★阿修羅♪ > 戦争b26 > 567.html
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ ★阿修羅♪
米政権の許可を受けてイスラエルはレバノンで大量殺戮を始めると発表(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/567.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 6 月 03 日 00:50:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

米政権の許可を受けてイスラエルはレバノンで大量殺戮を始めると発表
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202606030000/
2026.06.03 櫻井ジャーナル

 ​タイムズ・オブ・イスラエル紙によると、イスラエルはアメリカに攻撃再開の許可を求めた後、ヒズボラに対する攻撃を再開すると発表した。​ベイルート郊外にある住宅街のダヒヤ地区を攻撃するという。これまでイスラエル軍が全くレバノンを攻撃していなかったわけではなく、攻撃は激化されるということだ。

 イランのセイエド・アッバス・アラグチ外相はレバノンを含むあらゆる戦線での敵対行為の即時停止がイランとアメリカの停戦に含まれていると指摘、​タスニム通信によると、イランの交渉チームはイスラエル軍によるレバノンに対する軍事作戦の継続を批判、仲介役のパキスタンを通じたアメリカとのテキストによるメッセージのやり取りを停止した​という。

 レバノンでの停戦はあらゆる交渉の前提条件であり、その前提条件が守られていない以上、交渉は継続されないということだ。イスラエル軍がレバノンでの作戦を停止し、レバノン領土から撤退するまで交渉は再開しないとイランの交渉担当者は述べている。段階的に緩和されてきたホルムズ海峡の封鎖も再び強化されそうだ。

 ホルムズ海峡の航行が難しくなり、世界の原油供給量は約2割減ったと言われている。供給量が減っているため相場は上昇しているものの、今のところ備蓄された石油がクッションになっている。真の逼迫は今後数週間以内に起こると見られている。

 レバノンに対するイスラエルの攻撃についてロシアのワシリー・ネベンジア国連大使は安全保障理事会で厳しく批判、アメリカが仲介した停戦は「忍び寄る侵略の煙幕」になっていると主張した。ガザと同じようにレバノンでも「焦土作戦」を実行しているとしているが、これは事実だ。ウクライナのクーデター政権の軍事力を高めるためにNATO諸国が行なったことと同じだとも言える。

 本ブログでも繰り返し書いてきたが、戦争を終結させる条件としてイランが求めている項目は一貫している。ホルムズ海峡の通行をイランが管理し、イランの同盟勢力に対する軍事行動を停止、西アジア地域からアメリカ軍は撤退し、イランの役割を明記したホルムズ海峡における安全保障協定を策定、イランが被った損害を全額補償、すべての制裁および国際決議を撤廃、凍結されたイラン資産を返還、そしてこれらの条件を拘束力のある国連安全保障理事会決議として正式に承認することだ。



 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相を含むシオニストの一派はナイル川からユーフラテス川に至る「大イスラエル」を創設するという「歴史的かつ精神的な使命」を主張してきた。

 この人物は2023年10月7日にハマス(イスラム抵抗運動)を中心とするパレスチナの武装グループがイスラエルを奇襲攻撃した直後、「われわれの聖書(キリスト教における「旧約聖書」と重なる)」を持ち出してパレスチナ人虐殺を正当化している。

 ​聖書の中でユダヤ人と敵だとされている「アマレク人があなたたちにしたことを思い出しなさい」(申命記25章17節から19節)という部分を彼は引用、「アマレク人」をイスラエルが敵視しているパレスチナ人に重ねた​のだ。

 サムエル記上15章3節には「アマレクを討ち、アマレクに属するものは一切滅ぼし尽くせ。男も女も、子供も乳飲み子も牛も羊も、らくだもろばも打ち殺せ。容赦してはならない。」と書かれている。「アマレク人」を家畜と一緒に殺した後、「イスラエルの民」は「天の下からアマレクの記憶を消し去る」ことを神は命じたとされている。これこそがガザやレバノンでイスラエルが行ってきたことであり、西アジア全域で実行しようとしていることだ。

 ベンヤミン・ネタニヤフはウラジミール・ジャボチンスキーが1925年に結成した「修正主義シオニスト世界連合」の流れを汲む。ジャボチンスキーは1940年にアメリカで心臓発作のために死亡したが、アメリカ時代に彼の秘書を務めていたベンシオン・ネタニヤフはベンヤミン・ネタニヤフの父親にほかならない。

 その後、ジャボチンスキーの信奉者がユダヤ人社会で主流派になったわけではないが、1970年代に福音派キリスト教徒、キリスト教原理主義者、あるいは聖書根本主義者と呼ばれているグループに支援されて勢力を拡大させた。アメリカでネオコンが台頭するのと同じタイミングである。

 このキリスト教の一派が掲げる教義によると、キリストに従う「善の軍勢」と反キリストの「悪の軍勢」が「ハルマゲドン」で最終戦争を行い、人類の歴史は幕を閉じる。その際、再臨するキリストによって自分たちは救われるのだという。

 ジェリー・フォルウエルなど有名なテレビ説教師の大半がこの説を信じていて、「四千万を超えるといわれる聖書根本主義者たちは、聖書に書かれた神の都シオンと現代のシオニズム国家イスラエルを中心に信仰体系を打ち立てている」。この信仰体系は天啓的史観と呼ばれている。(グレース・ハルセル著、越智道雄訳、「核戦争を待望する人びと」、朝日選書、1989年)ドナルド・トランプ政権でスピリチャル顧問を務めるポーラ・ホワイト-ケインもテレビ説教師のひとりだ。

 また、マザー・ジョーンズ誌の2002年9月/10月号に掲載されたレポートによると、聖書根本主義派はエド・マクティールを中心に活動、ジェリー・フォルウエルをロナルド・レーガン、ジェシー・ヘルムズ上院議員、そして現司法長官のジョン・アシュクロフトと引き合わせたのもこの人物だ。ポール・ウォルフォウィッツやダグラス・フェイスのようなネオコンと福音派キリスト教徒は緊密な関係にある。(MOTHER JONES, September / October 2002)

 イスラエルの「建国」は1948年5月14日、シオニストによって宣言された。シオニストとはエルサレムの南東にあるシオンの丘へ戻ろうという「シオニズム運動」の信奉者だ。

 シオニズムという用語を1893年に初めて使用したのはウィーン生まれのナータン・ビルンバウム。近代シオニズムの創設者とされている人物は1896年に『ユダヤ人国家』という本を出版したセオドール・ヘルツルだ。

 しかし、その背後にはイギリスの強大な私的権力が存在していた。イギリス政府は1838年、エルサレムに領事館を建設、イギリスの首相としてベンジャミン・ディズレーリは75年にスエズ運河運河を買収しているが、その際に資金を提供したのは友人のライオネル・ド・ロスチャイルドだ。(Laurent Guyenot, “From Yahweh To Zion,” Sifting and Winnowing, 2018)

 ディズレーリは1881年4月に死亡、その直後からフランス系のエドモンド・ジェームズ・ド・ロスチャイルドがテル・アビブを中心にパレスチナの土地を買い上げ、ユダヤ人入植者へ資金を提供しはじめる。

 イギリスは第1次世界大戦(1914年7月から18年11月)の最中にフランスと「サイクス・ピコ協定」を結んでいる。オスマン帝国を解体し、両国で分割することを決めていたのだ。これは秘密協定だったが、ロシアの十月革命で成立したボルシェビキ政権によって明るみに出されたのである。

 協定が結ばれた翌月の1916年6月にイギリス外務省アラブ局はアラブ人を扇動して反乱を起こさせた。その部署にはトーマス・ローレンス、いわゆる「アラビアのロレンス」も所属していた。その当時、イギリスはエージェントを後のサウジアラビア国王でワッハーブ派のイブン・サウドに接触させている。

 パレスチナに「ユダヤ人の国」を建設する第一歩と言われる書簡をアーサー・バルフォアがウォルター・ロスチャイルドへ出したのは1917年11月のこと。これがいわゆる「バルフォア宣言」だ。

 イギリスは1920年から1948年の間パレスチナを委任統治、ユダヤ人の入植を進めたが、1920年代に入るとパレスチナのアラブ系住民は入植の動きに対する反発を強める。

