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日米株式市場に関しての情報 投稿者 Ddog 日時 2002 年 9 月 24 日 09:30:34:

◇モルガン、S&P500の収益予想を下方修正
NAA 1033 : 2002/09/24 火曜日 08:07
【NQNニューヨーク=遠藤大義】モルガン・スタンレーのストラテジスト、
スティーブ・ガルブレイス氏は23日付のリポートで、2002年(12月期通
期)と2003年(同)のS&P500種株価指数構成銘柄の一株利益予想を
下方修正した。2002年は50ドルから47.50ドルへ、2003年は58ドルから55ド
ルへそれぞれ下げた。理由として、米景気回復の遅れを指摘した。今後1
2カ月のS&P500の目標株価(指数)は1050前後とした。米国債利回り
などとの比較からみた適正水準は1200としているが、投資家のリスク回
避志向が強いことなどを指摘した。

◇ナスダック6年ぶり安値 株、今週はもみ合い展開・隅谷氏
NAA 1032 : 2002/09/24 火曜日 08:05
【NQN】隅谷俊夫・東海東京調査センターシニアストラテジスト 23
日の米国株式市場でナスダック総合指数が6年ぶりの安値水準に落ち込
んだ。今週の東京株式市場では、新たなデフレ対策の具体案待ちで売り
が手控えられる一方、米国株安を警戒して積極的に買い進むこともでき
ず、もみ合い展開になることが予想される。9月中間期末を控えて、公
的年金資金による買い支えの動きが出てくることも考えられよう。
 ただし、こうしたこう着感の強い相場は今週いっぱいで終わると見て
おり、来週以降は再び、日経平均株価の9000円割れに向けた動きが鮮明
になるのではないか。決算発表シーズンを控え、日米ともに主力企業の
業績下方修正発表が相次ぐ可能性が高いためだ。注目材料は、来週10月
1日に発表予定の日銀の企業短期経済観測調査(短観)と、同月末に予
想されている内閣改造だ。ただ、内閣改造を前提にすれば、新たなデフ
レ対策の具体案が抜本的な内容になるとは考えにくい面がある。

☆NASDAQ株診断・JDSが52週安値 売上高下方修正受け
NAA 1083 : 2002/09/24 火曜日 09:00
【NQNニューヨーク=江頭知華子】米国株式市場で光通信部品メーカーのJ
DSユニフェーズ(@JDSU/U)が下げ足を速めている。23日は前週末比0
.27ドル安の1.87ドルとこの日の最安値で取引を終了し、連日で過去1年
間(52週)の安値を更新した。朝方、7―9月の売上高予想を引き下げ
たことがきっかけ。通信企業による設備投資削減を背景に、収益の回復
期待は遠のく一方だ。
 JDSは7―9月期の売上高予想を従来の2億―2億1000万ドルから
1億9000万―2億ドルへ下げた。「収益環境の厳しさを背景に、通信企
業向けの事業が低迷し続けている」と理由を説明した。契約キャンセル
は1000万―2000万ドルにのぼるとの見積もりも示した。
 JDSに先立ち、8月27日には通信機器メーカー大手のノーテル・ネ
ットワークス、今月16日には同業のルーセント・テクノロジーズが通信
業界の設備投資削減の影響を主因に、相次いで売上高予想を下方修正し
た。バンク・オブ・アメリカ証券は「JDSが収益回復を見込めるのは
、顧客である通信機器メーカーの収益が回復してから最短で3―6カ月
遅れとなる」との予想を示し、最終需要の先行き不透明感を強調した。
USバンコープ・パイパー・ジェフリーは「売上高の70%を占める通信
企業(機器、サービスを含む)向け部門の収益悪化は今後も続く」との
見方を示し、2003年6月期通期の売上高を8億2500万ドルから7億4500
万ドルへ下げた。
 一方、ケーブルテレビ企業向けなどの事業は緩やかな回復を示してい
るとの見方が多い。同部門の売上高について、市場では「4―6月期比
5―8%増」(UBSウォーバーグ)との見通しもある。UBSは「同
部門はデータ・コミュニケーション事業の収益増加と合わせ、通信セク
ター事業の落ち込みを補う部門として、当面の収益成長を担っている」
と指摘する。ただ「下支え要因としては弱い」とみていた。
 株価は年初からすでに78%下落。「適正水準まで下げた」(モルガン
・スタンレー)との見方もあるが、「当面は株価押し上げ要因がない」
(ソロモン・スミスバーニー)ため、目先底入れしたとしても戻りは鈍
いと予想する声が多い。

☆今日の株式・軟調な展開か、米株安を嫌気、長期金利に警戒感
NAA 1045 : 2002/09/24 火曜日 08:24
【NQN】24日の東京株式市場で日経平均株価は軟調な展開か。23日の
米国株式市場でダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数とも下落して
おり、とりあえず売りが先行しそうだ。前週末20日の10年物国債入札で
「未達」が初めて発生したことを嫌気し、長期金利の上昇傾向に歯止め
がかからないようなら、不良債権、株安、債券安の「三重苦」の連想か
ら銀行株が売られ、市場心理を冷やす場面も想定される。
 ナスダック総合指数は1200の大台を割り込み、6年ぶりの安値を付け
た。米通信部品メーカー大手のJDSユニフェーズが23日、売上高見通
しを下方修正。アナリストが収益予想を引き下げたマイクロソフトやデ
ルコンピュータなどが売られ、ハイテク株を中心に売りが膨らんだ。さ
らに、米8月の景気先行指標総合指数が市場予想を下回り、マクロ、ミ
クロ両面で先行き不透明感が強まった。
 国内でも、20日にNECが業績予想を修正。2002年9月中間期の連結
最終損益は10億円の黒字(前年同期は299億円の赤字)になる見通しだ
が、前年中間期に3円だった中間配当は見送る。2003年3月期の連結売
上高も前期比5%減と減収に歯止めがかかっていない。23日の日本株の
米預託証券(ADR)市場でNECは円換算で東京市場の20日終値を10
円上回った。東京市場で買い一巡後に下げに転じる展開になれば、国内
企業収益への警戒感を高めそうだ。
 小泉純一郎首相は前週末20日、不良債権処理を加速するための総合策
を10月にまとめる方針を表明したが、市場ではこれまでのデフレ対策の
景気浮揚効果が薄かったことから期待感は薄い。むしろ、日銀の株式買
い上げの副作用で長期金利が上昇し、金融機関の経営に影響を与えかね
ないとの懸念が高まっている。
 23日の米国市場で一時1ドル=124円台まで進んだ円安は輸出関連銘
柄を下支えしそう。公的年金などによる買い支えも予想される。米連邦
公開市場委員会(FOMC)も日本時間のきょう24日夜に予定されてお
り、一方的な売りの展開は想定しづらい。それでも、下振れリスクが意
識されている相場の方向性を変えるには至らないだろう。(稲留正英)

以上くいっく

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