★阿修羅♪ 現在地 HOME > 掲示板 > 戦争22 > 245.html
 ★阿修羅♪
次へ 前へ
http://www.asyura.us/2003/war22/msg/245.html
韓国特使:金総書記「金大統領の助言、後ほど連絡」と語る [毎日新聞]
投稿者 あっしら 日時 2003 年 1 月 29 日 21:40:26:

(回答先: 韓国大統領特使、金総書記と会談できず帰国 [読売新聞] 投稿者 あっしら 日時 2003 年 1 月 29 日 16:53:31)


 【ソウル澤田克己】金大中(キムデジュン)韓国大統領の特使として訪朝していた林東源(イムドンウォン)・大統領外交安保統一特別補佐官は29日、ソウル帰着後に会見した。林補佐官は、金正日(キムジョンイル)総書記との会談は実現しなかったが、「(核問題解決への行動を促す)金大統領の助言を具体的に検討し、後ほど連絡する」という総書記の口頭メッセージを受け取ったと語った。

 林補佐官によると、金総書記は「地方で重要な現地指導をしている」として会えなかった。金総書記が、韓国大統領の特使を受け入れながら、会談に応じなかった理由は不明だ。韓国側もこれまでは、日程を延長してでも金総書記との会談を実現させようとすることが多かったが、今回はそうしなかった。

 林補佐官は、核拡散防止条約(NPT)脱退宣言を早期に撤回することなどを求める大統領親書を、訪朝中に会談した金容淳(キムヨンスン)書記を通じて、金総書記に伝達した。

 林補佐官は、日米両国からのメッセージも北朝鮮側に伝え、北朝鮮側から「北朝鮮との直接対話に出てきてくれることを望んでいると米国に伝えてほしい」という要請を受けた。日本に対する特別なメッセージはなかったという。

 林補佐官に同行した政権引き継ぎ委員会委員の李鍾ソク(イジョンソク)・世宗研究所研究委員は、核問題の早期解決の必要性を指摘する盧武鉉(ノムヒョン)次期大統領の金総書記へのメッセージを金書記に託した。

 林補佐官は27日からの訪朝で、金書記のほか、北朝鮮ナンバー2の金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長と会談した。北朝鮮側は一連の会談で、米朝対話を通じてのみ核問題を解決できるという既存の立場を繰り返したという。

[毎日新聞1月29日] ( 2003-01-29-18:30 )

 次へ  前へ

戦争22掲示板へ



フォローアップ:



 

 

 

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。