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Re: te 投稿者 wa 日時 2002 年 11 月 02 日 19:18:43:

(回答先: te 投稿者 te 日時 2002 年 4 月 30 日 18:04:24)

 第二次大戦中日本軍は巨額の費用を投じて電磁波照射兵器を
研究した。目的は生物の殺傷及びB29のエンジンの停止などで
あった。それは一応少し離れたネズミを殺したり車のエンジン
を止めたりするところまでいったらしい。
 結局敗戦後その研究資料はアメリカに接収され、日本では銀
座のコーヒー店で豆を蒸す装置となったり電子レンジとなった
りして実を結んだ。
http://www3.xdsl.ne.jp/~hana/wrk0043.html
 ちなみに、だいぶ前の話であるがパキスタンのウル・ハク将
軍は飛行機エンジンに対する電磁波照射によって暗殺されたと
いう話がある。ジョン・コールマン博士は『300人委員会』で
その際にソ連のトルチャコフ研究所で開発された電磁波照射装
甲車が使用されたと述べている。
 ジム・キースは『第四の選択』の中でいわゆる「UFO」現
象と日本軍のZ(最終)兵器との関係を指摘する。UFOの出
現時に車のエンジンが停止したり人体に被害がでたりするのは
確かに似ている。キースはミステリー・サークルはZ兵器が米
国で発展したものの放つ電磁波ビームがパラボラアンテナ衛星
によって地上に反射されて作られていると述べている。

 そこではまだ電磁波ビームの交差によって生じるプラズマに
ついては言及されていない。大槻教授は著作の中で次のように
説明していた記憶がある。
 電磁波の交差によって電磁波の干渉が起こり高エネルギーが
交差点に発生する。それが大気を形成する物質の原子における
電子の原子核からの剥離を引き起こしプラズマが発生する。な
ぜ電磁波の交差によってプラズマ現象が起こるのかは現在は(
表向きは)よくわかっていないとも聞いたことがある。
 大槻教授はあるTV番組の中でエリア51におけるいわゆる
米・エイリアンUFO共同開発騒動の真相はプラズマ兵器実験
の可能性が高いと指摘した。エリア51で決まった時間帯に火
の玉が出現し多くの人が撮影・目撃したのであるが、教授はア
メリカではプラズマ兵器はとっくに特許をとっていることを書
類で示した。

 大気プラズマはその中心が+の原子核の集合体であり、その周
囲が回転する(しない場合もあるらしい)-の電子の壁となって
いる。当然+と-は引き合うので、周囲の-の電子は中心部の+の
原子核の集まりに戻ろうとする。そうやって戻るときに電子が
エネルギーを放出し、光や電磁波・熱を発するということにな
っている。
 プラズマの中心部と外壁の間には隙間があり、そこには電磁
波が満ちており、それが邪魔をして電子が戻りづらくなって原
子核と電子の分離状態(プラズマ火球)が起きているという学
説がある。これは理論モデルに過ぎなかったが、スーパーコン
ピューターは「ソリトン」とよばれる上記のモデルに近い構造
を持つ安定的プラズマ球の可能性をはじき出したそうな。それ
はモデルのようにすっきりと中心部と周囲の電子壁が分離した
形にはなっていないという話もあるが。
 とにかく現実のプラズマには形が安定したものもあり、条件
によっては外部の電子壁があたかも物質のようになり、たとえ
ば地面に当たっても跳ね返ったりするようになる(弾性プラズ
マ)。
 電子壁や吸い付けたダストの回転によって金属のように硬く
なる場合もあり、また条件によっては円筒形になる。
  金属には電気的鏡像力というものがある。金属はある電荷
{+か-}を持った物体が近づくと表面がそれと反対の電荷とな
ってその物体とお互いに引きつけあうという性質を持っている。
 これはプラスチックの下敷きで頭をこすると下敷きと頭髪の
双方が帯電し引き付けあうのと似ているようだ。
 つまり、飛行機のような金属の塊にプラズマが近づけば、電
気的鏡像力によって周囲の-の電子壁と+の飛行機表面がぴった
りくっついてしまうのではなかろうか?オーストラリアで「U
FO」に車が持ち上げられた事件は、今では一部の学者から球
電と車の間の電気的鏡像力によると解釈されている。

