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サイバー右翼/鐵扇會「ゴロツキ紳士録」平成14年10月版(初版) 投稿者 鐵扇會是正評議会 日時 2002 年 10 月 06 日 08:43:36:


 これは、平成11年昭和節(4/29)に創立され、今では2ちゃんねるからも
嫌われるほど、悪名高くなったサイバー右翼「鐵扇會」の暗部の一面をあばいたも
のである。心あるまじめな会員らの努力を無にするような、このような「悪質」会
員達を粛清しない限り、鐵扇會に明日は無いであろう。

★エントリーNO.1

鐵扇會会員NO.0001「国粋主義者」26歳。神奈川県在住。

*同じ会の年長のメンバーの主宰する団体から、平成12年秋、200万円を持ち
逃げして神奈川県藤沢署に出頭の上、逮捕され、現在「執行猶予付き」である。
 この26歳のゴロツキは、すでに平成12年4月に暴行傷害の容疑で、警視庁に
逮捕され、起訴猶予で出てきている。それから半年もたたないうちに「200万円
を持ち逃げ」したことから、神奈川県藤沢署にふたたび逮捕されたわけで、そのと
き「ぜんぶゲロしますから、どうか新聞には載せないでください」と警察に頼みこ
んで取引し、かろうじて新聞沙汰にならずに済んでいる。現在執行猶予中。

*また、国粋主義者会員は、その後、サラ金各社から400万円借りまくり、共産
党の弁護士に依頼して、30万円の費用で計画的に「自己破産」して、同じ会員の
若手に「おまえも、カネに困ってるなら、おなじことやってみろよ」と吹聴したと
いう証言がある。

*驚くべきことに、その後、彼はサラ金から400万円借りまくって踏み倒したの
で、金融ブラックリストに載ったことから、とんでもないことをいいだす。先輩会
員に対して、「名前をきれいにしたいから、だれか養子にしてくれないっすか。手
づる、ないっすか?」などと相談している。26歳とは思えない、もはや手遅れな
下司ぶりを発揮している。

*同じ会の黒瓜会員も、「国粋主義者には気をつけろ。あいつは油断ならない奴だ。
オトナをなめてる」と、他の会員に警告を発していた。

*このような会員の存在は、会の名誉と評判を傷つけるので、通常なら「内規」に
よって除名されるはずであるが、なぜか除名もされず退会もしていないのは、どう
いうわけであろうか。鐵扇會の組織としての体質が、このようなゴロツキを容認す
るばかりでなく、若年会員を指導・鞭撻できる能力のある年長会員が皆無である事
を物語っているとしか思えない。

*なにしろ、鐵扇會会長はこの国粋主義者会員について、平成13年年7月25日
に、こんなようなことを書いているからだ。

「鐵扇會では、以前に国粋主義者會員が、2度同じようなことをやり、一度は成功、
一度は失敗している」

 ここでいう「二度やった同じ事」が何であるかは、つまびらかでないが、このゴ
ロツキぶりからすると、決して世のため人のためになるようなことだったとは思わ
れない。

★エントリーNO.2

会員NO.0011「元木田蔵(初心者・元気だぞ)」44歳。東京都在住。
<鐵扇會会長>

*鐵扇會会長「初心者元気だぞ」は、平成11年の11月憂国忌を期してネット上
で「自決宣言」し、ネット世界の失笑と嘲笑を浴びたのだが、その後彼は、「棺光一」
「ダビ男」などと変名HNをいくつか駆使し、憂国掲示板や右翼共和派板をはじめ、
いくつもの保守系板に大量のアラシ投稿をおこなってきた。こんにち鐵扇會は、ほと
んどの右翼系・保守系板から、投稿を拒否されているが、それは「昭和の日運動への
ご協力のお願い」などの執拗な情宣・いやがらせマルチポスト投稿が原因である。

*その「マルチポスト」投稿であるが、下記のように複数の掲示板に、
「tky.taito.negishi3」<東京都台東区根岸3丁目か?>(鐵扇會会長の住所の範
囲内)のリモートホストを使った投稿が見られる。複数の掲示板に、複数の鐵扇會会
員名義の投稿が、同一リモホから投稿されている。また「big.or.jp」は、鐵扇會会
長が使っているメアドのドメインと同一である。
 これは、鐵扇會会長が、変名HNではあきたらず、おそらく無断で会員たちの名義
を使って、いやがらせマルチ投稿をしてきた証拠であろう。多くの板で顰蹙を買って
きた鐵扇會のマルチポストの多くは、こうした鐵扇會会長による「HN詐称」「なり
すまし」によるものが、相当数にのぼると見られる。

