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2021年2月25日01時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK279] れいわ新選組副代表の木村英子議員が新型コロナ感染(日刊スポーツ)
れいわ新選組副代表の木村英子議員が新型コロナ感染
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202102240000726.html
2021年2月24日18時39分 日刊スポーツ


木村英子氏

れいわ新選組副代表の木村英子参院議員(55)が24日、公式ツイッターで新型コロナウイルスに感染したと発表した。

「昨日、医療機関においてPCR検査の結果、木村英子が新型コロナウイルス陽性であることが判明しました。本日、保健当局からのヒアリング等を受け、感染経路は調査中です。

現在、自宅にて療養中でございます。ご心配おかけいたします。(木村英子事務所)」

木村議員は、脳性まひで重度の障がいがある中、19年7月の参院選で、山本太郎代表が比例代表に回り、導入された「比例特定枠」を使い、優先的に当選できる比例2位で当選。同11月には参院国交委員会で初の質問に立った。






http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/332.html

記事 [政治・選挙・NHK279] <社説>生活保護判決 削減のための削減か(東京新聞・社説)

2021年2月25日 06時53分

https://www.tokyo-np.co.jp/article/87963?rct=editorial

 生活保護費引き下げは違憲だとして受給者が国などに取り消しを求めた訴訟で、大阪地裁は取り消しを認めた。原告敗訴の名古屋地裁判決とは逆に「削減額の判断に誤りがあった」と国を批判した。

 厚生労働省は二〇一三年から三年間で、生活保護費のうち食費や光熱費などに充てる「生活扶助」の基準額を最大10%下げた。同省独自の物価指数「生活扶助相当CPI」で算定した減額だった。

 判決が呈した疑問は大きく二点。一つ目は、十一年ぶりに消費者物価指数の上昇率が1%を超えた〇八年に減額算出の起点を置いた点。判決は「特異な物価上昇が織り込まれ、翌年からの下落率が大きくなった」と指摘した。

 もう一つは、テレビやパソコンなど、「教養娯楽用品」の大幅下落幅が同指数の大幅ダウンにつながった点。判決は「国の調査では、被保護世帯の教養娯楽用品への支出は一般世帯よりも相当低い」と述べた。

 これらの観点から判決は、受給者は減額後も健康で文化的な生活水準を維持できる、とした厚労相の判断は「統計数値との合理的な関連性や専門的知見との整合性を欠く」と述べた。そして「(この判断には)過誤や欠落があり、裁量権の逸脱か濫用(らんよう)があって違法だ」と結論づけた。

 「10%削減」は、一二年の衆院選で勝ち、政権復帰した自民党の選挙公約。同党への忖度(そんたく)をいぶかる声もあった大幅な減額の不合理さが改めて指摘された形だ。

 厚労省によると、月あたりの生活保護の申請件数は昨年十一月で一万九千件余り。コロナ禍による雇用情勢の悪化が影響してか、微増傾向にある。年明けから東京都や愛知、岐阜県などで緊急事態宣言が出され、申請はさらに増える可能性がある。

 生活保護を巡っては、行政が申請者の親族に援助の可否を尋ねる扶養照会など、申請をためらわせる「壁」の存在も、しばしば指摘される。生活保護を受けるのは憲法が保障する「権利」なのに「施し」と見られかねない社会的偏見をなくしていく必要もある。

 同様の訴訟は東京、静岡、津、富山など全国二十九地裁で始まった。判決は昨年六月の名古屋が最初で「厚労相は国民感情や国の財政事情を踏まえて基準額を改定した。判断が違法とはいえない」と受給者側敗訴だった。二件目の大阪では正反対の判断。今後も各地で審理が進むが、冷静な事実認定に基づく判決を望みたい。
http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/333.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 感染拡大推進に舵切り替える半狂乱政権(植草一秀の『知られざる真実』)
感染拡大推進に舵切り替える半狂乱政権
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-bef226.html
2021年2月24日 植草一秀の『知られざる真実』


菅内閣の基本原則は

「後手後手、小出し、右往左往」

である。

コロナ対策の後手後手対応は安倍内閣から引き継いだもの。

昨年1月にコロナ感染が重大視された時点から、対応は後手後手に終始した。

昨年1月23日に中国・武漢市が封鎖された。

その翌日に、安倍首相は在中国日本大使館HPを通じて、中国国民に対して春節の休みを利用しての日本訪問を呼びかけた。

3月24日に東京五輪の延期が正式決定されるまで、安倍内閣は東京五輪の昨年7月開催を目指していた。

国民の命より五輪を優先したのだ。

これが「後手後手対応」の主因だった。

コロナ対策では不完全対応を続けて今日に至る。

コロナ収束に成功した国は、感染初期に感染拡大の封殺策を採用した。

感染拡大封殺を実現するには強い措置が必要だ。

全数に対する検査も必要になる。

強い措置は経済活動に打撃を与えるが、長い目で見れば、断固とした対応で感染拡大を封殺してしまうことが得策である。

台湾やニュージーランド、オーストラリアがこの手法で成功を収めた。

日本の対応は「小出し」の連続。

PCR検査は1回2000円で可能なのだから、1億回実施しても2000億円。

10億回の予算を確保しても2兆円だ。

GoToに2.7兆円もの血税を投入する余裕があるなら、そのまえに検査を拡充するべきだ。

検査で陽性者を特定し、この陽性者が感染を拡大させないように対応することが重要なのだ。

最悪の政策がGoToだ。

GoToは人の移動を拡大させる。

人々の会食機会を激増させる。

感染拡大の原因にならないわけがない。

政府はGoToで確認された感染者数が少ないと説明するが、すべての陽性者にGoTo利用の有無を尋ねていない。

政府はGoToトラベル利用者が延べ人数で8000万人超だと説明しているが、このなかでコロナ陽性者数が300人以下であるわけがない。

また、延べ人数で8000万人超と説明すると、圧倒的多数の国民がGoToトラベルを利用したように見えるが、多数回利用している人が多数存在する。

重複分を除外した計数を発表しなければ実態が分からない。

人の移動と感染拡大には明瞭な因果関係がある。

人の移動指数変化と新規陽性者数変化に3週間のタイムラグがある。

この要因とグローバルな感染拡大波動が合わさり、日本の感染拡大波動が形成される。

昨年春の流行では、人の移動がピークを付けたのが3月20日。

「ロックダウン」の可能性が示されて、人々の行動が急激に変化した。

人の移動がボトムを記録したのが5月5日。

3週間後の5月25日に緊急事態宣言が解除されたが、このときには既に人の移動が増加し始めていた。

7月、8月に感染が拡大し、新規陽性者数は8月7日にピークを記録した。

このなかで安倍内閣はGoToトラブル事業を本格推進した。

11月に入って、感染拡大が鮮明になった。

しかし、菅義偉首相は12月28日までGoToを全国規模で停止しなかった。

その結果として感染爆発が生じた。

日本国民は状況の悪化を認識して、11月3連休の11月21日以降、行動抑制を強めた。

その結果として、新規陽性者数は1月8日をピークに減少に転じた。

世界の感染拡大波動と同一の波動が形成されている。

人の移動は12月31日にボトムを記録したが、その水準は昨年5月5日の水準よりはかなり高い。

また、2月中旬以降、人の移動は目に見えて再拡大に転じている。

これから4月にかけて人の移動が拡大する時期にさしかかる。

誤ったメッセージが示されれば、4月から5月にかけて感染第4波が発生するリスクが生じる。

菅内閣がGoTo再開を検討し始めたと報じられている。

究極の「右往左往政策」だ。

GoTo再開検討があり得ないことを確認しなければならない。


「UIチャンネル」第380回放送、鳩山元首相との対談がアップされております。

https://bit.ly/37cW7Bs

ぜひご高覧賜りたい。



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/334.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 麻生政権時と似てきた? 菅政権の「余命」がついに明らかになった…! 「青木方程式」が物語っている(マネー現代)


麻生政権時と似てきた? 菅政権の「余命」がついに明らかになった…! 「青木方程式」が物語っている
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80539
2021.02.24 鷲尾 香一 ジャーナリスト マネー現代

長男の接待会食でさらに苦境に

菅義偉内閣が誕生してから6ヵ月が経過した。不十分な新型コロナウイルス対策とワクチン接種対応への遅れに加え、衛星放送関連会社「東北新社」に勤務していた長男と総務省幹部らとの接待会食が明らかになり、批判に晒されている菅義偉首相。

