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2002年上期の投信騰落率ランキング、金鉱資源株ファンドが上位に=リッパー[東京19日ロイター] 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2002 年 7 月 19 日 23:49:31:

(回答先: いま再び“ハーディング”(?)現象 (☆☆)(住友金属鉱山ゴールドニュース2002/07/19 海外市場動向) 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2002 年 7 月 19 日 23:22:14)

2002年1─6月期の追加型株式投信の騰落率ランキングによると、運用成績の上位に入ったファンドの多くは金鉱株/資源関連株ファンドとなった。同時テロの発生や世界的な株価下落などを受け、逃避先として買われた金価格の上昇などを映した格好だ。
ランキングの統計は、インデックスファンドと上場投資信託(ETF)を除く追加型株式投信を対象とした。データ提供はリッパー。
騰落率ランキングの上位10本中、ランクインした金鉱株/資源関連株ファンドは6本となった。過去6カ月の運用成績が最高だった、メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズの「マーキュリー・ゴールド・メタル・オープンBコース(為替ヘッジなし)」の上昇率は67.40%だった。
同ファンドの組入れ銘柄の上位は、世界最大の金鉱山会社アングロゴールド(本社南アフリカ)やオウリオンゴールド(本社オーストラリア)など、南アフリカ、オーストラリア、カナダなどの金鉱企業株で占められていた。
一方、大型ファンドの運用成績は、まちまちだった。過去6カ月間で東証株価指数(TOPIX)は3.0%下落したが、大手運用会社の旗艦ファンドで、例えば、野村アセットマネジメントの「ノムラ日本株戦略ファンド(愛称:BigProject─N)」は1.38%の下落、日興アセットマネジメントの「日興ジャパンオープン(愛称:ジパング)」は2.84%の下落だった。
運用期間を過去3年までさかのぼると、TOPIXの下落率は28.0%。これに対し例えば、大和証券投資信託委託の「アクティブ・ニッポン(愛称:武蔵)」の下落率は36.1%、野村の「ノムラ・ジャパン・オープン」は37.0%と苦戦している。旗艦ファンドは運用金額が大きいため、NTTドコモ<9437>やソニー<6758>など時価総額の大きい銘柄を中心とした運用になりがちなことなどが響いている。
騰落率ランキング、大型ファンドの運用成績の一覧は以下の通り。

<騰落率上位10ファンド>

順位 ファンド名       騰落率(%)              純資産残高

  (運用会社名)      過去6カ月  過去1年   過去3年   (億円)

1 マーキュリー・ゴールド

   ・メタル・オープンB

  (メリルリンチ)     67.4   91.4   134.1  115.2

2 マーキュリー・ゴールド

   ・メタル・オープンA 

  (メリルリンチ)     66.1   92.8   132.3 104.3

3 オーロラ2(インドネシア投資)

  (野村アセット)     54.3   61.4   ▲41.8   2.4

4 インドネシア・ポートフォリオ

  (大和投信)       53.8   63.8   ▲33.3   2.4

5 NASDAQ100ベア1.5

  (スミセイG)      48.9   49.1     ─     0.2

6 インベスコ・ゴールドF

  (インベスコ)      44.6   61.6    51.5  35.3

7 ワールド金鉱株オープンA 

  (大和投信)       39.2   51.4    53.1   5.6

8 ワールド金鉱株オープンB

  (大和投信)       37.7   48.8    54.5  12.7

9 日米トレンド・セレクト2

   ドルベア・ポートフォリオ

  (日興アセット)     35.7   ▲2.8     ─     2.2

10 JF世界資源株オープンB

  (JPMF)       28.9   16.8    48.7   1.7

<騰落率下位10ファンド>

順位 ファンド名       騰落率(%)              純資産残高

  (運用会社名)      過去6カ月  過去1年   過去3年   (億円)

1 オリジナル・セレクトF

  (米国中小型株オリジナル)

  (大和投信)       ▲52.2  ▲60.9  ▲81.8   0.7

2 NASDAQ100ブル1.5

  (スミセイG)      ▲51.7  ▲59.2    ─     5.7

3 UBSグローバル・

   バイオテック・ファンドB

  (UBS)         ▲49.7  ▲48.2    ─     3.2

4 Mr.ジーン Bコース

  (大和住銀)       ▲45.7  ▲43.6    ─   106.7

5 USインターネット・オープンB

  (大和投信)       ▲45.4  ▲55.1  ▲74.3 132.2

6 ピクテ・バイオテックF

  (ピクテ)        ▲45.3  ▲49.7    ─    57.3

7 UBSグローバル・

   バイオテック・ファンドA

  (UBS)        ▲44.8  ▲47.0    ─     5.6

8 net WIN Bコース

  (ゴールドマン)     ▲43.4  ▲51.2    ─    84.8

9 オーロラ2(トルコ投資)

  (野村アセット)     ▲42.3  ▲34.9  ▲40.6   8.5

10 インターネットストラテジーB

  (メリルリンチ)     ▲41.8  ▲49.8     ─    7.5

<純資産残高上位10ファンド(インデックス連動型、ETFを除く)の騰落率>

順位 ファンド名     騰落率(%)                純資産残高

  (運用会社名)    過去6カ月   過去1年   過去3年    (億円)

1 グローバル・ソブリン・オープン(毎月)  

  (国際投信)     ▲0.7    10.4   8.15  7509.0

2 ノムラ日本株戦略F

  (野村アセット)   ▲1.3   ▲21.5    ─    4948.3

3 フィデリティ・ジャパン・オープン

  (フィデリティ)    5.4   ▲17.7  ▲14.4  3206.5

4 フィデリティ・日本成長株F

  (フィデリティ)    5.0   ▲17.7  ▲15.1  2527.9

5 日興ジャパンオープン

  (日興アセット)   ▲2.8   ▲26.9  ▲36.6  2387.4

6 ニッセイ/パトナム・

   インカムオープン

  (ニッセイAM)   ▲6.3     1.6   16.5  2325.6

7 ユーロ・ランド・ソブリン・インカム

  (国際投信)      2.8    17.3    4.5  1843.7

8 アクティブ・ニッポン

  (大和投信)     ▲0.1   ▲19.0  ▲36.1  1687.4

9 ノムラ・ボンド&ローンF

  (野村アセット)    0.3     1.7    ─    1478.6

10 ノムラ・ジャパン・オープン

  (野村アセット)   ▲0.6   ▲26.2  ▲37.0  1473.7

 備考)・数字は今年6月末時点。▲はマイナス。

    ・小数点第2位以下は切り捨て。

    ・データ提供はリッパー(Lipper, a Reuters company)

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