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2022年5月22日08時05分 〜
記事 [政治・選挙・NHK286] 国民民主大塚、ロシア語表記の道路標識にまでもいちゃもんをつける(まるこ姫の独り言)
国民民主大塚、ロシア語表記の道路標識にまでもいちゃもんをつける
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2022/05/post-2d8834.html
2022.05.21 まるこ姫の独り言

かつて民主党にいた大塚、その時は経済にも明るいし、人権にも精通している温和な人だとの印象だったが。

変われば変わるもので、国民民主の議員になってから党代表の玉木に感化されたのか、ウヨ雑誌に出ることで排外主義者になったのか、北海道の道路標識にロシア語表記がある事が問題だと言い出した。

批判を浴びてすぐに削除したそうだが、本当にこんな人だったっけ?

ロシア語表記の道路標識 国民幹部が「問題だ」と投稿 「ヘイト」批判受け削除
 5/20(金) 21:51配信 TBS NEWS

>大塚氏は19日夜、ツイッター上に「ロシアの現状に鑑み、北海道内の道路標識にロシア語表記があることは問題だと思う。なぜこうなったのか調べる」と投稿しました。
>大塚氏が投稿した画像には道路標識に日本語、英語、ロシア語が併記されていました。時

最近、第二次世界大戦時を彷彿とさせるような余裕の無さが、議員の中からもネットの中からも言動として表れている。

大塚が「安全保障の観点から」と言っていることを考え合わせると、ロシアが侵攻してくる可能性を考えてのツイートだとわかるし、それに賛意する声なんだろうとは思うが、最悪の場合ロシアが日本国に侵攻したとしても、ロシア軍が道路標識を頼りに攻め込むと考えているのだろうか。

ネットで探せば、別に道路標識を頼らなくても、ロシア語表記の地図程度は幾らでも探せるし、攻め込む方はロシア語表記の道路標識など必要としない程、作戦も徹底するし、正確な地図を用意してくるだろうし。

国会議員がそんなことも分からないのだろうか。

まるで排外主主義のネトウヨ思考だ。

扇動するような国会議員の発言で必ず煽られる人が出てくる。

不安定な状況の時こそ、影響力のある人は自分の発言を慎むべきだと思うけどね。

問題すべきは、ロシア政府とプーチン大統領であり、他国への侵攻であるのに、なんで北海道のロシア語表記の道路標識が問題になるのか。

まるで、戦時中の敵性語禁止と称して、英語の本を使え無くしたり、英語を話すと罪人扱いと同じ思考じゃないか。

その当時とほとんど変わらない思考を国会議員が披露するとは。

最近では、恵比寿駅でロシア語の案内表示を隠したのと同じで、自分達の事しか考えにない。

かつての大日本帝国のように、日本に住むロシア人やウクライナ人に嫌がらせをしているとしか思えない。

日本国はロシアには制裁をしているだけの話で、すぐさま侵攻に繋がるとは思えないし。

自民党そのものが、政権与党なのに国際感覚も相当遅れているし、人権意識にも疎い政党というのは分かっていたが、国民民主までこの手の人権感覚であり、排外主義だったとは。。

もっとも、共産党を目の敵にする人権意識の欠如した玉木が代表だけにその下の議員もその程度と言う事か。

こちらも類は友を呼ぶ。。。。

http://www.asyura2.com/22/senkyo286/msg/540.html

記事 [政治・選挙・NHK286] 軍産ネオコン生贄にされる日本(植草一秀の『知られざる真実』)
軍産ネオコン生贄にされる日本
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2022/05/post-5f4ec7.html
2022年5月21日 植草一秀の『知られざる真実』