菅政権はいつまで続くのかを、永田町では「政権の存続の指標」と言われる“青木方程式”で分析した。



菅首相は、安倍晋三前首相の自民党総裁としての任期を引き継ぎ首相に就任したため、今年9月末には自民党総裁の任期を迎える。

このため、菅首相就任当初は、「早期に衆議院を解散し、総選挙に打って出て、自民党が勝利を納め、菅首相が再選されることで“真の菅政権を樹立する”」との見方が強かった。

ところが第1波を超え、政府の緊急事態宣言が解除され、夏場に小康状態を保っていた新型コロナの感染拡大が、秋口から再び増加に転じた。9月16日に首相の“お鉢が回ってきた”本人にとっては、新型コロナ対策で解散・総選挙どころではなくなった。

その後も、年末の臨時国会、年明けの通常国会など、解散・総選挙のタイミングは様々取り沙汰されたが、新型コロナの感染拡大が猛威を振るう中、その対策に追われることとなった。

そして、今、長男と総務省幹部らとの接待会食が明らかになったことで、菅首相は苦境に追い込まれており、内閣支持率は低下の一途を辿っている。

第1次安倍内閣以降、8政権中5つで的中

“青木の法則”とも呼ばれる「青木方程式」は、自民党の青木幹雄元参院議員会長が経験に基づき提唱したもので、「内閣支持率と政党支持率の合計が50%を下回ると政権は倒れる」という法則だ。

確かに、第1次安倍晋三政権以降の政権が倒れた時の状況を見ると、青木方程式が当てはまるケースは以下のように多い。なお、内閣支持率、政党支持率はすべてNHK世論調査による。


 <内閣> <内閣解散直前の青木方程式> <内閣解散>           
 福田康夫内閣 2008年5月:46.6% 2008年9月解散
 麻生太郎内閣 2009年9月:38.0% 2009年9月解散
 鳩山由紀夫内閣 2010年5月;41.8% 2010年6月解散
 菅直人内閣 2011年8月:34.4% 2011年9月解散
 野田佳彦内閣 2012年12月:36.1% 2012年12月解散


第1次安倍内閣以降、8人の首相が誕生しているが、このうち5人の内閣は青木方程式が50%を下回り倒れている点を考えれば、青木方程式はある程度は信頼に値する。

とは言え、福田康夫政権は青木方程式が50%を下回ってから4ヵ月間生き延びたし、麻生太郎政権は政権期間中に月1度の世論調査で4回も下回った。

菅直人政権は4ヵ間連続で50%を下回った後で倒れ、野田佳彦政権は1年4ヵ月の政権期間のうち、1年間も50%を下回っていたことから、青木方程式は50%を下回ったからと言って、すぐに政権が倒れるというものではない。

ちなみに、第1次安倍内閣以降で青木方程式が50%を下回っていないのは、安倍政権(第1次から第4次まで)と、今のところの菅政権だけだ。

麻生政権と酷似

さて、菅政権は2020年9月に内閣支持率62%、政党支持率40.8%、青木方程式102.8%で発足した。

安倍政権が内閣支持率を34%、政党支持率を35.5%、青木方程式69.5%にまで下げていただけに、非常に高い支持を得たと言える。特に、内閣支持率は各種世論調査で歴代3位の支持率と言われた。

ところが、その後の支持率は低下の一途を辿っている。2021年2月調査では、内閣支持率は38%、政党支持率は35.1%、青木方程式で73.1%まで低下している(表1)。


拡大→http://img.asyura2.com/up/d12/8601.png

青木方程式の法則から見れば、まだ“安全圏”といったところだが、安倍前首相が政権を“投げ出した水準”に急接近している。

ただ、筆者には気になることがある。それは、政権発足からの支持率の推移が、1年で政権崩壊した麻生内閣の動きに似ている点だ。

麻生政権は発足時の内閣支持率48%、政党支持率37.3%、青木方程式85.3%だったが、4ヵ月目に内閣支持率が49%→25%に急落、政党支持率も35%→28%に低下したことで、青木方程式も84%→53%に低下した。そして、この時、内閣支持率と政党支持率が逆転している(表2)。


拡大→http://img.asyura2.com/up/d12/8602.png

政権発足時の支持率こそ、麻生政権よりも菅政権の方がかなり高いが、菅政権も麻生政権同様に4ヵ月目に内閣支持率が56%→42%に急落、青木方程式も92.8%→80.2%に低下し、2月調査では内閣支持率と政党支持率が急接近し、逆転しそうな勢いだ。

そこで、両内閣の発足から6ヵ月間の内閣支持率と青木方程式を並べてみた。いかがだろうか、似ていないか(表3、表4)。


拡大→http://img.asyura2.com/up/d12/8605.png


拡大→http://img.asyura2.com/up/d12/8607.png

第1次安倍政権以降の内閣で、ここまで支持率の波形が似ているものはない。となれば、菅政権も1年という“短命政権”で終焉を迎えるのだろうか。

見極めが重要な「解散総選挙」



そもそも、菅首相は安倍前首相の自民党総裁の任期を引き継いだため、今年9月に任期を迎えることは前述した。加えて、10月には衆議院議員の任期を迎える。だからこそ、菅首相としては早期に解散・総選挙に打って出て、真の菅政権樹立を目指していたわけだ。

ところが、解散・総選挙に打って出るタイミングは非常に難しい状況になっている。新型コロナ対策はワクチン接種が始まり、佳境を迎えている。開催できればだが、7月には東京オリンピック・パラリンピックが控えている。

その上、各自治体でのワクチン接種が始まれば、「ワクチン接種で、自治体の職員は総出でで対応しなければならなくなり、選挙に人を回す余裕はなく、選挙を行える状況ではない」(自治体職員)という。

さらに、「新型コロナのワクチン接種会場の手当てだけでも大変なのに、選挙の投票会場が確保できるのか」(別の自治体職員)との指摘もある。

こうなると解散総選挙は、1.自民党総裁の任期を迎える9月直前、2,先に自民党総裁選を行い、菅総裁が再選された後に、任期満了で衆議院選挙を行う、などのタイミングが有力視され始めている。

しかし、問題は9月にしろ、10月にしろ、国民の新型コロナワクチンの接種が終わっているのか、という点だ。2回のワクチン接種が必要となれば、先の日程も相当に難しいのではないだろうか。

そこで考えられるのは、可能性は相当に低いものの、国民のワクチン接種が始まる前の“間隙を縫った”解散・総選挙だ。

特に、2月のNHK世論調査は、長男と総務省幹部らとの接待会食が明らかになる前の結果なので、この問題が反映されていない。3月の世論調査の結果次第では、青木方程式の危険水準に急接近する可能性もある。3月世論調査は注目だ。



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/335.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 菅長男接待で更迭された秋本局長の後釜は時の人山田真貴子広報官の夫
菅長男接待で更迭された秋本局長の後釜は時の人山田真貴子広報官の夫、へえ〜
まるこ姫の独り言

ありゃあ。。。身内で回りまわっていると言う事か。

菅長男が接待した秋本局長は、音声データが出るまでは嘘ばっかりついていて、どの官僚も知らぬ存ぜぬで貫き通していた。

が、その音声データが出たらあっさりと更迭されてしまった。

しかし、驚くのはここからだ。
なんと、今7万円以上の会食接待を受けていた山田真貴子の夫が秋本の後釜に座ると言うからのけ反る。
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狭いも狭い。
狭さの極みの夫婦で菅を支える側になると言う事か。

ヒエ〜

菅首相の長男が接待した山田内閣広報官の裏の顔 更迭された総務省幹部の後任は夫〈週刊朝日〉
                   2/23(火) 13:20配信 AERA dot.

