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[政治・選挙・NHK299] 任意だったのに…「マイナカード義務化」自民が提言へ 給付付き税額控除の議論が「絶好のラストチャンス」 舞岡関谷
77. 書き込みに[17] j5GCq42egt2CyQ 2026年5月23日 13:51:24 : 8Ujk80N9UU : YUVqcDFBajlnbWs=[1]
<△20行くらい>
1. 聖書にはキリストの誕生日が書いていない
まず大前提として、新約聖書(福音書)にはイエス・キリストが「何月何日に
生まれたか」という日付の記載が一切ありません。

作中の描写(羊飼いたちが夜間に野宿をして羊の番をしていたなど)から、
気候的に「冬(12月)ではなく、春か秋だったのではないか」と推測する学者も
多いほどです。初期のキリスト教徒にとって重要だったのは「キリストが復活した日
(イースター)」であり、生まれた日には関心がありませんでした。

2. ローマで大人気だった「不滅の太陽神の誕生日」
3世紀〜4世紀の古代ローマ帝国では、主に2つの宗教的なお祭りが12月後半に集中し、
民衆の間で熱狂的に祝われていました。

サトゥルナリア祭(12月17日〜23日):農耕神サトゥルヌスを称える冬至のお祭りで、
人々は仕事を休み、プレゼントを交換し、ご馳走を食べて大騒ぎしていました。

不滅の太陽神の誕生日(12月25日):皇帝アウレリアヌス(3世紀)が国家宗教として
定めた太陽神ソル・インウィクトゥス(前述のミトラ神とも融合していた光の神)の
祭日です。一年で最も日が短くなる「冬至」を境に、再び太陽の力が強まっていく
(=太陽の誕生)という意味がありました。

当時のローマ市民にとって、12月後半は「一年で最も楽しく、絶対に外せないお祭りシーズン」だったのです。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/617.html#c77

   

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