*鐵扇會会長と同一リモホの荒らし投稿の一部
(02/10/03 23:03 現在まで収集されたもの)

投稿者:部外者であるが

*人間性でいえば、鐵扇會会長は、オフ会などで酒が入ると先述の国粋主義者会員
の件もふくめ、会員の職場の名前や、常識的にいって、あまり酒場などでいうべき
ではない会員の個人情報をぺらぺらしゃべる癖がある。「初心者さんを天皇陛下の
次に大切にしよう」と暴言を吐いた黒瓜氏でさえ「会長には大事なことは教えない
方がいい」と後に警戒するようになった。

*鐵扇會の会員の中には、自分が鐵扇會会員であることが職場や所属団体にもれる
と困るという立場の人たちが存在している。それは名の知れた大手会社に勤務して
いたり、あるいは名の通った大手右翼団体に所属していたりするので、なにかと鐵
扇會会員でいることが噂になると、まずいというデリケートな問題が存在する事を
意味する。
 すでに、今年に入ってから、鐵扇會会長への愛想尽かしと、自分の職場に鐵扇會
のことがもれることを恐れてか、中央執行部の、

0007 旗御飯
0008 JAZZ
0082 Malayan

などが、次々に退会している。

*もともと鐵扇會会長は、会員のそういったナイーブな情報まで、酒席で同志と飲
む気安さからか、ぺらぺらと余計なことをしゃべる。あまつさえ会員の中での犯罪
行為や、デリケートな右翼組織間の問題で苦慮している会員の悩みまで、いくら
同志とはいえ、隠しておきたいこと、口を閉ざしているべきことに、まったく配慮
というものがなく軽軽しく放言する。
 ここで披露する鐵扇會情報の多くは、元会員の情報をソースにしているが、もと
はといえば、彼が酒席や喫茶の場で軽軽しく口にした重要情報も、かなりの割合で
ふくまれる。

*鐵扇會会長の自室に行った会員と知り合いの方の実話。

「ものすごく汚くて乱雑なんてものじゃない。紅茶をふるまわれたが、その
カップはひどく汚れていて、こぎたなくてとても口をつける気になれなかった」

部屋は不潔で、ドアの外からちらと垣間見ただけでも、「部屋がホコリの渦に
のみこまれている」ように見えたという。整理整頓能力が欠如している模様。

*ある40代の会員Aは、同じ会の後輩B(20代後半)が困っているのを見か
ねて、昨年秋、生活費を援助した。Aはそのことを、鐵扇會会長に電話で伝えた。
 すると、当年とって44歳の鐵扇會会長はこういった。

「ボクだって苦しいのに」

 ジョークではなく、マジだったそうである。

*鐵扇會会長は、鐵扇會創設時から本年2月まで、3年あまり、実家より800M
ほど離れた場所にアパートの一室を借りて居住していたが、その間、毎日欠かさず、
夕食時の午後8時半には、バイクで実家へ戻って食事をしたそうである。自炊とい
うことはまったくせず、45歳近くにもなって、毎日、夕食を母親に食べさせても
らいに、アパートから実家まで通っていたのである。彼が以前より「マザコンでは
ないか」と噂された背景には、このような事実がある。

*一時期、鐵扇會会長は「鐵扇會活動のために1500万円分の原稿料をふいに
した。鐵扇會の運営にたずさわっていなければ、それぐらい稼げていたはずだ。
ネットで投稿した分を原稿料に換算したら、3000万〜4000万円になったは
ずだ」と、限りなく皮算用なことを豪語していたが、実際はそんなことはなかった
ようである。
 なぜならば、鐵扇會のサイトのサーバー代金、ドメイン料(ともに年間)等は、
ほとんどそちらに精通している会員が支払っていたのであり、彼は鐵扇會に不可欠な
サーバー、ドメイン費用に関して自分の金を出していない。3年間、彼は金銭的にも
運営的にも、ほとんど一方的に会員からの善意の供与・貸与を受けていたのであり、
自分のサイフを開けてまで会員に「ふるまう」というような、いい意味での「親分・
ボス」気質はなく、カネもヒトも、WEB作成(原稿作成・校正・送付先メールアド
レス収集・投稿作業)もみな他人頼み。自分は何もしないでふんぞりかえっていた。