現代の戦争の帰趨を決める三つの要素がある。

装備、資金、情報だ。

米国国務次官補ヴィクトリア・ヌーランドの夫ロバート・ケーガンはネオコンを代表する論客の一人。

ネオコンの特徴は米国の価値観を他国に埋め込むことを是とし、その目的のためには軍事力の行使も辞さないとする点にある。

軍産複合体の侵略主義を支える論理を提示する。

自らの価値観を絶対的存在とし、この価値観を他国に強要する。

そのためには軍事力行使も辞さない。

「力による現状変更」を追求する勢力と表現してもよいだろう。

現代版の帝国主義勢力である。

そのネオコンの論客であるケーガンが強調する現代戦争の最重要点が

「情報戦」

である。

「情報戦」は正義・不正義の尺度で価値を判断しない。

不正義であっても「情報力」によって戦争を有利に展開することが重視される。

プロパガンダ、デマゴギーが最重視される。

民衆への情報伝達の手法が多様化している。

新聞、テレビのマスメディアが重要であったが、現在ではインターネット上の多種多様なSNSが一段と重要性を高めている。

米国大統領選、ワクチン接種強要、コロナパンデミック創出においても「情報戦」は主要な役割を果たしたと言える。

ウクライナ戦乱について、米国を軸とする西側メディアはウクライナ=善、ロシア=悪の構図で「情報戦」を展開した。

一方的な情報しか流布されない西側社会ではこの「情報戦」が一定の効果を発揮したと見られる。

とりわけ日本では主要なマスメディアの情報が一色に染め抜かれた。

このなかで私たちが真実を洞察することは極めて困難になっている。

米国では政治学者のシカゴ大学ミアシャイマー教授、哲学者のチョムスキー氏などが正論を開示し、一定の影響力を保つ。

フランスの思想家エマニュエル・トッド氏も米国の責任を問う論考を発表している。

ところが、日本ではウクライナの非、米国の非を指摘する正論が完全無視され、非難の対象とされてきた。

重要なことは真実を知ること。

メディアが流布する情報に従うことではない。

先の大戦での経験は、このことの重要性を大きな教訓として残してきたはずだ。

しかし、メディアの垂れ流す洪水のようなプロパガンダ、デマゴギー攻勢に対抗することは容易なことではない。

ウクライナ戦乱はロシアとウクライナの間で生じているものではない。

ロシアと米国を中軸とするNATOの間で行われているもの。

米国は無尽蔵の装備と資金をこの戦乱に投下している。

同時に空前の規模での「情報戦」を展開している。

この状況下で私たちはメディアが報じない「知られざる真実」を洞察しなければならない。

戦乱が誰の何のためのものであるのかを見抜くことが重要である。

西のウクライナに対して東の日本との指摘がある。

日本がウクライナ化するとの指摘だ。

その意味を正確に読み取ることが重要だ。

ウクライナ化するから日本の軍備を増強するというのは短絡的であり、まさに米国軍産複合体の思うつぼになる。

ウクライナの教訓から学ぶべきことは日本の軍備を増強することではない。

日本が戦乱に巻き込まれないための方策を考察することだ。

ウクライナの戦乱を歓迎しているのはゼレンスキーとバイデンである。

両者は安全な場に自らの身を置き、さまざまな利得を手にしている。

犠牲になっているのはウクライナの市民である。

ウクライナの市民にとって重要なことは戦乱を戦い抜くことではなく、戦乱を一秒でも早く終息させること。

私たちは本質を見誤ってはならない。

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http://www.asyura2.com/22/senkyo286/msg/541.html

記事 [政治・選挙・NHK286] 「岸田ノート」メルカリで売られても首相は“ご満悦” 世間とズレズレの感覚に呆れる声(日刊ゲンダイ)

※動画の一部をスクリーンショット

「岸田ノート」メルカリで売られても首相は“ご満悦” 世間とズレズレの感覚に呆れる声
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/305469
2022/05/20 日刊ゲンダイ


岸田首相、ご本人はなぜか“ご満悦”(C)日刊ゲンダイ

 自民党岸田派は18日に開いた政治資金パーティーで、岸田首相が「聞く力」の象徴としてアピールした「岸田ノート」と同型のノートをお土産として3000冊用意して参加者に配布したが、「こんなものいらない」とばかりにメルカリに出品が相次ぐ事態となっている。ところが岸田首相はこれに“ご満悦”というからズレている。