 そうした動きを抑え込むため、デイビッド・ロイド・ジョージ政権で植民地大臣に就任したウィンストン・チャーチルはパレスチナへ送り込む警官隊の創設するという案に賛成、アイルランドの独立戦争で投入された「ブラック・アンド・タンズ」のメンバーを採用した。この組織はIRA(アイルランド共和国軍)を制圧するために設立され、殺人、放火、略奪など残虐さで有名だった。そして1936年から39年にかけてパレスチナ人は蜂起。アラブ大反乱だ。

 1938年以降、イギリス政府は10万人以上の軍隊をパレスチナに派遣する一方、植民地のインドで警察組織を率いていたチャールズ・テガートをパレスチナへ派遣、収容所を建設する一方、残忍な取り調べ方法を訓練した。イギリス軍はパトロールの際、民間のパレスチナ人を強制的に同行させていたともいう。

 委任政府は外出禁止令を出し、文書を検閲、建物を占拠、弁護人を受ける権利を停止する一方、裁判なしで個人を逮捕、投獄、国外追放している。この政策はイスラエル政府の政策につながる。

 反乱が終わるまでにアラブ系住民のうち成人男性の10パーセントがイギリス軍によって殺害、負傷、投獄、または追放された。植民地長官だったマルコム・マクドナルドは1939年5月、パレスチナには13の収容所があり、4816人が収容されていると議会で語っている。その結果、パレスチナ社会は荒廃、1948年当時、イスラエルの「建国」を宣言したシオニストの武装組織に対して無防備な状態となっていた。

 イギリスが中東支配を始めた理由には軍事的、あるいは経済的な側面があるが、それだけでなく宗教的な理由もあった。

 16世紀になると、イギリスでは自分たちを古代イスラエルの「失われた十支族」の後継者だと信じる人が現れた。そのひとりがスチュワート朝のジェームズ6世で、自分はイスラエルの王だと信じていたという。そのジェームズ6世の息子、チャールズ1世は「ピューリタン革命(17世紀半ば)」で処刑されたが、その「革命」で重要な役割を果たした人物がオリヴァー・クロムウェル。その私設秘書だったジョン・サドラーも同じように考えていた。

 旧約聖書の記述によると、イスラエル民族の始祖はヤコブだとされている。彼には12人の息子があり、それぞれ支族を形成、そのうちユダ族とベニヤミン族の後裔とされる人びとが「ユダヤ人」と呼ばれているのだ。残りは行方不明で、旧約聖書を信じる人びとから「失われた十支族」と呼ばれているのだが、その話は神話であり、史実に基づいているのかどうかは不明である。

 旧約聖書が主張したかったのはユダヤ族とベニヤミン族が「ユダヤ人」だということだが、後の時代にある種の人びとは自分たちの妄想を「失われた十支族」という話の中に投影させたということだろう。

 ところで、クロムウェルはキリストの再臨を信じ、「道徳的純粋さ」を達成しようと考え、ユダヤ人は離散した後にパレスチナに再集結し、ソロモン神殿を再建すると考えていたという。

 シオニズムを生み出し、イスラエルを作り上げたのはイングランドの寡頭体制を支配する強大な私的権力であり、イスラエルはその私的権力に操られているだけである。トランプ大統領もその私的権力に操られている。その勢力はウクライナでロシアに、また西アジアではイランに敗北した。トランプ大統領はその責任をネタニヤフ首相に押し付けようとしているように見える。

**********************************************

【​Sakurai’s Substack​】

​櫻井ジャーナル(note)​】
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 赤かぶ[264580] kNSCqYLU 2026年6月03日 00:51:41 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[678] 報告
<■99行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2061833552644423774

Another Moon
@owlofsanmerida

米政権の許可を受けてイスラエルはレバノンで大量殺戮を始めると発表

イスラエルはアメリカに攻撃再開の許可を求めた後、ヒズボラに対する攻撃を再開すると発表し、ベイルート郊外のダヒヤ地区への攻撃を激化させている。

これに対しイランのアラグチ外相は、レバノンを含む全戦線での敵対行為の即時停止が米イ間の停戦条件であると指摘した。イラン側はイスラエルによる軍事作戦の継続を批判し、アメリカとのメッセージのやり取りを停止した。レバノンでの停戦は交渉の前提条件であり、イスラエル軍が撤退するまで交渉は再開されない。また、段階的に緩和されていたホルムズ海峡の封鎖も再び強化される見込みである。

これにより世界の原油供給量は約2割減少したとされ、現在は備蓄がクッションとなっているものの、数週間以内に真の逼迫が起こると見られている。ロシアのネベンジア国連大使は、アメリカが仲介した停戦は「忍び寄る侵略の煙幕」であり、イスラエルはガザと同様にレバノンでも焦土作戦を実行していると厳しく批判した。

戦争終結の条件としてイランが求めている項目は一貫している。それは、ホルムズ海峡の通行をイランが管理すること、イランの同盟勢力に対する軍事行動の停止、西アジア地域からのアメリカ軍の撤退、イランの役割を明記した海峡安全保障協定の策定、イランが被った損害の全額補償、すべての制裁・国際決議の撤廃、凍結資産の返還、およびこれらを拘束力のある国連安保理決議として正式承認することである。

一方、イスラエルのネタニヤフ首相を含むシオニスト一派は、ナイル川からユーフラテス川に至る「大イスラエル」の創設という使命を主張してきた。ネタニヤフは2023年10月のハマスによる奇襲直後、聖書を引用してパレスチナ人虐殺を正当化した。

彼は敵である「アマレク人」をパレスチナ人に重ね合わせ、その記憶を消し去るという神の命令を行動原理としている。これはガザやレバノン、さらには西アジア全域でイスラエルが実行しようとしていることそのものである。

ネタニヤフは、1925年にジャボチンスキーが結成した「修正主義シオニスト世界連合」の流れを汲んでいる。彼の父親はジャボチンスキーの秘書を務めていた。この勢力は1970年代に、アメリカの福音派キリスト教徒やキリスト教原理主義者、ネオコンの台頭と同調して勢力を拡大した。福音派は、善と悪の軍勢が「ハルマゲドン」で最終戦争を行い、キリストの再臨によって自分たちが救われるという天啓的史観を信じており、現代のイスラエル国家を中心に信仰体系を打ち立てている。

イスラエル国家の背景には、イギリスの強大な私的権力が存在していた。19世紀からロスチャイルド家などの資金提供によりパレスチナの土地買い上げが進められた。イギリスは第1次世界大戦中にフランスと中東分割を定めた秘密のサイクス・ピコ協定を結び、アラブ人を扇動する一方で、1917年にはパレスチナにユダヤ人の国を建設することを支持する「バルフォア宣言」を出した。

1920年から48年までの委任統治領時代、イギリスはユダヤ人の入植を進め、反発するパレスチナ人の「アラブ大反乱」を残虐に鎮圧した。この結果、パレスチナ社会は荒廃し、1948年のイスラエル建国宣言時にシオニスト武装組織に対して無防備な状態となった。

イギリスが中東支配に乗り出した背景には、軍事・経済的理由だけでなく、16世紀以来の宗教的妄想もあった。イギリス人の中には自分たちを古代イスラエルの「失われた十支族」の後継者と信じる者がおり、クロムウェルなどもユダヤ人がパレスチナに再集結して神殿を再建することを望んでいた。

結論として、シオニズムを生み出しイスラエルを作り上げたのは、イングランドの寡頭体制を支配する強大な私的権力であり、イスラエルやトランプ大統領はその勢力に操られているに過ぎない。しかし、その勢力はウクライナでロシアに、西アジアではイランに敗北した。トランプ大統領はその責任をネタニヤフ首相に押し付けようとしているように見える。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202606030000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[264581] kNSCqYLU 2026年6月03日 00:56:16 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[679] 報告
<▽37行くらい>
イスラエル軍がレバノンの要衝占拠 26年ぶりに軍事作戦で“十字軍城塞”に旗掲げる(2026年5月31日)