*たとえば、鐵扇會サイトで注目を集めた「靖国WEB」は、その内容の半分以上
はゴジラズワイフ(以下G会員と略)会員によるものだが、鐵扇會会長は会員掲示
板上では、あたかも自分が独力でやったかのように宣伝している。「山西省残留日
本兵」WEBについては、100%、G会員によるもので、会長は何もしていない。
また会長の投稿やコンテンツの原稿の「校正」は、G会員が全面協力しており、そ
れなしでは鐵扇會会長の文章はケアレスミスや勘違いだらけで、非常に読みにくい
ものだったとの証言がある。(G会員は鐵扇會会長の悪質な陰謀により現在退会)

*また鐵扇會の一時期には、群馬県在住の車を持つ若手会員を、わざわざ電話で都内
自宅まで呼びつけて、私用の足代わりに使ったあげく、ガソリン代すら払わないと
いうしみったれぶりを発揮している。
 他県から東京へきたその若手会員は、もちろん高速道路をふっとばして駆け付け
たのだが、その往復の高速料金(5千円×2=1万円程度)さえ、鐵扇會会長は
支払うことがなかった。「ご苦労賃」「足代」すら出さないで平然としている、きわ
めて一般常識からはずれた自己中心性が現れている。

*鐵扇會会長は、現在、携帯電話販売業をいとなむ「大和士魂」会員から、PHSを
入手しているが、「非通知設定」からの電話には一切応じないという態度を貫いて
いる。これは、当局が実際に彼のPHSにかけて確認した。「おそれいります。電話番号
を通知しておかけなおしください」というメッセージが応答するばかりである。
 PHSを入手する前も、自分用の黒電話には、だれからかかってきても、事前にうち
あわせて連絡をしない相手からのものは一切受けなかった。現在でもそうだが、黒電
話の場合は、まず事前にメールで、「何時何分にだれそれが、そちらの自宅に電話し
ます」という連絡をしなければならず、会員からの電話でも、そのような面倒な手続
きをしないでかかってくるものには、まったくでない。
 この一事からも、鐵扇會會長が極度の臆病者であることがわかる。

*鐵扇會会長が本名で運営している「巨人の星」を題材にした自著等をあつかうサイト
では、訪問者に無断で、そのクッキーやアクセス情報を読み取って盗むしかけがして
ある、という情報がある。

*本年始めからの「日猶同祖論」「ひもろぎの岡」板の鐵扇會による強制休止、後の
「斬鐵」掲示板において、問題の原因となった「投稿者FBIによる鐵扇會内部文書
ハッキング事件」に関して、鐵扇會は2月にやっと重い腰をあげた。FBI事件その
ものが、鐵扇會会長による「自作自演」である可能性が極度に強まる中、斬鐵側の1ヶ
月以上もの「ハッキング投稿かどうかの警察による調査をすべきだ」の要請を受け、
山本会員(現在退会)が、2月19日、東京・大塚署に被害届けと調査の相談にでか
けた。

*■経過A■
 その際、「FBI投稿のハッキング」を立件してもらおうとしたのだが、警察は無
理と判断し、受理しなかった。その時点で、鐵扇會がFBI投稿を掲載・転載した
BBS管理人とその運営会社に「ハッキング投稿を載せられて削除しなかったので掲
示板を休止させた」ことは、根拠のない誹謗の行動となったのである。
 警察に「これはハッキング事件としては扱えない」といわれたため、今度は斬鐵や
日猶板を「名誉毀損」と「侮辱罪」で訴えることはできないかと相談した。すると警
察は「それでは根拠となる資料を持ってきてください」と答えたため、2月26日に
大量の200ページにのぼる掲示板を印刷したものを持参したが、「名誉毀損」でも
「侮辱罪」でも、やはり受理されなかった。
 結果として、「ハッキング」も「名誉毀損」も「侮辱罪」も、どれひとつとして
警察は受理しなかったのである。ここに法的な意味でも「斬鐵」「日猶」はじめ鐵扇
會にその運営を妨害された各板は、何の罪もなくして掲示板の閉鎖や休止に追い込ま
れた事実があきらかとなった。■経過A■終わり