 ノートはA6判の紺色。裏表紙には「岸田文雄」と首相のサインがプリントされている。メルカリでは1万円弱の売買事例があったほか、19日夜には2万円の値が付いたものもあった。

 岸田首相は19日、派閥幹部から報告を受け「ありがたい」と満足げな様子だったという。思わぬ反響に同派は今後、追加作製を検討する方針というが、党内からは「売られて喜んでいる場合ではない」と呆れる声も上がっている。


総理「ありがたい」サイン入り“岸田ノート”がメルカリに…3000円の出品も

2022/05/19  TBS NEWS DIG Powered by JNN

岸田総理が率いる自民党「岸田派」の政治資金パーティーが18日夜開かれましたが、その場で配られた“お土産”が波紋を広げています。

岸田政権の発足後、初めてとなる岸田派のパーティーにはおよそ2850人の出席者が会場に詰め掛け、総裁派閥としての勢いを示しました。

さらに出席者を驚かせたのが、土産として配られた岸田総理のサイン入りノートでした。これは、岸田総理が去年の総裁選で「聞く力」の象徴としてアピールした「岸田ノート」と同型のものです。

パーティー終了後、フリマアプリ「メルカリ」では早速、出品する人が相次ぎ、3000円で売りに出す人も現れました。予期せぬ展開ですが、総理自身は周囲に対し、「それだけ評価していただいて大変ありがたい」と話しているということです。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

http://www.asyura2.com/22/senkyo286/msg/542.html

記事 [政治・選挙・NHK286] 人間はカラスより下等動物<本澤二郎の「日本の風景」(4452)<大地と共に生きてると殺し合い・貪欲ばかりが目に付く世界>
人間はカラスより下等動物<本澤二郎の「日本の風景」(4452)
http://jlj0011.livedoor.blog/archives/32844323.html
2022年05月22日 jlj0011のblog

<大地と共に生きてると殺し合い・貪欲ばかりが目に付く世界>

 カラスはハトと違って嫌われているが、ハトよりもはるかに賢い鳥である。ということが田舎住まいで分かってきた。畑を耕すと、カラスが舞い降りてきて、餌の虫を探している。ただし、彼らは除草剤のことを知らない。むろん、ベトナム戦争で大量に使用された枯葉剤についても。ミミズがいないのだ。ところが、隣家の雑草地の場合は違った。薬を撒いていないため、ミミズなどの虫がいる。毎日カラスがやってくる。

 困ったことに、我が家の小さい菜園のイチゴを見つけた。明るみ始めたイチゴをそっくり食べられてしまった。なかなかの知恵者である。カラスが人間に代わって野菜を作ることは想定できないが、もしも彼らと人間が交代すれば、土壌も空気も水も有毒危険なものに汚染されることはない。

 第一、カラスに限らないが、オス鳥同士のメス鳥をめぐっての争いをしても、殺し合いはしない。人間ほど野蛮ではない。ウクライナ・ロシア戦争はない。大将が裏で操って身代わりの戦いもない。百獣の王・ライオンでさえも、際限なく肉を食べているわけではない。人間ほど貪欲で殺し合い好きの動物はいない。

 人間は自己のために、悪賢い知恵を行動に移して、相手を追い詰めて殺す、そのための殺人部隊である軍隊を大金かけて保持している。軍隊を否定する日本国憲法は、過去の教訓から手にした宝物だ。大地と共存する晴耕雨読人間の目で採点すると、日本はコスタリカに次ぐ、人類で最高の文化国家であることが分かる。

 悲しいことに、今の自公カルト党の日本政府や官僚・財閥は、殺し合いに掉さすことが好ましいと考えて行動している、実に浅はかで、獰猛な動物以下の生き物であることが分かるだろう。これは間違っていない。77年前の貴重な教訓である。

 文科省は、そのことを学習指導要領に明記しながら、現実には教えない。教師も追随している。つかぬ間のナショナリストが増えている。そのことに気付かない愚か者が少なくない日本列島である。