 ミラノで小型飛行機がビルのちょうどど真ん中に激突したと
き、記憶違いでなければパイロットは激突直前に飛行機から飛
び降りている。そして無線は通信不能となっていたと覚えてい
る。
 もちろん、普通に考えれば何らかの理由で飛行機が操縦不能
に陥ったからといってパイロットが気を失う必然性はなく、激
突が避けられないとはっきり分かった時点で飛び降りても不思
議ではない。
 結局そうすることによって彼は死んでしまったが、われわれ
にメッセージをも残した。それは、彼は激突直前まで生きてい
たし、気を失っていなかったし、死にたくもなかったというこ
とである。飛行機は操縦不能の状況下でビルをめがけて無理や
り突っ込んでいったのである。
 確率論的に市の役場の入っているビルのど真ん中に以上のよ
うな状況で飛行機の故障によって偶然に突っ込むことはありえ
ないだろう。しかもあのWTCテロの光景の記憶が世界中の人
々にとって新しい頃に。
 人工衛星による電磁波リレー方式で発生するプラズマの電気
的鏡像力につかまった小型飛行機は、操縦不能になりプラズマ
に引きずられるままとなる。あとは人工プラズマをコントロー
ルする者の意のままにどこへなりとも突っ込んでいくだろう。
 この場合、飛行機の中でプラズマが発生しているわけではな
く、照射された電磁波が直接飛行機を通過しているわけでもな
い。だから内部の人間は意識をもったまま生きている可能性が
ある。プラズマから発生する電磁波で人間はかなり苦しいし、
機体も大量の電流によって熱を出すかもしれないし、電子系統
がめちゃくちゃになるだろう。だから激突前には通信不能にな
っていたのだろう。
 私は、ミラノ事件をこのように推理する。ではWTCテロは
?これは少し難しい質問である。

 ここ数年、米ソが開発していた電磁波・プラズマ兵器と世界
各地の飛行機事故との関連疑惑を取り扱った番組が私が見ただ
けで2・3テレビ放映された。その中にはアメリカの疑惑のオ
ーロラ実験施設「ハープ」を取り扱ったものもある。
http://www.osk.3web.ne.jp/~asterope/weapon.html
 つまり謎の多い飛行機事故の真相をその手の秘密兵器から推
理することはさほどおかしなことではない。
 WTCビルに2機目の旅客機が突っ込んだ時に、ビルの反対
側から黒い影が飛び出したを覚えているが私はそれを飛行機の
一部と思っていた。
 しかしそれが後日「UFO」だと騒がれるに及んで、私はと
っさにそれが衛星リレー式プラズマ兵器の仕業ではないかと疑
った。
http://www2.justnet.ne.jp/~kiti/Ufo/fs/ufof.mpg
 この映像をよく見ると、2機目が激突した正反対からプラズ
マが突き抜けているわけではない。あのときはテレビカメラに
よって皆に見られているから、激突直前まで飛行機を引きずっ
てはいなかったかもしれない。不可視とはいってもわずかな光
の屈折で見えてしまうこともありうる。
 このときのものは破片が周囲に飛んでいった場合それを破壊
して被害が拡大するのを抑えるためのものかもしれない。
 この他、まだビルが2つとも崩れていない時に正体不明の物
体が近くを異様な動きで飛んでいた。
 http://www2.justnet.ne.jp/~kiti/Ufo/fs/ufof2h.mpg
 そしてWTCテロ以前のヘリをかすめる「UFO」の映像。 
http://www2.justnet.ne.jp/~kiti/Ufo/fs/fs.htm
 ここでは「UFO」は白い水蒸気を発生させながらWTCビ
ル付近を高速移動しているようだ。
 プラズマは必ずしも赤やオレンジ色の光球とは限らず、不可
視や金属状(電子壁が光を反射して、もしくは周囲のダストを
回転させて)になることもあると聞いたことがある。
 どこかで、WTCビルの上層部が鉄骨までこなごなになって
いたりかなりの高熱になった痕跡があったりするのは爆破でも
説明がつかないというような話を聞いたことがある。プラズマ
でビルを破壊したのかもしれない。
http://izumo.cool.ne.jp/iwaodate/ufonewyorkattacknews.htm