*この警察への届け出について、次のような経緯がある。
 2月。鐵扇會会長はFBI投稿事件について、警察に相談することを、会員たちの
反対を押し切って強硬に主張。大和士魂会員に、警察への届け出と資料提出を命じる。
ところが、リアルではそのような事情だったのに、鐵扇會会長は会員Gの質問に対し、
「自分は警察への届け出は不賛成だが、大和士魂会員が会員掲示板上で、警察へ届け
出させようと会員たちを煽ったので、やむなく許可せざるをえなくなった」と、事実
とは正反対のことを告げた。
 それを聞いて反発した大和士魂会員は、警察に届ける役を降りて、人選はふりだし
に戻った。このとき、鐵扇會会長は「鐵扇會会長の名前ではなく、大和士魂の名前
で届け出をしろ」と、全く責任をとろうとしない姿勢をあらわにした。

*その後、山本会員に引き継がれるが、このときも事実は、困り果てた鐵扇會会長が、
G会員を経由して山本会員に頼み込んだのであるが、まわりにはあたかも山本会員が
自発的に買ってでたかのように吹聴し、恥知らずな二枚舌を演じている。
 さらには、山本会員が警察に渡す資料を、自前のプリンタで200枚以上も印刷した
が、その紙代、インク代、大塚署への交通費なども、鐵扇會会長は一銭も山本会員に
手渡さず、すべて山本会員の自弁で警察への届け出がなされた。
 また、大塚署へ行く前に、鐵扇會会長は自宅近くの鶯谷駅前の喫茶店でうちあわせを
したが、大塚署へ同行することもなく、かえって「届け出は、鐵扇會の会長や会の名前
でなく、きみの個人の名前でやってくれてもいいよ」と、またもや会と自分の名を出す
ことを恐れる逃避的言動に終始した。会の問題なのに、個人の問題にすりかえようと
したのである。これは、ケチでセコイ性格に加え「FBI投稿」の自作自演がばれる事
を極度に恐れたせいであろう。
(今年の春にかけて、斬鐵掲示板でNO.0134 「霧島錬太郎」会員が、山本会員の、
一連の行為を「売名行為」と非難していたが、会長に頼まれてやったことが、なぜ
売名であろうか。霧島会員は、会長の吹聴したウソに躍らされたのであろう)

*しかも、上記の経緯に関する情報が、「■ネット犯罪者による本會内部文書漏洩に
関する届出準備ならびに届出・事後対策の御報告■」(以下■御報告■)として、鐵扇
會のサイトで公式に発表されたのは、三つの案件の不受理が決定してから1ヶ月後の
4月5日である。
(下記掲示板に転載)

「さすらいの斬鐵掲示板」
タイトル:鐵扇會の大塚署への届け出経緯のページ転載1〜2
http://www3.a-nets.co.jp/iboard4/cgi-bin/mkres2.cgi?zantetu

 その間、斬鐵側や鐵扇會に「警察へ行く件はどうなっているのか」という問いかけ
を発した人々に対して、鐵扇會はなんらのコメントもしなかった。発表された上記の
ページ内容と、「■経過A■」の段落を読み比べて欲しい。警察署の担当の名前や電
話・住所までさらして、大塚署の不興を買い、なおかつ「不受理」の事実をひた隠し
に隠している。
 事実、斬鐵側や関係者10人あまりが直接、大塚署の担当者に確認したところ、
事実は「■経過A■」の通りで、4月5日発表の「■ご報告■」には多くの虚偽が
あることが判明した。
 特に「■ご報告■」では「名誉毀損」「侮辱罪」での告訴を、担当刑事が山本会員
に勧めたように書いてあるが、これは全くの逆で、担当刑事は「なぜこんなでたらめ
を公表するのか」と強い不快感を表明している。