2026/05/31 ANNnewsCH

 イスラエルは、親イラン武装組織「ヒズボラ」が拠点とするレバノン南部の戦略的要衝を制圧したと発表しました。

 イスラエルのカッツ国防相は31日、自身のSNSに「ネタニヤフ首相と私の指揮のもと、イスラエル軍はレバノンでの作戦を拡大し、ボーフォートの高台を占拠した」と投稿しました。

 ボーフォートの高台はレバノン南部からイスラエル北部を見渡すことができる戦略的要衝で、12世紀ごろに十字軍が築いたとされる城塞もあります。

 1980年代から2000年までイスラエルが占拠し、その後はヒズボラが管理下に置いていました。

 4月17日にアメリカの仲介でイスラエルとレバノンは停戦合意をしていますが、イスラエルとヒズボラの攻撃の応酬は続いています。

 中東メディアによりますと、30日にはイスラエルがレバノン南部に避難勧告を出し、大規模な空爆と砲撃を行ったということです。

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

3. 赤かぶ[264582] kNSCqYLU 2026年6月03日 00:59:56 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[680] 報告
<▽32行くらい>
「劇的な転換」イスラエル軍がレバノン南部・ボーフォート城跡を掌握 ヒズボラ拠点の都市に近い要衝

2026/06/01 TBS NEWS DIG

イスラエルはレバノンの親イラン組織「ヒズボラ」への攻勢を強めていて、南部の戦略的要衝を掌握したと発表しました。

イスラエルのネタニヤフ首相は5月31日、イスラエル軍がレバノン南部にあるボーフォート城跡を掌握したと発表しました。

ボーフォート城跡はレバノン南部とイスラエル北部を見渡せる高台に位置し、ヒズボラが拠点とする都市ナバティエにも近い戦略上の要衝とされていて、イスラエルが2000年まで支配下においていました。

ネタニヤフ首相は今回の城跡の掌握を「劇的な転換」だとし、侵攻を拡大する考えを示しています。

イスラエルとレバノンは4月にアメリカの仲介で停戦に合意していますが、イスラエル軍はヒズボラへの攻勢を強めています。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

4. 赤かぶ[264583] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:04:11 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[681] 報告
<△20行くらい>
【イラン】イスラエル軍によるレバノン攻撃受けアメリカとの協議を停止 〜タスニム通信

2026/06/02 日テレNEWS

イスラエル軍によるレバノンへの攻撃を受けイランがアメリカとの戦闘終結に向けた協議を停止したということです。

(2026年年6月2日放送)

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/inter...

5. 赤かぶ[264584] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:06:37 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[682] 報告
<▽47行くらい>
イランがアメリカとの協議停止 イスラエルによるレバノン攻撃拡大で トランプ大統領「協議は続いている」(2026年06月02日)

2026/06/02 FNNプライムオンライン

イスラエルがレバノンへの攻撃を拡大したことを受けて、イランメディアは1日、イランがアメリカとの戦闘終結に向けた協議を停止したと報じました。

一方、アメリカのトランプ大統領は協議は続いているとして報道を否定しています。

イスラエルのネタニヤフ首相は1日、レバノンの首都ベイルート郊外のヒズボラの拠点への攻撃を軍に指示したほか、レバノン南部への地上侵攻を拡大しています。

これを受けてイランのタスニム通信は1日、停戦合意に違反しているとして、イランはアメリカとの戦闘終結に向けた協議を停止したと報じました。

イスラエルがレバノンへの攻撃をやめるまで、協議は再開されないとしています。

また、イランメディアはホルムズ海峡や紅海の入り口の海峡封鎖も検討すると報じるなど緊張が高まっています。

これを受けトランプ大統領は1日、ネタニヤフ首相や仲介役を通じてヒズボラと協議し、双方が攻撃を停止することで合意したとSNSに投稿しました。

さらに、「イランとの協議は迅速なペースで続いている」と述べ、協議を停止したとするイラン側の主張を否定しました。

一方、ネタニヤフ首相は先ほどSNSで、ヒズボラが攻撃をやめなければ作戦は継続すると改めて強調しました。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

6. 赤かぶ[264585] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:09:32 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[683] 報告
<△21行くらい>
【イスラエル】ヒズボラへの攻撃を正当化 国連安保理でレバノン情勢めぐる緊急会合

2026/06/02 日テレNEWS

国連の安全保障理事会で1日、戦闘が激化しているレバノン情勢をめぐる緊急会合が開かれ、イスラエルはレバノンに拠点を置く親イラン組織ヒズボラへの攻撃を正当化しました。

(2026年年6月2日放送「news every.」より)

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/inter...

7. 赤かぶ[264586] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:12:36 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[684] 報告
<▽38行くらい>
トランプ大統領「クレイジー」「何をやっているんだ」 イスラエルのネタニヤフ首相を激しく非難…レバノン攻撃停止を要求か(2026年06月02日)

2026/06/02 FNNプライムオンライン

アメリカとイランの間で戦闘終結に向けた協議が続く一方、イスラエルがレバノンへの攻撃を拡大していることについて、トランプ大統領がネタニヤフ首相を激しく非難したとアメリカメディアが報じました。

トランプ大統領は1日、イスラエルによるレバノンへの攻撃拡大を受けてネタニヤフ首相と電話会談を行いました。

ニュースサイト・アクシオスは複数の当局者の話として、トランプ氏はネタニヤフ氏に対し、「クレイジーだ」「一体何をやっているんだ」と問い詰め、イランとの戦闘終結に向けた協議のさなか、レバノンへの攻撃を拡大したことに激怒したと伝えました。

さらに、「私がいなければあなたは投獄されていた。今や誰もがあなたを憎んでいる。誰もがイスラエルを憎んでいる」などとネタニヤフ氏を激しく非難し、攻撃を停止するよう強く求めたとしています。

アクシオスはレバノンの情勢悪化がイランとの戦闘終結に向けた協議を頓挫させかねないことに、トランプ氏が強い危機感を抱いていると伝えています。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

8. 赤かぶ[264587] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:14:57 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[685] 報告
<▽36行くらい>

https://x.com/USNewsJP/status/2061799591746691197

トランプ/米国重要ニュース
@USNewsJP

トランプ大統領がネタニヤフ首相に電話で激怒した。

米政府関係者によると、イスラエル軍のレバノン作戦が米国の外交努力を台無しにしかねないとみて、トランプ氏は「ふざけるな。何やってんだ」「お前は頭がおかしい。俺がいなきゃ牢屋だ。尻拭いしてやってるのに。

今じゃお前もイスラエルも全員に嫌われた」とまくし立てたという。

これまでイスラエルを擁護してきたトランプ氏が、ここまで直接的に責任を問うのは異例だ。米国の国益を最優先する現実主義が、ネタニヤフ首相の独走に我慢の限界を迎えた証拠だろう。

同盟関係は力関係で成り立つものだ。甘やかしはもう通用しない。

9. 赤かぶ[264588] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:16:44 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[686] 報告
<■52行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/w2skwn3/status/2061797197524726116

トッポ
@w2skwn3

イスラエルのネタニヤフが、レバノンへの爆撃を命じました。

この決断が引き金となり、イランとアメリカの間で進んでいた外交交渉は事実上崩壊。

イランはワシントンとの外交的な接触を全面停止すると発表しました。

ネタニヤフは自ら、国防大臣とともにベイルートのテロ標的への攻撃を命じたと明言。

ヒズボラが自国の都市や国民を攻撃する中、ベイルートのダヒエにある司令部を攻撃対象外にすることは容認できないと述べました。

イスラエル軍はレバノン南部での作戦をさらに拡大させ、ヒズボラの拠点を次々と撃破。
敵は敗走中だとも宣言しています⚔️

そしてIDF(イスラエル国防軍)は、レバノンの民間人に対して避難命令を発令。
留まれば重大な危険にさらされると警告を発しています⚠️

ネタニヤフは、南部住民の安全を取り戻したのと同様に、北部住民の安全も必ず奪還すると強調しました。

今回の爆撃命令がイラン・米交渉の破綻を招いた形となりましたが、こー言う事をすればするほど中東諸国は連携を強めグレーターイスラエルの実現が遠のくだけ。

彼は逮捕されたくないからこんな事続けている😤

10. 赤かぶ[264589] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:19:04 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[687] 報告

