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小型核爆弾【警察当局】バリ現地「巨大なキノコ雲」目撃を英タイムズも報道 投稿者 木村愛二 日時 2002 年 10 月 17 日 23:27:26:

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『亜空間通信』401号(2002/10/17)
【小型核爆弾【警察当局】バリ現地「巨大なキノコ雲」目撃を英タイムズも報道】

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 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

私は、すでに、バリ島爆破大量死事件に関して、以下の題名の通信を発した。

http://www.asyura.com/2002/war17/msg/350.html
『亜空間通信』400号(2002/10/16)
【バリ島爆破大量死事件にシオニストが小型核爆弾使用という悪夢の深夜情報】

 その後、この件の裏付けとなる大手報道は見えてこない。しかし、今は、戦争状態下と同じ報道管制が行われていると考えて、電網情報とか耳情報とかをも参考にしつつ、大手報道を検証すべきなのである。眼光紙背に徹すれば、少しは真相が漏れてくるものである。重要なことは、情報洪水に溺れず、重要な鍵言葉を選び、比較検討することである。

 たとえば、バリ島ディスコ爆破事件以来、「比南部で連続爆弾テロ」とか、「比繁華街で爆発、2人死亡」とか、「高性能の軍用爆薬C4の可能性」とか、関連情報が乱れ飛んでいるが、真相の確認は、非常に困難である。インドネシアもフィリピンも、戒厳令下の状況で、異常な報道規制が行われていると見るべきである。

 爆薬の種類と可能性について、上記のわが通信から抜粋すると、徹底的な検討を加えるべき核心的な「問題がある!」(Problem! )のは、以下の部分である。

[前略]At the very minimum the damage caused in the Kuta Beach area would require an 8,000 pound HE blast-bomb of the sort used on Hamburg during the Second World War. Problem!

How on earth do you squeeze 8,000 pounds of very bulky low-specific-gravity HE into a twelve-inch diameter sewerage pipe, located nearly five feet underground?

Obviously what you need is a specialized weapon significantly less than twelve inches in diameter, but with a blast capability significantly in excess of 8,000 pounds of conventional explosive. [後略]

 この電網英文情報の全体の中心は、「小型核爆弾使用」にあるのだが、その判断の根拠の一つに、爆薬の効果の問題があり、爆発の後の穴の大きさからの類推としての比較例がある。通常のHE(High Explosive)、高性能爆薬では、地下5フィートの位置の12インチの下水管に詰め込むのは不可能(How on earth)と論じているところに、「問題」の焦点がある。小型核爆弾の方が軽量で嵩張らないのである。

 日本の新聞報道では、爆薬の種類をC4(朝日2002.10.16夕)としているが、HEは一般名称で、C4は個別の品名のようである。ともかく、同紙も、その他も、物理的な可能性は論じていない。「爆発の後の穴の大きさ」を示す映像報道は見掛けない。しかし、上記の電網報道例には存在している。これだけでも不思議な事態である。

ところが、、もう一つ、阿修羅戦争17 掲示板に、以下の投稿が出現した。

http://www.asyura.com/2002/war17/msg/362.html
バリ島の爆発は小型核爆弾と断定 【警察当局】 投稿者 バリ本部 日時 2002 年 10 月 16 日 15:09:59: 目撃者によると、爆発直後には巨大なキノコ雲が立ち、爆発による火災が2時間以上も続いたという。
ディスコ前の爆心地には直径5メートル深さ2メートルの巨大なクレーターができ、水がたまっていた。
軍事関係者によると「通常爆弾では、クレーターはそれほど広がらないはずだ。極めて小型の強力な爆発があった証拠だ」と語った。
【バリ現地新聞より】

 以上で引用終わり。

 この投稿の出典に関する記述は、【バリ現地新聞より】だけなので、確かめようがない。 そこで今回は、「巨大なキノコ雲」を検討する。これまた、少し範囲を広げて検索してみると、

 イギリスの大手紙、タイムズに、「炎だけでも10階ぐらいの高さの火の玉」とか「炎のキノコ雲」とかの目撃証言が出ていたのである。

http://www.timesonline.co.uk/article/0,,4005-446515,00.html
October 14, 2002
'We saw a fireball ten storeys high'
from tim johnston in kuta, bali[中略]

The first explosion looked "like a car with a flame up through the middle of it", said survivors. "Then we saw the fireball, and it was incredibly wide and probably about ten storeys high just in flames alone. It was a mushroom cloud of flames," said Allen Joseph, who was taking a taxi back to his hotel after dinner with his partner when they became snarled in traffic less than 200 metres from the epicentre of the blast. [後略]


以上で引用終わり。

 しかし、「炎のキノコ雲」だけで「核」とは断定できない。私は、10年前に以下に抜粋する文章を発表している。

http://www.jca.apc.org/~altmedka/gulfw-13.html
『湾岸報道に偽りあり/隠された十数年来の米軍事計画に迫る』
[中略]
核戦争を覚悟の元CIA大統領
[中略]
 アメリカがサウジアラビアの基地に核兵器を配置したのは、周知の事実だった。だから、初めて気化爆弾の凄まじい爆発状況を目撃したイギリス軍兵士は、無線機に向かってこう叫んだのである。
「司令官! 司令官! ちくしょう、米軍がイラク軍を核攻撃しました」
(『朝日』91・9・12)

 以上で引用終わり。

 つまり、「気化爆弾」の「爆発状況」も「炎のキノコ雲」となり、「核攻撃」と見えたのである。

 しかし、ともかく、「炎のキノコ雲」(mushroom cloud of flames)という目撃証言の電網情報(timesonline)があり、アメリカの最強力の同盟国、イギリスの老舗の大手紙の紙面にも載っているはずなのに、それが、世界で唯一の核爆弾の被曝国、日本の大手報道に出現していないのだとしたら、これは不思議で済む話ではないのである。

 以上。

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木村愛二:国際電網空間総合雑誌『憎まれ愚痴』編集長
ある時は自称"嘘発見"名探偵。ある時は年齢別世界記録を目指す生涯水泳選手。
木村愛二書店(↓):木村愛二作品の本とヴィデオを電網宝庫で特価販売
http://www.jca.apc.org/~altmedka/hanbai.html
(2002.07.13.ヒット数70,000突破!)
E-mail:altmedka@jca.apc.org
URL:http://www.jca.apc.org/~altmedka/
altmedka:Alternative Medium by KIMURA Aiji
Big big name, ah, ah, ah........

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電網速報『亜空間通信』(2001.09.01.創刊 2002.10.17.現在401号発行済)
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altmedka@jca.apc.org

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