*つまり、鐵扇會会長がネットのBBS荒らしでよく使う、お得意の「加害者と被害者
のすりかえ」「自分に都合のいい事実だけをとりあげ、都合のいいつくりごとと合わせ
て公表する」というアングラ手法を、リアルの警察に対して用いるという、とんでもない
愚行をやったのである。
 この愚行について「警察と意図的に敵対するようなことをして、鐵扇會を危うくす
るつもりか」という会員からの怒りと危惧の声がでたのも当然である。しかし、その
ような声に対して鐵扇會会長は、どう答えたか。

「だいじょうぶだ。警察くらい手玉にとって追いつめられる」

 開いた口がふさがらない、とはこのことである。いきがるのにも程がある。世間知
らずの自信過剰坊やか、誇大妄想などの精神的な症状を呈しているか、いずれかでし
か判断できない発言だ。

*また、鐵扇會会長は、会のある小さなオフ会の時に、手近の木に抱きついて
「セミ」の真似をして「ミーンミーン」と鳴いて見せた。学生ではあるまいし、一体
何を考えているのだろうか。40歳を超えたいい大人が、いくら酔ったとはいえ、
「会長と会員」という立場のある環境下で、そんな児戯を為すとは信じられない。

*それなのに、会員掲示板では昨年6月1日に、彼は会員たちにこういう意味の事
を書き送っている。口先だけは達者としか言いようがない。

「英語をマスターせよ。WEB作りもマスターせよ。本も書けるようになれ。演説
もマスターし、教育も覚えよ。広告宣伝も覚えろ。何でもできるようになれ」

 この言葉の前には「私の替わりに」という言葉が入り、この言葉の後には、「そ
して、私のために働いて奉仕しろ」という本音が隠されているのだろう。

*鐵扇會会長が、いかにカネに盲目な、靖国をも食い物にしようとする人間である
かは、次のような意味の発言にも現れている。このような人間は右翼でも愛国者
でもない。

「今度は、鐵扇會サイトで軍人恩給の件をやりたい。軍人達は、日本を敗戦させ
たくせに、戦後のうのうと高給の恩給を貰っている者もいる。だから、自分のよう
にこんなに国のために懸命な人間は、高い恩給を支給されている者から、毎月20
〜30万円位は貰う権利がある」

*鐵扇會会長は、自称右翼であるが、天照皇大神も霊的なことも、もちろん靖国に
英霊がまします事も、本気で信じてはいない。そうでなければ、こんな大日本帝国
軍人を、われらの父祖・血縁の英霊たちを、愚弄するような言辞は、いかなる場で
あっても、決して出て来る筈がない。道義的に腐っていると思わなければ、到底、
理解できない言葉である。

*以上、鐵扇會会長とは、こういう人間なのである。賛同団体から見放され、幹部
会員達からも見捨てられた原因は、彼個人に帰するべき問題であって、だれのせい
でもないのである。彼は、多くの「善意の協力者」たちを裏切り、踏みつけ、利用
して、自分を肥やすことしか考えていなかったからである。
 彼の正体は「愛国者」ではなく「自己愛者」である。

★エントリーNO.3

会員NO.0047 「九段秀和」21歳・大阪在住

*昨年5月に、この会員は、ある会社の経営者に告訴され、その内容・経緯を説明
した原告のサイトがあった。そこに書かれたことをもとに再構成する。

〜昨年1月、香川県の某会社経営者に対し、九段が会長をつとめる右翼団体から
「キンタマ」「チンポ」などの単語を用いたアドレスのメールを通して、脅迫文が
送られた。また「一千万円よこせ」と、九段会員が同経営者に威圧告訴を行ったと
いう。
 九段会員は、彼の率いる10名の構成員からなる右翼団体で、このような主張を
したという。繰り返すが、彼は当時、兵庫県の某大学のまだ「大学3年生」である。

「アカの多い大阪」「軍歌をガンガンかき鳴らす他無い」「小生は、一右翼団体を
仕切って」「ほっておいても今の日本で本気で飢え死にする人間なんか」「浮気が
なんじゃい!あかんのかい!ぼけぇ!」

 これらの脅迫行為などによって恐怖を感じた経営者は「PTSD(心的外傷スト
レス障害)をこうむった。会社経営を阻害され、自社ビル建設が遅れた」などとし
て、昨年5月より香川県高松の裁判所に訴訟を起こした。それに対抗して九段会員
も、逆告訴を大阪地裁で起こす〜。