<今朝はネギたっぷりの納豆二個に生卵と茗荷の醤油漬け>

 今朝も納豆である。ネギをたっぷり入れる。ネギの里で知られる中国の山東省の人々の消化器系がんが少ない。ネギの威力であろう。

 昨今、納豆も高くなった。それでいて量も少ない。二個に生卵でかき混ぜて、白いご飯(目下特別に安い豪州米)でおいしく食べた。

 もう一つが、ネットのYoutubeで教えてもらったものだが、茗荷の茎を刻んでの醬油漬けをかけると、味が一段とよくなることがわかり、それを実行してみた。この季節の茗荷の茎は、味噌汁にしてもいいが、醤油漬けは大いに試してみるべきだ。

 戦後に占領軍が持ち込んだパン食などは、問題にならない。塩分を落とした梅干は、血液をサラサラにさせてくれる。「納豆は臭い」といって逃げ出す人がいるが、子供のころからの好物だ。におわないから不思議。中国の寧波で蒋介石の好物だったという、それこそ人間のフンそのものを、当人はこれを手放すことはなかった。夫のゲテモノ食いに、美貌の宋美齢夫人が、これに抵抗したという記録は残っていない。

<ワシントンは獰猛な鷲・モスクワがOOO、東京はOO>

 朝鮮から中国へと大掛かりな侵略戦争に怒った日本嫌いの米国大統領・ルーズベルトは、ヒロシマとナガサキに史上初めての原子爆弾を投下して、日本のヒロヒトを屈服させた。占領軍司令官のマッカーサーは、侵略軍の最高指揮官を、敗戦後の日本支配に起用するという許されざる行動に出た。天皇の奴隷から、主権者となったはずの日本国民が受け入れてしまった。

 くうや食わずの敗者の群れは思考停止人間になっていたが、それでも唯一の成果は戦争しない平和憲法を手にしたことである。これは日本の宝・世界の宝であるが、はっきりといえることは、ワシントンは決していい人間ばかりではなかった。東京大空襲・沖縄戦・原爆投下は、南京大虐殺に比肩しうる蛮行である。善玉ではなかった

 目下、ウクライナを指揮するワシントンと戦績を報じるロンドンの手口は、戦争をやめさせるどころか、長引かせている。それに日本政府も喜んで飛び入り参戦している。アメリカは鷲である。口ばしも鋭い。両足の爪もカラスを絞め殺すだろう。モスクワと東京は?

<田舎は人間を健康にする場所=無農薬と放射能なしなら極楽>

 定年後の僅かな年金暮らしの人間にとって、田舎暮らしは最善の生き方である。ただし、農薬農法を排除することと、もう一つは放射能汚染ゴミの水源地埋設を排除・厳しく取り締まることである。

 現在、君津市の水源地に続いて、袖ヶ浦市林地区の水源地にも、フクシマの放射能汚染ゴミが、大量に投棄されてることが地元住民の調査で発覚した。木更津市の両隣の水源地で、フクシマの東電原発爆破による放射能汚染ゴミが埋設されている。事実である。

 排除する方法は、放射能汚染ゴミをきれいに取り除く、あるいはチェルノブイリのように厚いコンクリートや鉄板で蓋することだが、問題は数十年後に君津郡市の水田や畑、さらには小櫃川を放射性物質が汚染してしまう。小櫃川は君津郡市の飲料水だ。そこから直接人々が内部被ばくすることになる。抵抗力のない幼子の甲状腺がんや奇形児の懸念も。これはチェルノブイリ事故で科学的に分かっている。

 環境省はおろか千葉県も地元の市も逃げ回っている。自民党から公明党も。共産党でさえも行動しようとしていない。おそらくは、第二第三の房総半島・千葉県が存在している可能性を否定出来ない。主権者が自立しない限り、この国に明るい前途が訪れることはない!

 他方「プーチンを追い込み過ぎると、核のボタンを押す」という懸念が、徐々に現実味を帯びてきている。来日するバイデンにはしゃぐヒロシマの岸田文雄の映像を見たくない!この世で命ほど大事なものはない。カラスは知っている!

