【ワシントン竹川正記】米格付け会社、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は15日、日本の外貨建てと円建ての長期国債の格付けを現行の「ダブルA」から「ダブルAマイナス」に1段階格下げすると発表した。「ダブルAマイナス」への降格で、日本国債の格付けは先進7カ国(G7)では、単独で最低となり、キプロスやマルタ、チェコと同格となった。S&Pは格下げの理由として、構造改革の遅れや小泉政権の支持率低下などをあげた。
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