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中国の軍事経済的台頭と日本国民の行方 投稿者 モルモット 日時 2002 年 8 月 26 日 07:51:32:

 シン サイ ヒン 沈 才彬、中国人の日本経済専門家の提言を参考に! 中国は闇の部分が多い、共産中国政府による自国民への反日宣伝、反日洗脳がに日中友好を阻害する。以下彼の時評の引用です。
 「バランスの視点」とは、現実の中国には依然として2つの顔があることをいう。1つは中国経済の光の部分を示す元気な顔であり、高度成長の持続、輸出と直接投資の拡大、産学連携の進行、産官学幹部の若返り、欧米留学組の台頭など数多くの中国エコノミックパワ−は元気な顔の現れである。もう1つは影の部分を見せる病気の顔である。WTO加盟の衝撃、農民の収入減・負担増による離反・造反、雇用の悪化、腐敗の蔓延、金融リスクの増大など中国の裏の一面は、正に病気の顔のシンボルといえる。われわれは中国を見る際、元気な顔と病気の顔を両方複眼的に捉えるというバランス感覚が必要である。過大評価の「中国脅威論」ではなく、過小評価の「中国崩壊論」でもなく、客観的に正しく中国を認識するリアルの「中国論」が求められている。
「ビジネスの視点」とは、中国は13億人口の巨大市場であり、「世界の工場」でもあることをいう。日本企業は「市場」と「工場」の視点から中国を積極的に活用していくべきである。特に、中国の巨大市場化という動きは一層拍車がかかる現在、日本企業はもっと「市場」としての中国に目を向けるべきである。
 「グル−バルな視点」とは、中国の重要度が益々増している21世紀に、日本と中国との関係を多国間の視点から捉えるべきである。戦前に日本の外交官として上海で活躍し、日中戦争防止のために非常な努力を払い、戦後も国際交流のために大きく貢献した松本重治氏は、「上海時代」という本の中で次のように述べている。「日本では欧米に目の向いている人は中国は視野に入らない。他方、中国の専門家だと思っている人は中国と日本の関係をもっと広い文脈で考えていない。しかしこれからの日本人は、西洋と中国の両方を復眼として持たないと、また不幸な経験を繰り返すことになる」。中国のプレゼンスが益々増している21世紀に、欧米と中国の両方を復眼的に見ないと大きなビジネスが出来ないと言っても過言ではない。この意味でわれわれは松本氏のこのメッセ−ジをビジネス活動の指針とすべきであると思う

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