11. 赤かぶ[264590] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:20:28 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[688] 報告

12. 赤かぶ[264591] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:21:15 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[689] 報告

13. 赤かぶ[264592] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:22:03 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[690] 報告

14. 赤かぶ[264593] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:22:52 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[691] 報告

15. 赤かぶ[264594] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:23:55 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[692] 報告

16. 赤かぶ[264595] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:24:55 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[693] 報告

17. 赤かぶ[264596] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:25:47 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[694] 報告

18. 赤かぶ[264597] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:35:16 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[695] 報告

19. 赤かぶ[264598] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:36:04 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[696] 報告

20. 赤かぶ[264599] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:39:14 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[697] 報告

21. 赤かぶ[264600] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:40:14 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[698] 報告

22. 赤かぶ[264601] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:41:31 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[699] 報告

23. 赤かぶ[264602] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:43:13 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[700] 報告

24. 赤かぶ[264603] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:44:57 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[701] 報告

25. 赤かぶ[264604] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:48:18 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[702] 報告

26. 赤かぶ[264605] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:48:49 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[703] 報告

27. 赤かぶ[264606] kNSCqYLU 2026年6月03日 01:59:49 : BOXkMd6hm6 : U2NnVUx5TUN5Wi4=[704] 報告

28. 一般通過メガネブサイク[336] iOqUypLKid@DgYNLg2yDdYNUg0ODTg 2026年6月03日 02:41:23 : Nf2PcZ7ZZc : Z2E4eW1QcUxVaFU=[1393] 報告
米国には、もう一度イランに大規模な攻撃を仕掛けるだけの余力はないでしょうね。
軍事的にも経済的にも。

何かのトリガーで、限界まで吊り上げている株や債券の価格を支えるか細いロープが、ブチリと音を立ててちぎれるリスクを取ってまで、トランプがネタニヤフの言いなりになるのかどうか、興味深く観察させてもらいます。

事によると、米国市場と連動して、日経平均株価もさぞかしヒドイ事になるかもしれません。吊り上げに吊りあがっていますから、地面に落下した時は派手に砕け散りそうですね。日本の国内外で、声にならない悲鳴が上がりそうです。タイミングはわかりませんが、米国も日本も欧州も、内情はガタガタですからね。

29. 位置[3179] iMqSdQ 2026年6月03日 07:48:30 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1685] 報告
ユダヤとブリ公共の血を引くアメ公とカスラエルは、握手の代わりに銃を構える。しかも正面からではなく、常に相手が背を向けた時にぶっ放す。

卑劣卑怯しかない奴等の鼻っ柱を、イランはどこまでへし折れるだろうか。

30. 石橋寛容[400] kM6LtIqwl2U 2026年6月03日 09:49:26 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[150] 報告
<▽30行くらい>
キューバは今、どういう状況にあるのか――米国による経済封鎖と燃料遮断
のなかで ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使が講演
国際2026年6月1日
 
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/38211
 
(2026年5月25日付掲載)
 
米国による軍事恫喝に抗議し、
燃料封鎖解除を求めたキューバの首都ハバナでのメーデー集会(1日)
 
トランプ米政府は、1月にベネズエラに侵攻して同国のマドゥロ大統領を拉致し、
2月にはイランに対する大規模攻撃を仕掛け、
その旗色が悪くなると今度は中米カリブの社会主義国キューバの体制転覆を
公言して経済封鎖と軍事恫喝を強めている。
米国による60年以上にわたる経済制裁が段階的に強化され、
燃料供給が完全に遮断されたキューバ国内では今、
食料、エネルギー、医療にいたる全分野で市民生活はかつてない苦境に陥っている。
東京都の全国教育文化会館で5月21日、
駐日キューバ特命全権大使のヒセラ・ガルシア氏が
「キューバは今、どういう状況にあるのか」と題して講演し、
キューバの窮状とその要因について報告した
(主催/東京都アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)。
大使の講演と参加者との質疑応答の内容を紹介する。(文責・編集部)
 
◇◇      ◇◇
 
ヒセラ・ガルシア駐日キューバ大使(21日、東京)
 
わが国キューバは今、たいへん困難な状況にある。
米国による経済封鎖が最近大きく強化され、
それをもとに一連の不利な状況が積み重なった結果だ。
 
とくにトランプ大統領が登場した2019年以降、
対キューバ制裁には243件もの追加措置が導入され、
経済封鎖は段階を画して強化された。
それは燃料の遮断をはじめ、
キューバへの物資供給の一切を完全に断ち切ることを狙ったものだ。
*************************************
トランプ政権はイラン作戦失敗を米国民の関心を逸らす目的で
キューバ侵攻をやる様です。石橋寛容の予想
31. 石橋寛容[402] kM6LtIqwl2U 2026年6月03日 10:20:06 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[152] 報告
<■68行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
イランは核兵器を保有しているのか?
信頼できる情報筋によると「保有している」とのこと。
2026年6月2日ラリー・C・ジョンソン 著 コメント229件
 
https://sonar21.com/does-iran-have-a-nuke-well-placed-source-says-yes/
 
X電報VKFacebookメールリンクをコピー共有
 
ペペ・エスコバルと私は先週木曜日、
情報に精通した情報源から以下の諜報報告書を受け取りました。
報告書全文を掲載するつもりはありませんが、
イランが現在核兵器を保有しているか、
あるいは近いうちに保有するようになるか
という点に焦点を当てたいと思います。
イランはこれまで核兵器の取得に関心を持っていなかったという、
過去の米情報機関の評価を私は強く支持していることを強調しておきます。
 
しかし、
2025年12月下旬に試みられたものの失敗に終わったカラー革命
に続く2月28日の奇襲攻撃が、
この問題に関するイランの見方を変える上で
決定的な役割を果たしたようだ。
以下は、ペペと私が先週木曜日に受け取った内容の一部である。
 
2026年5月25日の出来事をめぐる世間の認識は、
作戦上の現実を根本的に誤って解釈している。
我々は、高度に調整された一連のエスカレーションによって引き起こされた、
地域における権力構造の不可逆的な変化を目の当たりにしている。
これらのエスカレーションは、
アメリカの強制力の限界と、
1991年以降の湾岸安全保障体制の脆弱性を露呈させた。
 
構造的な現実は明白だ。
米国は、
衰退しつつある基地インフラと弱体化した行政機関を基盤として、
非対称的なエスカレーションを熟知した敵対勢力と戦っているのだ。
 
トランプ大統領の過激な公式対応を受け、
最高国家安全保障会議は究極の抑止力を行使した。
イランのマソウド・ペゼシュキアン大統領は、
現在ワシントンとテヘラン間の唯一の信頼できる非公式ルートである
パキスタンのシェバズ・シャリフ首相を通じて、
米国の攻撃が続く場合の正式な3段階の戦略的最後通牒を伝達した。
 
1. 現在進行中の核和平交渉からの即時撤退。
2. 将来の核条約枠組みの完全放棄。
3. イラン領土内での核兵器の爆発――戦争兵器としてではなく、
主権能力とエスカレーション段階に対する
最終的な支配力の明白な実証として実行される。
 
パキスタンのイシャク・ダル外相から
マルコ・ルビオ米国務長官に伝えられたこのメッセージは、
単なるレトリックではなく、
二極化した地政学的衝撃警告だった。
ルビオ長官はその深刻さを認識し、
ホワイトハウスのエスカレートする姿勢を直ちに抑え込むべく行動を起こした。
 
この情報に関する私の分析は以下のとおりです。
イラン国家安全保障会議は先週、
米軍によるゲシュム島とバンダルアッバスへの攻撃を受けて会合を開きました。
会議はペゼシュキアン大統領に対し、
パキスタンのシェバス・シャリフ首相にメッセージを伝えるよう指示しました。
ペゼシュキアン大統領のメッセージは簡潔かつ直接的なものでした。
シャリフ首相はその後、イシャク・ダル外相に、
そのメッセージをマルコ・ルビオ米国務長官に伝えるよう指示しました。
ここで強調しておきたいのは、
この情報源は、
ルビオ長官への警告に至るまでの意思決定プロセスに関与していたということです。
 