 人工衛星反射型プラズマ兵器の話を聞くと、多くの人は未来
の石原慎太郎が演説台の上で頭蓋骨内部にプラズマピンポイン
ト攻撃を受ける光景を想像するようだ。
 石原慎太郎はだいぶ前から自分がアメリカによって暗殺され
る可能性についてはなしている。彼がいよいよ天下取りに出た
ときに、アメリカの世界支配者たちはそれを黙認するだろうか

 ↓石原に対するプラズマピンポイント攻撃の練習か
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_07/3t2002072505.html
 石原莞爾は「未来の戦争において超大破壊力の爆弾や、電磁
波やビームが主兵器になった場合でも高速・長距離の戦闘機が
重要なのか」と質問された。それに対して「それらの兵器を遠
方の敵国都市に運ぶための手段として戦闘機は重要だ。」と答
えている。まだミサイルや人工衛星が実用化されていなかった
頃の話である。

 人間は火について科学的な分析をする前からずっと火を使い
続けていた。また、多くの物理現象は理論的に完全解明なされ
くてもその属性が研究されればある程度の人為的再現・応用が
可能なのである。それも立派な人間理性の働かせかたである。
 そもそも多くの物理現象・宇宙の根本の物理的原理は少なく
とも表向きは未だに完全解明などされていない。だからある現
象についてまだ学者もよくわかってないから、それをあまり話
題にしない、それを物事の解明に用いないというのなら変な話
である。
 ↓メル・ギブソンの主演で映画「サイン」の予告編
http://www.movies.co.jp/sign/index_flash.html
 この映画の予告編でしょっちゅうプラズマの炎らしきものが
それ特有の合体と分離を繰りかえしているようでもあるのは興
味ぶかいことである。
 このノルウェーの渓谷で長年観測されている発光現象は、プ
ラズマという観点から科学者が研究を進めているらしい。
http://hessdalen.hiof.no/
 この写真の光は大槻教授の本に出てくる不規則・不安定な形
のプラズマの写真を思い出させる。稲妻といっしょに現れるこ
とが多い「球電光」もプラズマと言われている。
 プラズマには形が安定したものもあり条件によっては外部の
電子壁があたかも物質のようになり、たとえば地面に当たって
も跳ね返ったりするようになるそうな(弾性プラズマ)。
 電子壁と吸い付けたダストの回転によって硬くなる場合もあ
り、また条件によっては円筒形になるそうな。私は昔TV番組
でイギリスの低空で金属の円筒のようなものが浮かんでいるの
を見たことがある。あれが麦畑に降りてくるとミステリーサー
クルが出来ると言われると説得力を感じる。
 プラズマは条件次第では不可視、常温にもなる。よって麦を
こがさずにサークルを作ることが可能である。
 ミステリーサークルには人がロープなどを使ってきれいな形
に踏みつけて作ったイタズラもあるが、傾斜地でサークル(円
が楕円形になっているものや中心から放射状に倒れているもの
などもあり、全てがイタズラとは思われない。
http://izumo.cool.ne.jp/iwaodate/manmadecircle2.htm
 ミステリーサークル(英語ではクロップサークル)は何百年
も前からイギリスをはじめ世界中で報告されてきた現象なので
ある。
 傾斜地で楕円状になるのは、あたかも円柱を斜めに切ると楕
円が現れるように、傾斜している地面に向かって円筒を上から
垂直に押し付けるから出来るのであって、ロープをコンパスに
するイタズラで楕円になる必然性はない。
 放射状に倒れているサークルは、球状の回転しないプラズマ
が垂直に落ちてくると出来るのだろう。
 また、円以外の通路状の部分はよく見ると一方が内側に麦が
倒れ(境界線がきれい)、一方が外側に麦が倒れ(境界線が汚
い)ていたりして、要するに回転体によって形成された跡があ
り、プラズマ以外に下手人は考えられない。
http://home.clara.net/lucypringle/photos/1991/uk91bv.jpg
 この写真の通路は縦の円筒の回転によって作られたものでは
なく、円筒を横倒しにしてローラーを横滑りさせるようにして
作ったように見える。ますますイタズラっぽくない。
 おそらくよくウワサされるように英米共同の衛星反射リレー
式プラズマ兵器の実験とか宇宙人に関する情報操作とかとして
行われてきたのだろう。

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