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ヘクマティアル氏どこへ? アフガン「戦犯」の去就 投稿者 倉田佳典 日時 2002 年 2 月 27 日 19:15:43:

(回答先: アフガン元首相を国外追放 イラン 投稿者 倉田佳典 日時 2002 年 2 月 27 日 19:09:03)

02/27 14:23 ヘクマティアル氏どこへ? アフガン「戦犯」去就注 外信71

 【カブール27日共同】アフガニスタン暫定政権が先に、帰国の
場合「戦犯」として逮捕する方針を表明したイスラム原理主義政党
党首のヘクマティアル元首相が、亡命先イランから国外追放された
。パキスタンなど他の周辺諸国も受け入れ拒否の姿勢を表明する中
、アフガン旧世代の大物の去就が注目を集めている。      
 元首相の国外追放が国営イラン通信を通じ明らかになったのは、
アフガン暫定行政機構のカルザイ議長(首相)のイラン訪問最終日
。行き先は不明とされるが元首相を受け入れそうな国は皆無で、カ
ブールの外交筋からは「首脳会談を含む、今回の両国間の協議で何
らかの密約があったのでは」との憶測も浮上した。       
 旧ソ連軍撤退後の一九九○年代初頭、ラバニ氏の大統領擁立で合
意しながら、現国防次官のドスタム将軍と組んで寝返り、アフガン
を内戦の泥沼に陥れた元首相は、米国などから「タリバン後のアフ
ガンの不安定要因」と見なされ、昨年末ボンで行われた暫定政権設
立をめぐる協議でも蚊帳の外に置かれた。           
 このためカルザイ政権について元首相は「米国のかいらい」など
と国外から厳しく批判。しかし「既に外野で批判を続けることでし
か存在感を発揮できない」とも指摘され、影響力は急速に低下して
いた。                           
 一部で根強い支持層もあるとされるアフガン東部などが追放後の
行き先として浮上、暫定政権の新たな懸念材料との指摘もあったが
、今回の国外追放が両国の関係強化を誇示したカルザイ首相、ハタ
ミ大統領の了解の下で踏み切られたのはほぼ確実。元首相が今後も
存在を誇示できる場は極めて限られてきた。          
(了)  020227 1423              
[2002-02-27-14:23]

02/27 16:50 行き先はアフガンか  外信82

 【イスラマバード27日共同】アフガン・イスラム通信は二十七
日、パキスタン西部クエッタの消息筋の話として、亡命先のイラン
から国外追放されたアフガニスタンのヘクマティアル元首相が、ア
フガンへ向かったと伝えた。                 
 アフガン暫定政権の複数の当局者は、もし元首相が帰国すれば「
戦犯」として拘束され、裁判にかけられるだろうとしている。  
(了)  020227 1649              
[2002-02-27-16:50]
02/27 16:45 差し替え アフガン元首相追放  外信71

 共X3T393外信71S「ヘクマティアル氏どこへ?」のわき
見出しの「去就」を「行方」と差し替え。           
 また(3)完(1)の11―12行目「去就が」を「行方が」と
差し替え。                         
(了)  020227 1645              
[2002-02-27-16:45]

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