>今回の疑惑で、更迭された秋本芳徳情報流通行政局長の後任となった吉田博史総括審議官は、皮肉にも山田氏の夫だという。
>「秋本氏も将来は次官候補と嘱望されていた。突然の文春砲での疑惑に涙を浮かべ釈明、謝罪に追われていました」(総務省関係者)

秋本は今は更迭された立場に立っているかもしれないが心配ない。
ほとぼりが冷めたら論功行賞で、国民が知らぬうちに出世しているから(笑)
これがアベスガ政権の実態で、いつものことだ。

妻の山田真貴子、夫の吉田博史は夫婦別姓なのかしら。
自民党の女性議員もそうだが、国民の選択的夫婦別姓には未だに反対しているのに、自分達は表向きは夫婦別姓だ。

それなのに自民党は「選択的夫婦別姓」に相変わらず反対している。

本音・建て前を使い分けしなくていいように、国としても選択的夫婦別姓を法制化すればいいのに。

本当に自民党は融通のきかない党だ。
いつまで大昔の日本の制度にこだわるのだろう。
女性は大迷惑しているのに。

しかし、菅長男が山田真貴子に対して一番高額な接待をし、山田真貴子も許認可の道筋を立てる。
そこで親の菅が山田を自分の記者会見の司会役に抜擢。

山田の抜擢は、菅総理にしたら大成功と言う事じゃないか。

菅の手足となって、菅に甘い質問をする記者ばかり質問を割り振り、再質問厳禁、ろくすっぽ答弁もせずすぐに「この後予定がありますから。あとはメールで質問をすれば答えます」と会見打ち切り。

そして番組内で、総理に都合の悪い質問をしたNHKにクレーム電話。

これほど総理を守ってくれる広報官はいない。

菅も山田真貴子が実に役に立つ広報官だと思ったのか、秋本局長が更迭された後釜に、山田の夫の吉田博史総括審議官を充てる。
身内で回っているようなものだ。

これも山田真貴子への論功行賞の一環か。
安倍政権以上にお友達内閣が露呈した菅政権。

もはや「雪深い秋田の農家の長男に生まれ」「苦労人」「庶民派」など、まったく通用しないよなぁ。。。


http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/336.html
記事 [政治・選挙・NHK279] 朝鮮差別=反中=貧乏人いじめ 日本の病根です 
朝鮮差別=反中=貧乏人いじめ 日本の病根です
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51992719.html
2021年02月25日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


日本人は自家中毒です
理由は 天皇が誰だかわからなくなったのです

天皇と白人とどちらが「磁場の中心か」
誰も答えられません

大東亜戦争の残り火が飛び火して今CIAが
天皇陛下なのか なのです

この根源の悩みが 雅子皇后の
立ち位置が歪むのです

***

日本の船首がボケてます
感情と知性が他人なのです

頭のいい人は根源で悩み
頭の悪い人は甘さに狂います

身も心も日本人全員が病気です
愛憎は必然的に 
恥ずかしさ隠ぺいに向かいます
戦争ざんげから開き直りました

韓国も中国も貧乏人も
日本の狂った政治の被害者です

毎夜毎夜
反中・反韓・反朝の色ガラスTVを
放送し続ける狂った日本で
すっかり日本人の心は歪みました

もう前進できません 曲がり直進です
いつまでも反中・反韓・半朝・反貧乏人を
がなり続ける おぞましい国家
それがわが日本です(涙)



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/337.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 総務省接待:菅首相の長男、東北新社「中途入社の経緯&異例スピード出世」が“不可解”(Business Journal)
総務省接待:菅首相の長男、東北新社「中途入社の経緯&異例スピード出世」が“不可解”
https://biz-journal.jp/2021/02/post_209744.html
2021.02.22 18:10 文=編集部 Business Journal


菅義偉首相のInstagramより

 菅義偉首相の長男で、東北新社メディア事業部趣味・エンタメコミュニティ統括部長の菅正剛氏らから接待を受けた総務省幹部4人の更迭が決まった。騒然となる霞ヶ関官庁街を後目に、もう一方の当事者である東北新社内でも不穏な空気が流れ始めているようだ。

「週刊文春」(文藝春秋)のスクープで明らかになった一連の疑惑では、放送行政を所管する秋本芳徳情報流通行政局長ら4人が、衛星放送事業を担う東北新社幹部の正剛氏から高級飲食店で饗応を受け、手土産を受け取ったことが「利益相反」につながると世論から批判を受けている。

 秋本局長らは国会審議の答弁で、会食では自身が所管する放送事業の話題はなかったと否定していた。ところが、文春オンライン(同)が17日に公開した記事『菅首相長男“違法接待” 総務省局長「国会虚偽答弁」の証拠音声』によって虚偽答弁であることが暴かれたのだ。

 では、もう片方の当事者である東北新社はどうなのだろう。東北新社といえば、映画製作や、海外テレビ映画の輸入配給・字幕吹替事業、CM制作などで知られるマスメディア業界の名門だ。同社幹部は次のように話す。

「一連の騒動で、二宮清隆社長ら役員はすっかり色をなくしているようです。これまで弊社は業界では芸術的で上品なイメージを押し出してきたこともあり、『官界との泥臭い癒着』の報道は取り返しのつかないダメージです。社としても神経をとがらせていますよ。

 首相官邸は即時、総務省内で『文春』への情報漏洩の犯人捜しを行ったようですが、それはうちも同じで情報漏洩者の存在に関して噂が流れ始めています。それこれも、『文春』報道の精度が高すぎるためです。例えば17日公開された正剛氏と秋本局長の音声ですが、『文春』の報道によれば客として会食会場にいた記者が録音したものとされています。

 常識的に考えれば、その時間・場所に記者を紛れ込ませておくためには、まず会合の事前情報を得て、あらかじめ席を確保する必要があります。『尾行していたら偶然、正剛氏と秋本局長が店に入った』ということもあり得るものの、席が空いていなければ取材はできません。報道内容を見る限りもっと緻密な取材体制で行われた可能性が高いと思います。

 結局、首相官邸が行った総務省内での漏洩調査に『アタリ』はなかったようです。そして残った可能性は、うちの関係者というわけです」

■たった9カ月の大臣秘書経験で中途入社、30代で子会社取締役

 また、今回の騒動では正剛氏が東北新社に入社し、現在の立ち位置に至るまでの経緯にも注目が集めっている。別の東北新社社員の話。

「『文春』報道にある通り、正剛氏は本社の統轄部長であり、弊社の子会社である総務省認定の衛星基幹放送事業者『株式会社囲碁将棋チャンネル』の取締役です。囲碁チャンネルの取締役に関しては30代で就任しています。当人の社内での仕事ぶりや業績に関してはなにも言えませんが、個人的な感想として菅首相が総務相当時の大臣秘書官だった経歴と、なにより菅首相とのパイプがなければ、これほどのスピード出世はしていないと思いますよ。入社した2008年は弊社が衛星放送事業に力を入れ始めた頃と重なりますしね。

 社員採用に関して弊社はクリエイティブディレクターやプロデューサー、プランナーを目指す若い人にとって、実績と実力が問われる狭き門として知られています。総合職、クリエイティブ職の中途採用のハードルも高く、そう簡単に入社できる会社ではありません。

 正剛氏は政務秘書官をやる前はバンドマンだったそうなので、なにかしらクリエイティブなセンスがあったのかもしれません。しかし、頼みの綱の職歴である大臣秘書は9カ月で辞めている。20代の新人秘書が、その短い期間でなにか実績を築いたということなのでしょうか。いずれにしても、一般的な中途採用で入ってくる社員の経歴として、極めて異例だと思います」

■就職氷河期世代、大学在学時からバンド活動

 ちなみに正剛氏は1981年生まれの就職氷河期世代だ。明治学院大在学中は「世界民族音楽研究会」に所属し、解散した音楽ユニット「キマグレン」のメンバーと組んでバンド活動をしていたという。当時の「世界民族音楽研究会」を知る同大OBは次のように語った。

「同時代に活動をしていた元『キマグレン』のISEKIさんは、今もセミ研(編集部注:世界民族音楽研究会の通称)だけではなく大学全体にとって伝説的な人物です。大学を去ってから、『キマグレン』を立ち上げ、いろいろ金銭面で苦労しながらも今もミュージシャンとして活動を続けていることで尊敬を集めています。当時は20社、30社面接を受けて全滅なんて当たり前の大不況・就職難の時代でしたから、音楽で一山当てようと意気込む同級生はたくさんいましたが、やっぱり別格だったと思います。

 いろいろな理由で大学時代のバンドは解散するものですが、それでも音楽を続けていくかどうかは、各人のクリエイティブな資質と志向性の有無によるのだと思います。ISEKIさんにはそれが間違いなくあった。

 世間一般では、成功しているのは正剛氏なのかもしれませんが、『文春』報道で正剛氏の記事と写真を見て、『ああ、なるほど。結局、こうなったのか』と少し残念な気持ちになりました。言えるのはそれだけです」

(文=編集部)



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/338.html

記事 [政治・選挙・NHK279] <バイト女性証言「この人です!」>ついに警察が捜査のメス 一体誰が指示…愛知県知事リコール署名偽造問題(CBCテレビ)

※補足 動画をキャプチャー













ついに警察が捜査のメス 一体誰が指示…愛知県知事リコール署名偽造問題
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4aa60d5b0e27577eaa1f63e0fa6bee42b3d5321
2/24(水) 20:01 CBCテレビ



知事へのリコール活動に浮上した署名偽造の疑惑。

 「明確に何の関係ありません」
 (高須克也氏)

 「発注書出していません。契約していません」
 (リコール活動団体 田中孝博事務局長)

 中心人物が関与を明確に否定する中、ついに捜査のメスが!

