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米大統領、アラファト不要論〔読売新聞〕 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2002 年 4 月 06 日 11:05:36:

(回答先: ヒズボラ、イスラエル軍駐屯地に攻撃=目撃者[クファルシュバ(レバノン)5日ロイター] 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2002 年 4 月 06 日 11:03:59)

【クローフォード(米テキサス州)5日=林路郎】
ブッシュ米大統領は5日、ブレア英首相との首脳会談を前に英テレビと会見し、中東での米国の仲介努力再開について「アラファト・パレスチナ自治政府議長は彼の民を見捨てた。中東には、ほかにもっと力強い指導者がいる」と述べ、アラファト議長との直接交渉を経なくても和平プロセス再開は可能、との見方を示した。
大統領の発言が、完全なアラファト議長外しを企図したものなのか、米国が求めてきたテロ組織取り締まりに本腰を入れるよう改めて圧力をかけたものかは不明だ。大統領は4日の演説でも「議長はパレスチナの人々の希望を裏切った。私は、より強力な指導力と結果を期待する」と述べ、極めて強い調子で議長の姿勢を批判していた。
パウエル国務長官は7日から中東歴訪を開始するが、フライシャー大統領報道官は5日、「長官がアラファト議長と会う計画は現時点ではない」と言明。パウエル長官は「日程が固まっていないからだ」と語り、長官との会談の可能性が残っていることを示唆したが、米政権内には議長がテロ対策を取らない限り、和平の実質的前進は難しいとの認識が根強く残っている。
同報道官は5日の会見で、「議長は自爆テロ抑止に断固たる措置をとらなかった」と付け加え、議長と5日会談したジニ米特使が「テロ組織の取り締まりを言葉でなく行動で示してほしい」と強く迫ったことを明らかにした。
ブッシュ大統領は同テレビ会見で、「より力のある指導者」としてエジプトのムバラク大統領、サウジアラビアのアブドラ皇太子、ヨルダンのアブドラ国王の名を具体的に挙げた。
(4月6日10:51)

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