★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
秋田沖に不審船、発見時は経済水域外〔読売新聞〕 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2002 年 9 月 04 日 22:28:03:

(回答先: 不審船:石川・能登半島沖日本海に出現 自衛隊、警戒続ける[毎日新聞9月4日] ( 2002-09-04-22:18 ) 投稿者 FP親衛隊国家保安本部 日時 2002 年 9 月 04 日 22:24:53)

4日午後、秋田県沖の日本海を航行している国籍不明の不審船が発見された。防衛庁が海上自衛隊の哨戒機P3C(鹿屋基地所属)や護衛艦を派遣、海上保安庁も巡視船艇を向かわせた。不審船は北朝鮮のものと見られるが、現場は公海上だったことから、17日の日朝首脳会談を控え、日本政府は慎重に対応した。
4日夜現在、不審船は日本海を西南西に向けて航行している模様だ。
秋田県男鹿半島沖の西方約370キロの日本海で、国籍不明の不審船が航行しているとの連絡が同日午後、米軍から日本政府に入り、P3Cが同海域で不審船を発見した。
防衛庁は同日夜、護衛艦1隻を現場海域に派遣し、追跡を始めた。海上保安庁も現場に15隻の巡視船艇を向かわせた。
官邸危機管理センターは同日夜、「発見現場はわが国の排他的経済水域外」と発表した。防衛庁幹部は「日本の領海や排他的経済水域に入っていないため、権益が侵害されたとはいえない」としている。
海上保安庁によると、P3Cが不審船を確認したのは午後4時2分。能登半島北北西約400キロ(北緯40度20分、東経134度49分)の排他的経済水域(EEZ)の境界近くで、針路250度(西南西)に向かって速力6ノット(時速11キロ)で航行していた。
防衛庁や政府筋などによると、P3Cは不審船を発見後、搭載したデジタルカメラで撮影を行った。船体を分析するための確認作業を行っているが、昨年暮れに東シナ海で沈没した不審船と同様、船体後部には、子船を収容するためと見られる観音開きの設備が確認された。
海上保安庁は同日午後5時15分、横山鉄男警備救難部長を室長とする「日本海中部海域不審船対策室」を設置した。
一方、警察当局も日本海沿岸の警備態勢を強化するよう各県警に指示するとともに、北朝鮮の工作船の可能性が強いと見て、不審船の目的などの分析を始めた。
海上保安庁によると、不審船が日本のEEZ内にいて追跡を開始した場合は、漁業法違反で停船命令などに従わなければ国際法上、継続追跡権が認められるが、今回のようにEEZ外の公海上の外国漁船については手出しはできない。
ただし、不審船が日本船を偽装していた場合、他国の領海に入り込まない限り、船には船籍国の警察権が及ぶため、船舶安全法や船員法など日本の国内法を適用して停船命令や、立ち入り検査ができるという。
(9月4日22:13)

 次へ  前へ



フォローアップ:



 

 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。