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2022年3月25日06時20分 〜
記事 [政治・選挙・NHK285] 芝居がかったおどろおどろしい声で戦争を賛美する山東昭子参院議長(まるこ姫の独り言)
芝居がかったおどろおどろしい声で戦争を賛美する山東昭子参院議長
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2022/03/post-4cbbf0.html
2022.03.24 まるこ姫の独り言


直接は見ていなかったが、動画で確認したら気持ち悪いったら無かった。


ウクライナの国旗色を意識した服装も違和感があるし、ゼレンスキー大統領が あえて当たり障りのない平和主義と国際調和のリーダーシップを日本に求めている演説を受けて、山東昭子が、やけに小芝居が掛かっていておどろおどろし声音で戦争を賛美していた。


軍国主義の再来かと思ったわ。。。


さすが筋金入りの「日本会議」のメンバーだ。


本当にゼレンスキーの演説を聞いていたのかと思うくらい、全く違う方向へ突っ走り改憲に繋がらせようと勇ましく戦争を賛美する山東昭子。


ゼレンスキーの演説と山東昭子の思い噛み合っていない。


1人で暴走しているような。。


北朝鮮のアナウンサーを彷彿とさせる口調も気味が悪い。



>ウクライナ国民が命をかえりみず祖国のために戦っている姿をみてその勇気に感動した。
>日本国民もこのようなロシアの暴挙は絶対に許せないと、ウクライナへのサポート、そして支援の輪が着実に広がっております。我が国とウクライナは常に心は一つにあります


勿論サポートや人道支援はするが、勝手にウクライナと日本が運命共同体のように言われても。。。


しかもウクライナ国民の戦う姿を見て勝手に勇気をもらい感動しているようだが、ウクライナ国民は何も好き好んで命を懸けて戦っているわけではないし感動話でもない。


生きるか死ぬか究極の所にいる人を安全地帯から外野が上から目線で偉そうに言う話ではないし。


この感動話は、侵略されて、どんどん追い詰められていつ死んでもおかしくない状況に置かれても、家族の為、祖国のために命を張っている人に言う言葉だろうか。


参議院議長の発言があまりに無神経すぎて息苦しくなってきた。


しかもスタンディングオベーションも台本があり、スケジュール通りだったそう。



プワッ!


私はてっきり、スタンディングオベーションは感動した後に自発的に行う行為だと思っていたが、台本があったんだ。。


日本らしいと言えばらしいが、あまりに演出されていて引く。


北朝鮮やロシアと似たようなものを感じるし。


http://www.asyura2.com/22/senkyo285/msg/892.html

記事 [政治・選挙・NHK285] <警察官に排除された二人が完全勝訴>「安倍やめろ」ヤジ排除で北海道に賠償命令(TBS)

※動画をスクリーンショット


「安倍やめろ」ヤジ排除で北海道に賠償命令
https://www.youtube.com/watch?v=6cEX_2Bv7Lw

2022/03/25  TBS NEWS


3年前、街頭演説をしていた安倍元総理にヤジを飛ばし警察官に排除された男女2人が損害賠償を求めていた裁判で、札幌地裁は警察官の行為の違法性を認め、北海道にあわせて88万円の賠償を命じました。


この裁判は2019年7月の参院選の期間中、札幌で当時の安倍晋三総理が街頭演説をした際、「安倍やめろ」などとヤジを飛ばして警察官に排除された男女2人が、表現の自由を侵害されたとして北海道にあわせて660万円の損害賠償を求めていたものです。

きょうの判決で、札幌地裁は「警察官の行為は違法と言わざるを得ない」と指摘し、北海道にあわせて88万円の賠償を命じました。また判決では表現の自由の侵害も認め、原告側の完全勝訴となりました。
(25日13:17)

http://www.asyura2.com/22/senkyo285/msg/893.html

記事 [政治・選挙・NHK285] 逃げまくる安倍元首相しれっと“ウクライナ派”に転向!赤っ恥「ロシア外交失敗」は語らず(日刊ゲンダイ)


逃げまくる安倍元首相しれっと“ウクライナ派”に転向!赤っ恥「ロシア外交失敗」は語らず
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/303016
2022/03/25 日刊ゲンダイ