 「愛知県警の捜査員が、中川区役所に署名の押収に入リます」
 (CBCテレビ 江口 拓記者)

 24日午前10時半ごろ、名古屋の中川区役所に捜索に入った愛知県警。問題の「署名簿」を押収しました。

 「国にとって恥ずかしい。愛知県民にとって恥ずかしい。そういうことをする知事は指示できない」
 (高須克也氏)

 「大村知事の独断 独裁」
 (名古屋市 河村たかし市長)

 おととし開催された、あいちトリエンナーレの展示内容などに問題があったとして去年8月、医師の高須克弥氏らが始めた、大村知事のリコール活動。それを応援したのが、名古屋市の河村たかし市長でした。

 ところがこの後…提出された43万5000人分の署名の83%にあたる36万あまりの署名が、複数の同一人物によって書かれた可能性があるなどとして「無効」と判断されました。

 「誰が何のためにこんなことをしたのか」
 (愛知県 大村秀章知事)

 一体どのように不正が行われたのか。浮上したのが、アルバイトを動員した「署名偽造」の疑惑です。

 「字の丁寧さは良いから早く書けと」
 (署名バイト参加者)

 こう話すのは佐賀県に住む20代の女性。去年10月、実際に署名簿を書き写すバイトに参加しました。

 「Qどんな地名を?私は高浜?ですかね。600人ぐらい書いた。愛知県の知事がこんな悪いことしてますみたいな話を念入りにされた」
 (署名バイト参加者)

 では、一体誰が偽造の指示をしたのか。今回のリコール活動の構図はこうです。高須氏が会長を務めるリコールの会では、元愛知県議の田中孝博氏が事務局長となって、およそ30人のボランティアらが署名活動を進めていました。

 署名を書き写すバイトをしていた先ほどの女性に事務局関係者数人の写真を見せると…

 「この人です。偉そうにしていた人」
 (署名バイト参加者)

 一体誰が署名偽造を指示したのか。警察は24日から県内64か所に順次、捜索に入り、全容解明を進める方針です。



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/339.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 福島沖地震で東電と菅首相が福島原発の異変を隠蔽! 地震計は故障、汚染水タンクがずれ、格納容器が水位低下しても「すべて正常」 :原発板リンク
福島沖地震で東電と菅首相が福島原発の異変を隠蔽! 地震計は故障、汚染水タンクがずれ、格納容器が水位低下しても「すべて正常」(リテラ)

http://www.asyura2.com/20/genpatu53/msg/316.html



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/340.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 自衛隊基地内の神社も違憲<本澤二郎の「日本の風景」(4005)<孔子廟は宗教施設=政教分離違反=最高裁判決>
自衛隊基地内の神社も違憲<本澤二郎の「日本の風景」(4005)
http://jlj0011.livedoor.blog/archives/28186260.html
2021年02月25日 jlj0011のblog


<孔子廟は宗教施設=政教分離違反=最高裁判決>

 最近になって学んだことだが、儒学・道学・仏学は立派な平和学思想だが、儒教・道教・仏教となると、これは宗教である。最高裁が、孔子廟を政教分離に違反するとした判決は正しい。したがって、役人や議員は私人としての参拝でないと、憲法に違反する。公人の資格で、宗教施設を参拝することは、天皇も許されない。安倍・小泉は、憲法違反者として弾劾されてしかるべきだ。

 戦争と宗教は、つねに連携・一体である。日本侵略軍兵士は、国家神道と教育勅語によって異様な精神を強いられて、恐ろしい蛮行の限りを尽くした。この歴史の教訓から、日本国憲法の政教分離(20条)が生まれたもので、9条と共に平和憲法の車の両輪となっている。

 二度と繰り返さないためであって、日本人は自国の憲法を知らないと、海外で問題を起こすことになる。

 過去に何度か指摘したことだが、自衛隊の基地内の神社は、むろん、許容されない。施設内の神棚(かみだな)もしかりである。

 清和会の「神の国」政治が、20年も継続したことによって、まともな護憲派は耐えられない。隠遁するほかない。それは海外の日本研究者も、である。

 具体的に指摘したい。中国には70から80のテレビチャンネルがあるのだが、そこで不動の地位を占める番組のことを、日本国民は知らない。抗日戦争映画だ。似非中国通も分かっていない。

 侵略日本軍のシンボルは、日の丸と神社の鳥居である。侵略兵の霊を合祀するという、宗教的トリックを用いた宗教施設・靖国神社参拝に、被害国民と政府が強く反発することになる。ましてや「神の国」政権が、20年も継続しているわけだから、警戒して当然だろう。

 反省謝罪なしの国の市民の平和運動でさえも、彼らから見れば「また繰り返そうというのか」となるのである。東洋のいい加減さをあぶりだしてもいる。官界・議会も司法も、そうした輩が支配している。隣国との真の和解は程遠い。

<山口県内の自衛隊基地内の神社や神棚も憲法違反>

 自衛隊基地内の神社を目撃して、もう20年以上になろうか。

 基地の視察会のおり、基地幹部が案内してくれて知ったのだが、その時は腰を抜かすほど驚いた。そこは明治維新・討幕運動の基地となった長州は山口県、安倍晋三の地元だった。

 同県には、長周新聞というローカル紙が、まともな報道をして注目されているようだが、この驚くべき事実について、どのように報道しているのだろうか。

 しかも、司令官室だったと思うが、国家神道の名残りである「神棚」まで飾ってあった。小さな集団の視察会だったので、質問も出来なかった。意気地がなかったせいでもあろう。

 つまり反省謝罪なしの戦前の軍国主義のシンボルが、武力集団の基地で復活していたことになる。再び半島と大陸へと、攻撃の準備を始めている、と受け止められるであろう。

 安倍の黒い心臓を象徴しているのかもしれない。

 事程左様に日本国憲法は、政府・議会と司法によって蹂躙されているのである。「憲法の定着」は、待ったなしなのだ。

<侵略戦争に加担した神社神道=いまだに反省謝罪なし>

 筆者は偶然、大学で法律を少しだけ学ぶ機会を得た。小泉純一郎は金儲けの経済だから、平気で日本会議の指令に従って、違反の靖国を参拝した。そんな情けない人物と知らずに、声援を送ったジャーナリストに呆れるばかりだ。

 改憲軍拡は、国を亡ぼす元凶である。後押しする神社神道の日本会議だ。戦争派が復活してる日本だ。いま侵略戦争に加担、精神的支柱となった戦争派・神社神道と、反戦平和の公明党創価学会が、共に戦争三法を強行した。信じがたい事態に屈した日本国民である。

 1972年から政治の舞台を取材報道してきて立場からいえることは、これほど危険な憲法違反法が強行されたことは、初めてのことだった。確実に、戦争は繰り返される方向に舵を切った日本なのだ。言い換えると、カルトの教団の実績である。

 反省も謝罪もしないカルト教団が、公然と自民党を操る日本の清和会政治20年に、言論・学会・議会・司法も、沈黙し我関せずを決め込んでいる。同じ愚を繰り返そうとしている?違うだろうか。