2022年5月22日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

<東芝3号機の核爆発から逃げる原子力ムラの学者・言論界>

本澤先生、おはようございます。

福島原発のフェイスブック繋がりの方から投稿ユーチューブ、日本テレビ特番です。貼り付けました
https://fb.watch/d3L_MTLLHk/

http://www.asyura2.com/22/senkyo286/msg/543.html

記事 [政治・選挙・NHK286] 安倍元首相がかき鳴らす自民党内の不協和音…岸田派パーティー露骨な欠席で大人げなさ露呈(日刊ゲンダイ)

安倍元首相がかき鳴らす自民党内の不協和音…岸田派パーティー露骨な欠席で大人げなさ露呈
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/305531
2022/05/22 日刊ゲンダイ


むなしいグータッチ(C)日刊ゲンダイ

 今週、自民党は「パーティー週間」だった。参院選を控え、各派閥が政治資金パーティーを開催。16日(月)は二階派、17日(火)が安倍派、18日(水)は岸田派のパーティーだったが、政界で話題を集めたのは安倍元首相の動向だ。

 安倍派のパーティーには岸田首相が駆けつけ、安倍元首相も「あらゆる場所で岸田政権をしっかりと支えていくから安心してほしい」とか言って壇上でグータッチを交わしていたのだが、翌日の岸田派のパーティーに安倍元首相の姿はなかった。

高市政調会長まで“ドタキャン”

 さらに、安倍元首相に近い高市政調会長が岸田派パーティーを“ドタキャン”するというハプニングもあって、臆測を呼んでいる。

「来賓として名前を呼ばれた高市政調会長が来ておらず、会場内がザワつきました。総裁派閥のパーティーで、麻生副総裁や茂木幹事長、福田総務会長が来ているのに、政調会長が突然、理由もなく欠席するのは不自然です。『安倍先生の差し金じゃないか』なんて言う人もいる。各派領袖が来賓として挨拶する中で、安倍さんの不在は悪目立ちし、不協和音を印象付ける形になりました」(岸田派関係者)

 岸田派パーティーの翌日には、安倍元首相は元気に麻生副総裁、茂木幹事長と会食していたから、体調不良で欠席したとは思えない。

「パーティーの日程は半年前から分かっているし、10分程度でも顔を出して義理立てしておけばいいのに、安倍氏はあえて行かなかった。『最大派閥の安倍派をないがしろにしたら、岸田政権なんてあっという間に吹っ飛ぶぞ』というメッセージです。あまりに露骨で大人げないと思いますが、岸田政権を支える気なんてサラサラないという意思表示で、存在感を誇示したいのでしょう」(政治評論家・野上忠興氏)

 “安倍派の乱”をチラつかせてプレッシャーをかけているのだが、そんな安倍元首相に対し、清和会(安倍派)OBの森喜朗元首相もお説教だ。「招待状は来なかったが、数年ぶりに押しかけた」と、安倍派パーティーに乗り込んできた。挨拶に立った森元首相は、派閥創設者の福田赳夫元首相の名前を強調し、「数があればなんでもできると思ったところから崩壊が始まる」と、珍しくマトモな発言で戒めた。

「幹部席に陣取った安倍さんと取り巻きはバツが悪そうでしたが、福田総務会長の周辺からは拍手が起きていました」(パーティー出席者)

 派閥間でも、派閥内でも安倍元首相が火種をまいているということか。

http://www.asyura2.com/22/senkyo286/msg/544.html

記事 [政治・選挙・NHK286] 女性記者へのセクハラ疑惑浮上の細田衆議院議長「放言連発のワケ」 自民「大物」2世議員、78歳の「現在地」(FRIDAY)
女性記者へのセクハラ疑惑浮上の細田衆議院議長「放言連発のワケ」 自民「大物」2世議員、78歳の「現在地」
https://friday.kodansha.co.jp/article/244780
2022年05月21日 FRIDAYデジタル

「三権の長」である衆議院議長がセクハラまがい!? という情報が、18日午後、永田町を駆け巡った。


衆議院議長として、天皇を背に議会の開会を宣言する細田博之氏。氏の発言が大きな波紋を呼んでいる。公私にわたる「放言」の背景、その「判断力低下」に心配の声も 写真:つのだよしお/アフロ

深夜に…?

