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石波茂の軍事プラモをうっとり見つめる空虚な顔をしかとみよ。 投稿者 軍事プラモ趣味の自己実現として自衛隊が弄ばれ有事法でアメリカにつながれてたまるか。 日時 2002 年 10 月 09 日 17:24:50:

写真誌フラッシュ最新号が、石波茂 新防衛庁長官が軍事プラモデルマニアであることを写真で伝えている。68年小学生のときから作りはじめ200を製作しているという.多忙で中断していたが、一昨年前からまた本格的につくり出したそうだ.F104戦闘機プラモは自ら塗料を調合し3度も塗り直しをしたそうでそれを手に持ってこちらを向いた写真撮影となっている。
  要するにこの男,この雑誌が指摘するように、軍事オタク(military Otaku)、軍事マニア(military maniac)なのだ。戦闘機や軍艦,戦車の造型美を耽美的に楽しむという性向なのだ。我が国の国防責任者は,軍事プラモを集め陳列する感覚、軍事プラモ同士を戦わせるイマジネーションに浸る感覚で自衛隊をととのえ、使う人物である可能性が高い.彼の軍事プラモ趣味の自己実現として軍事がもてあそばれるおそれがある。F15戦闘機の搭乗経験の悦に入った雄姿の写真が同時掲載されているが,これを自分のホームページに掲載しているのだそうだ。
  戦闘機,軍艦、戦車,およそ軍事的イマジネーションをかきたてるもの、興奮を引き起こしてくれるものが好きで好きでたまらない人物なのだ。

こういう人物は,軍事装備に対して抑制的ではなく積極的であり、米軍との共同活動など,興奮をおさえられないものがあるだろう。こういう人物により,有事法を通じ日本は米軍の一部となっていく。

阿修羅投稿者のなかにも戦前の日本帝国政府・軍部を軍事オタク的なセンスに基づいて賛美をするものがいる(日本軍がいかに強かったかをやたら吹聴する)。美しい零戦を作れた日本,壮麗な戦艦である大和を作れた軍部がいかに素晴らしかったかを耽美的に強調するのだ。たとえば、ゼロ戦がグラマンと空中戦をして,撃墜するシーンをおもい浮かべ,日本の軍部の素晴らしさにうっとりするらしいのだ。戦闘で米英をやっつけているそのシーンを思い浮かべ,湧きあがる興奮に酔うことで愛国心の高揚を感じ,帝国軍人に感情移入できるらしい。零戦が撃墜されるシーンが想起されると,クソー、鬼畜米英となるらしい。

過去及び現在の外交問題の政策判断において,このような軍事オタクのセンスは、いびつ、あるいは倒錯的な判断や評価を与える恐れがある。

日本の国防責任者が子供のころからの筋金いりプラモマニアであること。現実とイマジネーションの境が蒸発する傾向があるこうした人物が国防責任者であることは,心底,戦慄を覚えさせるものである。
   

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