 以前の自民党にも、護憲リベラルに耳を貸す議員がいっぱいいたのだが。実際は「寄らば大樹」の輩ばかりだったのか。

<貧困化の中で繰り返される恐怖に怯える被害者も増えてきている>

 清和会政治で一人正道を歩いた人物がいた。福田赳夫の長男・康夫である。彼は靖国参拝に反対した。宗教色のない記念塔のような施設建設を考えたが、自民党右翼と日本会議の反対に、腰砕けとなってしまったようだ。

 貧困と軍拡と神社信仰で台頭する軍靴の足跡に、内外の大衆は怯えることになる。年に一度北京を訪問するが、大声上げての日本語は禁句だ。胸を張って日本人を名乗ることもできない。極右・清和会の負の遺産である。

 菅内閣の防衛相は、安倍の弟だ。A級戦犯の岸信介の孫であるのも、気にかかる点である。東アジアは軍拡の渦に巻き込まれて、死の商人・財閥を喜ばせている。憲法を冒涜する自民党と公明党創価学会に、一度しかない人生を託すわけにはいかない。

<憲法を学ぼう国民運動が大平正芳の地元・香川県で始まった!>

 香川県の元自治労幹部・宝田さんとの年賀状のやり取りから、木更津市の地元の先輩で、香川大学名誉教授の根本さんと携帯電話がつながった。

 うれしい話があった。憲法を勉強する市民の会が始まった、というのだ。香川県は大平正芳の地元だ。護憲リベラルの地で、国民党の改憲派の玉木と違う。先日、友人が小川純也なる立憲民主党議員が、成長株だと連絡してきた。護憲リベラルであってほしい。

 いずれにしても、憲法学者が決起する時代の到来であろう。

那覇市の公園内に設置された儒教の祖・孔子を祭る「孔子廟(びょう)」の土地使用料を市が全額免除していることが、憲法が定める政教分離の原則に違反するかが争われた住民訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は24日、憲法違反と判断した。 (毎日)

<ヒラメ判事は主権者のためにならない!>

 友人の人権派弁護士が、判事に転職しようと考えたことがあった。しかし、直前でやめた。理由は、ヒラメ判事が幅を利かしている世界だと分かったからだ。

 最高裁の様子で判決を出すヒラメは、主権者に負担をかける。追放運動が不可欠であろう。濱田邦夫弁護士が、遅れて決起したようだ。

今こそ、違憲立法審査権を行使すべきである元最高裁判事 濱田邦夫(現弁護士

https://www.facebook.com/daisaku.muno/videos/1474887476048410

2021年2月25日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)




http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/341.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 和牛に海鮮…山田広報官ら東北新社“37万円ゴチ”お咎めは?(日刊ゲンダイ)
和牛に海鮮…山田広報官ら東北新社“37万円ゴチ”お咎めは?
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/285637
2021/02/25 日刊ゲンダイ


山田真貴子内閣広報官(C)共同通信社

「質問は1人1問」「再質問はご遠慮ください」

 内閣記者会「主催」の菅首相会見を仕切り、国内外メディアから「前代未聞の出来レース会見を裏で操る女性官僚」と揶揄されている山田真貴子・内閣広報官に対する批判の声が強まっている。きっかけは放送関連会社「東北新社」に勤める菅首相の長男らによる総務省幹部の接待問題だ。

 この問題では、同省の谷脇康彦総務審議官や吉田真人総務審議官、秋本芳徳前情報流通行政局長、湯本博信前官房審議官の幹部4人が2016年以降、長男ら同社関係者と会食。飲食代を負担してもらったり、タクシーチケットや手土産を受け取ったりしていた。また、他にも職員8人が18年以降、同社関係者と飲食するなど、計12人の職員が延べ38回にわたって接待を受け、土産代やタクシー代を含めた総額は約53万4000円に上るという。

 山田広報官も総務審議官時代の19年に首相の長男らと飲食し、7万4203円を「東北新社」側が負担。24日の衆院内閣委では、この時のメニューが「和牛ステーキ」「海鮮料理」だったことも判明。山田広報官を含む参加者5人の総額は37万1013円だったことも分かった。

 現在は総務省から離れているとはいえ、総務官僚時代に7万円超の飲食接待を受けていながら“お咎めなし”の山田広報官。24日の衆院予算委理事会では、給与10分の6を一括で自主返納する方針が示されたが、野党内からは「国会招致するべき」と怒りの声が続出。自民党の森山裕、立憲民主党の安住淳両国対委員長は同日、25日の衆院予算に山田広報官を参考人として出席させることで合意したものの、今回の問題では、更迭された秋本前局長の後任に山田広報官の夫である吉田博史総括審議官が就くというのだから無茶苦茶だ。

「山田さんは当時、相手が官房長官だった菅首相の息子さんと分かっていて飲食接待を受けたのだろうし、夫の吉田さんも妻が接待を受けた理由を当然、知っていたでしょう。山田さんは『国民の疑念を招く事態になって申し訳ない』などと釈明しているようですが、そうであれば国会の場できちんと説明するべきです」(野党国会議員)

 やはり、身内の調査では「お手盛り」になるだけ。検察や第三者委員会などが改めて調査するべきではないか。



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/342.html

記事 [政治・選挙・NHK279] コロナ禍対策と東京オリンピック強行という二兎を追う菅政権の愚挙を絶対に許してはならない!:文春砲は日本国民を救うか(新ベンチャー革命)
コロナ禍対策と東京オリンピック強行という二兎を追う菅政権の愚挙を絶対に許してはならない!:文春砲は日本国民を救うか
http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/9259698.html
新ベンチャー革命2021年2月25日 No.2740


1.コロナ禍で東京オリンピックを控える今の日本は、このまま行くと近未来、1945年の終戦時代と同様の深刻な国家危機に直面しそう

 今の日本は、世界規模の大危機であるコロナ禍に苦しめられている真っ最中です。ところが、危機下の日本にてリーダーシップをとっている菅政権はとてもではありませんが、この国家危機を克服する能力はないように見えます。

 このまま、ズルズルと東京オリンピックを強行したら、近未来の日本は1945年の終戦時代のような悲惨極まる国家危機に晒されそうです。

 このような強い危機感に苛(さいな)まれている日本国民は筆者だけではないでしょう。

2.二兎追うものは一兎も得ず:コロナ禍の克服と東京オリンピックの強行は絶対に両立できない!

 1年延期された東京オリンピックが今年の7月に予定されていますが、それまでに、世界規模のコロナ禍が完全終息するとは到底、思えません。

 もし、コロナ禍が持続している状態で、東京オリンピックを強行すれば、その後、日本がどうなるか、想像しただけでゾッとします。

 筆者が菅総理だったら、コロナ禍対策を最優先して、東京オリンピックはとっくの昔にすでに中止を決断していたはずです。

 昔から、二兎追うものは一兎も得ずと言われてきましたが、この格言は世の中の真実を言い当てています。

 オリンピックのような国際行事は、コロナ禍が完全に克服されない限り、絶対に強行すべきではないと筆者は固く信じています(注1)。

3.菅政権を窮地に陥れているのは、あの週刊文春だけとは情けない

 今の菅政権は周知のように、コロナ禍対策と東京オリンピック強行の二兎を追っています。

 このような無謀な菅政権に強い危機感を抱いているのは、筆者だけではないと信じます。その証拠に、このところ、孤軍奮闘の週刊文春が放つ文春砲が連続炸裂して、菅政権は窮地に陥っています。

 これだけ、頻繁に文春砲が炸裂するのは、その背後に、オリンピック強行路線の菅政権の交代を願っている勢力が潜んでいることを物語っています。

 菅政権を国会で追及する野党の攻撃ネタの多くは、文春砲由来ですが、野党にはもっとがんばってもらいたいところです。

4.菅政権を窮地に陥れる文藝春秋社の背後に潜むのは何者か

 さて、今、週刊文春(文藝春秋社の週刊誌)はもっぱら、菅氏の長男のからむ汚職事件の暴露記事を放っていますが、このような文春砲の背後には、危機意識の高い有能な正義漢の官僚が潜んでいるのでしょうか。

 もしそうなら、霞が関の官僚集団の中に、筆者と同様、危機意識を抱いている日本国民が存在していると思われます。

 しかしながら、ネット情報によれば、菅氏の長男の勤務する東北新社の中に、文春と水面下で通じている人物が潜む可能性もあるようです。

 もしそうなら、その人物は、二兎を追う亡国の菅政権に強い危機感を抱いている可能性があります。

 一方、貴重なウラ情報が得られる週刊文春は、文藝春秋社の週刊誌ですが、さすがの菅政権下の官邸も、また菅政権配下の電通も、文藝春秋社にだけは手が出ないのは、文藝春秋社は昔から、米国CIAと水面下で繋がっているからなのでしょうか。