「ウラジーミル、君と僕は同じ未来」はどこへ(24日、派閥会合で冒頭意見を語る安倍元首相)/(C)日刊ゲンダイ


「蛮行は許さない」


 メディアの取材から逃げまくっていた安倍元首相が24日、ようやくカメラの前で口を開いた。


 何から逃げていたのかというと、赤っ恥アベ対ロ外交の“落とし前”だ。ウクライナ侵攻を理由とする日本の経済制裁に反発したロシアが21日、北方領土問題を含む日本との平和条約締結交渉を中断すると発表した。これを受け22日、在任中にプーチン大統領との“蜜月”で交渉を進めてきた安倍元首相に記者団が取材要請したが、「時間が取れない」として応じなかったという。


 23日のウクライナのゼレンスキー大統領の国会演説の際も、安倍元首相は会場の後方にいて、終了後、メディア対応を避けるように早々と帰ってしまったようだ。


 で、24日の安倍派の定例会合での冒頭の発言となったわけだが、驚いたことに安倍元首相は、「ゼレンスキー大統領とは2019年に来日した際に会談した」「その前の大統領とは5回会談した」などウクライナとの“親密度”をアピール。ゼレンスキー演説に日本中が沸いた翌日にちゃっかり転向するとはア然だ。


 一方で、ロシアとの平和条約交渉が事実上の白紙となったことには一言も触れずじまい。「ウラジーミル、君と僕は同じ未来を見ている」という今となっては恥辱のフレーズは黙殺したいらしい。


重すぎる負の遺産



そもそも4島から2島返還に譲ったのも安倍元首相(北方領土4島)/(C)共同通信社


「4島から2島返還に勝手に舵を切り、プーチン大統領との“個人的信頼関係”をアピールし、自分のレガシーにしようとして失敗した。自らの責任について何も語らないのはおかしい」(永田町関係者)


 領土問題解決と平和条約締結に向けた「新しいアプローチ」として進めた8項目の経済協力も頓挫だが、ロシア絡みのエネルギー事業では、対ロ制裁への対抗手段としてロシアが日本を含む「非友好国」向けの“奇策”を打ち出した。企業が天然ガスを購入する際に「ルーブル払い」を要求してきたのだ。


「中央銀行が外貨準備としてルーブルを持っていることはまれです。金融制裁の尻抜けにならないようにルーブルを調達するのも難しい。ロシアのLNG(液化天然ガス)の権益を手放したくない商社も日本政府にとっても悩ましい」(金融ジャーナリスト・森岡英樹氏)


 安倍元首相の“負の遺産”がこの国に重くのしかかっている。

http://www.asyura2.com/22/senkyo285/msg/894.html

記事 [政治・選挙・NHK285] 安倍元首相がロシアの交渉停止発表でかいた赤っ恥…27回会談、3000億円投資したのに成果ゼロで振り出しへ(FLASH)
安倍元首相がロシアの交渉停止発表でかいた赤っ恥…27回会談、3000億円投資したのに成果ゼロで振り出しへ
https://smart-flash.jp/sociopolitics/176709
2022.03.25 06:00 FLASH編集部 Smart FLASH



2019年、日露首脳会談で握手を交わす安倍氏とプーチン大統領(時事通信)


 北方領土が大きく遠のいた。3月21日、ロシア外務省は「現在の状況で日本と平和条約交渉を続けるつもりはない」と発表。長らく続いた、日本とロシアの北方領土を巡る交渉は、振り出しに戻ったことになる。


 ロシアのウクライナ侵攻をうけ、日本はロシアに経済制裁を科している。これに対し、ロシア外務省は「ウクライナの状況に関し、明らかに非友好的な性質の一方的な制限措置を導入した」と批判。平和条約交渉は打ち切りとし、2016年から続く北方領土での共同経済活動に関する交渉についても、「対話から脱退する」と宣言。1992年に始まった、元島民らによるビザなし交流などの活動も中断となった。


