?」という言い方をしていました。
「駄目なら落として」という小沢さんとは、完璧に発想が逆です。つまり、
小泉さんはテスト(選挙)を「勝ち上がり競争」と見て、カンニングでも何でもいいからとにかく勝つ!(その場しのぎでいいから点を取る)という発想。
小沢さんはテストを「勝ち上がり競争」ではなく「審判」と思っています。間違いなく。
だから「駄目なら落としてくれ」という発言になるのです。
この違いは『決定的』です。そして、
この違いを「ネトウヨ」と呼ばれる、若い人たちにわかってもらいたいのです。
小泉純一郎と、
小沢一郎。
果たしてどちらが、若者の味方なのか。
言葉の微妙なニュアンスを辿れば、答えはすぐ出るはずです。
そのとき絶対参考にしてはいけないのは、「政局(空気)」です。
一頃「KY(空気を読む)」という言葉が流行りましたが、これは恐らく、一部の支配階級といいますか、金はたくさん持っているけれど頭と性格はすこぶる悪いジジイどもが醸し出した、一種の綺語だと思います(笑)。
若い人たちはだから決して空気なんか読まないで、自分の頭と体で判断して欲しいんです。
「どっちが勝つか?」ではなく
「どっちが楽しいか?」ということを。
野村監督も言ってます。『勝ちに不思議の勝ちあり』と。
『勝つ』ってことは偶然の(つまりいい加減な)要素が多すぎるんですよ。
そして『楽しい』ことは、ほぼ間違いなく、『真実』です。
何か偉そうですね(苦笑)。ここらで筆を置きます。
長々と失礼しました。



15. 2010年1月03日 10:31:28
野党になった自民党が喜ぶべき改革じゃないでしょうか。

>国会の情報収集能力を強化させ、野党もしっかりとした情報を取れるようにした
>い。そうすれば、国会で与野党がより活発な議論ができるわけです。

なぜ、抵抗するのでしょう。
今まで国の政治を本当に考えてきた政治家なら、喜ぶべきことです。
国民が選ぶ政治家が主役になる改革ですから。


16. 2010年1月03日 10:36:22
>国民が選ぶ政治家が主役になる改革ですから。 ×

国民、国民が選ぶ政治家が主役になる改革ですから。 ○

 


17. 2010年1月03日 12:31:58
て、いうことは、自民がまた大敗しても
小沢は党を割らず、政策推し進める魂胆か。
なにかウラがありそうな気がするが・・・

18. 2010年1月03日 20:04:39
>>17
自民党が消滅してしまえば「自民党の再生・再建」も不可能ですね。
次の選挙で大敗しても、なんとか消滅はしないでほしいものです。


19. 2010年1月03日 20:14:16
小泉氏と小沢氏を比較するのは失礼だが皆がよく知っているので比較したい。
小泉氏が多くの問題を起こし、積み残したにも関わらず、
検察もマスコミは問題にしない裏があるはずだ。一例を挙げてみた。
1 官僚と米国   見かけは対等を装ったが実体はしもべ。
2 検察、警察   味方に付けてしたい放題、変な事件が多い
3 敵対者に対し  警察、検察を操り、冤罪を多数作った。
4 政策      米国の要求をそのまま政策にし官僚に丸投げした。
5 国会      ざる法や規制改革で世の中を混乱させた。
6 国民      不真面目を格好いいと思わせた。裏切りや騙しを流行れせた。
          無節操を美徳に変え国民を堕落させた。
7 自民党     自民党を潰した。急に辞めて良かったが、理由が不明
8 経済政策    実体の悪いのを数字だけ良くする経済にした。
9 自衛隊     海外派兵の道を作った。
10北朝鮮問題   混乱させただけ。
11沖縄基地問題  迷路に導いた。
12銀行破綻対応  無原則な税の投入
13政治資金    表の企業献金は膨大であった。裏も沢山あるはずだ。
・・・ありすぎて疲れた。
マスコミが、小沢氏のように取り上げていたら、毎日、毎日、すごいニュースが
続いていたはずだ。

