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印との核戦争の恐れ否定 ムシャラフ大統領が強調 共同 投稿者 倉田佳典 日時 2002 年 6 月 02 日 19:54:48:

(回答先: 核戦争:「正気の人間なら考えられない」 パキスタン大統領[毎日新聞6月1日] ( 2002-06-01-23:21 ) 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2002 年 6 月 02 日 00:09:32)

06/02 00:47 印との核戦争の恐れ否定 ムシャラフ大統領が強調  外信77

 【イスラマバード1日共同】パキスタンのムシャラフ大統領は一
日、イスラマバードで米CNNテレビのインタビューに応じ、カシ
ミール問題をめぐり緊張が続くインドとの核戦争の可能性について
「どちらもその限界に至るほど無責任ではない」と述べ、否定した
。                             
 両国間の緊張緩和に向けて週明けから米国とロシアが本格的な調
停に乗り出すのを前に、国際社会に高まる偶発的な核戦争勃発(ぼ
っぱつ)への懸念を抑える狙いがあるとみられる。       
 大統領は核戦争を「論じるべきでさえない。どんな圧力があろう
とも、正気の人間なら(核を使った)非通常戦を行うことなど考え
ることもできない」と強調した。               
 一方、パキスタンがインドのように核の先制不使用を宣言してい
ないことについては「それ以上のものがある。われわれは不戦条約
で、いかなる戦争も避けることを(インドに)呼び掛けている」と
訴えた。                          
 大統領はまた、パキスタンがテロとの戦いを続けることを強調し
ながらも、カシミールでのインドからの分離独立運動は「純粋な自
由の戦い」と従来の考えを繰り返した。            
 大統領は五月二十七日の演説で、インドとの緊張が「最も高い状
態にある」とし、インドが戦争を仕掛けてくれば「全力」で対応す
ると強調していた。                     
(了)  020602 0047              

[2002-06-02-00:47]
06/02 01:28 挿入 核戦争の恐れ否定本記  外信77

 しかし大統領は、アフガニスタンとの国境に配していた軍部隊の
一部をインド国境側に移動させたことを認め、インドの対応次第で
は増派する考えも示した。                  
(了)  020602 0128              
[2002-06-02-01:28]

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