「もし米国の攻撃が続けば」という重要なフレーズは、
木曜日にルビオ議員に伝えられた。
イランが本日(月曜日)、
イスラエルによるレバノンとパレスチナへの攻撃が終わるまで
米国との協議から撤退すると発表したことを踏まえ、
私はこの情報報告は信頼できると考える。
 
今やボールはドナルド・トランプとビビ・ネタニヤフの手に委ねられている…
もしイスラエルがレバノン、
特にベイルートへの爆撃を続けるなら、
イランは核不拡散条約(NPT)からの脱退を発表するだろう
。NPTの義務から解放されたイランは、
第3項、すなわちイラン領土内での核爆発実験を自由に実行できる。
これは、イランへのさらなる攻撃は壊滅的な結果を招くことを
イスラエルと米国に警告するための示威行動となるだろう。
 
ペペと私は、
イランがどのようにして機能する核兵器を入手したのかについて説明を受けました。
この装置(または複数の装置)の製造に関する情報は、
この分野で実績のある能力を持つ第三国から提供されました。
イランの目的は、パキスタン、中国、ロシアの支援を受けて、
イスラエルが将来イランに対して攻撃を行うリスクを高めることです。
32. [7150] iKQ 2026年6月03日 17:46:08 : bQtSnmj7Jk : VmdIU3lyLzMzOE0=[335] 報告

 AIに相談してみたら 良いだろう

 イランは 何処まで 堪忍できるのだろう

 何時 堪忍袋の緒が切れるのだろう

 ===

 通常兵器(ドローン・ミサイル)で 圧倒的優位な イランが

 全力で イスラエルを攻撃すれば ひとたまりもなく イスラエルは滅びる

 ===

 そして 最後に ネタニヤフは 核ミサイルを発射する

 イランも 核ミサイルを 発射しなければならなくなる

 ===

 現在は イランの冷静な対応で 事なきを得ているだけだ

 

33. [7151] iKQ 2026年6月03日 17:49:23 : bQtSnmj7Jk : VmdIU3lyLzMzOE0=[336] 報告

 すでに 勝負はついているのに


 イスラエル  :  大負け

 アメリア   :  大負け

 いまだに あきらめきれない ネタニヤフ

 

34. T80BVM[2244] VIJXgk9CVk0 2026年6月03日 21:23:26 : 9WLIoPULTQ : M2thVnByZ0ZGd3c=[11] 報告
>米政権の許可を受けて

なんだこれ?
ダメリカにそんな権利あんのかよ?
たく、ダメリカってのはいったい何様のつもりなんだよ?
ああ、ジャイアン様ですたか、ああそうですか(納得w)

そういや、お家騒動真っただ中のれいわ新選組だが、山本ポン太郎と大石悪子(中核派)らの党執行部が、ダメリカ同様に「ジャイアン様」状態といえる

まとめ
壺市ナエナエにしろ、維新政治屋にしろ、れいわの執行部にしろ、みんな関西人でハニートランプ(クソペド)一味と同じようなもんだ
ヤツラってのは、ホンマ傲慢でイヤやわ〜(大洗www)

以上ニダw

35. 石橋寛容[407] kM6LtIqwl2U 2026年6月04日 03:53:51 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[157] 報告
<▽38行くらい>
中東に平和が訪れるかどうかは、トランプ、ネタニヤフ、プーチン、習近平、
王毅といった人物とは全く関係がない。
彼らは全く無関係な存在だ。
 
https://paulcraigroberts.org/iran-alone-stands-up-to-israeli-american-hegemony/
 
中東の平和は、イランの指導部が、イランの生存権を交渉によって認めさせようとする、
役立たずのロシアと中国の同盟国からの圧力に屈しないかどうかにかかっている。
 
ジョン・ヘルマー記者は、
王毅外相がイランのアッバス・アラグチ外相に対し、
敵対行為の完全停止を実現するよう促したと報じている。
 
中国政府の実力者である王毅外相は、
報道官を通じてさらに次のように述べた。
 
「中国は、敵対行為の完全停止を実現することが極めて緊急であり、
戦闘の再発は避けなければならず、
交渉に固執することが極めて重要であると考えている。」
 
言い換えれば、中国はイランに対し、
侵略や侵略の脅威に反応しない責任を負わせているのだ。
中国はなんと素晴らしい同盟国であろうか。
 
プーチン大統領も大して変わらない。
 
イランだけがイスラエルとアメリカの覇権に立ち向かう
2026年6月3日
 
https://paulcraigroberts.org/iran-alone-stands-up-to-israeli-american-hegemony/
 
読者の皆様へ、このウェブサイトおよびそこで提供される分析や情報は、
皆様のご支援によって成り立っています。
 
イランだけがイスラエルとアメリカの覇権に立ち向かう
 
ポール・クレイグ・ロバーツ
 
イランは、イスラエルとアメリカの覇権主義に立ち向かい、
両覇権候補に退陣を迫った最初の国である。
 
https://paulcraigroberts.org/iran-decides-to-take-matters-in-hand/
 
中国とロシアはイランの主権を支持する発言をし、
イスラエルとアメリカによるイランへの侵略を非難する言葉も発しているが、
ネタニヤフ首相とトランプ大統領によるイランへの共同侵略に
イランが抵抗するのを支援する行動は一切取っていない。
 
実際、「右の頬を打たれたら左の頬を差し出す」プーチン大統領と
中国の王毅外相は、イランに対し、戦闘ではなく交渉と国際世論に従うよう促した。
36. 石橋寛容[408] kM6LtIqwl2U 2026年6月04日 03:59:43 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[158] 報告
<■52行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
「報復」時代の終焉:イランの米国攻撃に対する広範かつ非対称的な対応が
抑止力の構図を塗り替える
2026年6月3日(水)午後3時16分 [最終更新:2026年6月3日(水)午後3時16分]
 
https://www.presstv.ir/Detail/2026/06/03/769780/end-tit-tat-era-iran-asymmetric-response-us-aggression-redraws-deterrence-equation
 
Press TV戦略分析デスクより
 
あまりにも長い間、
ペルシャ湾における米国の影の戦争は、
陰鬱で予測可能な筋書きに支配されていた。
 
それは、
米国の挑発行為、
イランの慎重な対応、
そして暗黙のルールによって抑制されるエスカレーションという構図である。
 
その時代は事実上終焉を迎え、
水曜日に戦略的に重要な水路で起きた出来事は、
そのことを紛れもないほど明確に印象づけた。
 
水曜日の未明、
米海軍がホルムズ海峡でイランの石油タンカーを標的にし、
ゲシュム島の通信塔を攻撃した後、
イラン軍の反応はあらゆる予想を覆すものだった。
 
それはより広範囲に及び、
より迅速に行われ、
戦略的に非対称な攻撃だった。
 
攻撃に関与した艦船だけでなく、
同時に5つの同盟国にまたがる敵対的な標的を攻撃したのだ。
これは単なる報復ではなく、
作戦上の方程式を根本的に覆すものだった。
 
イランが明確に伝えたメッセージは、
旧来の「目には目を」あるいは「逃げ逃げ」の
パラダイムはもはや通用しないということだ。
 
テヘランが傍観する、
あるいはアメリカの挑発行為に対して規模や場所をそのまま模倣する、
つまり艦船には艦船、
タワーにはタワーといった対応を取るだろうという前提は、
完全に無効となり、
失敗した計算の山に投げ捨てられたのだ。
 
これは、
イラン軍があらゆるエスカレーションシナリオに万全の準備を整えているという、
より広範な戦略的シグナルを反映していると同時に、
イランからレバノンに至るまでの脅威に立ち向かう
抵抗枢軸の結束と戦闘準備態勢を強化するものでもある。
 