20. 2010年1月03日 22:17:00
12月29日朝日新聞朝刊一面に「改めて 政権監視 本社主筆 船橋洋一」なる2500字ほどの文章載ったの見ました? おどおどしい内容にたまげました。まるで宣戦布告の様でしたよ。偉そうに何様だよ。
「時の政権を監視するのが朝日新聞の使命と私たちは心得ている」だそうだ。
冗談じゃない。新聞は「事実を正確に伝える」のが使命だろう。それを正しく読んで監視するのは「国民」だろう。
この記事について原口大臣のブログに次のような文章が掲載されているので参考まで転載しておきます。
(転載始め)
今朝の朝日新聞1面。「改めて権力監視」という大きな見出しで本社主筆なる人の文を載せていた。「朝日新聞は今年、総選挙と政権交代と新政権の100日を執拗に追跡してきた。・・時の政権を監視するのが朝日新聞の使命と心得ている。・・鳩山献金問題は本誌の特報である。・・調査報道をこれまで以上に強化していく。・・」。誇らしげに宣言している。誠に民主党政権への悪宣伝は執拗であった。物事は見る角度によって評価は異なってくる。例えば、新政権は閣僚が所信を自由に述べて意見を闘わす、これは前政権と異なることだ、と書くのと、閣僚が勝手に言いたいことを言っている、総理にリーダーシップがない、と書くのと全く印象が異なる。この新聞は徹頭徹尾後者であった。はたしてこの新聞は民主党政権を潰すことを意図しているのだろうかと思った。新聞は否定面、肯定面を併記して判断は読者に委ねるのが、公正、客観的な報道といえるのではないか。我々は色づけされた情報など見たくないのだ。親父の代から半世紀以上朝日を読んできた。左がかっていると叩かたときも良心的な新聞だと思ってきた。この春、西松報道で疑問を感じて読売に変えたみた。読みにくいのでまた朝日に戻った。そこで気づいたことは、この二つの新聞のスタンスは全く同じということだ。いつから提携ができたのか。我々は「改めて新聞監視」をしなければならない時代になったと思うのだ。たとえ彼らがスポンサーからの広告収入に依存しているとしても。

21. 2010年1月04日 01:15:17
小沢氏について、こんな記事を見つけました

小沢一郎は無知でバカ。「天皇は朝鮮人」発言。
http://www.nikaidou.com/2009/12/post_4039.php

小沢の家はずいぶんでかいな
http://www.nikaidou.com/2009/12/post_4027.php

小沢さんは朝鮮系らしいですね

http://www.nikaidou.com/2008/09/post_1723.php


22. 2010年1月04日 07:36:18
↑二階堂のせてどうするの。
アホウヨだねww。

23. 2010年1月04日 18:17:24
21のような次元の低いコメは、消去願います。

24. 2010年1月04日 19:24:39
本当に 二階堂さんは 終わってます。
最近の記事は 完璧なごみ記事ばかり。

25. 2010年1月05日 11:27:49
>21
二階どーって
あの極道のなりそこないか?

あまり汚い記事は阿修羅が汚れる。


26. 2010年1月05日 23:59:09
最近のY新聞記事にとっても嫌気をさしています。幾度も、一面のトップに「小沢一郎」金銭問題を掲載されていますが、新聞社の目的は何なんだろか?
「小沢氏」の政治家としての抹殺なのか、国民を扇動して自民党への復権なのか、検察、官僚とのデキレースなのか、余りの異常さを感じます。
また、検察、官僚などの「機密情報のリーク」が酷すぎるのでないでしょうか。
人間は神様ではないのですから、少しぐらいの欠点は多めに見て、素晴らしいところにスポットを当てて、閉塞観の日本を変革するために政治家「小沢一郎」氏に期待したいものです。

27. 2010年1月06日 00:42:14
>21は醜い。
今の新聞社の幹部は自民党の派閥担当だったしねぇ(惨怪は論外)。

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