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フセイン亡命論が台頭 戦争回避でアラブ諸国 共同
投稿者 倉田佳典 日時 2003 年 1 月 06 日 20:41:55:

(回答先: フセイン大統領「米の攻撃への準備は整った」 [日本経済新聞] 投稿者 あっしら 日時 2003 年 1 月 06 日 19:08:41)

01/06 15:37 フセイン亡命論が台頭 戦争回避でアラブ諸国  外信30

 【アンマン6日共同】イラクの大量破壊兵器開発疑惑をめぐる国
連査察が大詰めを迎える中、米国のイラク攻撃を回避するためには
、フセイン・イラク大統領の国外亡命しか道はないとの論調がアラ
ブ諸国の間で急浮上している。                
 「誰も望まない戦争」(カイロ外交筋)を避けるには、フセイン
亡命によって米国が求める「体制変更」を実現するほかないとの切
迫した認識が、各国にようやく共有されてきた事情がある。   
 今月二十七日には国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)が
国連安全保障理事会に査察結果を正式に報告する。報告はイラクに
とって厳しい内容となる可能性が大きく、この間、ブッシュ米大統
領が増派を命じた約五万人の兵力がペルシャ湾岸に展開を終えれば
、開戦は避けがたい。                    
 こうした情勢を受け、昨年末に中東各国を歴訪したサウジアラビ
アのサウド外相は「フセイン亡命」による危機打開を各国に打診し
たとされる。                        
 外相は、訪問先のスーダンで「たとえ安保理が全会一致でイラク
攻撃を承認したとしても、アラブ諸国に最後の政治的解決の機会が
提供されるべきだ」と述べ、土壇場でのアラブ諸国によるフセイン
亡命工作の可能性を予告した。                
 大統領の亡命先としては、既にアルジェリア、モーリタニア、リ
ビア、エジプト、ロシアなどの国名が報じられているが、「亡命先
の選択より、フセイン大統領の説得が最も難しい」(アンマン外交
筋)とされる。                       
 昨年八月初めにバグダッドを訪問したカタールのハマド外相は、
米国の意向を受け、フセイン大統領に「亡命」を持ち掛けたが、大
統領は激怒、提案をはねつけたとされる。           
(了)  030106 1537              
[2003-01-06-15:37]

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