「今から家に来ないか」

18日夕方、文春オンラインが、第78代衆議院議長の細田博之(78歳)が深夜に女性記者をこう誘ったと報じた。

安倍晋三政権下で自民党最大派閥である清和会研究会を預かり、派閥の領袖として党内に絶大な発言力を誇った細田氏。昨年11月に議長に就任、三権の長に登りつめた「大物政治家」である。

全国紙政治部女性記者が言う。

「清和研は政権担当派閥ですから、取材として平河クラブ、国会記者会、官邸記者会だけでなく省庁詰め記者クラブの記者も接触していました。当時、安倍政権の動静を探ろうと思えば、細田会長の周りに記者が群がるのは当然。若い女性記者をあてれば細田さんの口が軽くなるだろうという思惑は、社のほうにも正直ありました。

会合後、ほろ酔いの細田さんが、何も答えないまま車で走り去った直後、お気に入りの女性記者の携帯に電話をかけてきて、『オフレコなら話してあげるが来るかい?』といったという話は聞きました。情報が欲しい女性記者はすぐに指定先に向かったそうですが、収穫はゼロで、結局、酒の相手をさせられただけだったと怒っていました」

そうした可能性のある男性政治家に「女性記者をあてる」という新聞社の思惑もどうかと思うし、現場の感覚もすこし異様ではある。が、ともかく、こういった噂がかねてよりあったことは事実のようだ。

細田氏自身は20日、疑惑報道について「全く事実と違う」と反論し、厳重に抗議する姿勢を見せた。けれども問題はこれだけではない。このところ、細田氏を巡る報道が集中している感がある。

「月100万円ぽっち」発言の本当の意味

「国会議員の給料は100万円しかないんだから、議員を1人2人増やしたって罰はあたらない」

発言者が衆院議長とはにわかに信じがたい放言が飛び出したのは、5月10日のこと。単なる放言ではない。この「100万ぽっち」発言の背景には、衆院選1票の格差是正に向けた定数見直し法案があるのだ。

「頭で計算した数式で、ただ地方議員を減らして都会(の議員)を増やすだけが能じゃないのではないかと私は考えている」

表向きには「地方選出議員を減少させると地方の声が届かなくなる」とでも言いたいようだ。一理あるように聞こえる。だが、

「これは、安倍元首相への媚(こ)びであり阿(おもね)りであって、さらに言えば、党内権力闘争でもあるんだよ」(自民党重鎮)

この自民党重鎮によれば、細田の思惑は明確だ。

「細田は、安倍1強政権の影響で衆院議長になれた。その、恩ある安倍元首相の選挙区が10増10減によって『合区』となると、選挙で戦う相手は岸田政権のホープ、林芳正外務大臣。表舞台から去った安倍元首相の選挙戦は厳しくなる。ならば『3増3減』として、安倍元首相の選挙区を守り、後方支援したい。岸田政権が短命と見られているなか、安倍の再々登板だってありえなくもない。自身の保身のためにも、94人の大派閥・安倍派勢力を維持したい、ということだよ」

政治家は、選挙のことしか考えていないと言われるが、まさにその通り。しかも、赤い絨毯の先頭を歩く快感を一度経験した政治家にとって、日の当たらない政治活動など苦痛でしかないのだろう。

「放言」が止まらない理由は

細田議長の「3増3減」発言に、自民党二階派最高顧問を務める伊吹文明元衆院議長は苛立ちを隠さず、

「議長が、議会が決めた法案を公然と批判したら、国会の権威は丸つぶれ。衆院議長という立場にいる者には言ってはいけないことがある。議会をなんだと思っているのか」

と痛烈に批判している。細田議長への苦言はこれまでにも党内の多方面からあった。が、数の論理で議長に「なってしまった」。細田自身も自分の口の軽さ、軽率さについては最近も、

