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米大統領:イラク攻撃を強く示唆 「フセインの心変えられぬ」  [毎日新聞]
投稿者 あっしら 日時 2003 年 1 月 30 日 18:14:59:

(回答先: フセイン大統領、米との徹底抗戦を強調  [読売新聞] 投稿者 あっしら 日時 2003 年 1 月 30 日 18:10:02)


 【ワシントン中島哲夫】ブッシュ米大統領は29日、ミシガン州での演説で、フセイン・イラク大統領について「彼の邪悪な心を治療で変えることは期待できない」などと述べ、武力行使は不可避と判断していることを強く示唆した。随行したフライシャー大統領報道官も「我々は今、最終局面に入りつつある」と記者団に語った。

 ブッシュ大統領は演説で、「私は長い間、深く考えた。何もしないこと、サダム・フセイン(大統領)に最善を望むことは危険すぎる。だから世界が一緒になってこの危険な男を武装解除しようと呼びかけたのだ」と、一般教書演説の背景を説明した。

 また「私の判断では(査察などで)サダム・フセインを封じ込めることはできない」「アルカイダとのつながりや経歴からして、彼は米国民にとって危険だ。手遅れにならないうちに対処せねばならない」「彼はテロのネットワークを使って、痕跡を残さずに最悪の敵(米国)を攻撃できる」などと力説した。

 一方、フライシャー報道官は「最終局面」での米政府の取り組みとして、イラクの大量破壊兵器に関してパウエル国務長官が国連で行う新情報の開示や、首脳レベル、閣僚レベルで集中的に行う世界各国との協議を挙げ、これを「外交の窓」と表現した。

 「その窓はいつまで開いているのか」という質問に報道官は答えなかったが、「この外交の結果は、サダム・フセインへの武装解除要求でなければならないとブッシュ大統領は信じている」と述べた。国連安保理が米国の思惑通りに動かなければ独自行動に踏み切る可能性を示唆したものとも解釈できる。

[毎日新聞1月30日] ( 2003-01-30-13:36 )

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