イランは今、
新たな質的非対称性ドクトリンを発表した。
 
このドクトリンの下では、
イランの報復の規模、種類、対象は
もはや敵の当初の行動に左右されない。
 
この変化は戦術的な調整ではなく、
戦略的な激震である。
 
イランは攻撃と報復の間の反射的なつながりを断ち切ることで、
水曜日に示されたように、
米国の戦争機構のエスカレーション計算を完全に混乱させた。
 
ワシントンはもはや、
限定的な嫌がらせに対して限定的な対応、
あるいは全く対応がないと考えることはできない。
 
イランの計算によれば、
敵からのいかなる攻撃行為も、
たとえその規模が限定的であっても、
際限のない報復を引き起こす可能性があるのだ。
 
これは、
敵から軍事侵略という選択肢を排除するという、
中核的な戦略原則の具現化である。
 
圧倒的かつ予測不可能な力で応じることで、
イランは戦争という選択肢を極めて魅力のないものにしている。
 
敵が、
些細な挑発行為が
複数の同盟国拠点への同時攻撃につながる可能性があると理解すれば、
侵略の費用対効果分析は崩壊する。
 
イランは、
かつて戦争の瀬戸際を定めていた境界線を越えることを
もはや恐れていないことを、
完全に証明した。
37. 石橋寛容[409] kM6LtIqwl2U 2026年6月04日 04:01:09 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[159] 報告
イランの報復警告を受け、ネタニヤフ首相はベイルート攻撃計画を断念した。
2026年6月3日
 
カテゴリー: インタビューアーカイブ、インタビュー
 
https://paulcraigroberts.org/netanyahu-abandons-beirut-attack-after-irans-retaliation-warning/
 
イランの報復警告を受け、ネタニヤフ首相はベイルート攻撃計画を断念した。
 
ニーマと私は、イスラエルの侵略に対する抑止力としてのイランの台頭について議論した。
 
https://www.youtube.com/watch?v=WBR8c4HhwV0
 
著作権 © Paul Craig Roberts 2026。
シンジケーション権に関する情報については、
お問い合わせください。
38. 石橋寛容[410] kM6LtIqwl2U 2026年6月04日 04:02:18 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[160] 報告
イランによるペルシャ湾の米軍基地への攻撃は「正当な自衛」である:アラグチ氏
2026年6月3日(水)午後5時43分 [最終更新:2026年6月3日(水)午後5時43分]
 
https://www.presstv.ir/Detail/2026/06/03/769786/Iran-FM-defends-strikes-on-US-bases-in-Persian-Gulf-as-legitimate-self%E2%80%91defense-against-aggression
 
2026年6月3日、イランのテヘランで、
反米・反イスラエルの壁画の前をイラン人女性たちが歩いている。
(写真:AFP)
 
アッバス・アラグチ外相は、
イラン軍は米国が民間船舶への攻撃や停戦協定違反に利用している
ペルシャ湾地域の拠点に対し、
正当な自衛攻撃を実施していると述べた。
39. 石橋寛容[411] kM6LtIqwl2U 2026年6月04日 04:03:36 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[161] 報告
<▽40行くらい>
1980年代からイスラエルが破壊しようとしているイランの体制は
これまで宗教的な理由から核兵器の開発をしてこなかったのだが、
一連のアメリカやイスラエルによる攻撃により、
その政策が変更されるかもしれない。
 
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202606040000/
 
ここのきてイランのマスード・ペゼシュキアン大統領は
パキスタンのシェバズ・シャリフ首相を通じ、
アメリカが攻撃を続けた場合の対応策を伝えた​。
第1に核和平交渉からの即時離脱、
第2に将来的な核合意の枠組みからの完全な離脱、
第3にイラン国内における核実験だ。
この通告はイラン国家安全保障会議の指示に基づく。
 
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202606040000/
 
イランは核兵器を開発してこなかったことから、
パキスタンが核弾頭を提供する可能性が高いと見られているが、
その背後で中国やロシアと協議しているはずだ。
NPT(核不拡散条約)から脱退し、
砂漠地帯で核実験をすることも想定できる。
パキスタンの核兵器開発にはサウジアラビアも深く関係している。
イスラエルはイランの次にトルコとエジプトを狙っているとも言われ、
これらの国々が新たな安全保障体制を築きつつあるとも言われている。
西アジアの軍事的な緊張が高まることになるが、
これはシュネールソンの一派にとって望むところだろう。
 
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202606040000/
 
イランはホルムズ海峡を再び締めるだけでなく、
紅海への入り口であるバブ・エル・マンデブ海峡を閉鎖するかもしれない。
原油の供給が2割程度減る状況は続きそうだ。
各国は備蓄を取り崩しているようだが
、夏以降、状況は悪化すると見られ、
「配給制」の導入もあると推測する人がいる。
 
**********************************************
 
【​Sakurai’s Substack​】
 
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202606040000/
 
【​櫻井ジャーナル(note)​】
 
2026.06.04XML 櫻井ジャーナル
 
帝国主義の強欲さにシオニストの狂気が加わった米国の対イラン攻撃
 
**********************************************
ウクライナと西アジアで大きな動きがあった。
40. 石橋寛容[415] kM6LtIqwl2U 2026年6月04日 12:52:21 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[165] 報告
<△24行くらい>
SPIEF(ロシア国際平和構築演習)の初日にウクライナ軍がサンクトペテルブルクの
標的を攻撃したことを受け、
ロシアの現在の対応戦略は根本的な変更を必要としている。

イランの傲慢な笑みを消し去るためには、
ロシアは軍事行動という選択肢を避けることはできない。
それは、バルト三国とフィンランドへの攻撃である。
 
https://military.pravda.ru/2358391-st-petersburg-attacks-security-response/
 
リュボフ・ステプショワ 2026年6月3日午後5時30分
SPIEFの開幕時に見られた、煙が立ち込める地平線は、
ロシア政府にとって難しい問題を突きつけている。
 
治安部隊 » 軍事ニュース
 
サンクトペテルブルクの石油ターミナルへの攻撃は予見されていた
ウクライナ軍はドローンを使ってサンクトペテルブルクの
石油ターミナルとクロンシュタットの海軍艦艇を攻撃した。
 
ゼレンスキー大統領は、
サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)の
初日に攻撃を行うのがまさに絶好のタイミングだと確信していた。
 
ロシアのプーチン大統領は明日フォーラムで演説する予定なので、
燃え盛るターミナルは彼だけでなく、
多数の出席者をも驚かせるのにうってつけの光景だった。
 
ブルームバーグの勝利:
 
「『プーチンのダボス会議』とも呼ばれるこのフォーラムは、
ロシアの戦争に対する抵抗力と、
西側諸国によるロシア孤立化の試みに対する抵抗力を示す場となるはずだった。
 

41. 石橋寛容[418] kM6LtIqwl2U 2026年6月04日 20:18:43 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[168] 報告
<▽38行くらい>
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」2026-06-03
 
https://itagakieiken.hatenablog.com/entry/2026/06/03/215442
 
トランプ・ネタニヤフ電話会談が注目されるなか、
米国議会では2027年NDAA法案が提出、
その第224条により米軍とイスラエル軍は「統合」に向けて動き始める。
実現した先には日本も組み込まれるのか
 
「中東情勢に精通する外国人記者は、
トランプがネタニヤフに対し電話で罵倒したとか、
怒りをぶつけたといった事実はないという。」
 
◆〔特別情報1〕
 時事通信は2日、
「トランプ大統領、電話でネタニヤフ首相罵倒 レバノン侵攻拡大、
『正気じゃない』」という見出しをつけて次のように報道した。
 
《米ニュースサイト「アクシオス」は1日、
トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相と同日電話会談を行い、
レバノン侵攻を拡大するネタニヤフ氏を
「正気じゃない」と激しく罵倒したと報じた。
 
イランは、レバノンでの交戦停止も米国との戦闘終結の条件に掲げている。
このため、トランプ氏はイスラエルがイランとの交渉を妨害していると見なし、
反発したとみられる。》
 
トランプとネタニヤフの電話会談については
、CNNが取り上げ、日本でも時事のほか、読売、毎日など
複数のメディアが取り上げている。
 
ただ、中東情勢に精通する外国人記者は、
電話会談そのものが怪しいという。
 
というのも、ほとんどどの記事のネタ元は「アクオシス」なのだ。
 
ただし、ロイターの場合は、複数のイスラエルメディアが報じたということで、
「ネタニヤフ首相がトランプ氏と電話会談、
詳細は不明=イスラエルメディア」という見出しで次のように報道した。
 