「こうなると、赤っ恥をかいたのは安倍晋三元首相です。首相在任中にはプーチン大統領と27回もの会談を重ね、シンゾー、ウラジミールと名前で呼びあった仲。2016年には交渉のためにロシアへ3000億円の経済協力を提案したうえ、2018年には北方領土の4島返還から2島返還を求める方針へと妥協しました。そこまでして関係性を構築したにも関わらず、主な成果はゼロ。プーチン大統領に直接呼びかけもできないのが現状です」(政治ジャーナリスト)


 ロシアがウクライナに侵略を始めてから、安倍氏のツイッターでは一度もプーチン大統領への言及はない。


 そんななか、24日の安倍派会合ではウクライナのゼレンスキー大統領のオンライン国会演説に触れ、「改めて私たち日本はウクライナ国民とともにある。武力による侵略、武力による一方的な現状変更の試みは断固として許さないという決意をするとともに表明したい」と語った。


 これではプーチン大統領にいいようにやられたと言わざるを得ない安倍氏に、ネット上では失望の声があがっている。


《プーチンは北方領土返してくれるに違いない!ってプーチンにめちゃめちゃ譲歩しまくってた安倍晋三の愚かさが完全に浮き彫りになった形だな》


《安倍さんは、プーチンに対して何でなんにも働きかけをしないのですか  一番多く会談してるはずなのに無言なのですか》


《27回も会談して、地元に招いて馳走を振る舞い、3000億円も貢いだのに、いざって時、これ》


 今回の交渉停止発表で、首相時代の働きかけすべてを白紙にされた形となった安倍氏。ロシアに対し、いま何を思うのか。

(SmartFLASH)

http://www.asyura2.com/22/senkyo285/msg/895.html

記事 [政治・選挙・NHK285] 悪評ふんぷん「年金生活者5000円配布案」の内幕 自公“仲間割れ”で白紙撤回が浮上(日刊ゲンダイ)


悪評ふんぷん「年金生活者5000円配布案」の内幕 自公“仲間割れ”で白紙撤回が浮上
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/303022
2022/03/25 日刊ゲンダイ



公明党が「あれは自民党案」とバクロ(会見する茂木幹事長=中央、と公明党の石井幹事長=右。左は自民党の高市政調会長)/(C)共同通信社


 ついに“仲間割れ”か。世論調査で66%が「適切だとは思わない」と答えるほど評判が悪い「年金生活者への5000円給付案」。とうとう、公明党が「あの案は自民党が持ってきたものだ」と内情をバクロし始めている。


 コトの発端は、3月15日。自民、公明の幹事長・政調会長の4人が首相官邸を訪れ、年金生活者に一律5000円を給付する案を岸田首相に要請したことだ。年金支給額は、新年度から0.4%減額される。その“穴埋め”として5000円を一律給付するプランだった。


 ところが、公明党の竹内政調会長は、23日、記者会見で「5000円の給付案は自民党の茂木幹事長から話があった」「そもそも公明党として考えていたわけではない」と内幕をバクロ。


 責任を自民党に押しつけた。


 5000円給付は、ただでさえ「選挙目当て」と批判されているうえ、約1300億円を給付するために、事務経費が700億円もかかり、国民の怒りの火に油を注いでいる。


 実際、茂木幹事長の暴走だったらしい。


「あの5000円案は、選挙協力を承諾してくれた公明党へのお礼みたいなものです。自民党と公明党は夏の参院選で“相互推薦”するかどうか、なかなか話が進まなかった。茂木幹事長が公明党を怒らせたことが原因だとも言われています。でも、最終的に合意にこぎつけた。そのお礼として茂木幹事長が、公明党が喜びそうな政策を提案したようです」(政界関係者)


 公明党が「あれは自民党案」とバクロしたことで、5000円給付案は“白紙撤回”されるのではないかという見方が浮上している。


「年金受給者以外にも現金を給付することで、問題をウヤムヤにするという話が持ち上がっています。でも、潔く撤回した方が傷が小さい。官邸周辺からは、岸田首相の“聞く耳”をアピールして撤回すればいいという声もあります。国民の関心がウクライナにあるうちに撤回すれば、大きな問題にならないという計算もあるようです」(自民党関係者)


 撤回すれば済むと思ったら、大間違いだ。

http://www.asyura2.com/22/senkyo285/msg/896.html

記事 [政治・選挙・NHK285] ロシア並み道警言論封殺に賠償命令(植草一秀の『知られざる真実』)
ロシア並み道警言論封殺に賠償命令
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-e35516.html
2022年3月25日 植草一秀の『知られざる真実』