*この件について、九段会員は「むこうの一方的な主張で、こっちが悪いわけでは
ない。8月には裁判に勝って結審すると思うが、そうなったら慰謝料ががっぽりと
とれる」という皮算用を、会員に話していたという。ただし、現在にいたるも裁判
に勝ったとも負けたとも、情報はまったく入っていない。一千万円、支払われたか
どうかも一切不明である。

★エントリーNO.4

会員NO.0058「遠藤時世(じせい)」19歳
(2ちゃんねるでは悪名高い、嫌われ者)

*鐵扇會会員「遠藤時世」は、一昨年、自分と自分の関係するBBSに1年に渡って
荒らしをかけた人間を追跡。昨年7月に、ハッキング能力をもった友人の協力の上
で、発信元のPCの所在地を割り出す。

*荒らし投稿者の勤務先会社名もつきとめ、その人物の住所・本名・年令・職場名
などを、自分の掲示板で発表した。(割りだし追跡から発表まで、これは犯罪行為
ではないのか)。また同時に、会員掲示板上で恥知らずにも「この件は示談にもち
こんで、数百万円をせしめて、台湾に遊びにいこうと皮算用している」と書いての
けた。

*また、いったんは鐵扇會会長が「その問題は、鐵扇會はノータッチだから、個人
の問題で会に傷をつけるような、ゆすりはするな」とさとす姿勢を見せたが、時世
会員は「ゆすりじゃない。相手は大きな有名な企業の人間で、会社のPCから長期に
わたって荒らしをかけてきた。『噂の真相』ネタになりかねないネタ。相手は不利
になるから、示談ですまそうと思ったのです」と外道な発想を披露。

*それに対して、鐵扇會会員用掲示板では、大和士魂会員から「もっとおおごとの
刑事事件にすれば、民事は楽になる。相手が有名大企業なら、責めようによっては、
数百万どころではない額がとれる」「K」にいたっては「鐵扇會は数百万の値打ち
しかないのか、十億はとれ」などの、言語道断な示唆がなされた。

*時世会員は、同じ示談金で「台湾に遊びにいこうか」だけでなく、冗談めかしな
がら「セブンイレブンとか,コンビニ店長にでもなろうか。450万ぐらいあれば
いいだろう」と投稿し、大和士魂会員が「セブンイレブンはいいがミニストップ
はやめた方がいい」などという、どうしようもない返事をする場面も会員掲示板に
はある。

*この遠藤時世会員は、まだ大学生か、おそらく浪人2年目の若者である。この年
令でそういうことしか考えられず、防衛大学を受験して落ちるのは当然である。
こんなゴロツキに国を守る仕事についてなどもらいたくないものである。都立◎
高校出身の彼が、どこかに今年入学したか、浪人かは判然としないが、ろくでなし
であることはまちがいない。

*また、遠藤時世会員は、平成13年の産経新聞社の雑誌「正論」9月号に論稿が
初めて掲載され、「論壇デビュー」だ、と大喜びして会員掲示板に投稿していたが、
のちに該当の原稿は、雑誌には下記のごとく載ったものの「盗作疑惑」が浮上し、
時世会員に対する原稿注文はぱたりと途絶えている。

【9月号 論文】 自傷行為「リスカ」と日教組:予備校生 遠藤 維大
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2001/ronbun/09-r2.html

「遠藤 維大氏 昭和五十七(一九八二)年、東京生まれ。都立東高校卒。
NHKの『真剣十代しゃべり場』第三期レギュラーとして、保守の立場から
論陣を張り注目を集める。本稿が論壇デビュー作となる」

*先述の「示談金」については、いくどか会員掲示板上でやりとりがあり、結局、
鐵扇會会長が、昨年7月21日、こういう意味のことを書いてしめくくった。

「時世の件は自分にすべて任せろ。それだけの覚悟はしている。警察が来ても任侠
が来ても、自分が鐵扇會から除名されることも、ぜんぶ受け入れる覚悟でやる」

 ところが、この件について後日、リアル右翼の某氏の知るところとなった。某氏
は事実確認をしようと、鐵扇會会長に確認の電話をした。ところが、取り次いだ会
員に対して、会長本人は、
「ぼ、某氏が、な、なんの用なんだろ・・・」とおびえて電話に出ず、あまつさえ、
「ぼ、ぼくは今、ネットのアングラ活動で忙しいから、出るひまがない」という、
愚にもつかないいいわけをいって、結局、某氏からの電話に応じなかった。某氏は
それで鐵扇會会長に見きりをつけた模様である。