「イスラエルのネタニヤフ首相は1日、
トランプ米大統領と電話会談を行った。
複数のイスラエルメディアが報じた。
 
会談の詳細は現時点で明らかになっていない。
 
ネタニヤフ氏は1日、
レバノンの首都ベイルート南部郊外にある
親イラン武装組織ヒズボラ拠点を攻撃するよう軍に命じており、
米国とイランの戦闘停止に向けた協議が一段と複雑になっている。」
 
中東情勢に精通する外国人記者は、
トランプがネタニヤフに対し電話で罵倒したとか、
怒りをぶつけたといった事実はないという。
 
 以下、特別情報である。
 つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
 *有料メルマガサイト(月額1048円・1記事105円)
42. 石橋寛容[419] kM6LtIqwl2U 2026年6月04日 20:20:08 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[169] 報告
<▽33行くらい>
米国政府と紛争解決のために交渉する価値をどの国も見出していない世界では、
米国に対して武力を行使する準備をする以外に解決策はない。
 
https://kamogawakosuke.info/2026/06/04/no-2923
 
米国内はもちろん、世界の誰も米国政権を信用していないのは危険である。
ホワイトハウスの「情報筋」が合意が間近だと主張したかと思えば、
トランプ大統領が米軍、
あるいは自らがイランに向けてミサイルを発射するAI画像を投稿すれば、
世界は米国と交渉することの無益さを改めて痛感するからだ。
 
No. 2923 私たちの言葉が通用しなくなったとき
投稿日時: 2026年6月4日
When Our Word is No Longer Good
 
by Ron Paul
 
ホワイトハウスからの情報に基づく「イランとの合意がほぼ完了した」というメディア報道は、もはやワンパターンになっている。かつてはそれで市場が激しく変動し(そして一部のインサイダーはこうした情報で巨額の利益を得た)、合意がほぼ完了したという報道が流れるたびに、結局は破談になるのだが、今では市場はほとんど動かなくなった。
 
米国内はもちろん、世界の誰も米国政権を信用していないのは危険である。ホワイトハウスの「情報筋」が合意が間近だと主張したかと思えば、トランプ大統領が米軍、あるいは自らがイランに向けてミサイルを発射するAI画像を投稿すれば、世界は米国と交渉することの無益さを改めて痛感するからだ。
 
これは強さを反映しているのではない。道徳的、倫理的な破綻を露呈しているに過ぎない。そして、それは危険である。米国政府と紛争解決のために交渉する価値をどの国も見出していない世界では、米国に対して武力を行使する準備をする以外に解決策はない。
 
その言葉が信用されなくなった米国政府は、やがて世界から対話を拒否されることになるだろう。
 
昨年6月と今年2月28日の米国の奇襲攻撃に対するイランの対応を見れば、それがよく分かる。米国は二度も、我々は誠実なパートナーとして交渉しているという嘘と欺瞞を用いて、事前に攻撃を計画していることを隠蔽した。このような状況下で、一体どの国が交渉できるというのだろうか?
43. 2026年6月05日 07:53:44 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[1838] 報告
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

本当かな?

まあ、、イスラエル・駄目リカ・イギリス(表には出ない?けれど)

何時も通り、、の立ち位置での茶番かな?

もう直ぐ、、駄目リカ他でイベントがあるのに、、ね。

本当なら、、テロが起きてもおかしくない?

まあ、、どちらにしても、、拝金・商業主義のイベントとなるので、、

まともな人は、、鳴れて行く、、、。

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数のため全部処理

44. 石橋寛容[422] kM6LtIqwl2U 2026年6月05日 08:16:04 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[172] 報告
注目の調査:速報/速報/CNFIRMED/ギャロウェイ:UAEのDARPAレーダー破壊により、
サウジアラビアとイランの干ばつが終息
 
https://www.theinteldrop.org/2026/06/04/flash-flash-cnfirmed-galloway-destruction-of-darpa-radar-in-uae-ends-droughts-in-saudi-arabia-and-iran/
 
米国はネタニヤフ首相の命令により、同盟国であるサウジアラビアとイランに対し、
秘密裏にマイクロ波気象兵器を配備した。
0 TID 真実爆弾 – DARPA内部の情報筋
 
天候が兵器化されていることは明白な証拠です。
何世紀も流れていなかった川が今や水で満ち溢れ、
イランでは雪が降っています。
天候が戦争の武器として使われていることは疑いの余地のない、
経験的証拠の奔流、滝のようなものです。
 
#MOATS 546 #GeorgeGalloway #weather #Tehran #rivers
をフォローしてください。
 
あなたも興味があるかもしれません
45. 石橋寛容[434] kM6LtIqwl2U 2026年6月05日 17:25:57 : YXXOItc2vA : SWJKdXlSbXZic1E=[184] 報告
最新ニュース:米国務省、中東全域に滞在する米国人に対し「軍事衝突の可能性」を警告
 
極秘情報:「今週末までに」
 
米国西海岸、「燃料へのアクセスを失う」―留出油在庫が急減
 
https://halturnerradioshow.com/
46. воробей[2707] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年6月05日 18:10:58 : HZ3NTEiGcR : aEV1UlhzcHROMFU=[20] 報告
<■149行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
まあ、それにしても今回の戦争で大米国属日本国にとって極めて重大な事が明らかになりました。

これまで日々ネトウヨが掲示板サイトで主張してきた「在日米軍は抑止力」という戯言は、単に彼等のアメリカ崇拝思想から出てきた全く根拠のない妄想に過ぎなかった点。
そして、イランに対する卑劣な先制攻撃の後、イラン側の反撃でイラン近隣のアメリカの属国群の米軍駐留基地、中東湾岸の大米属国群がどうなっているのか思い出そう。

ちなみにロシア媒体ですが、以下の記事でイランの地下ミサイル都市のような施設を天空帝国も完備している事が解説されています。
これを地下にリニア通す程度の大米国属日本国ごときがマネできるとは到底思えない。

Подземный щит Поднебесной от династии Сун до ядерной эпохи
(宋王朝から核時代までの天帝国の地下防衛網)
https://topwar.ru/280528-podzemnyj-schit-podnebesnoj-ot-dinastii-sun-do-jadernoj-jepohi.html


「万里の長城」と聞くと、何千キロにもわたって山脈を横断する石の帯を思い浮かべる。観光客は城壁を背景に写真を撮り、学者たちはその建設時期について議論し、子供たちは学校のノートに万里の長城を描く。しかし、もう一つの壁がある。下り坂になっている壁。丘の上からは見えない壁。中国が何世紀にもわたり、そして何十年にもわたり、その存在を隠してきた壁だ。

厳密に言えば、2つ存在する。そして、どちらも同じ名前だ。


足元の秘密

1948年、河北省永慶村を洪水が襲った。水は勢いよく押し寄せ、住民は四方八方に逃げ惑った。すると轟音が響き、洪水は突然進路を変えた。水位は下がり始めた。すべてが静まった後、住民たちは水が地下通路に閉じ込められていたことに気づいた。それは、彼らが住むずっと前に掘られたものだった。

3年後の1951年、永慶村から2.5キロ離れた場所で家屋が倒壊した。その下には、約150平方メートルの洞窟が現れた。内部には数十の小さな扉があり、それぞれが独自の通路に通じており、小屋が並び、レンガの台の上にはろうそくが弱々しく燃えていた。ここに住んでいた人もいれば、ここで戦った人もいた。

考古学者たちは発掘調査を開始し、驚くべきものを発見した。永慶周辺の約300平方キロメートルにわたって、古代の軍事トンネルが広がっていたのだ。後に、雄聡、覇州、その他の地域で同様の通路が発見されたことが判明した。地下複合施設の総面積は約1,600平方キロメートル。東西約65キロメートル、南北約25キロメートルに広がっていた。

建設は北宋王朝 (960 〜 1127 年) によるものとされている。この王朝は200年にわたり、遊牧民の遼 帝国と晋帝国、契丹と女真国家と戦争をしていた。華北平原には自然の要塞がなく、騎兵隊を阻む山や川もなかった。そこで宋の支配者たちは、誰もこれほど大規模に行ったことのないことをした。地下に潜ったのだ。トンネルで