 いずれにしても、コロナ禍対策を中途半端にしたまま、東京オリンピックを強行するという愚挙だけは何としても、回避すべきでしょう。

注1:本ブログNo.2738『コロナ禍対策と東京オリンピック強行のジレンマに陥っている菅首相は、絶対に旧日本軍の失敗を繰り返してはならない!』2021年2月5日
http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/9087962.html


関連記事
五輪強行開催の損失は“中止で4.5兆円”超えの最悪シナリオ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/312.html



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/343.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<中>接待は東北新社だけか、ぐるなび会長まで出てきた疑惑の底なし(日刊ゲンダイ)

※2021年2月24日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大



※2021年2月24日 日刊ゲンダイ2面 紙面クリック拡大


※文字起こし

身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<中>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/285635
2021/02/24 日刊ゲンダイ


「Go To イート」の委託先のひとつ(C)日刊ゲンダイ

接待は東北新社だけか、ぐるなび会長まで出てきた疑惑の底なし

 菅と“お仲間”同士の癒着は、東北新社にとどまらない。菅のスポンサー企業といわれる大手グルメサイト「ぐるなび」も、菅との近さゆえに国会で取り上げられた。

 ぐるなびの会長は、菅を横浜市議時代から支援してきた滝久雄氏だ。菅が初当選を果たした1996年から2012年にかけ、計280万円を菅の政治団体に寄付。菅政権発足直後には、文化功労者に選ばれている。

 ぐるなびといえば、政府の飲食店支援策「GoToイート」の委託先のひとつ。立憲民主党の本多平直議員は22日の衆院予算委で、ぐるなびにイート事業の予算のうち10億円が事業費として支払われたことを追及した。他の委託先の中には「(事業費は)ゼロでよいという会社もある」と指摘し、宣伝になるからタダでも引き受けるような仕事だと主張。「何に使ったら10億ハケるのか」と疑義を呈した。疑惑の根底にあるのは安倍政権から続く「身内びいき」への懸念だ。

 菅長男も滝会長とはズブズブだ。滝会長が考案した2人対2人で対局する「ペア碁」の選手権大会を放映しているのが、菅長男が取締役を務める「囲碁・将棋チャンネル」。番組にはぐるなびもスポンサーに名を連ねている。ノンフィクション作家の森功氏がこう言う。

「菅さんの政治体質として、業者との距離が非常に近いことが挙げられます。自分と親しい業者に身内を送り込み、政治やビジネスを展開する。いわば縁故主義です。総務省の接待問題は、縁故主義に基づく癒着の氷山の一角でしょう。業者からすれば政治を利用するのは『営業努力』でも、そこに政治が乗っかるのが問題です。行政としてゆがんでいます」

 疑惑は底なしだ。

改めて注目されるNHKの有馬、武田ダブル降板

 菅にあらがえない総務官僚と、総務省にあらがえないNHKは同じ構図である。NHKの看板キャスターとアナウンサーの降板騒動は改めて注目されるべきだ。NHK「ニュースウオッチ9」の有馬嘉男キャスターと同「クローズアップ現代+」の武田真一アナの降板が発表されたのは、今月10日のこと。表向きは通常の人事異動だが、「政権の怒りを買ったから」ともっぱらだ。

 コトの発端は、有馬キャスターが昨年10月、番組内で日本学術会議問題について菅に質問したこと。菅はムッとした表情で「説明できることと、説明できないことがある」と居直ったが、この後、山田内閣広報官から「総理、怒ってますよ」などと、NHKに抗議電話があったと報じられた。

 菅は22日の衆院予算委で「広報官に確認したところ、『クレームの電話』はしていないとのことだった」と繰り返したものの、電話そのものの有無については明言しなかった。

 武田アナの降板にも、政権への配慮がにじむ。新型コロナをテーマにした番組で武田アナが、自民党の二階幹事長に「政府の対策は十分なのか」と質問すると、二階は「いちいちそんなケチをつけるもんじゃない」と逆ギレ。このやりとりが二階の不興を買い、降板につながったとささやかれている。

 これらがNHKの忖度人事だと疑われるのも“弱み”を握った菅への配慮とみられているからだ。

「放送行政を所管し、直接の力を持つのは総務省であり、その総務省にニラミを利かせているのが、菅首相です。敵に回してはいけない存在だけに、余計にNHKは忖度する。権力にすがることで経営の安定を図る姿勢も問題ですが、説明責任を果たすべき政治家が報道機関に圧力をかけるなどもってのほかです。政権からますます御しやすい存在だと思われないために、NHKは今のありようを考え直すべきです」(法大名誉教授の須藤春夫氏=メディア論)

 首相と利権官庁、こびへつらう電波・放送事業者との黒い関係。NHKまで巻き込んだドス黒い闇の徹底解明が必要だ。




http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/344.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 小沢一郎「田中角栄先生の教えは『敵を作ることを恐れるな』」〈週刊朝日〉

※週刊朝日 2021年3月5日号 一部


小沢一郎「田中角栄先生の教えは『敵を作ることを恐れるな』」
https://dot.asahi.com/wa/2021022400013.html
2021.2.25 08:02 上田耕司 週刊朝日  2021年3月5日号


小沢一郎氏 (撮影/写真部・松永卓也)


若かりし日の小沢一郎氏(左)と田中角栄氏(小沢一郎事務所提供)

 創刊99年記念として、昭和、平成、令和と三つの時代を駆け抜け、週刊朝日にも多くの話題を提供してきてくれた各界の「レジェンド」たちにお話を聞きました。今回は政治家の小沢一郎衆議院議員。

*  *  *
 政治家になったのは27歳のとき。自民党の衆院議員だった父が急逝したため、周囲の皆さんにも推され、父の地盤を引き継ぐことになりました。

 選挙に出ると決意をして、田中角栄先生、オヤジの門をたたきました。オヤジは当時、自民党幹事長。威圧感があって、おっかなかった。反目していた「青嵐会」の議員たちも、オヤジの前に出るとろくろく口もきけない状態でした。

 オヤジは苦学力行、立身出世した「今太閤」。官僚出身の首相が続いていたから、オヤジのような党人を待望する空気が強かった。僕も以前から強い憧れを持っていたので、議員になってからは暇さえあればオヤジの顔が見たくて事務所に行っていました。事務所に出入りするちょっとの間、オヤジから「よう」と声をかけられるだけなんだけど、それが嬉しかった。

 オヤジはまさに「決断と実行」の人でした。非常に愉快で温かい人だったけど、敵はたくさんいた。しかし、悪口三昧言っていた人でも、頭を下げに来るとオヤジはすぐに「ようよう」と言って、迎え入れたものです。仕事をすれば必ず反対する人間がいて、敵もできる。それを怖がっていては、仕事はできない。そういう教えを受けました。

 金丸信、竹下登両先生は、僕が1期生のときに既に5期生。いろいろと指導を受けましたし、かわいがってもらいました。47歳で自民党幹事長に就任したのも金丸さんの推薦です。今でも剛腕の幹事長だったと言われますが、それはバックが最大派閥の経世会だったから。それとやはり、田中先生に「門前の小僧」で習ったことが生きました。正しいと思ったことは自分で決断し、多少文句が出ようが構わず実行しましたから、当然僕のことが不愉快な人もいたでしょう。それでも絶対、えこひいきはしませんでした。

 1991年、僕が49歳のとき、金丸さんは経世会会長でした。総裁選が近づいてきたある日、突然、金丸さんから「総理になれ」と言われました。そのときのライバルは宮沢喜一元首相、渡辺美智雄元蔵相、三塚博元運輸相。経世会は最大派閥で、宮沢さんも渡辺ミッチーさんも、僕が出馬するなら協力すると言ってくれていましたから、あのとき、「はい」と言えば、総理になっていました。

