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謀略事件連続予言者で7回目の米大統領立候補ラルーチェ77歳の地声が聞こえる 投稿者 木村愛二 日時 2002 年 10 月 14 日 21:39:48:


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『亜空間通信』396号(2002/10/14)
【謀略事件連続予言者で7回目の米大統領立候補ラルーチェ77歳の地声が聞こえる】

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 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 上記表題の「声が聞こえる」というのは、「ふるさとの声が聞こえる。自由の大地から。何よりも我ら慕う、懐かしソヴェエトの地」というショスタコーヴィッチ作曲、男声四部合唱曲、「エルベ河」の日本語の歌詞ではない。

本日、MediaOlayerとやらを無料で入手して、実際に聞いたという意味である。毎週、土曜日に「ラディオ・ショウ」をやっているようである。最新の10月13日の分の途中まで聞いた。かすれ声だが、しっかりしている。若い頃に、製靴業界のコンサルタントをしていたとかで、マルクス経済学の素養もあるらしく、世界経済の崩壊状況を事件の背景として挙げているので、非常に説得力がある。

http://www.larouchepub.com/

この電網宝庫の真ん中に、爺さんが立っていて、その下に出ている以下の宣伝文句の上の薄赤い色がついているThe LaRouche Showを叩くと、MediaOlayerを無料で入手する方法までが出てくる。

Lyndon LaRouche, just interviewed on The LaRouche Show, says that with the capitulation of the Congress to war hysteria, LaRouche has now emerged as the only credible leader of the Democratic Party.

 で、本日は、バリ島爆発事件で、皆の衆が、口々に、「やはり、戦争挑発の謀略では」と言い出したもんだから、こちらの愚痴は非常に楽になった。以下を読むと、今度も、アメリカ当局は、事件発生の「事前情報」を得ていたようである。

http://www.asyura.com/2002/war17/msg/297.html
US planned withdrawal of Indonesia staff hours before blast(他2篇) 投稿者 ドメル将軍 日時 2002 年 10 月 14 日 15:09:16:

 そこで、かねてより準備中の昨年9月18日のラルーチェの長い長い談話記事の精髄を、さらに要約して、とり急ぎ発信する。原文は以下にある。

http://www.larouchepub.com/lar/2001/2837_eir_interview.html
Executive Intelligence Review.
LaRouche: Calm Down!
The Enemy Is Right
Here In the U.S.A.

 すでに本通信で報じたことだが、それらを再び要約すると、ラルーチェは、911事件を「アメリカ国内のクーデター」と見ている。


 戦前の日本の515、226のようなものである。しかも、それが、ユーラシア大陸全体の征服に向かう「第三次世界大戦」の開幕と位置付けるのだから、当然、その史上空前の大戦争に諸国民を駆り立てる「挑発の謀略」は、今後も続くことになる。実行部隊は、種々雑多な職業的冒険者の群れで、それを背後で操るのは、英=米=イスラエル連合の謀略機関である。

しかも、その好戦気分を励まし、盛り上げるのが、CNNなどの極彩色テレヴィ画像ふんだん国際巨大メディアときたもんだから、これは、戦前の日本の大陸侵略の頃の関東軍と朝日・毎日・読売の3大紙体制の比ではない。上の上を行く「ハルマゲドン」となる。

It's ready to strike again. And with the behavior of CNN and so forth, it's being given all the encouragement it needs to strike at its choosing.

 ラルーチェの経歴は、以下にある。

http://www.publiceye.org/larouche/Wohlforth.htm
A '60'S SOCIALIST TAKES A HARD RIGHT
by Tim Wohlforth

 この筆者のTim Wohlforthは、1957年から1964年の間、ラルーチェが共産党から第インターナショナル所属、当時のアメリカでは主要かつ最も左の「トロッキスト」集団の「社会労働党」、
Socialist Workers Party (SWP), the main Trotskyist group in the U.S. and about as far left as you could be in those days.

 に加盟していた当時の仲間である。

 以上。

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木村愛二:国際電網空間総合雑誌『憎まれ愚痴』編集長
ある時は自称"嘘発見"名探偵。ある時は年齢別世界記録を目指す生涯水泳選手。
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E-mail:altmedka@jca.apc.org
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