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Re: 「誰が誰に」より、内容を重視しています 投稿者 あっしら 日時 2002 年 4 月 06 日 22:26:06:

(回答先: Re: 「ネットワーク国際金融家」ロックフェラー氏の21世紀版『新福音書』を解読 投稿者 北面 日時 2002 年 4 月 06 日 21:09:20)

北面さん、初めまして。

歴史書についても、よく偽書だ本物だといった論議がなされます。
誰がいつ書いたかものであるかは問われなければならないと考えていますが、そういう内容のものが書かれたことは現実ですから、偽書と言って無視するのではなく内容をきちんと読むようにしています。

日本語翻訳文書の掲載元である「週刊日本新聞」を主宰している太田龍氏やデービッド・アイク氏は、「陰謀論者」と呼ばれる人たちですが、ロックフェラー家も含まれる「ネットワーク国際金融家」のエージェントだと考えています。
彼らは、重要ではないことに限られていますが、書いていることの70%ほどは本当のことだと思っています。
たとえ本当のことを書いても、「陰謀論者」であることから、メインストリームの知識人やメディアには相手にされません。彼らの書いていることを真顔で取り上げたら、アカデミズムの世界でも、マスメディアの世界でも、物笑いのネタになり、身の置き所がなくなるでしょう。
そのようなことから、“普通”の意識を持った人たちは、彼らの存在自体を知らないか、彼らの存在を胡散臭い目でみています。
「陰謀論」愛好者のなかには、彼らの書物を通じておどろおどろしい闇の世界が垣間見れると考えている人もいます。

彼らの逆宣伝のおかげで、現実が見えにくくなるという効果がもたらされているのです。
とりわけ「ユダヤ陰謀論」は、現実を見えなくしてしまう代表だと考えています。

“闇の世界”や「陰謀」といっても、そんなおどろおどろしいものではなく、日々の現実を動かしている勢力であり、日々起こっていることです。


私も、多くの人に「陰謀論者」だと呼ばれる内容を書いていると自覚しています。

書いた内容を字句通りに真実として受け止めてもらうのではなく、私が現実の世界をどのようなものとして認識しているかを理解してもらう手がかりにしてもらえればと考えています。
その上で、現実に起きている様々な問題をどう解決していくのかを一緒に考えていければと思っています。


>まずお遊びかを確認できるかどうかです。

お遊びでもかまわないと思っています。
現在の状況と書かれた内容が意味的につながりがあるかどうかが問題です。


>実際に国連に出したとは到底考えられないことなので、たぶんインターネット上の一
>種のお騒がせのお遊びでしょう。

インターネット上の遊びである可能性を否定はしませんが、U.N.に出したとは到底考えられないとは思っていません。

U.N.は、「ネットワーク国際金融家」の意向を国際世論のかたちに変えて実現させていくための機関です。

U.N.の実態がどんなものであるかは、9・11空爆テロ以後の対応を顧みただけでも、十分すぎるほどわかるはずだと思っています。

ロックフェラー家がU.N.本部の敷地を提供したから大きな顔ができるとは思っていませんが、ロックフェラー一族のものが寄付を行ったり書簡を届けることは珍しいことではありません。


>もし本当に出したのならば、国連は世間になんらかの形で「ロックフェラー書簡」を
>公表して書簡にたいする意見を問うはずです。

北面さんがU.N.をどのような組織と考えられているかわかりませんが、U.N.の総会や安全保障理事会の場は儀式のようなもので、そこですべての政策が決定されているわけではありません。(国際社会が決めたことであるという形式を整えるための儀式です)

日本の国会も似たようなものですが...


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