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ファストフードと狂った牛、そして欲望 投稿者 feel 日時 2002 年 10 月 19 日 18:29:29:

ファストフードと狂牛病
[原書名:FAST FOOD, MAD COW, AND GREED〈Schlosser, Eric〉 ] ISBN:4794211635
126p 19cm(B6)
草思社 (2002-10-18出版)
・シュローサー,エリック【著】〈Schlosser,Eric〉・楡井 浩一【訳】
:\950(税別)

2001年、欧州から始まった狂牛病禍は、ついに日本に至った。
相次ぐ感染牛の発見、政府の対応の遅れ、その後の食肉偽造、隠蔽工作…この事態を招いた
真の原因、これらすべての問題の背景にあるのは、社会に蔓延する「ファストフード精神」だ。
狂牛病発生の事態に、ファストフード業界はいかに対応したか。
各国政府はどう対処し、日本政府の過ちはどこにあったか。
この事態にわれわれには何ができるのか。
そして、雪印からエンロンにまで共通する「ファストフード精神」とはいかなるものか。
狂牛病が明るみに出した現代社会の病理に鋭く迫る。

事の起こり
ファストフード精神とは
ちがう、ちがう、まちがってる
反芻動物に食べさせるな
凋落が始まる
犬が犬を食う事態
貪欲さが減り、思いやりが増える

P38
日本マクドナルドの指導者である藤田田の世界観は、マクドナルドの創業者レイ・ロックの
それと少なからず似て、ファストフード精神を明瞭かつ簡潔に表している。

「金にきれいも汚いもない。資本主義の社会では、金儲けの手段はすべてよしとされるのだ」

「マクドナルドのハンバーガーとポテトを千年間食べ続ければ、日本人も背が伸び、
色が白くなって、髪もブロンドになるだろう」

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