「これからは(衆院議長という)立場を自覚して、世の中をお騒がせするような発言を控える」

と自ら諌(いさ)めていた。

以来、これまで繰り返し発言してきた「国会議員定数増」「1票の格差是正法案否定」などの言及は控えてきたが、ここにきて「放言」が止まらなくなってしまったのだ。

先週、地元松江市の自民党会合ではこう話している。

「参院選で隣接県を一つの選挙区を合区とすることは解消を主張してきた。しかし、法改正や憲法改正が間に合っていない」

国会での決定を真っ向から否定する「持論を展開」。これでは、衆院議長による国会軽視、政治の私物化である。細田議長が、こんな「放言」や国会を軽視する発言を「止められない」理由はなんだろう。高齢ということもあり、細田氏の健康状態も心配だ。自民党の実力者の一人として議会に君臨する議長の「現在地」が気になる。

取材・文:岩城周太郎 写真:つのだよしお/アフロ

関連記事
<文春砲炸裂!>細田博之議長 女性記者に深夜に「今から家に来ないか」(週刊文春)
http://www.asyura2.com/22/senkyo286/msg/529.html

http://www.asyura2.com/22/senkyo286/msg/545.html

記事 [政治・選挙・NHK286] “打倒・松井維新”で面白くなってきた! 水道橋博士がれいわから参院選出馬表明(日刊ゲンダイ)

“打倒・松井維新”で面白くなってきた! 水道橋博士がれいわから参院選出馬表明
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/305411
2022/05/20 日刊ゲンダイ


れいわ新選組から立候補する「浅草キッド」の水道橋博士氏(C)日刊ゲンダイ

 参院選への出馬意向が報じられたお笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士(59)が18日、主催するトークライブでれいわ新選組から立候補すると表明した。党内手続きを経て、比例代表での出馬を来週にも正式発表する見通しだ。

 日本維新の会代表の松井一郎大阪市長から名誉毀損で告訴されている博士は、選挙戦で維新批判に徹する気満々。参院選での“躍進”を狙いながらも、不祥事続発の維新にとっては頭の痛い展開になりそうだ。

 都内で開かれたトークライブ「アサヤンvol.32 輝く我が名ぞ 反維新タイガース!!!」には、れいわ代表の山本太郎元衆院議員や大石晃子衆院議員が途中参加。山本代表から「れいわで一緒に参院選を戦ってくれるかな」と呼び掛けられた博士は、「戦います。山本代表に僕を預けます」と明言。

「松井さんを絶対後悔させる」

「反スラップ訴訟法を作る。2世議員しか立候補できないような高額な供託金をなくす。消費税をゼロにする」「松井一郎さんに対し、俺をこうやったことを絶対に後悔させる」と意欲をみなぎらせていた。

水道橋博士と松井市長の因縁


松井一郎・日本維新の会代表を後悔させる!?(C)日刊ゲンダイ

 博士と松井氏の因縁は今年2月にさかのぼる。博士が松井氏を批判したユーチューブ動画を引用リツイート。それに激怒した松井氏は「水道橋さん、これらの誹謗中傷、デマは名誉毀損の判決が出ています」「言い訳理屈つけてのツイートもダメ、法的手続きします」とツイッターに書き込んで先月下旬に博士を名誉毀損で告訴し、550万円の損害賠償を求めている。テレビ出演などに影響が生じている博士は、口封じが目的の「スラップ訴訟」と反発。法廷闘争にもつれ込んでいる。