*会員掲示板での大見得と、リアル右翼への逃げ隠れの実態との落差。鐵扇會会長
の「器」とはこの程度のものなのだ。
 なにしろ、自分が恥をかかせた同年輩の女性会員にこんな言葉を含んだメールし
か書けない男である。とても40歳台なかばの男性のメールとは思えない幼稚さだ。

> 顔つぶしたのは 悪かった
>
> 謝る
>
> わりー 許せ

 本気で誠意をもって謝ることさえできない半人前であることが、よくわかる。

★エントリーNO.5

会員「K」(現在退会)

 本年1月、本年2月、児童買春・児童ポルノ云々の法律に触れる「違法画像」を
ネット上で販売した容疑で、東北地方のある県で逮捕される。3ヶ月ほど拘置され
て5月に釈放された。退会したことでもあるし、現在、深く反省して更正努力の最
中なので、あえてHNは伏せておく。

 なお、この「K」に対して、「国粋主義者」と「大和士魂」が陰湿な「脅迫」
を加えて口止めをおこなっているらしいという、未確認情報もあることを附記し
ておく。このように、身内どうしで、あおったり脅したりということが、程度の
差はあれネットを介して存在しているようだ。

★エントリーNO.6

会員NO.0124「大和士魂」29歳・埼玉県在住

*AOLとの代理店契約によってうろんな活動を企図した形跡あり。
この問題については会長と「共謀」した疑惑もある。詳細は下記。

<AOLの件に関する「初心者・元気だぞ」への疑惑>
http://www1.odn.ne.jp/~aal99510/aol.htm

*このように、鐵扇會会長と大和 士魂会員が「AOL代理店契約」を会員に勧めて、
マルチまがいのようなことをやっていたのだが、おかしなことに会員には契約を
すすめておきながら、 なぜか会長自身は契約していなかった。これは何を意味
しているのだろうか。
 契約にはクレジットカードが必要なのだが、会長はカードをつくることの
できない特殊な事情があったのではないだろうか。まさか、国粋主義者会員の
ように「金融ブラックリスト」に載っている訳ではないだろう。あるいは、なん
らかのもっとえぐいことを考えてのことだったのだろうか。

*このAOL代理店契約の勧めは、鐵扇會会員150名に対してなされたもの
だったが、応じて契約したのは、わずかに15名だった。しかも、そのうち2名
はすぐに契約解除したので、実質13名だけだった。会員を信用させるに足るもの
が不足した企画だったことが、この一事でもわかる。

*おどろくべきは、上述の<AOLの件に関する「初心者・元気だぞ」への疑惑>に
もある通り、AOL代理店である大和士魂会員が、会員Gの個人情報を勝手に使い、
事前打診も了解もなしに、料金プランの変更を独断で行ったことだ。彼は携帯電話
の販売会社を経営しているが、こんなことで顧客に物を売る商売をしてもよいのだ
ろうか。いかに同じ会員とはいえ、顧客となれば別である。個人情報を、勝手にい
じるなど言語道断である。

*また、代理店加入の申しこみフォームに、勧誘された会員は、クレジット情報
などを記入するのだが、大和士魂会員が制作した申しこみフォームには、なんと
何のセキュリティも、ほどこされていなかったというのだ。
 もちろん、AOLの正規の手続きでは決してやらないようなやり方だ。同様に、
ずさんなやり方で、個人情報の確認をしていたという証言もある。G会員が、顧客
情報の操作を指摘したところ、彼はいいわけに終始し、なぜG会員への通告もなし
に独断でおこなったかを、次のように説明した。

「複雑な手続きの関係上、代理店経由の為、状況がわかりにくくなってしまって
申し訳ございません。通常は、代理店から、すべての登録情報を書き込んだ登録用
紙をAOLにFAXし、AOLのオペレーターが入力するのですが、それでは間に
合わないおそれがありましたので、鐵の人の分以外も、そうさせていただきました」

