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大阪の東海道線二重事故、救急隊員に運転再開伝えず(読売新聞) 投稿者 日本救国戦線 日時 2002 年 11 月 07 日 20:26:33:

元記事
http://www.yomiuri.co.jp/04/20021107ic07.htm

 6日午後7時10分ごろ、大阪市淀川区、JR東海道線塚本―尼崎間の下り線で、大阪発姫路行き新快速電車が中学2年の男子生徒(14)をはねた。さらに、事故処理中の同7時45分ごろ、中学生を現場から運び出そうとしていた大阪市消防局の救急隊員ら2人が後続の特急列車にはねられ、中沢良夫消防士長(28)が全身を強く打って間もなく死亡、平井宏明消防士長(29)も重傷を負った。中学生も頭の骨を折る大けが。

 大阪府警の調べやJR西日本の7日の発表によると、JRは最初の事故の22分後に電車、列車の運転を再開したが、現場にいた最寄り駅の駅員2人は、後から到着した救急隊員に運転再開を伝えていなかった。大阪府警は、運転再開の判断や現場の安全対策に手落ちがなかったか、業務上過失致死傷容疑で捜査を始めた。

 府警淀川署の調べなどによると、線路脇の道路で遊んでいた中学生のうち2人が、高さ約2メートルのブロック塀の上のフェンスを乗り越えて線路内に入り込み、男子生徒1人が電車にはねられた。

 JR西日本によると、この事故後、尼崎、塚本両駅員が現場に駆けつけ、男子生徒を線路脇に運んで下り線の運行を止めた。その後、電車の運転士が運転指令所と連絡を取り、運転に支障がないとして、約22分後に運転を再開。まもなく下り列車1本が現場を通過、この運転士も「駅員が線路脇にいるので運行に支障はない」と指令所へ報告した。

 ところが、救急隊員が駆けつけたのはこの後で、隊員は運転再開を知らないまま、中学生の搬送作業を始めたという。


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運行をさせたまま救助活動を行わせるとは一体JR西日本は何を考えているのか?
儲け優先、人命軽視の体質は信楽高原事故当時から全く変わっていませんね。

あの揺れの激しい新快速もそのうち脱線するかもしれません。
時速130kmで脱線は怖いですね。

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