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保存用:ひとみさんの米人夫、「亡命」装い拉致?(ZAKZAK2002/10/04)
投稿者 YM 日時 2002 年 11 月 26 日 00:57:15:

(回答先: 保存用:曽我さんの「夫」は元米兵 支援団体は「亡命」に疑問(アサヒコム10/03) 投稿者 YM 日時 2002 年 11 月 26 日 00:54:51)

ZAKZAK 2002/10/04

ひとみさんの米人夫、「亡命」装い拉致?
レバノン女性の身代わりで結婚


曽我ひとみさんとの結婚が伝えられる元米兵のジェンキンス氏(AP) テロ国
家・北朝鮮工作員により、新潟・佐渡島から拉致された曽我ひとみさん
(43)。政府調査団と面会した曽我さんは、拉致時の生々しい模様や、横田め
ぐみさんとの出会いだけでなく、元米兵と結婚していた衝撃的な事実まで明かし
た。拉致された可能性まで指摘される元米兵とは−。

 「(めぐみさんと会ったのは)1980年の5、6月ごろだったと思う。その
2カ月後、自分は英語の勉強のため、今の主人と会うこととなり、それが最後と
なった」

 曽我さんは調査団に対し、「夫」チャールズ・ロバート・ジェンキンス氏
(62)と知り合った経緯を告白した。美花さん(19)、ブリンダさん
(17)という大学生の2人の娘がいるという。


曽我ひとみさん 元米陸軍軍曹のジェンキンス氏はノースカロライナ州出身。高
校中退後、陸軍入り。所属していた騎兵師団と韓国へ。

 そして、1965年1月5日未明、ジェンキンス氏は、南北国境の非武装地帯
を警戒中、突然、姿を消す。当時、20代の若さだった。その数週間後、北朝鮮
のラジオが同氏の亡命を発表したことで、波紋を広げた。

 兵舎には母、カスパーさん(81)への手紙が残され、「自分のやらなければ
ならないことはわかっている。北朝鮮に行く」と書かれていた。

 だが、米国防総省はジェンキンス氏を「脱走兵」とし、母親はこの手紙に「筆
跡が違う。失跡の1カ月前に会った時は幸せそうだった」と話している。このた
め、米軍関係者は「彼は数週間後に帰国予定だった。この時期、他に数人の米兵
も消えており、拉致の可能性もある」。

 北朝鮮に詳しい専門家も「米兵を『亡命』と称し、拉致することは、米軍内部
の情報を得たり、北朝鮮の方が米国より素晴らしい国だという宣伝になる」と解
説する。

 その後、ジェンキンス氏が北朝鮮の宣伝映画「NAMELESS 
HEROES(名もなき英雄たち)」に米諜報機関幹部役で出演したことで、米
政府は96年、公式にジェンキンス氏が北朝鮮にいることを認めた。

 米政府は、他に3人の米兵が北朝鮮にいることを確認し、国防総省は何度か4
人と接触を図ろうとしたが、北側は拒否。ただ、97年にはNGOの仲介で、妹
のハレルさんと北朝鮮政府関係者がニューヨークで面会。この際、北側は「健康
は良好で、北朝鮮人の妻がいる」と説明したという。この「妻」が実は曽我さん
だったわけだ。

 それにしても、なぜ、2人は結婚したのか。実は曽我さんが拉致された70年
代後半、レバノン人女性4人も拉致されていた。その目的を、北朝鮮ウオッ
チャーは「元米兵と結婚させるため」と解説する。だが、翌年、レバノン政府の
抗議などで全員が帰国。うち1人は妊娠していたため、北朝鮮に舞い戻ったが、
当初の目論見は崩れ、曽我さんに白羽の矢が立った、というのだ。

 米国の“被害者”家族ともいえる母のカスパーさんは「もう死んでしまった」
と諦めていたが、今回の生存情報で「早く会いたい」と話しているという。

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