 しかし、宮沢さん、渡辺さんの心境を思うと、若い僕が彼らを飛び越えて、いきなり総理にということはできないという気持ちでした。それと、僕はその少し前に心臓を患ったばかりで、また、精神的にも準備ができていなかったという面があり、固辞しました。そうしたら、金丸さんからホテルの部屋に呼び出され、「お前、何でイヤなんだ。政治家なら、たとえ3日間でもいいから総理になりたいと願うものなのに。全部、俺が支えてやる。何の心配もないから」と口説かれて、それはまあ大変でした。金丸さんにはえらく評価してもらい、あのときのことを思い出すと今でも恐縮します。

 僕が自民党を離党したのは93年のこと。僕と当選同期の梶山静六元官房長官の対立が背景にあるとして「一六戦争」などと報じられましたが、あれはマスコミが名付けたことであって、本質は僕と竹下元首相との戦いでした。経世会を半分に割ったんですから。

 自民党を離党する前、「改革フォーラム21」(自民党羽田・小沢派)所属議員44人にこう言いました。「自民党を離党する以上は、必ず政権を取ってみせる。だからぜひついてきてもらいたい」。みんな、その言葉を聞いて、最終的に一人も欠けずについてきてくれたというのが、僕の最大の自慢です。派閥を割って、当時、自民党を離党するというのは大変な勇気のいることでした。

 自民党を離党して「新生党」を結成しました。当時、野党の中に日本新党の細川護煕さんがいて、自民党との連立を狙っていた。特に新党さきがけの武村正義さんも自民党と組みたがっていました。とにかく細川さんをこちらに引っ張らないといけない。それで細川さんを口説きに行ったわけです。

 細川さんが決心してくれたから、武村さんもついてこざるを得なくなり、大勢は決しました。93年の衆院選挙で自民党は過半数割れ。戦後初めて、非自民連立の細川内閣が誕生しました。

 2度目に政権を奪取したのは2009年のことです。当時は自民党の麻生太郎政権。「国民の生活が第一。」という民主党のマニフェストが旗印となって、国民の気持ちをとらえました。僕も全国津々浦々を回って、人気が尻上がりで上がっていくのを肌で感じました。

 ところが、僕は陸山会事件で検察から刑事訴訟を起こされ、その後の政治活動を妨害されてしまいました。民主党の代表も辞任し、鳩山由紀夫氏と交代することになりました。しかし、選挙は代表代行として僕が一切を取り仕切り、その結果、8月の衆院選で民主党が308議席を獲得して、民主党政権が誕生。鳩山さんが首相に就任しました。いま思えば、あの勢いなら代表を交代しなくても選挙は勝っていたなと思います。

 自民党が2度政権を失い、裏を返せば野党が2度の政権を奪取した。僕がその原動力としてお役に立てたのは嬉しいことです。だけど、残念なこともあります。1度目のときは細川さんが突然、首相を辞めなければまた違った展開になったでしょう。あのころは自民党からボロボロと離党者が出ていたんですから。

 民主党政権のときは、野田佳彦元首相が、国民に対して「消費税の値上げをしません」と選挙公約していたのにもかかわらず、消費税増税法案を通すために自民党と手を結んだことが最大の失敗でした。そんなことをしなければ自民党は潰れていたのに、古い自民党が生き返ってしまった。利権と腐敗の自民党は一度潰して、新しい自民党として立て直さなければいけない。それが僕の持論です。もちろん、これからもう一度、3度目の政権交代を実現させます。そうしないと日本に民主主義が定着しませんから。

 週刊朝日は99周年ということですが、僕から言いたいことは「権力におもねるようになったらおしまいだよ」ということ。朝日というイメージの中に、国民は「弱きを助け、強きをくじく」を見ているんだから、それを裏切るようなことをしちゃダメですよ。

(本誌・上田耕司)


 



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/345.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 山田広報官バブリーな感覚 “ごっつぁん体質”でワイン好き(日刊ゲンダイ)





山田広報官バブリーな感覚 “ごっつぁん体質”でワイン好き
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/285653
2021/02/25 日刊ゲンダイ


25日午前、予算委員会に向かう山田真貴子内閣広報官(C)日刊ゲンダイ

 菅首相の長男らから豪華接待を受けていた山田真貴子内閣広報官の“金銭感覚”に注目が集まっている。1人7万4203円の食事の中身は「和牛ステーキ、海鮮料理など」だという。「具体的な金額は合計額が37万1013円で、これを参加人数5人で頭割りした金額ということ」――。加藤官房長官が24日の衆院内閣委で明かした。

  ◇  ◇  ◇

 山田氏が7万円も“ゴチ”になったのは2019年11月。当時は省内ナンバー2の総務審議官だった。

 総務省は24日、接待問題で幹部職員11人を処分したが、すでに同省を退職した山田氏は処分対象外のため、給与の自主返納と飲食代の返金でカタをつけることになった。給与の「10分の2」の3カ月分を一括で自主返納する。

「特別職の職員の給与に関する法律」によれば、内閣広報官の月給は117万5000円。自主返納額は約70万円に上る。本人にとっては手痛い“10倍返し”なのか、この程度で済んで幸いなのか、広報官の職にはとどまり続けるという。

 広報官に抜擢される直前の昨年6月、山田氏は若者への動画メッセージで「幸運を引き寄せる力」について語り、「イベントやプロジェクトに誘われたら絶対に断らない。飲み会も断らない。出会うチャンスを愚直に広げてほしい」と呼びかけていた。自身も「飲み会を絶対に断らない女としてやってきた」そうだ。そうして巡り合った幸運のひとつが、菅首相の寵愛だったということか。

 立憲民主党の安住国対委員長は、「国会に呼ばれても断らない女だと思う」と言って、山田氏の国会招致を強く要求。25日の衆院予算委への出席が決まった。

「国会に出しても不用意な発言はしないと踏んだから、官邸側も山田広報官の出席を了承したのでしょう。肝が据わった女性なのは間違いありません」(自民党関係者)

おごられ慣れた“ごっつぁん体質”?

 1984年に郵政省に入省した山田氏は、長く放送行政に関わってきた。“菅案件”の接待は本当に1回だけなのか、他の業者との間に供応はなかったのか。

「山田さんはバブル景気の接待全盛期を知る世代です。98年の大蔵省接待汚職事件で公務員倫理が厳しく問われるようになりましたが、彼女らの世代からすれば、2011年に国家公務員倫理法ができて供応接待が禁止されたのは、つい最近のこと。特に山田さんは若い頃から注目され、マドンナ的存在だったから、おごられ慣れた“ごっつぁん体質”なところはあるかもしれません。酒席の付き合いがいいし、ワインにも詳しかったですね」(総務省OB)

 25日発売の「週刊文春」は、山田氏の“華麗なる振る舞い”を総務省元職員の証言として、こう紹介している。

<「飲み会などで、彼女はあえて遅れて登場することがある。自己演出に長けていて、『仕事で遅れまして〜』と颯爽と笑顔で入室してくると、男たちは一斉に立ち上がり、やんやの喝采で迎えるのです」> 

 菅首相は近く、緊急事態宣言の解除について会見を行う予定だが、広報官続投の山田氏が司会を務めるのか。

 今後は記者からの厳しい質問も「断らない女」であって欲しい。



謝罪した山田広報官は“女性初”歴任 永田町の反応(2021年2月25日)

2021/02/25  ANNnewsCH

女性として初めて数々の役職を担ってきた山田真貴子広報官(60)とは一体どんな人物なのでしょうか。政治部の山本志門デスクの解説です。



http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/346.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 橋本聖子、浅田真央に 安倍首相とのハグ強要(週刊文春)

※週刊文春 3月4日号 各紙面クリック拡大



※続きは週刊文春3月4日号をご覧ください



橋本聖子、浅田真央に 安倍首相とのハグ強要
https://news.line.me/list/oa-shukanbunshun/e9jx4xhsrxes/15oie5obk43g
2021年2月25日 08:15 週刊文春



フィギュアスケート選手・橋大輔への「キス強要」が問題視されながら、五輪組織委新会長への就任が決まった橋本聖子氏。その橋本氏の新たなセクハラが明らかになった。“被害者”は浅田真央。橋本氏は浅田に、当時首相であった安倍晋三氏へのハグを強要していた。

この“事件”が起きたのは橋への「キス強要」から2ヶ月後、ソチ五輪後の懇親会でのことだった。歓談中に橋本氏は、安倍氏に「(浅田が)総理にハグをして欲しいって」と声をかける。突然のことに浅田は「いやいやいや」と手を振って拒絶。安倍氏もやんわり断ったのだが、その後も橋本氏はハグをするのが当然かのような空気を作り、最終的には嫌がる浅田がハグをする羽目になった。