 最大ゆ党の維新がタジタジとなれば、参院選は少しは面白くなりそうだ。

 維新をめぐっては所属議員の経歴詐称、ルッキズム発言、議員間パワハラなど、今年2月以降で少なくとも7件の問題が発覚。東京選挙区公認内定者の居住実態をめぐる疑惑も報じられ、不祥事のデパート化している。トークライブでは博士の選挙活動について「松井代表の遊説を追っかける」というプランも浮上。トコトンやってほしい。

http://www.asyura2.com/22/senkyo286/msg/546.html

記事 [政治・選挙・NHK286] 表現は公益を害するのか? キナ臭い空気が保守政党や世間に漂っている 井筒和幸の「怒怒哀楽」劇場(日刊ゲンダイ)

表現は公益を害するのか? キナ臭い空気が保守政党や世間に漂っている 井筒和幸の「怒怒哀楽」劇場
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/305493/3
2022/05/21 日刊ゲンダイ

 我が映画「無頼」は、コロナのせいで1年以上も公開が延びていたのだが、先週末からやっと東北の福島、山形、八戸でも公開となり、各所へ舞台挨拶に行ってきた。でも、おかげさまで大盛況とは言えず、随分と時間も経ったし、改めての宣伝も出来なくて初日のお客さんはあまり呼べずだった。1週間の公開だが、お客さんには本当に感謝している。おまけに、映画界で一番やくざな高値の2200円もするパンフレットまで買ってもらったことも。

 まあ、いい気晴らしになってくれたのならと思っている。映画は大衆のうっぷん晴らしだと思って撮ってきた。悩みの人生相談室みたいなウソ話や、ありもしないことをこねくり回す物語は作る気はないが、また次作を待っていて下さいと挨拶してきた。

 映画はただの娯楽モノもあるし、哲学モノもあるし、両方撮ってきた。でも、最近は何だか表現の自由闊達さが狭められてきたようだ。主人公がヤクザだと最後に更生するか殺されて死ぬかでないとコンプライアンスに抵触するからと製作しなくなった。反社会・反日的なものは配給会社も煙たがるばかりだ。格差と疎外と不幸に心を病んで人を殺して姿をくらました「ジョーカー」はアメコミ人気キャラだし、客を呼べるから特別だったらしい。

 ウクライナの「独立」と「自由」もそうだが、映画も表現の「独立と自由」は当たり前のことだ。今、自衛隊を国防軍と認める憲法に書き加える話まで、プーチンの侵略のせいで出てきたが、逆に「表現の自由」というのは数ある自由の中では、国家の仕事をする者たちには一番迷惑なものだ。現行21条で、集会、結社、言論、出版その他一切の「自由」は保障されているが、そこに公益や公の秩序を害する目的の活動や表現は認められないとする条文まで書き足されるようなキナ臭い空気が保守政党や世間に漂っている。

 国家の方針、例えば、沖縄米軍の「核共有」に反対するデモや集会はもちろん、国防軍が戦場に向かうことに抗議する「表現」も公益を害すると言われたら、NHKのドキュメンタリー番組もきっと作りにくくなるだろう。国の意向に逆らう表現は“慎め”“改めろ”と教科書検定でも書き直しさせられたし。

 沖縄返還から50年だが、沖縄の人々が最後まで日本政府に反対したのは「米軍が居座ったままの返還」だ。佐藤政府は核の密約付き「非核三原則」で手を打ったからだ。それでノーベル平和賞とは呆れた話だった。当時19歳の自分も基地付きには絶対に反対だった。今も思いは変わらない。

「オレらは16歳で鉄血勤皇隊になって本土の捨て石にされた。アメリカもヤマトもどっちもエネミー(敵)さ。今からでも追い出してやる。琉球共和国は独立するんだ!」と気炎を上げる沖縄ギャングと本土やくざの実録抗争ドラマなんて作れないか。アマゾンプライムは米国だし、企画も通らないかな。


井筒和幸 映画監督

1952年12月13日、奈良県出身。県立奈良高校在学中から映画製作を始める。75年にピンク映画で監督デビューを果たし、「岸和田少年愚連隊」(96年)と「パッチギ!」(04年)では「ブルーリボン最優秀作品賞」を受賞。歯に衣着せぬ物言いがバラエティ番組でも人気を博し、現在は週刊誌やラジオでご意見番としても活躍中。

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