発見された「青レンガ」は、きめ細かい粘土を高温で焼成したもので、大きさは30 × 16 × 8センチメートルだった。雄村の地下通路でも同様レンガが発見されており、中央集権的な国家主導の建設プロジェクトであったことを示している。地方の軍事指導者のイニシアチブではなく、国家プロジェクトであった。換気システム。偽装された出口。施錠された門。暖房付きの寝台。これは本格的な地下駐屯地であった。

伝説によれば、トンネルの建設は楊氏一族の指揮官の一人である楊柳郎将軍によるもので、彼は王朝に三代にわたる指揮官を輩出した。彼は兵士を地下に隠し、敵の前に不意に現れるようにしたと言われている。平原の下から鯨が水面から現れるように。チェスの試合にふさわしい戦略である。

歴史家はこれらのトンネルを「地下の万里の長城」と呼んでいる。しかし、これは最初の地下の壁であった。二番目の壁はほぼ千年後に現れることになる。そしてそれは比較にならないほど大きいものとなる。


パート2:5000キロメートルに及ぶ核の影

現代の「地下万里の長城」とは、中国人民解放軍が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の保管と輸送のために建設した、全長約5000キロメートルに及ぶトンネル網の非公式な名称である。

                  画像

このシステムは2000年代後半に西側アナリストの注目を集め始めた。2011年、フィリップ・カーバー率いるジョージタウン大学の研究チームは、この地下インフラをマッピングしようと試みた3年間の研究を発表した。その結果は驚くべきものだった。

このシステムの本質は、移動式ICBMが様々なサイロや地下壕の間をトラックやレールでトンネルを通って輸送されるという点にある。そのため、先制攻撃で破壊することは事実上不可能だ。たとえ複数の拠点が破壊されたとしても、ミサイルは別の場所に移動する。敵は、特定の瞬間に弾頭の正確な位置を知る術がない。

カーバーの報告書には、さらに挑発的な示唆も含まれていた。中国の核兵器庫の規模は大幅に過小評価されている可能性があるというのだ。研究チームは、トンネルには最大3,000発の核弾頭を収容できると推定した。これは公式に認められている数の何倍にもなる。さらに、この研究の著者らは、このシステムは通常攻撃だけでなく、B61-11のような貫通爆弾を含む低出力核攻撃にも耐えられるほど深く強化されていると主張した。

西側メディアは、いつものように、この調査結果を単純化し、「中国は3000発の核弾頭を地下に隠している」という見出しをつけた。一方、カーバー自身は、実際の数ではなく、仮説上の最大収容能力について言及していた。核分裂性物質の専門家でさえ、彼の推定を批判し、想定される核弾頭の数と中国の実際の兵器級ウランとプルトニウムの生産量との矛盾を指摘した。

しかし、本質は変わらない。中国は世界最大の地下戦略兵器システムを構築したのだ。そしてこれは抽象的な脅威ではなく、数十年と数十億ドルが投資された具体的な工学的現実、インフラなのだ。


中国の秘密主義哲学

なぜ中国は地下ルートを選んだのか?その答えは軍事戦略だけでなく、中国国家の根底にある論理にも存在する。

中国は何千年もの間、壁を築き続けてきた。地上では遊牧民に対抗するため、地下では平原の脆弱性に対抗するため。そして今、核の脅威に対抗するためだ。その論理は同じだ。敵より公然と強くなれないなら、姿を隠せばいい。

これが北京のアプローチをワシントンやモスクワのアプローチと区別する点である。冷戦時代、米国とソ連は攻撃力に頼っていた。膨大なミサイル兵器庫、空母、戦略爆撃機などだ。二流の核保有国である中国は、異なる戦略を選んだ。弾頭の最大数ではなく、保有する兵器の最大限の無敵性である。

「地下万里の長城」システムは、不確実性による抑止という哲学に基づいている。敵は中国がどれだけのミサイルを保有しているかを知らない。どこにあるのかも知らない。先制攻撃に耐えられるかどうかも知らない。つまり、彼らは先制攻撃の成功を確信できないということだ。つまり、彼らは核兵器を使う勇気がないということだ。

核抑止力は兵器の問題ではない。恐怖の問題なのだ。そして恐怖は暗闇の中でこそ最も効果を発揮する。暗闇とは地下のことだ。


他国の裏社会

地下に拠点を構えているのは中国だけではない。しかし、その規模と様式は異なる。
米国:シャイアン山。コロラド州のシャイアン山複合施設は、1966年から1967年にかけて建設された山の中にあるバンカーである。広島に投下された原爆の1000倍の威力を持つ核爆発にも耐えられる。独自の電力、水、食料供給を備えている。ミサイル攻撃早期警戒システムであるNORADの司令部がここにある。しかし、これはピンポイント施設である。1つのバンカー、1つの山、1つの司令部。分散ネットワークではなく、要塞である。その哲学は異なり、武器を隠すことではなく、司令部を守ることである。

イラン:地下ミサイル基地。テヘランは、弾道ミサイルを保管する地下トンネルをプロパガンダビデオで公開している。その規模は中国とは比較にならないが、その論理は同じである。抑止力の一要素として秘密主義を採用している。

北朝鮮:地下陣地。諜報機関によると、北朝鮮はミサイルと砲兵システムのかなりの部分を地下複合施設に配置している。この国の山岳地帯はこれを容易にする。ここでもまた、ステルスによる無敵性。

ソ連とロシア。ソ連は地下司令部(例えばバラシハの掩蔽壕)、核兵器貯蔵施設、民間防衛システムとしての地下鉄システムを建設した。しかし、その戦略的な核能力は潜水艦のままだった。ここでの「地下」は岩ではなく海底だった。

比較すると、米国が技術的優位性と世界的なパワー投射に頼り、ソ連が量的優位性と海軍基地に頼ったのに対し、中国は第三の道、大陸ステルスを選んだことがわかる。より多くの兵器ではなく、より脆弱でない兵器。数の恐怖ではなく、未知への恐怖。

                  画像


数字の裏には何があるのだろうか?

5,000キロメートルに及ぶトンネル。3,000発の潜在的な核弾頭。1,600平方キロメートルに及ぶ古代の通路。これらの数字は印象的です。しかし、これらは何を意味するのでしょうか?

第一に、中国は核抑止力を長期的な建築事業と捉えているということです。ミサイルを一度配備するのではなく、数十年にわたって持続するように設計されたインフラです。トンネルは1年で錆びることはありません。掩蔽壕は5年で時代遅れになることはありません。これは、存在そのものによって費用を賄う安全保障への投資なのです。

第二に、国際的な軍備管理は根本的な問題に直面しているということです。地下に隠されているものをどのように検証するかです。米露間のSTART条約は、地上のサイロの査察と潜水艦のミサイルの数を数えることに基づいていました。中国のシステムはこのパラダイムを超えています。見つけられないものは検証できません。

第三に、古代の宋時代のトンネルと現代のミサイル回廊は、物理的ではなく精神的に繋がっています。どちらのプロジェクトも同じ戦略思想を反映している。正面衝突で勝てないなら、敵にとって正面衝突が無意味になるようなシステムを構築すればいいのだ。宋は遼の騎兵隊を止められなかったため、地下に潜った。

この繰り返しには、中国的な何かが深く根付いている。千年前は平原の下にレンガの通路が掘られ、千年後には山の中にコンクリートのトンネルが掘られた。時代も脅威も技術も違えば、根底にある論理は同じだ。

47. [7152] iKQ 2026年6月09日 20:34:07 : bQtSnmj7Jk : VmdIU3lyLzMzOE0=[337] 報告

 >>46

 日本にも 地下核施設を建設中だ  リニアーの工事は

 ほとんどを 地下に隠している 東京から中央アルプスまで 軍用道路だ

 ===

 静岡で 地下水が出てきて 工事が中断しているのではなく 中断させている

 核ミサイルの 発射口まで 掘り進めるための 時間稼ぎだよね

 ===

 日本が コスト的に割のあわない 原発を動かしているのは

 ウラン・プルトニウム確保のためだ

 そして 核廃棄物のガラス固形だって 故意に成功させていない

 カラス固形すると プルトニウムが取り出せないからだ

 

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b26掲示板 次へ  前へ


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★事前登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b26掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
戦争b26掲示板  
次へ