また、取材を進めると、橋本氏は、知人が経営する北海道の牧場でも二十代の男性従業員に「キス強要」をしていたことも明らかに。そんな橋本氏の下、本当に国民に祝福される東京五輪を迎えられるのか――。一連のセクハラ行為や、橋本氏の金銭問題を含む全文(7172字)は購入することで読むことができる。



橋本聖子氏が「浅田真央選手に安倍首相とのハグ強要」と報道されたシーン、政府の動画に残っていた
https://www.huffingtonpost.jp/entry/hashimoto_jp_6037145cc5b6ec4b56276346
2021年02月25日 12時37分 安藤健二 ハフポスト

ソチ五輪の入賞者を集めた記念品贈呈式の場で「総理にハグして欲しいって」「ハグしてもらいたいよね?総理に」と浅田選手に強引に勧めていました。


nettv.gov-online.go.jp
橋本聖子氏(中央)が浅田真央選手に安倍首相とのハグを勧めるシーン(政府インターネットテレビより)

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委の新会長に就任した橋本聖子氏をめぐって、2月25日発売号の「週刊文春」が「新たなセクハラが明らかになった」と報じた。

2014年にソチ五輪の選手団代表を務めていた橋本氏は帰国後の記念品贈呈式で、フィギュアスケートの浅田真央選手(当時)に、安倍晋三首相(当時)との「ハグを強要していた」という。

■嫌がる浅田選手に何度もハグを勧める

週刊文春によると、問題の行動があったのは2014年4月25日。ソチオリンピック・パラリンピックの入賞者を集めた安倍首相主催の記念品贈呈式の場だった。

この様子は政府インターネットテレビの動画に残っている。浅田選手と安倍首相の間に立っていた橋本聖子氏。17分50秒あたりで「(浅田選手が)総理にハグして欲しいって」と橋本氏が安倍首相に告げる。浅田選手は当惑して、手を振って拒否。安倍首相も「ファンに怒られちゃうから」とやんわり拒否するも、橋本氏は「大丈夫です」と太鼓判を押す。安倍首相は「聖子ちゃんとは何回もハグしてるんだけどね。一杯飲んだら」とジョークを飛ばして、この場は収まったかにみえた。

この後、報道陣による記念撮影の後に、動画では19分50秒あたりで再び橋本氏が「(ハグ)してもらいたいよね?総理に」と、浅田選手らに促す。この流れで高橋成美選手(当時)が安倍首相とハグ。続いて羽生結弦選手が「僕したら、真央ちゃんもしなきゃダメだよ」と言ってハグ。これを受けて浅田選手も安倍首相とハグしたが、背筋が伸びて緊張した様子だった。

テレ朝ニュースは当時、報道陣からハグの感想について質問されたときの浅田選手のコメントを報じている。「ハグ?どうなんですか。あの……その辺はちょっと。そういうハグではないので」と戸惑いを隠せない様子だった。


nettv.gov-online.go.jp
浅田真央選手とハグする安倍首相(政府インターネットテレビより)

■高橋大輔選手へのキス強要については「深く反省」

橋本氏は2014年2月にフィギュアスケートの高橋大輔選手にキスを強要したことも同年8月に週刊文春が報じていた。橋本氏は組織委会長に就任した2021年2月18日の記者会見で「軽率な行動について、当時も今も深く反省をしています」と陳謝していた


ソチオリンピック競技大会並びにパラリンピック競技大会入賞者に対する記念品贈呈式-平成26年4月25日
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9737.html
※17:50〜 ハグ強要 ご覧ください



総理官邸でハプニング!浅田真央選手と安倍総理が・・・(14/04/25)

2014/04/25  ANNnewsCH

ソチオリンピックの記念品贈呈式のために総理官邸を訪れたフィギュアスケートの浅田真央選手と安倍総理大臣の間でハプニングです。 フィギュアスケート・羽生結弦選手:「僕したら、真央ちゃんもしなきゃダメだよ」 安倍総理と浅田選手のハグは、記念品贈呈式の後の懇談会で発生しました。




http://www.asyura2.com/21/senkyo279/msg/347.html

記事 [政治・選挙・NHK279] 身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<下>山田広報官はクビ、予算は年度内無理、ワクチン混乱で菅退陣Xデー(日刊ゲンダイ)

※2021年2月24日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大



※2021年2月24日 日刊ゲンダイ2面 紙面クリック拡大


※文字起こし

身内調査は笑止千万 菅長男“ハレンチ接待”裏側と今後<下>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/285636
2021/02/24 日刊ゲンダイ


菅首相の辞任は避けられない(右が山田真貴子内閣広報官)/(C)JMPA

チャラ男のおしゃべり、菅長男の証人喚問で尽きる父親の運命

 長男が総務官僚を“違法接待”していたことについて、菅は「驚いた」「総務省とは距離を置いてつき合えと言っていた」と釈明しているが、しらじらしいとはこのことだ。

 総務官僚が“公務員倫理規程”に抵触する危険を冒してまで利害関係者と会食したのは、それが総理の長男だったからだ。

 長男も、父親あっての自分だとわかっていたはずである。

 疑惑を追及している野党は、長男を国会に引っ張りだすつもりだ。国会招致に持ち込めば、菅政権にトドメを刺せると踏んでいる。

 現在「東北新社」の部長職である長男の正剛氏は40歳。明治学院大に進学後「音楽研究会」に所属。音楽ユニット「キマグレン」の元メンバーとバンドを組んでいた。大学を卒業した後も定職に就かず、しばらくフリーターのような生活を送っていたようだ。2006年、菅が総務大臣に就任した時、大臣秘書官に就いている。25歳の時だ。秘書官への抜擢について、菅本人が雑誌のインタビューに「プラプラしていたから」と明かしている。

 肩にかかるロン毛に、おしゃれなヒゲという風貌の長男は、脇の甘い人物のようだ。周囲の評価は「軽いけど、いいヤツ」。実際、総務官僚を接待した時も、店内に他の客がいるにもかかわらず、「BSの。スター(チャンネル)がスロット(を)返して」などと、自社の窮状を訴えるなど、きわどいことをペラペラとしゃべっている。スロットは放送に使われる周波数の単位。有限なため、政府が割り当てている。

 高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言う。

「森友事件の時は、昭恵夫人の国会招致が実現せず、真相に迫れなかった。今回は、長男の国会招致を考えるべきです。大臣秘書官をしていたのだから、ただの私人でもないでしょう。接待の目的はなんだったのか、父親に相談や報告をしていたのか、聞くべきことはいくつもあります」

 野党は国会招致を強く迫るべきだ。

山田広報官はクビ、予算は年度内無理、ワクチン混乱で菅退陣Xデー

 7万円超の高額接待を受けた山田広報官は特別職の国家公務員。出身の総務省を既に退職し、同省の処分の適用外だ。官邸内には「一定期間だけ給与を一部返納して“けじめ”をつければ、辞めるような問題じゃない」と擁護の声もあるが、つくづく世間と感覚がズレている。

 コロナ禍で皆、外食を控える中、破格の接待を受けた官僚を官邸がかばえば、それこそ火に油だ。世論の批判を避けるため、早晩クビは免れない。しかも今回の接待問題は贈収賄事件に発展しかねない事案だ。モリカケ・桜よりも罪に問われやすい構図だけに、追及する野党も真価が問われる。

「まず今年度予算案を“人質”に取り、憲法の『自然成立30日ルール』のリミットとなる3月2日まで衆院通過を徹底拒否。年度内成立を阻止すれば政府・与党も山田広報官や首相長男の国会招致に応じるなど、折れざるを得なくなるかも知れません。新型コロナワクチンの接種日程も二転三転のデタラメで、庶民感情を逆なでしており、政権は二重三重の火消しに大混乱。1強支配にあぐらをかいた安倍・菅両政権の強権政治が招いた自業自得とはいえ、長期政権の『おごり』と『ゆがみ』に終止符が打たれる日は近づいているように感じます」(五十嵐仁氏=前出)

 ロン毛長男の不始末で菅退陣Xデーは想像以上に早まりそうだ。



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