 つまり、AOLに頼むべきところを、代理店の一存で顧客情報の入力を、顧客の
許可を得ずにやりました、とぬけぬけと答えているのである。上でいう「登録情報」
とはもちろんクレジット番号をふくむ秘密性の高い「顧客情報」にほかならない。
「申し訳ございません」で済む問題ではないのである。しかも「鐵扇會会員の申し
こみ者ではない一般の客の分も、同様にやりました」と告げているのだ。

*しまいには、「AOLの加入業務は、12月だけの短期的なもので、こちらも
不慣れでした。代理店がWEB上で、登録できることさえも知りませんでした。
今回の件で、このような契約や、鐵扇会の活動資金の補給の難しさを痛感した次第
です」などと、代理店契約勧誘をはじめた側であるくせに、無責任きわまる言葉で
結んでいる。クレジットカード等の個人情報をあつかう立場にありながら、この
ずさんさである。「もうかると思って、ためしにやってみましたが、なかなかうま
くいかないですね」としれっとしてほざいているようなものだ。
 彼にとって、顧客情報・個人情報のとりあつかいは「ためしにやってみる」程度
の、軽いものなのだろう。「一事が万事」という俚諺を信じるなら、こういう人間
とは、いかなる約束も結ぶべきではない。

*本年2月、会員C氏が斬鐵掲示板に、このAOLの件とともに、すでにネット上
で公表され、宣伝も商売もしていた大和士魂会員の会社のサイトのURLを、
手違いで貼りつけてしまった。
 すると、大和士魂会員は、何かまずいことでもあったのか、C氏に或る脅迫的
なメールを送ったそうである。C氏もまたその当時、ほかの一部の会員らと同様、
鐵扇會会員なのを職場に知られることを避けねばならないデリケートな立場にあ
った。
 それを承知の上で、大和士魂会員は次のような内容のメールを書いたという。

「C氏、あんなことして、自分が同じことされたら、どう思いますかね。この事
態が大きくなって、2ちゃんやアングラサイトで、あなたの職場や家族構成や住
所が、突然アップされたら、どう感じますかね。穏やかなことじゃないですよね。
まあ、3日以内に、私の友人か、鐵扇會の代理人が、そちらの職場にお伺いする
ことになりますから、話しあってみてくださいよ。それから、私の店のURLが
貼られたことで(原文では「非公開の情報を不特定多数に公開したという事実に
より」とある)、ウチの店に損害や信用の低下があった場合は、法的な賠償責任
をとってもらいますよ」

 この明白な脅しを含むメールにC氏は、大和士魂会員に謝罪し、斬鐵掲示板に
当該投稿の削除を依頼し、以後、その事について投稿しなくなった。この大和
士魂会員は、どうも「脅し」「はったり」が大好きなチンピラ根性満点の若者
のようである。会長も会長なら会員も会員である。

*しかし、こんな幼稚な脅迫もない。第一、斬鐵掲示板にURLを貼ったぐらい
で「事態が大きくなって2ちゃんやアングラサイトでアップされ店の評判が落ち
た」などということは、事実として一度もなかったし、損害も生じた気配もない。
大和士魂会員の自宅の住所や家族構成がもれたのならともかく、彼の商売している
サイトのURLが斬鐵掲示板に貼られただけなのだ。かえって宣伝になったかも
しれない。彼はむしろ、C氏に感謝すべきではないのか。

*ネット上で宣伝し、店舗販売している店の存在が知られたからといって、それ
を「非公開の情報」というのは我田引水に過ぎない。まったく、この大和士魂と
いう野郎は、はったりとこけおどしばかりの「悪ガキ」である。
 それとも恐れたのは「AOLの件」のことだったのか。実際は「非公開の悪事
の情報」がもれるのを恐れたのかもしれない。

*もちろん、このゴロツキ性にあふれた青年が、C氏を脅したついでに「多額の
損害賠償金をふんだくれるかも」とスケベ心に、にやりと笑ったであろうことは、
想像に難くない。

補記:関連ページ

「鐵扇會に対する基礎認識・2662年昭和節版」
http://www.asyura.com/2002/bd17/msg/743.html

(鐵扇會「ゴロツキ紳士録」平成14年10月版・終わり)

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