ロシアで戦争反対のデモを行う市民が当局によって摘発されることを日本のメディアが大きく報道するが、同様の政府対応が日本国内で見られることを日本のメディアは大きく報道しない。

2019年7月の参院選の期間中、安倍晋三首相(当時)が札幌で街頭演説した際、ヤジを飛ばした市民を警察官が力尽くで排除した。

排除された市民の男女2名が、表現の自由を侵害されたとして警察が所属する北海道に対して損害賠償を求めた裁判の判決が3月25日に示された。

札幌地方裁判所の広瀬孝裁判長は、

「生命や身体に危害を加えるものや事件性があったとは確認できない」

「表現の自由を侵害し違法と言わざるを得ない」

として原告の訴えを認め、北海道に88万円の賠償を命じた。

https://bit.ly/3IxVn9G

この事件が発生したのは2019年7月。

第一審の判決が示されるまでに3年弱の時間が経過している。

違法行為を働いた警察官の刑事責任が問われるべきだが、日本の司法機関は警察の刑事責任を追及していない。

日本とロシアの差は極めて小さいと言える。

警察は市民の安全を守る存在ではなく、権力のために市民に刃を向ける存在である。

日本の刑事司法は歪み、腐敗しており、ロシアと大差がない。

日本の刑事司法制度には三つの重大な欠陥がある。

第一は、警察、検察に不当に巨大な裁量権が付与されていること。

第二は、警察、検察が基本的人権を侵害していること。

第三は、裁判所が法の番人ではなく、政治権力の番人に成り下がってしまっていること。

いずれも重大な問題だ。

第一の不当な裁量権とは、

犯罪が存在するのに、犯人を無罪放免にする裁量権と、

犯罪が存在しないのに、無辜の市民を犯罪者に仕立て上げる裁量権

である。

警察は密室で犯罪を創作する。

取り調べ過程が可視化されておらず、密室で関係者の証言がねつ造され、無実の市民が犯罪者に仕立て上げられる。

他方、政治権力の事情で、犯罪が明白に存在するのに、犯罪者を無罪放免にする裁量権も付与されている。

検察審査会という制度が存在するが、検察審査会の委員と補助弁護士の選出が不透明であり、この人選によって、検察審査会の結論は人為的に誘導されてしまっている。

犯罪を立件するかどうか、起訴するかどうかは、警察と検察の裁量権に委ねられているため、犯罪者が無罪放免される事例が後を絶たない。

第二の人権侵害は極めて深刻である。

憲法は刑事手続きの適法性を要請しているが、適法性のない刑事手続きが放置されている。

裁判で適法手続き違反が明らかになるのに、裁判所が適法手続き違反を認定しない。

無罪推定の原則、罪刑法定主義、適法手続きなどの基本的人権を守るための制度が形骸化している。

現行犯逮捕していないのに、事後的に「現行犯人逮捕手続き書」を偽造して任意取り調べが現行犯逮捕に切り換えられても裁判所がこれを問題にしない。

裁判所裁判官の人事権を最高裁が持つ。

最高裁長官、最高裁判事の人事権は政府にある

このため、最高裁は常に政治権力の顔色を窺う。

裁判所人事権を最高裁が保持するため、裁判所の判断は政治権力の意向に支配される。

法と正義に基づく裁判所判断が示されないことが多い。

地方裁判所においては裁判官が正しい判断を示す場合があるが、上級裁判所では、その正しい司法判断が覆される。

公道上で選挙演説に対して意見を表明することは憲法が保障する基本的人権である。

警察が力尽くで意見を表明する市民を排除することは憲法違反、法令違反の行為である。

今回判決では裁判所が市民の民事上の主張を認めたが、警察官の違法行為を問う刑事責任追及においては、警察、検察、裁判所、検察審査会のすべてが、刑事責任を否定した。

日本の現状がロシアと大差のないことをすべての日本国民が知っておく必要がある。

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のご高覧も賜りたい。

http://www.asyura2.com/22/senkyo285/msg/897.html

   

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